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みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日からマダムはまた出張にでかけてしまいました。今回はフライングスター風水鑑定でお客様に同行したのですが、国土が日本の25倍あるアメリカは飛行機での移動が日常的です。昨日、「フライングスター風水が効かない因果の法則」を書きました。もし、「負の因果」を積み重ねるような行為に心当たりがあるかたは今からでも遅くありません。これまでの行動をあたらめ、被害者のかたに謝ってください。逆に、もしあなたが学校、職場、地域社会でいじめにあっていたらこれを「かならず乗り切れる試練」だと受けとめて人間成長のためにがんばってください。「言うは易し」と反論なさるかもしれませんが、マダム・ホーが20代でミリオネーゼになれたのもムッシュー・ホーの、この強さがあったからです。華僑というのは、当時、毛沢東政権下で共産主義だった母国の中国から海外へ逃げた中国人のことです。「海外へ逃げた」ということは、たどり着いた外国からみると「招かれざる客」ですから、人種偏見や不当な人権侵害などその苦労は日本に住む日本人の皆様には想像できないものです。ムッシューの親は「ボートピープル」として、今の発展途上国(当時は後進国)へ漂着しました。ムッシューはその国で生まれ育ったのですが、中国系というだけで、小学校から高校時代まで毎日、登下校の時に執拗に現地人にいじめられていました。通学中に自転車ごと、どぶに投げ込まれたり、ボコボコに殴られたりしましたが、決して親兄姉には言いませんでした。言っても、人種差別が根底にあるいじめはどうしようもないからです。このようないじめにあったため、ムッシューは「大人になったら、絶対にこの国を出て成功してやる」とそのつらさをばねにしました。大学受験も華僑というだけで、国一番の進学校出身でも不合格にされました。これがきっかけでムッシューはアメリカの大学へ行くことになり、マダムと南カリフォルニア大学(USC)で出会ったのです。子供の頃にいじめられたことで、ムッシューは人を見てその性格を一瞬に見抜く技を身につけました。また人の痛みや気持ちがわかるため、非常に人望が厚い大人に成長しました。もし、あなたが理不尽ないじめにあっていたら、負けないで、逆境を逆手にとって人間的に大きくなってください。天はあなたが乗り越えられない困難は課しません。いじめられたからといって、しかえしをすると「同じバカ」になるので、だめですよ。一番のリベンジは将来、「相手よりも成功して良い人間になること」です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 28, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムは昨日の午後、長期出張から戻って、今は母親のお墓参りに行きました。いつも留守にする前後にお墓の草抜きをしながら亡くなった母親と話をしているようです。本日は昨日お約束したフライングスター風水も効かないこわーい因果の法則についてお話しますね。確かにフライングスター風水は数ある風水の流派の中では最高峰に位置しますが、フライングスター風水を使った陽宅風水も陰宅風水も効かない「因果の法則」があります。それはどういうことかと申しますと、マダムがいつも言っているように「一に宿命、二に運命、三に風水」で表すように、風水であなたの宿命と運命を変えることはできません。さらにあなたがこれまでに負の因果を積み重ねて来たならばどのような奥義を屈指しても効きません。「負の因果を積み重ねる」とは昨日の「欲ボケ」の人たちのように「人を泣かしてでも大金をつかもうとする行為」のほかに次のような行為をさします。殺人、強盗、強姦他人に売春を強制する。セクハラ行為をする。金や物を貢がせる。恐喝、タカリ、いじめをする。人の親切につけこんで窃盗をする。(例えば今はやりのオレオレ詐欺など)麻薬を売る、不法行為をする、などフライングスター風水では「人」は「天」と「地」の間に位置し、天と地からの気のエネルギーを受けると考えます。従って上記のような、人の道をはずれた行為をしたならば天は必ずあなたをみています。このような行為は「負の因果」であり、どのような強力なフライングスター風水の奥義でも消すことはできないのです。一方、あなたがいつもまじめに、誠実に人生を送っていたならば必ずフライングスター風水が運気アップのお手伝いをするでしょう。このように「幸せな中金持ち」になるためには、そのお金にふさわしいライフスタイルや人格形成も必要です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 27, 2005
こんにちは。 マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日の午後、マダムは出張から戻ってきますので、その前に「欲」について書きたいと思います。先日は中国の旧正月と、中国返還前の将来の不透明さから拝金主義だった香港について書きました。それを書いたのは、ちょっと最近の日本の風潮で気になることがあるからです。先日の寒い冬の夜、マダムはふぐ料理を食べていました。やはり、関西の冬はふぐ鍋にかぎりますね。普段マダムは相手のお話に対して「そうですね」とか「おっしゃっていることはわかりますが」とワンクッション置いてから自分の意見を述べるのですが、その日は間髪を入れず、烈火のように怒ってしまったのです。何がマダムを怒らせたのか。相手の方がこう言ったのです。「結局、人を泣かさなければ大金を手にすることはできませんよ」「人を泣かすなんて、そんなことをして大金を手にしても、きっとしっぺ返しがきますよ。ちょうど天に向かって唾を吐くと自分の顔に唾がかかるようにね!」と言って、さっさとマダムは席を立ってしまいました。「こんな人に食事を招待されたくない」と自分でお勘定をすませました。「フィフィ、早くしなさい、行くわよ」と言われて私は食べかけのふぐチリに泣く泣くお別れを言いました。海外でも「欲ボケ」の人がたくさんいます。スマトラ沖地震による津波被災者へ世界中から寄付が集まっていますが、途上国の中には政府官僚や軍が義捐金を搾取して、末端の国民へなかなか行かないことも考えられます。最近の日本人の中には、たまに、このような「欲ボケ」の人がいることをマダムは危惧しています。明日はこれに関連して「最強のフライングスター風水も効かないこわーい法則」をお話しますね。ここをクリックして応援をお願いします。
February 26, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今マダムは国際会議のお仕事中です。日本の皆様にお伝えしたいメッセージがあるとさきほどマダムからの電話がありました。それは真の国際人になるためには「英語力とインテリジェンスは無関係」であるということです。これはマダムが敬愛する友人のマコさん(仮名)の言葉です。マコさんは国際感覚と深い知識を持った素敵な女性です。日本の皆様の中には「英語をペラペラ早口でしゃべるのがかっこいい」とか「たくさんのスラングをいれた英語が良い」または「バイリンガルは仕事ができる」と誤解している人がいると思います。決してそうではありません。英語力と人格や仕事の能力は別問題です。マダムが知っているある外資系企業も東京支社設立当時、この誤解による過ちをおかしました。たくさんの「帰国子女」と呼ばれるバイリンガル社員を雇ったのですがすぐに英語力と仕事の能力は別である事に気づきました。仕事ができないバイリンガルを解雇し、英語がまったく話せないが優秀な社員をライバル企業からヘッドハントして専属通訳をつけました。別のケースでは英語ができると自負している若い日本人社員がぺらぺらと早口で発言したのですが、アメリカ人同士「何を言っているのかさっぱりわからない。」とひそひそ話しています。逆に英語が話せない別の日本人が通訳を介して発言すると、会議参加者は深くうなずき彼に同意しました。マダムが担当した国際会議で、イギリス人男性のスピーチは素晴らしいクイーンズイングリッシュでした。しかし、その内容は偉人の引用ばかりでまるで名言集のようだったそうです。非英語圏出身の司会者もとまどってしまい「美しいクイーンズイングリッシュによるスピーチでした。」と言うのが精一杯でした。一方、発展途上国で副首相をつとめたかたのスピーチは日本の中学の英語レベルの単語が使われ、もちろん、彼の発音にはアクセントがありました。しかし、スピーチはそのかたの人なりが反映され心をうつ内容でした。会場からスタンディングオベーションを受け、拍手が鳴り止まなかったのです。日本人同士を見回してもわかりますね。同じ母国語の日本語を話しても知性や人格は違います。マダムが皆様に申し上げたいのは英語に対してコンプレックスを持つ必要はない、ということです。それよりも素晴らしい日本文化に誇りを持ち、自国の文化に対する理解を深めてほしいのです。マダムは1975年に私費留学生として単身渡米する時に、その準備として日本のいけばなと茶道を身につけました。中途半端な英語を話すより、美しい日本語を話しましょう。日本の文化、歴史、習慣に誇りを持ちましょう。日本人としてのルーツをしっかり持つこと。これが国際人としての第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 25, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日も出張中のマダムに代わって書いています。本日のトピックは「フライングスター風水のサイクル」です。先日、紫微斗数では10年サイクル、1年サイクル、そして毎月のサイクルがあると申しました。一方のフライングスター風水では20年サイクルと毎年のサイクルがあります。毎月のサイクルもあるのですが、マダムの師匠をはじめふつうは使いません。フライングスター風水では今年2004年2月4日から新しい20年サイクルが始まり、気のエネルギーが変わりました!と言っても、今年の2月4日からスパッと変るのではなく初めの数年間は前のサイクルと新しいサイクルが交じり合う期間となります。そのため、数年間は波風が立ちますがこれが落ち着くと、いよいよ本格的に新しいサイクルの気のエネルギーが満ちます。この新しい20年サイクルは「発展、繁栄」を意味します。ですから日本経済ももう少しで長引く不況から回復できますので、みなさん、もう少しの辛抱ですよ。経済は常に繁栄と縮小を繰り返します。マダムは皆様にこれから発展する経済成長の波を賢くつかみ、経済的に自立した人になってほしいと願っています。特に今の若い世代の人々に伝えたいのは、先回のバブル時にマダム達の世代がおかした間違いを繰り返さないでほしいからです。マダムは最強の風水と言われるフライングスター風水で自身が恩恵を受けた感謝をもとにこのブログで皆様に「愛情」と「健康」と「お金」のバランスがとれた「幸せな中金持ち」になるメッセージを毎日発信し続けているのです。ここをクリックして応援をお願いします。
February 24, 2005
こんにちは。 マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。2005年は2月9日が中国の旧正月でした。地域差があるかもしれませんが、一般的に中国語圏では15日間もお祝いをします。香港では何日間だったか忘れたのですが、日本の三が日と同様に、会社やレストランなどがお休みですので、この期間に香港へ旅行してはだめですよ。また民族の大移動のように香港人は海外旅行へ行くので、まるで夏のパリのように地元市民が少なくなります。「新年おめでとう」という言葉も北京語と広東語では異なります。「新年快楽!」は北京語です。「恭賀発財!」が広東語を話す人々が言います。日本のお年玉と同じで、中国でもお年玉があります。中国ではお祝い事は赤色を使いますので、ポチ袋は真っ赤に金色でデザインがほどこしてあります。これを中国語では「紅包」(ホンパオ)と呼びます。日本と違うのは、中国では会社でも上司から独身の部下へ「紅包」を渡します。金額は少しですが、その数は多いです。会社関係者以外に、行きつけのレストラン、美容院、エステ、お手伝いさん、ドアマン、その他、普段お世話になっている人たち全員へ渡します。マダム達が香港駐在したのは1994年の夏でした。その半年後に初めての旧正月になり、香港の習慣に従って「紅包」をいろんな人に渡しました。マダムたちは外国人用のマンションに住んでいました。入り口に頭にターバンを巻いたインド人のドアマンがいたので、彼等にも「紅包」として100ドルずつ渡したら、それ以来、マダムがお買い物から帰ると、真っ先に飛んできて荷物を持ってくれるようになりました。当時の香港は中国返還を目前に控え、香港人は将来の不透明さから長期的なビジョンよりなんでも短期的にお金を考える拝金主義でした。マダムが危惧しているのは最近の日本でも長期的なビジョンではなく、短期的にビジネスを考えているように見える人が、しばしば見られるようになったような気がすることです。これも長引く不況から来る不安感のせいでしょうか。ここをクリックして応援をお願いします。
February 23, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日はブログを始めて10日ほどで1000名を超えました。これを励みに、がんばりますのでよろしくお願いします。さて、今日は中国の風水がどのように世界へ広まったか、お話しますね。近年になって風水という言葉が世間に広まったのは日本だけの現象ではありません。実は世界的な規模で風水の研究が進んでいます。特に東洋よりドライでロジックを好む欧米ではフライングスター風水の研究が盛んです。中国数千年の歴史の中ではぐくまれた風水がどのようにしてアジアから世界へ広まったのでしょうか? 色々な説がありますが、ひとつは中国大陸から外国へ移住した華僑達によって広められたと思われます。華僑であるムッシュー・ホーによると、まちがっているかも知れませんが外国へ移住したのは比較的貧しい福建省や山東省、そして広東省など中国南部の出身者が多いそうです。中国人と一口に言っても広大な中国大陸では地域によって特徴があるようです。歴史的にみると北京など中国北部の出身者はインテリですが商売上手ではなく、一方、南部出身者は貧しい農村ゆえ風水やその他の民間信仰が盛んで商売繁盛のためにご利益をかつぐ傾向があるそうです。そのため風水もどちらかというと中国南部から香港、東南アジア方面で盛んです。そのせいか広東語を話す風水師が圧倒的に多いように感じられます。ちょうど香港の中国返還前に香港資産家と共に名シェフの多くが海外、特にカナダへ移住し、「おいしい中華料理なら香港よりカナダへ行け」と冗談半分で言われた時期がありました。同様に多くの風水師がこの頃より欧米へ移住しました。その結果、欧米でも風水に対する関心が高まってきました。中国数千年の歴史を持つ風水の背景を考えますと、当時の中国は文盲率が高く、民間信仰に非常に近い流派もありました。マダムの師匠である曾希博士によると、現在でもアジアに存在するミステリアスな風水師の中には高校の義務教育課程さえ終えていない人もいるそうです。また1990年代のニューエイジと重なって、「風水」という名のもとに家の中に水晶をつるす人もでてきました。マダム・ホーの姉弟子の香港人は「香港では室内に水晶をつるす風水流派はないからアメリカに来て驚いた」と申しております。しかし、欧米で風水の研究が進むにつれて風水の流派の差が歴然としてきました。日本のみなさんは意外に思われるかもしれませんが、このように風水はグローバルなものになっています。さぁ、もはや風水はアジアだけのものではありません。あなたもこれをきっかけに世界レベルで風水に触れてみませんか? ここをクリックして応援をお願いします。
February 22, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。このブログにたくさんの方が訪問してくださり、ありがとうございます。特に昨日はメッセージを書いて1時間ほどで100名の皆様がアクセスしてくださり、感激しております。また、カルメンチカ様、梓川様、メッセージをいただきありがとうございました。出張中のマダムも、お二人にはくれぐれもよろしく伝えてほしいと申しております。マダムに代わってお礼申し上げます。ブログを始めて13日目で、コメントやトラックバックなどまだ使いこなせず、申し訳ありません。また人気ブログランキングも、毎週更新されているのかどういうシステムになっているのか、さっぱりわからないのですが、どうぞ、これからもご声援よろしくお願いします。今日は紫微斗数に反映されている金運についてお話します。紫微斗数では、金運には3通りあると考えています。1つ目はお金の出入りが激しい人。2つ目は安定した金運の人。すなわち貯金が上手であまり使わない人。3番目はお金を適度に使って楽しむ人。1番目のかたは投資して一攫千金を当てたと思ったら別の人にうまい話を持ちかけられて大損をしたりします。2番目のかたは、結構、お金をためる行為が好きなようです。貯蓄は大切ですが、浪費ではなく少しだけお金を楽しむことも人生のゆとりがあっていいのかも知れません。そして、3番目のかたは、お金を適度に使って楽しむことを知っています。ちょうどフライングスター風水ではトライグラムが「7」のかたがこれにあたるようです。また、紫微斗数ではお金との相性のような事もわかります。例えば、社会で尊敬されるけれどもお金があまりない人、たとえば教師のようなかたもいれば、逆に、お金があるけれど社会的にあまり尊敬されない人、たとえば麻薬の密売人や風俗店のオーナーなど、そして官僚や政治家の中には社会的地位が高くなった後、賄賂(わいろ)を受取ってしまう人など、さまざまな人生が紫微斗数に表れるので、本当に不思議です。紫微斗数を通じて、いろいろなお金にまつわる人生があるものだと、考えさせられます。あなたはどんなお金にまつわる人生を望みますか?ここをクリックして応援をお願いします。
February 21, 2005
こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日も昨日お話した紫微斗数に反映されている人生観のつづきについてお話します。紫微斗数では、まず人生を大きく「前半」と「後半」に分けます。これはだいたい、35歳ぐらいがその境目です。この考え方は人相学にも共通する点があると思います。人相も30歳ぐらいまでは、その人が育った環境が影響しますが、後半はその人の「生きざま」が顔に表れるからです。ずっと昔、何かのCMで「男は40になったら自分の顔に責任を持て」というようなセリフがあったと思うのですが、人相で見る限り「氏より育ち」のようです。紫微斗数でも、人の人生の前半と後半を支配する星によって全体運を見ることができます。例えば、「前半は一生懸命努力してある程度成功するが、後半は自信過剰で頑固になってしまう人」や、「前半は芸能面で成功し、後半は脚本家や演出家としてめきめきと頭角を現す人」など、さまざまです。さらに、紫微斗数では人生のサイクルが10年、毎年、毎月と変わります。マダムは若いうちに紫微斗数で人生のサイクルを知る事が役に立つ方法のひとつであると考えています。なぜなら、例を挙げると、ある人にとってその10年間が人生の中で金運や仕事運をあげる大切な期間なのに、それを知らずにプー太郎や今の言葉で言う「ニート」の状態でみすみすチャンスをのがしたり、または今の10年間は苦しい時期だけれど、次の10年が良い年になることがわかれば希望がでてきて、今の苦しい時期を乗り越える事ができる可能性があるからです。このように、まず自分自身を知ること、これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 20, 2005
こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日は紫微斗数に反映されている人生観についてお話しましょう。いつも感心するのは、この紫微斗数が中国数千年の歴史が生み出した算命学で、その人生観は今も昔も変わらないということです。「人間の本質は同じ」ということでしょうか…2月9日のメッセージで、紫微斗数では12のカテゴリーがあると申しました。その中で「自分」「金運」「仕事運」「旅」が特に重要なカテゴリーです。(ご注意:これらの名称は日本の皆様にわかりやすいようにマダムが名づけたものです。中国語の名称が若干異なりますのでご了承くださいね)なぜ、これら4つのカテゴリーが人生で大切なのか、太古の中国人は次のように考えていたようです。まず中国のことわざでも「一に宿命、二に運命、三に風水」というように宿命は変えることができません。そしてそれを知るひとつの方法が紫微斗数です。だから人生の目的のひとつは、たぶん「自分」さがしの「旅」なのでしょう。、自分を知り、自分を受け入れることから自己実現は始まります。そして人生に大切なものは「金運」と「仕事運」であると考えるのは非常に中国人的だと思いませんか。次に「仕事運」ですが、これを上げるのも下げるのも「配偶者」しだいです。やはりキャリアをまっとうするには、配偶者の理解と協力が不可欠です。さらに「金運」には「人徳」が関係します。これは、いくらあれば自分は幸せと感じるかを示します。例えば100億円持っていても「まだまだ足りない」と感じる人もいれば10万円でも充分と感じる人がいますね。このように、まず自分自身を知ること、これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 19, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。ブログ人気ランキングのリンクを貼り付けてわずか1週間で5位になりました。これもひとえに皆様のおかげです。心よりお礼申し上げます。昨日は「あなたにとって良い風水師の探し方のめやす」をお話しました。最後にマダム・ホーが電話口で言ったように、あなたにとって良い風水師や占い師の探し方は幸せや金運のオーラがある人にお願いするのが一番良いようです。私は「良いフライングスター風水師」のことを書くにあたって技術的な項目ばかりにとらわれていました。でも、ちょうど良いタイミングでマダムから電話があってよかったです。なぜなら一番大切な「心」の部分を忘れていたからです。マダムが私にいつも言っているのは「その言葉に愛がありますか?」です。すなわち、風水鑑定や占いを依頼するかたは悩みを持っています。だから、鑑定や占いの結果をズバズバと言うかたがいますが、言われた方の気持ちは動揺しますよね。動揺した相手を見て、まるで自分に霊能力や特別な力があると錯覚する人がいるようです。そして最後には「当たるも八卦、当たらぬも八卦だからね」と無責任なせりふを言う人々がたまにいます。マダムはアメリカで精神科のリハビリでも訓練を受けているので、このように人の気持ちをもてあそぶ無責任な人が嫌いです。フライングスター風水は占いではありません。風水は風水占いではなく、「風水学」という学問です。また紫微斗数も「算命学」という学問です。マダムは香港上海銀行の風水顧問で、また世界的権威である曾希博士の愛弟子として、博士から謙虚であることが大切な資質であると教えられています。さらにマダムは日本でまだ「リハビリ」という言葉が一般に知られていない1975年にリハビリを学ぶために単身渡米したほど人の「心」と「体」の問題に気を配ります。このようなマダムだからこそ師匠から「日本にフライングスター風水と紫微斗数を広めて第一人者になってほしい」と直々に依頼されました。だからマダムは相談者のかたとお話する時にはその言葉に「愛」があるようにお話しするのです。ここをクリックして応援をお願いします。
February 18, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日は先日予告した「あなたにとって良い風水師の探し方のめやす」をお話します。先日の風水の流派のご説明でお話したように、マダム・ホーは主に風水には3つの流派があり、どの風水が正しくて、どの流派がまちがいだとは決して申しません。なぜなら、これはまったく個人の好みの問題だからです。だから「この風水が正統派」、「この風水は間違いだらけ」という議論そのものが無意味で、むしろ次元が低いとマダムは思っています。マダム・ホーの基本的スタンスは「うちのフライングスター風水は楽しいけれど、そっちの風水も楽しいの? みんな楽しくってよかったね。」と考えています。むしろ、日本に風水というコンセプトを広めて下さった諸先輩の皆様のこれまでのご苦労に心から敬服しています。では本題に入りましょう。これからお話する「良い風水師のめやす」はあくまでもフライングスター風水(別名「飛星法」または「玄空法」、中国語の正式名は「理気風水」)を使う風水師についてです。「黒帽派」(中国語では「密宗黒教」)や「形状派」(中国語では「巒頭風水」)などの他の流派の風水師には当てはまりませんので、くれぐれもご注意くださいね。フライングスター風水を使う風水師の特徴は次の通りです。1.必ず、現場に来て周辺の環境を見て、ローパンと呼ばれる磁石を使って建物の方位を確認する。2.FAXや図面だけでは鑑定不可能。3.建物が完成した年月日が必要。4.その建物に住む人の生年月日が必要。5.無意味な開運グッズを売らない。(例、水晶、干支や龍の置物、八角形の鏡、ひょうたん、宝石、壷、植物、さいふ、その他)6.食べ物とフライングスター風水は関係ない。7.フライングスター風水には鬼門や裏鬼門はない。8.おなじみの4匹の架空の動物「玄武、白虎、朱雀、青龍」の話をしない。特に上記(1)から(4)がフライングスター風水師の特徴です。現場に来て磁石で方位を確認せずに、FAXや図面だけで鑑定する風水師はフライングスター風水ではありません。ここまで書いていると、ちょうど出張中のマダムから電話がきました。マダムに内容を確認すると、マダムは笑って次のように言いました。「『あなたにとって良い風水師の探し方のめやす』?そんなのはカンタンよ。風水師でも、占い師でも、もし幸せになりたかったら、幸せのオーラがある人に頼み、金運を上げたかったら、お金持ちのオーラがある人に頼めばいいのよ」*本文の前半は2004年12月21日発売の「女性自身新年号」に掲載された記事をもとにしてあります。バックナンバーご希望のかたは女性自身販売部03-5395-8114までお問合せください。ここをクリックして応援をお願いします。
February 17, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。皆様のお陰でついにランキング5位になりました。ご声援、ありがとうございます!さて、今週の月曜はバレンタインデーでしたね。バレンタインデーに女性から男性へチョコレートを渡すのは日本だけのようです。外国育ちのマダムは「バレンタインデーは男性からギフトやお花をもらう日」と思っています。アメリカもバレンタインデーはレストランの予約がいっぱいになります。またマダムのように出張でホテルに滞在中の妻や恋人に男性から送られてくるフラワーアレンジメントがベルキャプテンのところにいっぱいありました。それぞれのお部屋へ届けるのにホテルのスタッフは大忙しでした。しかし、華僑のムッシュー・ホーは決してロマンティストではなく、一度もマダムにお花を贈ったことはありません。出張中のマダムも、その日は「おひとりさま」でした。1月にパリで買ってきた、好きなショコラティエのチョコレートを出張のお供に持っていきました。誰が言い始めたのか、バレンタインデーやクリスマスイブは恋人と一緒に過ごして、ギフトをもらわなければ不幸だ、と思うような風潮はナンセンスだとマダムは考えています。皆さんもよく知っている比喩で、コップに半分入った水を見て「まだ半分しかない」と思うか「もう半分ある」と見るか…どちらも感情でしかありません。現実はコップに水が半分入っているだけです。だからバレンタインデーもクリスマスイブもたまたま、その日がバレンタインデーと呼ばれたり、クリスマスイブと呼ばれているだけです。マダムの生活態度は「日日是好日」です。大吉も仏滅も気にしません。感情と現実を切り離して、毎日を大切に生きること。そして一人で人生を楽しむことができるようになること。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 16, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先日、風水の流派についてお話をしました。今日はそのうちのひとつ、「黒帽派」のケースをお話しましょう。先週マダムはアジアから風邪をひいて帰ってきました。しかし、その国際線から降り立つとそのまま家の鑑定に向かいました。あるお客様が家を購入する前にマダムに一度、見てほしいと希望なさっていました。今日、その担当者にお会いして興味深いお話をうかがいました。最近は家の売買で風水師に見てもらう人が増えているそうです。この担当者はこれまでに風水鑑定に2回、立ち会ったことがあるそうです。2軒とも鑑定したのは黒帽派の風水師らしく、黒帽派の風水師がどういうことをするのか私もマダムから話を聞いているだけでしたので、興味があって思わず、その時の様子についてたずねました。この不動産業者は中近東出身ですが、アメリカの大学を出ています。担当したお客様は2件とも東洋系だったそうです。以下はその不動産担当者のお話です。「その風水師はもったいぶったようすで登場し、まず家の中心に座って、瞑想を始めた。その間、私達は神妙な顔つきで身動きもせずにじっとしていた。約5分間ぐらいたっただろうか、目を開けた風水師はこう言った。『この家は良くない。なぜなら、この家の雰囲気が良くないからだ』別の客のケースでも、たまたま同じ風水師がやってきた。前回と同じように、おもむろに家の中心で瞑想を始めた。そしてこう言った。『この家は良い。この家の雰囲気が非常に良い』と。しかし中近東出身の私には東洋の風水はさっぱり理解できない。なぜなら、この風水師が見た2軒の家はまったく同じ家だからだ」P.S. 皆様のおかげで、本日ついに人気ランキングの第6位になりました。暖かいご声援、本当にありがとうございます。ここをクリックして応援をお願いします。
February 15, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。皆様のお陰でランキングのリンクを貼り付けてから、まずか3日ほどで上位8位になりました!これもひとえに皆様のお陰です。本当にありがとうございました。そして、梓川様、ご親切なメッセージありがとうございます。ご返事の書き方がわかりませんので、このブログのページでお礼を申し上げます。さきほど、出張中のマダムと連絡が取れましたが、マダムは非常に焦っていました。ホテルにいる時はAOLで接続するのですが、マカフィーのアンチウイルスのソフトを入れてから初めてのAOL接続でしたので、まちがってヤフーのクッキーを「拒否する」をクリックしたらしいです。夕食時に服用している処方薬の副作用で頭痛がしているらしく、キー操作をまちがったと申しております。「キャー、どうしましょう!メールがチェックできないわぁー!」とあわてふためいています。私もマダムもPC音痴です。クッキーの拒否を解除する方法をご存知のかた、どうぞ教えてくださいませ。ということで、マダムがあせっていたために、昨日おしらせしました「あなたにとって良い風水師をさがすめやす」について内容の確認ができませんでした。しかし、人相についてマダムの言葉をお伝えしますね。今回の出張では、マダムは世界的に有名な大組織の国際会議の仕事をしています。この組織のメンバーは皆様、ミリエネアクラスの裕福な方々です。今回も世界150カ国からの代表者が一同に集まっています。マダムが次のように申しています。「たいていのアジアの方は出身国がわかるのだけど、この会議の出席者は見分けがつかないのよね」すなわち、一般市民はその国のGDPが人相に反映されているのですが、一方、貧富の差が激しい途上国の代表者は日本人が想像できないような豊かな生活をし、教育も欧米へ留学しているので顔つきが違うのだそうです。さらに、「ニューマネー」と言われる成金のかたは、それなりの人相ですが、この会議に国を代表して参加する途上国の人は、ある程度の社会的地位を持ち、福祉や公共性を考えることができる「オールドマネー」のかたが多くいますから、人相がその国の一般市民と全然違うわけです。マダムの2004年12月21日発売だった「女性自身」の記事にあるように、「一に宿命、二に運命、三に風水」と言われ、「宿命」をみるのが紫微斗数と四柱推命、「運命」をみるのが人相、手相、易です。「宿命」は変えることができませんが、「運命」は皆さんの努力しだいで変わるのです。従って、心が豊かな人は人相が良くなります。心が貧しい人は人相が悪くなります。どうすれば、心が豊かになるのでしょうか?いろいろな方法がありますが、ひとつの方法は人の幸せを祈る姿勢です。貧しい国の人々のために何かをする。困っている人にボランティア活動でお手伝いする。このような高尚な行動だけではありません。マダムは「毎日が修行」と口癖のように言っています。特に教会、神社やお寺などへ行く時だけでなく、毎日の暮らしの中でできることがいっぱいあります。自分の家族に愛のある言葉をかける。近所の人にあいさつをする。知らない人に親切にする。こういった日々の積み重ねがあなたの心を豊かにし、人相を良くしていくのです。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 14, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日は風水流派の違いをご説明させていただきました。長文でしたので、退屈ではなかったでしょうか?マダムはあくまでも、どの流派が正しい、まちがっている、とは決して申しません。どの流派も「楽しい」ものです。さて、本日は皆様にお礼を申し上げたく、ペンをとりました。旧正月にこのブログを立ち上げたとき、パソコン音痴の私は人気ランキングのリンクを張ることさえ知りませんでした。でも、皆様の暖かいご支援のおかげで、1-2日で15位まで参りました! Wow!上位10位内に入ると紹介文をのせて下さるそうですので、ひきつづきご声援をよろしくお願いします。マダムはすでに2週間の北米出張へ出かけてしまいました。そのあいだ、マダムと連絡を取りながら、お話をさせていただきますので、少し頻度が変わるかもしれませんがご了承くださいませ。次回の予告は「フライングスター風水でも効かない、ある 怖ーーーい法則」と、きっと皆様がご興味がある「あなたにとって良い風水師の探し方のめやす」を来週お話させていただきますので、お楽しみに。最後にもう一度、、、、皆様からの暖かいご声援感謝しております。多謝!ここをクリックして応援をお願いします。
February 13, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。本日は少し長くなりますが、風水の流派についてご説明します。まず最初におことわりしますが、マダムはどの風水流派が「正しい」、「間違っている」、とは決して申しません。「うちのフライングスター風水は楽しいけれど、そっちの風水も楽しいの? みんな楽しくってよかったね。」と考えています。むしろ、日本に風水というコンセプトを広めて下さった諸先輩方のこれまでのご苦労に心から敬意を示しています。では本題に入りましょう。日本舞踊や生け花に色々な流派があるように風水にも流派があることをご存知でしたか?現在、多くの風水に関する情報があふれていて、皆さんの中には何が何だかわからなくなってしまう人も多いと思います。しかしこれからご説明する風水の流派の違いを理解していただければ、風水師の話を聞いたり風水の本を読む時に、その風水師や著者の流派がわかり、その内容を把握することができます。日本の皆様にわかりやすいようにマダム・ホーは風水を次の3つの流派に分けてみました。1. 黒帽派2. 形状派3. コンパス派 (フライングスター風水はこの流派の究極の奥義です。) これらの流派について簡単にご説明しましょう。1.黒帽派チベット密教の僧が始めた風水で、中国語では「密宗黒教」と言い、この密教の僧侶が黒い帽子をかぶっていたので、欧米では「ブラックハット風水」と呼ばれています。ここ20年ほどのあいだに世界中に風水のコンセプトを広めたと言われています。 特徴は塩や五穀を家の周りに盛ったり、水晶、八角形の鏡などを使います。 どちらかというと民間信仰色が強いと言えるでしょう。近年の欧米ではこの流派を実際に実践する風水師は少なくなっているようです。2.形状派中国語の正式名を「巒頭風水」と言います。土地や環境の形状をもとに鑑定し、風水的な改善を色や形を使って試みます。ただし、家や建物の方位を磁石を使って測定せずに、例えば実際の方角に関係なく全ての家の玄関を北とし、その反対側を南とする極端なケースもありますが、たいていは図面にかかれた方位で鑑定するケースが多いようです。また五行を色や形を使って表したり、「南に赤、西に黄色」というアプローチをしたり、「ドーム型の屋根を持つビルは金のエレメントであるために金融関係に適している」と言ったりします。それ以外の特徴として最もよく知られているのが、おなじみの4匹の架空の動物「玄武、白虎、朱雀、青龍」です。また皆さんがよく耳にする「龍」のつく言葉、たとえば「龍脈」「龍の頭」「龍の口」などを使う風水師は主に形状派である場合がよくあります。龍そのものが架空の動物ですので、上記の黒帽派と同様、少しミステリアスでファンタジーなアプローチです。3.コンパス派中国語の正式名を「理気風水」といいます。数千年の歴史をもつ正統派の中国風水です。ローパン(羅盤)と呼ばれるコンパス(磁石)を使って家の方向を測定します。 すなわち現場でローパンを使って方位を確認しないと、フライングスター風水はできません。コンパス派は、さらに「八宅法」などがあり、一番の奥義のひとつがフライングスター風水です。フライングスター風水は別名「飛星法」または「玄空法」とも呼ばれています。最も高度なものでは「五鬼」というものもあります。フライングスター風水の特徴は水晶、八角形の鏡などを一切使わず、風水的な対処は主に陰陽五行で行ないます。また日本で言う「鬼門」「裏鬼門」もフライングスター風水では存在しません。(黒帽派、形状派では、わかりませんが)以上、これら三つの風水流派をまとめると、黒帽派や形状派が抽象的で二次元的であるのに対し、フライングスター風水は体系的で「人」「時間」「空間」の要素を組み合わせる三次元的な方法です。マダムは1983年からこれらの流派と接してきました。その結果、現在ではコンパス派、その中でも特にフライングスター風水が、「結果がでる一番最強の風水学」であると個人的に思っています。具体的に申しますと、最初の家探しに当時婚約者だったムッシュー・ホーが言っていた風水的な諸条件はたいていの中国人または華僑であれば誰でも知っているような内容でした、確かに、あの家へ移って5年以内にプチ・ミリオネーゼ(資産1億円)になりましたが、それ以上の発展はありませんでした。その後、フライングスター風水によって「大吉の家」を探しました。さらに陰宅風水パワーと紫微斗数を屈指すると、わずか半年で10軒以上の物件を持つまでに資産が急増したのです。もちろん、フライングスター風水が全人類に同じ効果をもたらすとはいえません。これも個人の好みの問題だと思います。例えばコンパス派では現場で実際にローパンを使って正しく方角を測定する事が条件ですが、みなさんのなかには「そんなこと、めんどうだわ」とか「図面をfaxするから鑑定してほしい」と思うかたもいらっしゃるでしょう。「できるだけ簡単な方法がいい」と思うかたは金運を高めるためには「西に黄色」という流派が合うかも知れません。さらにある程度、思い込みで人生が変わることもあるでしょう。「病は気から」のように「さいふを北の引き出しに入れておいたから、これで私の金運は大丈夫」と思い込めば、本当にそのような結果が出るかもしれません。ちょうど私たちの祖父母の時代はがま口の財布に亀のマスコットを入れておくとお金がたまると信じていたように....*これは2004年12月21日発売の「女性自身新年号」に掲載された記事をもとにしてあります。バックナンバーご希望のかたは女性自身販売部03-5395-8114までお問合せください。ここをクリックして応援をお願いします。
February 12, 2005
こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先週、東南アジアで風邪をひいたマダムは「『2005年はアジアからの病気にご注意を』と書いた本人が風邪をひいて帰国するなんて」と申しています。(2/10/05の日記にマダムのフライングスター風水的2005年の予測がありますのでご覧くださいね)明日から2週間の出張を控え、症状を診てもらうためにマダムは今、病院へ行きました。このドクターはマダムが絶大な信頼を寄せるユダヤ系の医師で、このドクターからマダムが教わった「ユダヤ人の教え」は別の機会にお話します。今日はマダムが留守の間に(鬼のいぬまに)先週マダムが東南アジアで行った鑑定についてお話します。華僑の資産家に数件のフライングスター風水鑑定をしたマダムはその方のお嬢様の結婚披露宴に招待されていました。華僑パワーの底力を感じるほど、その披露宴は圧巻でした。日本の芸能人の結婚披露宴をはるかに上回る豪華さで500人の招待客は「まるでアジア中のダイアモンドを集めたような」宝石をまとっていました。これらの「華やか軍団」にマダムがどう対抗するか楽しみにしていたのですが、案の定、マダムは会場の注目を集めてしまったのです。その理由は、なんとマダムは着物で登場したのです。それも南国の気候を考えて、秋の七草が描かれた絽のお着物です!宝石はマダムがいつもしている結婚指輪ひとつだけでした。これだけでマダムが通ると全員席を立って握手を求め、マダムはVIPテーブルへ、勧められました。昔、金銀宝石を身にまとった王族の訪問を受けた時、当時の大統領夫人だったジャクリーヌがアンティークのダイアを髪飾りにつけていた事を彷彿させました。皆さん、日本の着物の威力はこんなにすごいんです!週末起業家やミリオネアを目指す皆さん、どうかお金儲けの方法だけでなく、この素晴らしい日本文化を身につけてください。マダムのように着物の着付けとヘアアレンジも自分でできるように、なりましょう。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 11, 2005
経済にマクロ経済とミクロ経済があるように、フライングスター風水でもマクロとミクロ的なアプローチが可能です。その理由はフライングスター風水では「時間」的要素が気のエネルギーにどのような影響を及ぼすか分析できるからです。昨年2004年は災害の年でした。これは2004年2月4日から新しい20年サイクル(エレメントが「土」)が始まり、さらに毎年変わる気のエネルギーも「土」だったために「土」のエレメントが重なりました。そのため地震、地すべり、火山の噴火、土砂くずれなど、「土」に関する被害が多発したのです。では2005年はどのような年になるでしょうか? フライングスター風水では2005年は2月4日から始まります。20年サイクルは同じ「土」のエレメントですが、来年の気のエネルギーは「木」ですので、2004年のような「土」に関する被害は減るでしょう。しかし、東の方向に病気の気が来ますので、世界規模で言うと「東=アジア」にSARS、鳥インフルエンザ、 HIV、さらに新種のウイルスによる感染症が猛威をふるう可能性があります。また「北西」に破壊の気が来ますので、企業の社長や政治のリーダーなどにとって受難の年となるでしょう。さらに交通機関の事故(特に飛行機事故)が暗示されています。全体運として2005年は芸能人や有名な学者の大スキャンダルが起こる可能性がありそうです。特に比較的若い世代の人にあらわれます。*これは2004年12月21日発売の「女性自身新年号」に掲載された記事をもとにしてあります。バックナンバーご希望のかたは女性自身販売部03-5395-8114までお問合せください。ここをクリックして応援をお願いします。
February 10, 2005
新年快楽! 恭賀発財!2005年は2月9日が中国の旧正月です。はじめまして。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムは只今、風邪でふせっており、かわりにメッセージを書いています。マダムから皆様への開運メッセージとして「私の人生、私が主役」と毎日、鏡の前でお経のように唱えてほしいそうです。紫微斗数では性格、生きがい、弱点など12のカテゴリーでみます。巷で流行っている「勝ち犬」「負け犬」の考え方がマダムは大嫌いです。なぜなら、紫微斗数でみると全世界の女性にとって「子供」「結婚」が生きがいになるとは限らないからです。逆に女性でも「仕事」や「友人」が生きがいで、「結婚」や「子供」が頭痛の種になる人生もあるのです。同様に男性にとっても「仕事」や「お金」が頭痛の種で意外にも「結婚」「子供」「旅」などが生きがいのケースもあります。ですから人生に「勝ち」「負け」はありません。皆さんが「ハッピードッグ」になればいいのです。誰かと比較するのは、自己実現ができていない証拠です。まず、「人生は絶対にこうじゃなければ、いけない」という固定観念をすてて、心を自由にしましょう。そして、ありのままの自分と向き合うこと。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
February 9, 2005
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