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昨日のトレは腹筋のみ。【腹】傾斜シットアップ 50 そして、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*0 100kg*2 100kg*25(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 155kg1発挙げ撃沈・・・。 今日は、これをクリアしたらココでトレーニング終了の予定であったのだが、クリア出来なかったので、罰として100kgの回数挙げを自分に課す。 初めは手首が痛くて2repsで潰れてしまった。 リスト・ラップを巻いてやり直し。泣き顔で叫びながら、何とか25reps。 大胸筋がミチミチと音を立てている気さえした・・・。 さてさて、前回の日記に書いた「ケーン'S トレーニング・ルームのバージョン・アップ計画」について、明かすとしよう。 それは、フラット・ベンチの新調である。 自分のベンチ・プレスのMAXを遥かに超える重量をラック・アップして保持して耐える猛練習、「重量岩石トレーニング」を行なうには、現在のベンチでは不安感があるのだ。 ちなみに、今愛用している「TUFF STUFF」製のベンチは、耐過重が約270kg。 俺が「重量岩石」を行なう場合は、自重と合わせて290kg以上の負荷をベンチ台にかけるコトもある。 正直言って、このままでは不安である。 そこで決意したのが、オリジナル・ベンチの作成だ。 作成は、職場で今年に入ってから取引を始めた鉄工所の社長さんに依頼した(以前にも、この日記に1度だけ登場しました)。 この人はウエイト・トレーニングが大好きで、かつてはベンチ・プレス150kgを挙げていたというマッスル社長さんなのだ。 俺は、かなり細かい注文をつけたのだが、快く引き受けてくれた。 ベンチ・シートの幅と長さ。 地面からベンチ・シートまでの高さ。 ベンチ・シートの表面の素材。 ベンチ・シートのクッション材の厚み。 フレームの構造と形状。 ベンチ・シートの色と、フレームの色。 そして、何よりも耐過重。 以上の全てにわたって、俺の望む理想のフラット・ベンチについて伝えてみた。 コレが数週間前のコト・・・。 そして先日、ついに設計図面が届いたのだ! 製品の図面は鉄工所にとって命綱とも言えるモノであろうから、それをココに掲載できないのが残念である・・・。 せめて完成予想図面のみ、アップ・ロードしておこう! これこそが、俺のこだわりをブチ込んで設計された特注フラット・ベンチ・・・、名付けて「ケーン'S モデル スペシャル・ベンチ 2008」だ! ああ、完成が待ち遠しいぜ。。。!!
2007年11月30日
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昨日のトレ!【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*0 127.5kg*4 127.5kg*3 127.5kg*3(以上、足上げフォーム) 結果はまずまず。 足上げ142.5kg1発挙げは残念であったが、メインの127.5kg*5reps×3set狙いは悪くない。 近々良い結果を出せそうな気がする。 そして今日も今日とて今日のトレ!!【背・肩の日】ベントオーバーロウイング 65kg*10 75kg*10 85kg*10 95kg*10ワイドグリップチンニング 自重*11ダンベルサイドレイズ 17.5kg×2*10 17.5kg×2*10ダンベルショルダープレス 12.5kg×2*10 12.5kg×2*10 12.5kg×2*10 今日は腰の張りが強かったのでベント・オーバー・ロウは、ベルトを2本巻いて敢行。 ブログ仲間であり「楽天マッチョズ」のシロぱぱさんも、後背部を傷めている場合にオススメしておられるスタイルだ。 現在愛用している「グリズリー」のリフティング・ベルトを腰に、以前愛用していた「GOLD'S GYM」のトレーニング・ベルト(ボロボロだけど、まだ充分に使える。取っておいて良かった!)を腹に装着してのワーク・アウトだ。 腹圧が高まりすぎて苦しいほどであったが、腰は無事! ホッとした。。。 そして肩関節は、まだ違和感があるもののサイドレイズは普段の重量でこなせた。 しかしながら、やはりプレス系の種目では酷く痛むので、重量を落として10reps×3set。 もし、このトレーニング内容を、公共トレーニング施設などで他人に見られたら、「なんだ、あのオッサン。サイド・レイズよりも随分軽いダンベルで苦しそうにショルダー・プレスしてるぞ。重量設定、おかしくないか?」「フフン。どうせド素人だろうよ」 なんてバカにされそうだぜ・・・。(^^;) 俺は、我が「ケーン'S トレーニング・ルーム」で独りでトレーニングしているので、そのようなコトも無いのだけれど。 さてさて、その「ケーン'S トレーニング・ルーム」であるが、実はバージョン・アップを計画中である。 詳細は、次回の日記をお楽しみに。。。(^o^)/
2007年11月28日
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昨日は、ぶざまな日記を書いてしまった。 鍛錬道の厳しさに耐え兼ねて、逃げようとするかのような内容だ。 読み返して、自分が恥ずかしくなった・・・。 絶対に負けてはならない相手に負けそうになっている事が、モロに現れている。 その相手とは、ライバルでもなければ、遥かに先を行く師匠でもない。「自分自身」だ。 もしも先日の日記を読まれた方が、その内容のせいでトレーニングに対するモチベーションを少しでも下げられたのであれば、本当に申し訳ない。。。 今回は原因不明のまま、どん底まで精神的に追い詰められてしまった。 だが、とことんまで突き詰めて考えて、考えて、考え抜いて、判った。 世間にとって大切な事ってヤツは、一般的にトレーニング・ルームの外で起こっている・・・。 コレは間違いのない事実だ。 だが、世間などではなく俺にとって大切な事のほぼ全ては、トレーニング・ルームの中にあるのだ。 では、汗とトレーニング機器の匂いしかしない、我が「ケーン'S トレーニング・ルーム」で、来る日も来る日も、孤独で陰惨なトレーニングに明け暮れる日々とは、人間としてどうなのか。 いや。 そもそも超人を目指す者が、「人間として」一般的な生活に捉(とら)われようとするコト自体が間違っていたのだ。 昨日の日記を書き、自ら読み返す事で、コレまでに鬱屈していたものを吐き出し、自覚出来たのが良かったのかも知れない。 トレーニング魂、復活だ。 今日は朝から、シゴトの関係でパソコンの研修会に参加した。 森之宮近くの「ツイン21」の一室が会場だ。 ドでかいビルが林立する街を、ナウいヤング達が、イカしたスーツを着て闊歩(かっぽ)する。 それはそれは格好イイけれど、超人を目指してトレーニングに励む俺もまた、格好イイに違いない。 今日も今日とて今日のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*30コンセントレーションカール 右 20kg*10 左 20kg*10 右 17.5kg*8 左 17.5kg*8 右 15kg*7 左 15kg*7 右 12.5kg*8 左 12.5kg*8クランチ 30
2007年11月26日
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先週前半から、精神的にガタガタになってしまった。 何よりも大切なトレーニングなのに、辛くてしようがない状態だ。 身体的不調が原因でモチベーションが落ちているのか・・・と言えば、ひどく調子を落としているワケでもない。 好調とは言えぬまでも、筋力的には維持程度の強度は保っているのだ。。。 彼女が出来て甘い時間に心を奪われてしまった、とか 小僧たちから「トレーニングばかりしてないで、一緒に遊んでよ!」と言われて自己嫌悪に陥ったとか 職場の上司から、筋肉養成ばかりじゃなくて仕事にも全力を尽くせ、と叱られたとか そんな風に外部から、俺のトレーニングに対する障害が起こったワケでもないのに。。。 どうにもこうにも、トレーニングに魂が込もらない・・・! 木曜のトレ。 前日に背中と肩だけで、腹トレを行なう時間がなかったので、この日に行なった。【腹のみ】傾斜シットアップ 50 とにかく、トレーニングの事ばかり考えて考えて、考え抜いた。 具体的なトレーニング方法などではなく、トレーニング道を追究するにあたって、もっと根源的な事だ。 汗とトレーニング機器の匂いしかしない、我が「ケーン'S トレーニング・ルーム」で、来る日も来る日も、孤独で陰惨なトレーニングに明け暮れる日々とは、人間としてどうなんだろうか・・・? このまま常人を逸脱した強さを追究し続け、万一それを手に入れたとき、世の中が変わるのか・・・? 金曜のトレ。【ベンチプレスの日 試合用トレ】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 132.5kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 今回も、膝から下を頭側に引かないという「新・新・試合ルール」で。 この日はこれだけ。 そして、この3連休も、トレーニングと自分の関わりについて、ひたすら考えてみた。 布団にくるまりながら、考える。 三角座りをして、膝の間に顔を埋め込むようにして考える。 我が家の便器を雑巾で磨きながら考える。 晩ゴハンの豚の角煮をトロトロと煮込みながら考える。 世間にとって大切な事ってヤツは、一般的にトレーニング・ルームの外で起こっているんじゃないか・・・。 ならば、何で俺は筋肉追究の道を歩き続けるのだ・・・。 ううむ。もしかしたら俺のカラダがトレーニングの蓄積疲労に耐え兼ねて、こんなネガティブ思考に陥っているのか・・・? いや。違う。 本当にカラダが参っているトキは、俺はバーベルを触るのも厭になるくらいになる。 まだまだカラダは大丈夫・・・なハズだ。 バーベルは握れるのだから。 なので、今日も今日とて今日のトレ。 気合を入れ直し、朝イチからトレーニングだ。【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 132.5kg*6 132.5kg*5(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 150kgの1発挙げがギリギリ成功・・・。 ねじ込むように、辛うじて挙げきった。 少しはカラダも疲れているのかも知れない・・・かな。 いっそのコト、1ヶ月くらいトレーニングを休んでしまおうか。 そうすれば、トレーニングに対してカラダが激しい欲求を覚えるのではないだろうか・・・。・・・いや、それだけは出来ない。 そんなに休んでしまっては、筋力を取り戻すのに最低半年・・・下手すれば1年以上は掛かってしまう。 それは、これまでトレーニングに邁進し続けてきた過去の自分自身に対する冒涜と言える。 また、恐らく今後も鍛錬の道を歩み続けなければならないであろう未来の自分自身に対して、重荷を背負わせるコトに他ならない。 どうせ停滞の許されぬ道。 ならば、精神的にも前向きに進まねばイカンのだが・・・! 原因が判らないだけに、今回の精神的なダウンには参っている。
2007年11月25日
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昨日は、休日出勤の代休でシゴトはお休み。 銀行に出向き、住宅ローン返済の相談に行ってみた。 我が家は5年前に35年ローンで買ったので、返済期間はなんと30年も残っている。 つまり予定通り借金を返してゆくと、完済する頃には俺は67歳・・・。 60歳を過ぎて、ローンを抱えるのはツライ。そこで銀行へ相談に行ったワケだ。 ううむ。 何と所帯じみたオッサンの休日か・・・。 この日の自分を振り切るように、銀行を出てからギトギト・ラーメンで有名な「天下一品」へ。 大盛ラーメンに、唐揚げとライスをプラスだ! これらをガツガツと食べると、所帯じみたオッサンは、エネルギッシュなヤングマンへと変身するのだ! 帰宅してトレーニング開始! ローンに対する憂いなど、バーベルと共に吹っ飛ばしてやるぜ!!【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 127.5kg*3 127.5kg*3 127.5kg*2(以上、足上げフォーム) ・・・あれ!? 127.5kgでの足上げメイン・セットのrep数が、かなり落ちた・・・! そして今日も今日とて今日のトレ!!【背・肩の日】ベントオーバーロウイング 65kg*10 85kg*10 100kg*8 100kg*8 65kg*15ダンベルショルダープレス 20kg×2*0 15kg×2*7 12.5kg×2*10 久々に、ベント・オーバー・ロウイング実施。 これは競技ベンチ・プレスの際に、背中を固定するのに重要な筋群を鍛えるのに最適な種目であると思う。 俺の場合、ベンチ・プレスの試合の翌日などは、僧帽筋下部や、上部広背筋の肩甲骨周辺が、バキバキに痛むのだ。 ベント・オーバー・ロウは、この辺りを強化するための絶好の種目と言えよう。 今日は100kgまで持ってみたが、これは単に引く動作を繰り返しただけに過ぎない。 次回からは、70~85kg程度でていねいな動作を意識してみよう。 そして肩の種目として、ダンベル・ショルダー・プレスを実施。 右肩がメチャクチャ痛く、ひどく軽い重量になってしまったが、今後も続ける予定。 実はこれまでは、背中のトレと言えばチンニング(もしくはプルダウン系の種目)だった。 ベンチ・プレスの際に必要な「肩甲骨の寄せ」に影響させないために、出来るだけロウイング系の種目は行なわずにいたのだ。 肩の種目はと言えば、これまではレイズ系種目ばかりであった。 理由は同じく、ベンチのため・・・。 肩のプレス系種目を避けるコトにより、三角筋前部の疲労を蓄積させない狙いを持っていたのだ。 しかし今後は、背中や肩を、「ベンチプレスのトレーニングを行なうために保護する」のではなく、「ベンチプレスの徹底的な強化のために鍛える」コトにより、さらなるベンチ・プレスのパワー・アップを図るつもりだ。 俺のカラダが持てば、のハナシだが・・・、行ける所まで行ってみよう!
2007年11月21日
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昨日も昨日とて昨日のトレ!【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*0 132.5kg*5 132.5kg*5(以上、ブリッジ組んで止めナシ) なんだか今回は、どうしてもベンチ・プレスがしっくり来ない。カラダの連動が上手くいっていないコトが自分で体感できるほどだ・・・。 しかしながら最終12set目の、さらに最終の5reps目で、ようやく会心のプレスが1発だけ出来た! 足からのパワーが背中を伝わって、バーベルを挙げる方向に連動させられた!! 12setもの稽古のうち、上手くいったのが、たったの1repだけ・・・。 ううむ。 奥が深いぜ、ベンチ・プレス!! 今日も今日とて今日のトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*30コンセントレーションカール 右 20kg*10 左 20kg*10 右 17.5kg*7 左 17.5kg*7 右 15kg*7 左 15kg*7 右 12.5kg*8 左 12.5kg*8クランチ 30 コンセントレーション・カールは前回に比べて2set目の回数が落ちたが、3・4set目は回数アップ。 ・・・これはチョイと戴けない。 無意識のうちに、後半のsetの事まで考えてしまって、前半でチカラをセーブしている恐れがある。 つねに限界近くまでチカラを絞り尽くすべく努めなければならぬのだ! さてさて、昨日のベンチ・プレスにしろ、今日のコンセントレーション・カールにしろ、精神的にも肉体的にも改善の余地があり過ぎるようだ。 集中あるのみ! 鍛錬あるのみ!
2007年11月19日
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一昨日のトレ。【背・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*13 自重*9傾斜シットアップ 50 そして昨日のこと。 仕事の後、職場での懇親会に出席(いったんウチに帰り、小僧たちの食事の用意を済ませてからだけど)。 昨日は実はベンチの日だったのだが、やむなくスキップ。予定していたベンチの日を飛ばしてしまったのは何ヶ月振りだろうか。。。 その懇親会は盛り上がり楽しかったのだが、エンドレスになりそうな様相を呈してきた。 悪いが、途中で失礼させてもらった。 なぜならば、この日は「探偵ナイトスクープ」というTV番組に、我が師、岩崎先生が出演される。 何が何でも観たいのだ! ちなみにこの「探偵ナイトスクープ」、視聴者からの依頼を受けて様々な問題を解決するという、関西圏内では非常に人気のある番組である。 急いで帰ったので、番組の放映時間には間に合った。 起きていた小僧たちを寝かせ、TVの前にかじりつく。 さて、番組内での依頼内容はと言うと、「1対1の綱引き勝負において、必勝の理論を編み出した」という高校の物理の先生が、「どんな巨漢を相手にしても、この理論で勝てるコトを証明したい」というモノであった。 なんでも物理学の理論の応用であり、絶対に負けないらしい。 番組内で、この物理のセンセイ、一般の人たちはおろか、元ラガーマンや、現役の相撲取りたちを相手に1対1の綱引きを挑み、勝利を重ねてゆく。 そしてそこへ岩崎先生登場! 物理のセンセイと1対1の綱引き勝負を開始! すると・・・アッサリと岩崎先生が勝ってしまった! 再度勝負をするが、ヤッパリ岩崎先生が勝利!! じつに痛快。 まさに理論を越えたチカラである。 なお放映はされなかったが、岩崎先生はそのあと体重150kgの現役プロレスラーともこの勝負を行ない、勝利を収めているのだ。 トレーニングに励む者の1人として、そして岩崎先生に薫陶を受けた者として、とてもとてもウレシイ!! さあ、明日はベンチ・プレスの日だ。 俺も理論を超えたチカラを手に入れるべく、猛稽古に励むぜ!!
2007年11月17日
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今日は晩メシにカレーを作った。 牛肉1.1kg、玉ねぎ3個、ニンジン4本を用意していたのだが、我が家にある両手鍋では入り切らないので、用意した材料の半分だけを使うことに(それでも約10人前の分量である)。 トレーニング前に材料を切り、炒め、水を注ぎ、煮込む。 さあ、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチプレスの日 試合用トレ】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 132.5kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 今回も、膝から下を頭側に引かないという「新・新・試合ルール」で。 トレーニングのインターバルを利用して、鍋のアク取りをしたり、火加減を見たり。 30分程度煮込んだあとは、カレー・ルーを入れて、更に煮込む。 ココからは、焦げ付かせないように気を付けながら、時々カレーを混ぜなければならない。もちろんトレのインターバルを利用して。 カレーのような煮込む料理はトレーニングをしながら調理するには最適だと思っていたのだが、焦げ付きが気になって、慌しくてしようがなかった。。。 トレ中に料理するなら、炒め物のように短時間で調理できるものの方が良いようだ。あるいは、焦付く心配のないおでんもイイかもしれぬ。 とにもかくにも、バタバタしながらトレ終了とともに、カレー完成! 肉や野菜のエキスだけでなく、俺のトレーニング中の血と汗と涙までもが混ざった逸品である。 小僧たちとともに、おいしく頂いた。(^▽^) 10人前のカレーを作っておきながら、俺は肉ばっかり食べたのでルーが大量に余ってしまった。 明日は、そこへ残りの牛肉500gをブチ込んで、さらに煮込むとしよう。 最近シゴトが忙しくてしようがないけれど、「肉たっぷり ケーン'S カレー」を楽しみに、明日も頑張ろう。
2007年11月14日
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本日、トレーニング再開! 発熱のため、本当は1週間~10日間程度OFFを摂って、再開後は軽い重量をメイン・セットにしてから、徐々に使用重量UPを図るつもりだったのだが。。。 かなり前倒しして中4日でのトレ再開だ。 昨日開催されたベンチ・プレス大会「B-1 GRAND PRIX 2007」を観戦して、俺のトレーニング魂が燃え上がってしまったのだ。「鉄は熱いうちに打て」という。 俺の魂も、鉄で出来ているハズだから、熱いウチに打とう・・・と思っておきたいのでトレーニング敢行だ。 熱を測るとめげそうなので、今日は測らない。 【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 65kg*6 65kg*6 65kg*6 85kg*6 105kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 127.5kg*4 127.5kg*3 127.5kg*3(以上、足上げフォーム) うむ。 最高潮とは行かぬが、まずまずである。 中4日の休養くらいでは、神経系統が鈍るコトもないようだ。 それが判っただけでも、俺にとっては大きな収穫と言えよう!
2007年11月12日
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今日はB-1 GRAND PRIX in KISHIWADA(岸和田市ベンチプレス大会)のノーギアの部を観戦&応援。 この試合に出場された岩崎先生は、第1試技を軽々と成功させ、この時点で全階級全選手を通じての絶対重量のナンバー・ワンに! ちなみに岩崎先生は、50歳代後半である・・・。 偉大としか言いようがない! そして近畿大会で俺と優勝を争った100kg級の小竹選手は、第3試技で160kgを成功! 試技成功後、なんとベンチから崩れ落ちるように倒れこんでしまい、これには驚いた。 どこかを傷めてしまったのだろうか。 或いはチカラを込めすぎて、意識がブラック・アウトしてしまったのか・・・。 どちらかは不明だが、そこまで全力を出し尽くした試技は素晴らしかった。 90kg級ではボディビル出身のT選手は、第3試技(165kgだったと思う)に、物凄い気合で挑んだ。「ウオオオッ!」と言う気合と共にバーベルを挙げようとするものの、ストロークの半分くらいでバーが失速。 普通ならココで力尽きそうなものだが、なんとT選手、息を吸い直してさらに「ウオオオッ!」 バーが挙がり始めた! そして再びバーが失速すると、また息を吸い直して「ウオオオッ!!」 なんと、とうとう差し切ってしまった。 残念ながらこの試技は失敗と判定されてしまったものの、凄い執念の試技であった。 そして同じく90kg級、バリバリ・ジムのミョウヤン選手。 フォームの取り方がとても参考になった。 現在俺は、試合用フォームの研究に余念がないトコロだが、ミョウヤン選手のフォームを真似てみようと思う。 とにかく今日は、出場された選手の皆さんの素晴らしい試技の数々に、俺のトレーニング魂が燃え上がった。 早くカラダを治して(まだ熱が下がらない!)、一刻も早くベンチ・プレスの稽古に励まねば・・・!
2007年11月11日
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明日は11月11日。「1」揃いのこの日に、大阪府岸和田市総合体育館でベンチ・プレス大会が行なわれる。 その名も「B-1 GRAND PRIX 2007 in KISHIWADA」! まさに「1」揃いの日に開催されるに相応(ふさわ)しいベンチ・プレス大会である。 試合開始時間も午前「11」時という心憎い演出だ。 この大会の各階級において優勝を決めた選手は、それぞれ「初代B-1王者」の称号を戴冠する事となるのだ。 もちろん出場選手も超豪華! 3月の兵庫ベンチ大会で俺を破り、階級を下げて挑むK選手! 先月の近畿ベンチ大会で俺を破って優勝した小竹選手! ボディビル・ファンにはたまらない「B&F」所属のN選手や、元学生ボディビル王者のT選手! バリバリ・ジムからはミョウヤン選手にイワダ選手! そして何といっても、岩崎輝雄先生までもが出場される!! これが観戦せずにいられようか。。。!!! 明日はチカラの限り応援しよう。
2007年11月10日
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月曜日より発熱。 のどが痛かったり、咳や鼻水が出たりするワケでもないので、風邪ではなく単にトレーニングの疲れから来たモノだろうと思う。 相変わらず、カラダが弱いぜ・・・。 熱は37度前後なので大したコトはないのだが、平熱が35度台の俺としてはキツく感じる。 ココで一旦まとまったOFFを摂るか検討だ。 前回OFFは8月の盆のあたりで1週程度休んで、OFF明け以降13週間トレーニングに励んできたハズだ。 かつては9週以上トレーニングに励むと決まったように熱を出していたので(そのため以前は8週トレ→1週OFFというパターンに決めていた)正直、「今回は良くもったなあ」と思わないでもない。 いちおう月曜日はトレーニングを敢行した!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*30コンセントレーションカール 右 20kg*10 左 20kg*10 右 17.5kg*8 左 17.5kg*8 右 15kg*6 左 15kg*6 右 12.5kg*6 左 12.5kg*6クランチ 30 スクワットは息が切れてツラかったが、なぜか二頭筋の調子は良かった。 不思議である。 そして熱は下がらぬが、今日も今日とて気合を入れて今日のトレ!【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*0 127.5kg*3 127.5kg*2 127.5kg*2(以上、足上げフォーム) 先週挙げるコトの出来た、足上げ142.5kgの1発挙げは、あえなく撃沈。。。 同フォームでのセット・トレーニングもヨレヨレのボロボロだ。 スティッキング・ポイント(挙上動作中に最もチカラが入りにくいトコロ)での筋肉の粘りが、まったく感じられない。 ダメだ、こりゃ。。。 近々にベンチ・プレスの試合を控えているというコトもないので、無念であるが、敢えてココは1週程度のOFF突入を決意。 一週間もトレを休むと筋力がガタ落ちしてしまうだろう・・・。 なのでOFF明けからはサイクルを組んで(いったん使用重量を落として、週を追うに従って少しずつ重量アップを図って)、神経系統と挙上フォームの作り直しをせねばならない。 精神的にツライ日々が、またやって来る。(-_-;)
2007年11月07日
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今日は、小僧たちの通う小学校の日曜参観日。 そして近畿パワー・リフティング大会の試合も開催。 今回の近畿パワーといえば、俺のライバルである岩崎BC所属の「ロシアのシロクマ」さんが出場されているハズだ。 先日の近畿ベンチ・プレス大会で俺を破った小竹選手も同階級で出場している。 さらに67.5kg級では「兵庫の握力王」spokさんが出場。 ほかにも注目選手が目白押し・・・! この大会、応援&観戦に是非とも駆けつけたかったのだが、冒頭にも述べたとおり、小僧の日曜参観で、やむなく断念! 参観のために小僧の小学校に出向くと、修斗(下の小僧:小2)が、俺の顔を見つけてニコリと微笑む。 きっと、コレで良かったのだろう・・・。 帰宅してからトレーニングだ! バーベルを挙げつつ、心の中でライバルであるシロクマさんにエールを送る。【ベンチ・プレス 地力強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 132.5kg*6 132.5kg*5(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 今回も、155kg1発挙げクリア! セット・トレーニングは厳しかったものの、全力を振り絞った! トレーニング後、一息ついているトコロへ電話が。 ・・・なんと、「ロシアのシロクマ」さんからであった!! 今回の試合、近畿圏内にひしめく強豪選手たちとの真っ向勝負の結果、3位入賞されたとの結果報告を頂いた! おめでとうございます!! そしておそらく次回、直接対決となるであろうJAPANオープン・ベンチプレス大会でのお互いの健闘を誓い合った。 電話を切ったあとも興奮状態が醒めず、今夜は涼しいはずなのに汗がダラダラと流れてしかたが無かった。 ライバルの活躍ってのは、どんなに高価なサプリメントよりも、俺のトレーニング魂を刺激してくれる!!
2007年11月04日
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一昨日も一昨日とて、一昨日のトレ!【ベンチプレス 主働筋強化の日】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 142.5kg*1 127.5kg*4 127.5kg*3 127.5kg*3(以上、足上げフォーム) MAX挙げ、足上げフォームで自己最高の142.5kgを記録! わずか2.5kgの更新に苦しみ抜き、そして達成した時にはこのうえなくウレシイのがトレーニーの性(さが)である! されどセット・トレーニングは停滞。 MAX挙げで限界を突破したぶん、体力を激しく消耗したのかも知れぬ。。。! 昨日も昨日とて昨日のトレ!【背・肩・腹の日】ワイドグリップチンニング 自重*13 自重*10 自重*6サイドレイズ 17.5kg×2*10 17.5kg×2*10傾斜シットアップ 50 サイド・レイズは「月刊ボディビルディング」誌の最新号の記事を参考に。 膝を真っ直ぐにロックして前傾姿勢を保ちながら、上体を起こす反動を利用して、ダンベルを振り上げてみる。肘でウエイトをリードしないように気をつけて・・・。 ・・・ううむ。 これは三角筋のサイドヘッド(中央部)にも効いたが、正直言って腰にもガンガン来た。 ヘルニアンには辛いフォームだ。 前傾姿勢を保つコトに関しては、ダンベルを振り上げながらも三角筋のサイドに効かせるコトが出来る(このフォームだと、肘からリードせずにダンベルを振り上げても、重力に逆らう負荷がちょうど三角筋のサイドヘッドで負担できるからです)ので大いに納得できる。 しかし膝をロックさせる意味がよく解らない。 次回は膝を曲げて行なってみよう。 どんなに優れたトレーニング理論でも、やはり自分の肉体や魂を通して消化・昇華しなければ! さあ、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチプレスの日 試合用トレ】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 132.5kg*1 135kg*1(以上、試合フォーム、自分でスタート&プレスのコール) 今回も、膝から下を頭側に引かないという「新・新・試合ルール」で。 このフォームでの自己ベスト135kg、どうにかクリアだ! さてさて、今週は疲労が溜まっているせいか全身ヨレヨレのヨタヨタだった。。。 シゴト中でさえ、疲労からくる睡魔に負けそうになる。 それでもベンチの足上げフォーム1発挙げと、同じくベンチの新・新・試合ルール1発挙げにおいて、なんとかベスト更新が出来たのだから、今週は肉体的にはまだまだピークを迎えていないハズ。「シンドイ!」と思っているのは、あくまでも俺の脳ミソであって、きっと筋肉は大丈夫なのだろう。 もっと頑張らねば!
2007年11月02日
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