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本日、来たるべき大阪府ベンチプレス選手権大会のエントリー表が公開された。 ちなみに出場申込の締め切りは4日前だったので、素晴らしく早い発表だと思う。大阪パワーリフティング協会の役員さんに、本当に感謝です。 さてさて。俺の出場する予定のノーギア100kg級(一般の部)を確認すると・・・。 な・・・何と他県からのオープン参加の方々も含めて多数のエントリー! 人数に関して言えば今大会、フルギア&ノーギアの全階級を含めて、今大会最大の激戦区になってしまった。 地方大会において、重量級のカテゴリにこれだけの人数がエントリーするのは非常に珍しいコトだ。 しかも、そのうち8人を俺は知っている(向こうは俺のコトなど知らないかもしれないけれど)。 つまり、有名ドコロの集結と言えようか。 かなりのハイレベルな闘いが繰り広げられるコト必至である。 出場するのではなく、第三者として観戦を楽しみたいほどだ・・・(冗談だけれど)。
2009年06月30日
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ようやく一昨日、土曜日あたりから熱も下がり復調の兆し。 原因は不明だが、本当に今回はエライ目に会ったぜ・・・。 昨日の日曜日はバリバリ・ジムでの合同練習会が開催されたのだが、病み上がりのヨレヨレゆえに欠席とさせて戴いた。 されど、我が「ケーン'S トレーニング・センター」においての稽古は怠らず。 昨日のトレ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 120kg*4(以上、試合フォーム止め有り) 140kgの試合1発挙げは軽かったものの、追い込みの120kgのセット挙げでは完全にスタミナ切れ。 長く続いた発熱の影響は否めぬ。 大阪ベンチまで、残り2週間。 どこまで調整し切れるかは疑問であるが、もうエントリーしてしまったので逃げるワケにもいかない。やり抜くのみ。 さて今回は職場の同僚のハナシを、少しばかり。。。 俺の勤める職場に「テルさん」という40代のひとがいる。 大阪にきて数十年にもなるというのに、いまだに九州訛りの抜けない、朴訥とした人柄である。 このテルさん、空手の某県大会の元チャンピオンである武闘派サラリーマンだ。 俺も昔、少しばかり空手の修行に励んでいた頃もあったので、このテルさんとはウマが合い、随分と気に入られてもいる。 普段の会話から俺の武道歴を知ったテルさん、顔を合わせるたびに、俺に対して正拳突きや蹴りを繰り出してくる。 しかも、かなり本気の攻撃が飛んでくるのだから、たまったモノではない。 こちらも適度に応戦するのだが。 そう言えば、職場内で俺とテルさんがドツキ合っていると、警備員さんが飛んできたコトもあった。。。 そして今年の3月だったと思う。 俺の体調が悪く、間の悪いコトに年度末の残業続きで機嫌も悪いところへ、テルさんがいつもの如く、打撃を加えんと俺の方へ向かってきた。 いつもならば、適当なトコロでお互いに手加減をするのが無言の約束なのだが・・・俺はタガが外れてしまい、俺が現役時代に最も得意としたノー・モーションからの前蹴りでテルさんを吹っ飛ばしてしまった。 立ち上がってきた彼をさらに足掛け蹴りでブッ倒し、倒れたトコロへさらに加撃しようという寸前、別の同僚に止められた。 ちなみにこのテルさん、・・・実は我が職場においては副社長にあたる人物なのだ。 普通の職場なら、上司に対する暴行ってなコトで、俺はクビにされているトコロかも知れない。 ところがテルさん、「ココの廊下はすべり過ぎるので危ない」というだけで済ませてくれた。 さて後日談。 昨日のコト。 最近体調不良でヨレヨレの俺に対して、テルさん「ケーンちゃんよぉ、具合悪いの? 生活強度が強過ぎるんじゃないの~?」(俺がリコンしてシングル・パパであるコトは、管理職ゆえに充分に知ってくれている)俺「ウエイト・トレーニング、ガンガンやれてますから生活強度とか、そんなん関係無いです」テルさん「なんな! 仕事やら家庭の事情なら良いけど・・・余暇の過ごし方でシンドイってアカンやろ!」 俺「別にトレーニングのせいでシンドイわけじゃないんです。それにトレーニングやめろって言われても、ベンチ・プレスの試合が近いので、無理です」テルさん「んあ~。試合が近いの。 ほんじゃ、しょうが無いね」 と、アッサリ納得してくれた。 実にイイ管理職である。テルさん「でも、その試合に勝ったら、どうなるの?」俺「標準記録を突破したら、JAPANオープンの試合に出られます」テルさん「いや、そうじゃなくてサ。賞金とか出るの?」俺「いえ。何も出ないです。入賞したらメダルや賞状は貰えますけど」テルさん「なんだ。じゃあ自己満足の世界じゃあないか!」俺「空手だって同じじゃないですか。恨みも無い他人をぶちのめすために闘うんですから」テルさん「そう言やあ、そうだねぇ。こっちも痛い目するしねぇ。。。」 またもアッサリ納得してくれた。 ハナシの解る上司である。 このあいだ、俺がテルさんのことを、「テルさん」と呼んでいるのを聞いた古株のパートのお姉さまから、「管理職のエライひとを、あだ名で呼ぶなんて!!」と注意されてしまった。 別にイイじゃないか。 上司とはいえ、拳やチカラで解り合える、イイ関係なんだから。 さて、本日。 最近復調気味と見えたのであろう俺に対して、さっそくテルさんの正拳突きが飛んできた。 参るぜ。テルさん。
2009年06月29日
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火曜日。 大阪ベンチ・プレス選手権大会の出場申込の手続きを済ませた。 ↑ 今年度の選手登録の申込書と大阪ベンチ大会の出場申込書。そして郵送用の封筒。 現在も体調不良が続いており、試合出場に関して、非常に迷った。 だが、試合に向けてココまで鍛錬を積んでおきながら出場を取りやめるなんて、自分の筋肉に対する裏切り行為にほかならないような気がして、意を決して出場の手続きを済ませたのだ。 水曜のトレ。【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り) 125kg*3 125kg*2 125kg*3(以上、足上げフォーム) 試合挙げ、140kgがホントにギリギリ。 辛うじて潰れずに済んだ。 年度末に開催予定のJAPANオープン・ベンチプレス選手権に出場するためには、俺の階級における標準記録である145kgを、試合本番でキッチリと挙げておかなければならないのに・・・。 木曜のトレ。【背・肩・腹の日】チンニング 自重*13 自重*9 自重*6ダンベルフロントレイズ 右 17.5kg*10 左 17.5kg*10 右 17.5kg*10 左 17.5kg*10傾斜シットアップ 50 ベンチ・プレス以外のトレーニングは、今回を以って封印。 試合までの残りの期間を、ベンチに専念して過ごす予定。 金曜。今日も今日とて今日のトレ。【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1(以上、試合フォーム止め有り) またも140kgの試合挙げ、ギリギリ・・・。 こうなったら今回の大阪ベンチ、俺が挑むのは、他の選手でも無ければ記録でも無い。 自分自身に対してである。 こいつばかりは負けたくないし、絶対負けられない。
2009年06月26日
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先週土曜。 これから本格的に梅雨に入ると、あまり乗ってあげられないだろうと思い、愛車ハーレーでぶらりと出掛けるコトにした。エンジンってやつは、筋肉と同じで、定期的に動かしてやらないと調子が悪くなるもんだ。 今後、雨が続くと何週間後に乗れるか判らないので、発熱を押して無理やり走った。 なんと・・・、その途中で「ケーン'S トレーニング・センター」大阪堺西地区支部長の三上くんと遭遇したではないか! 彼はベンチ・プレスの研鑽に余念無く、市立体育館に稽古に向かう途中だったのである。あまりの奇遇にビックリだ! その夜、三上支部長よりメールが。 なんと、先々週の72.5kgに続き、8reps×3setのトレーニングを75kgでクリアしたとのコト! この分だと、ほぼ間違いなく彼の自己ベスト更新となるMAX90kgはカッチリ挙げられるだろう。ココ最近の彼の伸び具合は、本当にウラヤマシイ限りだ。。。 俺の週末バイク・ライフはと言えば、未だ下がらぬ熱のためかアタマがふらつくので、早々に帰宅。 俺の住む堺市にほぼ隣接していると言える泉大津市の港で、フェリーを眺めてボンヤリ過ごしただけだ。 翌日、日曜日。 もう、とにかく徹底的に自分をシゴキ抜く覚悟で、トレーニング! 猛トレーニングで、熱など吹っ飛んでしまえ!【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1 ←160kgが、ほぼ安定して挙がる。 165kg*0 ←自己ベスト狙いながらも撃沈! でも、たぶん近々挙げられる確信有り。 150kg*2 140kg*5 130kg*8 ←この辺りでスタミナ切れ。ヨレヨレ。。。(以上、ブリッジ組んで止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*0 ←完全に潰れた。(以上、試合フォーム止め有り) 己に気合を入れ直すための猛稽古のつもりであったが・・・少々無理をし過ぎたか。 かなりの疲労感。 でも、いくら最終セットとは言え、試合フォームで潰れちゃあマズイなあ。試合を控えているのに。。。 今後は気をつけねば。 さあ、今日も今日とて今日のトレ! 【脚・二頭・腹の日】スクワット 60kg*20コンセントレーションカール 右 20kg*10 左 20kg*10 右 17.5kg*7 左 17.5kg*7 右 15kg*6 左 15kg*6クランチ 30 いよいよ大阪ベンチ・プレス選手権大会3週間前! やり抜くのみ!!
2009年06月22日
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日曜。 職場で工事が入り、休日出勤。 現場監督のような仕事のみだが、1日つぶれてしまった。 月曜。 前日の代休。 朝から猛烈な倦怠感に襲われる。 この日は、ひとと会う約束があったのだが、相手方よりキャンセルがあり、むしろ助かった。 1日じゅう寝込んでしまった。 火曜。 全身のダルさは変わらない。 ヨレヨレでシゴトにゆく。 帰宅後、気合を奮ってトレ! 【ベンチ・プレス】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1 体調不良の時には、1発挙げにとどめておくに限る。 160kgプレス成功。体調不良にも関わらず、前回よりも軽かった気がする。 水曜。 自転車にて出勤途中。 かねてからの全身の倦怠感が酷く、道半ばにして自転車を降りて、休憩。 もうダメ。 とても残りの道程を走れる気がしない。携帯電話より職場へ連絡し、急遽休むコトに。 何度か休憩しつつ自宅に帰り着き、横になると夕方まで眠りこけてしまった。 木曜。 上の小僧(中2)の弁当を作り、さあ出勤。 と思ったのだが、やはりシンドくて、いったん横になると・・・ダメだ。もう起き上がれぬ。 職場へ連絡を入れ、2日連続で有給休暇を消化してしまった。 いくら何でも、さすがにこの倦怠感は尋常ではないと思い、病院へ。「原因は解りませんが、カラダが滅茶苦茶ダルイんです」と申し出る。 で、その場で熱を計ってもらうと・・・なんと38度ほど。「そりゃ、ダルくて当たり前です」と言われてしまった。 どうやら自分自身で気づかぬウチに風邪を引いたらしく、熱が出ていたのである。 普通は、熱が出れば寒気もするし、カラダの節々が痛くなったりもする。 ところが最近の大阪は蒸し暑く、寒気どころか、汗がダラダラと流れるほどだ。 ましてや筋肉や関節の痛みなど、普段のトレーニングのせいで、当たり前としか思っていなかった。 単に風邪からくる熱だと判って、ひと安心。。。 内心、変な病気にかかったのではあるまいかと、心配してしまったではないか。 安心できたトコロで、明日からまたトレーニングに打ち込むぜ!
2009年06月19日
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水曜のトレ!【ベンチ・プレス メニューB サイクル6週目/6週 ←前回、体調不良により中断したメニューのやり直し】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*5 120kg*5 120kg*5(以上、足上げフォーム) 木曜のトレ!【背・肩・腹の日】チンニング 自重*13 自重*8 自重*6ダンベルサイドレイズ 17.5kg*10 17.5kg*10シットアップ 40 さて本日土曜、週に1度のお楽しみ。 愛車ハーレーを駆ってのプチ・ツーリング。 先週は腰痛があまりにも酷くて乗れなかったので、ほぼ2週間ぶりにライド・オン。 目指すはラーメン屋「天下一品」の、大阪府北部に位置する寝屋川店。「天下一品」といえば、全国展開している中華そば屋であり、鶏ガラをベースにしつつもトロトロ&コテコテの、「こってりラーメン」があまりにも有名である。 かく言う俺も、天下一品の「こってりラーメン」の大ファンなのだ。 そのコッテリぶりたるや、うっかり飛び散ってしまったスープのうえに伝票を置いたら、その伝票がカウンターに貼り付いてしまったという伝説さえ生むほど。 何と、その「天下一品」において「こってりラーメン」を上回る「超こってり」を、裏メニューで提供してくれる店が、日本に3店舗だけ存在する(5店舗という説もアリ)というではないか。 そのうちのひとつが寝屋川店なのだ。 20年来の天下一品ファンの俺としては、行かないワケにはいくまい。 ハーレーにまたがり、トコトコと行ってみた。 ちなみに、その「超こってり」の都市伝説は凄まじい。「はしをスープに突き立てても、はしが倒れないほどドロドロしている」「ラーメン鉢を倒してしまったのだが、スープがこぼれなかった」「一杯完食すると、生活習慣病になる」 などなど・・・。 ううむ。何としてでも食べてみたくなるじゃないか。 店に到着し、さっそく「超こってり」を注文した。もちろん裏メニューなので、店内のお品書きには存在しない。 店員さん曰く「時間掛かりますがイイですか? あと50円アップになりますが」 もちろんOKだ。そのためにわざわざ片道40kmの道程をバイクでやって来たのだからな。 ↑ 意外と待たされるコトもなく、やってきました天下一品「超こってりラーメン(並)」。 食べてみると・・・。 もうこれは「トロトロ」とか「コテコテ」なんてレベルではない! 「ドロドロ」で「ベトベト」である。 天下一品のラーメンのスープは、その「濃度」が語られるコトが多いのだが、もはやコレは「粘度」で語るべきほどの濃さを誇っている。 都市伝説を確かめるべく、はしを立ててみると・・・さすがに倒れないというコトはなかったものの、それでも、ゆ~っくりと寝そべるように、はしが傾いていったほどのスープの粘度である。 美味しく頂きました。 食後2時間ほど、胃もたれがしたけれど。 帰宅後、今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス メニューC サイクル6週目/6週】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 120kg*1 130kg*1 140kg*1 120kg*6 120kg*5 120kg*5(以上、試合フォーム止め有り) ううむ。 我がトレーニングも、天下一品に負けず、もっとコッテリとした粘りが必要なり・・・!
2009年06月13日
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昨日(土曜)は「ケーン'S トレーニング・センター」大阪堺西地区支部長である三上くんと、堺市立大浜体育館にて合同トレーニング! 先週、三上支部長からメールがあり、メイン・セットの70kg*8reps×3set挙げをクリアしたとのコト。なので今回はMAX挙げの更新チャレンジと、メイン・セットを72.5kgに増量してのトレーニングのサポートをしようと大浜体育館へ出向いた。【三上くんのベンチ・プレス・トレーニング】 20kg*20 40kg*6 60kg*6 70kg*1 77.5kg*1 82.5kg*1(←自己ベスト・タイ) 85kg*0 (←自己ベスト更新チャレンジ 撃沈・・・) ありゃりゃ!? セット挙げで70kg*8repsが3setこなせたら、85kgの1発挙げは、ほぼ確実なハズなのだが。 もしかしたら、単なる心理的限界によりパワーを発揮し切れていないのかも知れぬ。 そこで、MAXよりも20kgも重い105kgにバーベルを設定し、ラックアップ&3秒保持を2セットやってもらった。 重さに慣れるコトで心理的限界を取っ払うための筋肉幻惑法である。 そのあと自己ベスト更新に再チャレンジ。 85kg*1 (←ビックリするほど軽くクリア!) 87.5kg*1(←さらに2.5kg増やしても、クリア!) 72.5kg*8 72.5kg*8 72.5kg*8(←なんと、メイン・セットもクリア!) 何とビックリ、いきなりMAXを5kgも更新してしまったうえに、メインの8回3セット挙げも増量1回目にしてクリアしてのけた! 三上支部長のベンチの合間に、俺自身も「つまみ喰い」のように、チョコチョコとトレーニング。チンニング 自重*8 自重*8 自重*8ダンベルサイドレイズ 17.5kg*10 17.5kg*8クランチ 20スクワット 60kg*20 さて合同トレーニング終了後の、三上くんとの会話。三上くん「ベンチ・プレスって地味の積み重ねやな・・・」ケーン 「相手に技が決まったり、コンビネーションを使ったりする競技じゃないからね」三上くん「柔道やってたトキなんかは、投げ技が決まったら派手なもんやったけど」ケーン 「うん」三上くん「でもな。今日、自己ベスト更新したトキ、俺の心の中ではメチャメチャ『派手』に盛り上がってたんや・・・」 それが楽しいから、傍から見て派手さは無くても、キツくてもトレーニングが続けられるんやで~。 なんて言ったら陳腐になりそうだし、そんなコト言わなくても三上くんは充分に解っているだろうと思ったので、黙ってうん、うん、と頷くにとどめておいた。 昨年の春ごろ、「娘とプールに行ったトキ、周りに恥ずかしくないようなボディを造る!」と言って始めた三上支部長のトレーニングだが、もはや目指すレベルは、遥か高くなってしまっている。 かくもウエイト・トレーニングは魅力に満ち溢れているのだ。 その夜は三上支部長の自己ベスト更新に対する祝杯を兼ねて、「ケーン'S トレーニング・センター 本部支部連絡協議会」を、居酒屋及びスナックにて開催。 俺も三上支部長も大いに盛り上がり、深夜まで痛飲。。。 さあ、俺も三上くんに負けてはおれぬ。 今日も今日とて今日のトレ! 椎間板ヘルニアの痛みは、収束に向かっている気がする。【ベンチ・プレス メニューA サイクル6週目/6週】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1 140kg*1 150kg*1 155kg*1 160kg*1 130kg*8 130kg*8(以上、ブリッジ組んで止めナシ) ↑ 久々に160kgプレス! ちなみに「ケーン'S トレーニング・センター」においての俺のトレーニング風景、初公開。 画像はボケボケだけれど。。。 じつは修斗(下の小僧:小4)があまりにもヒマそうだったので、俺に対する応援と、カメラマンを頼んだのである。 小僧が応援してくれたおかげであろう、160kgを久々にプレス出来た。 ヤッパリ孤独なトレーニングよりも、誰かが応援してくれるほうが大きいチカラを発揮出来るものだ。 このメニューのサイクル最終となるメイン・セットもばっちりクリア!! ↑ 修斗、暇にまかせて「ケーン'S トレーニング・センター」の片隅にあるシット・アップ・ベンチを利用して、インクライン・ダンベル・プレスを数十reps×1set。 将来ウチの小僧たちが大きくなったら、一緒にウエイト・トレーニングに励むのが俺の夢なのだが、チョッピリそれが叶って、小粒なシアワセを味わえた。 親友、或いは小僧と共に、大好きなトレーニングの時間を過ごせたこの週末は、幸せいっぱいだ♪。
2009年06月07日
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月曜日。椎間板ヘルニアによる痛みは少々残るもののトレ!【脚・二頭・腹の日】スクワット 55kg*20コンセントレーションカール 右 20kg*10 左 20kg*10 右 17.5kg*8 左 17.5kg*8 右 15kg*5 左 15kg*5クランチ 30 スクワットは腰の爆発が怖いので、少しばかり使用重量を減らして敢行。やはり定期的に行なっておきたい種目のひとつだ。 このスクワットがいけなかったのか、翌日火曜は猛烈な痛みが腰を襲い、起き上がるコトすら出来ず。シゴトを丸1日休んでしまった・・・。 無理なトレーニングのせいでシゴトを休んだコトを、寝込みつつ猛省。 社会人失格だ。 水曜のトレ!【ベンチ・プレス メニューB サイクル5週目/6週】ベンチプレス 60kg*6 60kg*6 60kg*6 80kg*6 100kg*6 120kg*1 130kg*1(以上、足上げフォーム) 強烈な腰の痛みは、ほとんど引かず。 今回は足上げフォームで腰への負担が少ないとは言え、ベンチに仰臥し、胸を張る姿勢を作るだけでも下背部に激痛が走る。 フォームを作るのに、痛みのあまり息を詰めてしまう。 実際にバーベルを挙上する際にもシッカリと胸郭を膨らませてチカラをためるために、息を止める。 そのせいであろうか酸欠、あるいは脳貧血を起こしてしまったのかも知れない、メイン・セット前の1発挙げ続行中の時点でカラダが動かなくなり、意識が朦朧としたまま約1時間ほど倒れ込んでしまった。 正直119番に電話をしようかと思うほどに、全身からチカラが抜けてしまい、ココロの内では激しい狼狽(ろうばい)を覚えた。 呼吸を整えつつ横になっていると何とか回復したものの、これには真実参った。 そのあとはメイン・セットである足上げでの120kg*5reps×3setなど、こなせるハズもなく、トレーニングは中止・・・。 サイクル・トレーニング(メニューB)5週目/6週にて失敗・・・というよりも失敗未満だ! 次週は、この日に予定していたメイン・セットのクリアを目指して再挑戦せねば。。。 木曜。 背・肩・腹の予定であったが、トレを回避。 あまりにも体調が悪過ぎるからである。 そして今日(金曜)。今日も今日とて今日のトレ!【ベンチ・プレス メニューC サイクル5週目/6週】ベンチプレス 60kg*12 80kg*8 100kg*6(以上、試合フォーム止めナシ) 115kg*6 115kg*6 115kg*6(以上、試合フォーム止め有り) 腰のダメージと、前回トレでカラダが動かなくなってしまったコトを考慮して、非常にコンパクトなトレーニング・メニューとしておいた。 コレが功を奏してメイン・セットは辛うじてクリア。 7月の大阪ベンチ・プレス選手権大会出場に向けて、これからはガンガンとトレーニング強度を増してゆかなければならない時だというのに、この1週間の体調不良は不安材料以外の何物でもない。 過去最大のピンチなり! 大阪ベンチへのエントリーすら迷う状況に陥ってしまった。 やれるのか、俺。。。?
2009年06月05日
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