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皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日、お話したメディカルリビングトラストの続きです。(この写真は2005年3月30日付米国ヤフーニュースに掲載されていたAPの写真です。)今日もご主人と両親の対立が報道されていました。このかたの風船の動きを目が追っている様子が先日もテレビで放映されていました。私は専門家ではありませんが、どちらかというと脳幹レベルの機能のように思えました。人間らしい思考や感情表現は大脳皮質でおこなわれるそうです。したがって、脳死判定にあたった医師全員が言うようにこのかたは脳死の状態のように思われます。昨日お話したタイムズ紙には、連邦議会や大統領までを巻き込んだこの事件について「約7割のアメリカ国民は政治的に使用されていることに怒っている」とありました。「アメリカの良識」はまだまだ健在のようです。さて、よほどの霊感者や超能力者でない限り本当にこの患者が脳死なのかどうか、また延命と尊厳死のどちらを望んでいるのか、凡人の私たちではわかりません。ただ、私達が確信をもって言えることは彼女は、夫と両親が15年間にわたっていがみあうことを望んでいなかったであろう、ということです。マダムは「風水の基本は整理整頓」という考えを実践するためにアメリカ人講師による「整理整頓術」のクラスを受講したことがあります。そのクラスでも「人生の整理整頓」というトピックでは「もし、急にあなたが亡くなった時に備えて、次の項目のインフォメーションを書いたファイルの場所を信頼できる家族または友人に知らせておきましょう」と習いました。その項目の一部は次の通りです。お葬式の方法と埋葬方法お葬式の通知を送ってほしい友人達のリスト私物の処分方法(誰に何をあげたいか)銀行口座、生命保険、株、その他の会社名と担当者名、電話番号遺言状メディカルリビングトラスト、その他家族、特に両親にとって、今回の事件のように自分の子供が死ぬという事実を受け入れることは非常に困難です。脳死状態でも、体温が暖かいわけですから、「まだ生きている」「きっと生き返る」と思うのは当然です。だからこそ、残された愛する家族のためにもメディカルリビングトラストや遺言状は必要なのかも知れません。あなたは、どう思われますか?ここをクリックして応援をお願いします。
March 31, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。最近、アメリカのメディアをさわがしているのがマイケルジャクソンの訴訟とフロリダ州の脳死状態の患者の尊厳死です。(この写真は米国ヤフーニュースに掲載されてあったAFPの写真です。)このかたは15年前に、拒食症が原因で心臓麻痺をおこしました。その時、一時的に脳に酸素がいかなかったので脳死状態になったそうです。(昔、人気グループ カーペンターズのカレンも拒食症による心臓麻痺で若くして亡くなりました。ですから皆さんは拒食症になるほど無理なダイエットはしないで下さいね)夫と両親はあらゆる手を尽くしましたが、結局、二度と目を覚ますことはありませんでした。それで尊厳死を望む夫と、延命を望む両親の間で訴訟問題がおこりました。皆さんは、もしご自身が脳死状態になったら、どちらを望みますか?タイムズ紙の調査によると59%のアメリカ人はチューブをはずすことに賛同し、さらに69%は「もし自分がこのような状態になったらチューブをはずしてほしい」と答えたそうです。この事件が引き金となり、現在アメリカではメディカルリビングトラストが急速に普及しています。メディカルリビングトラストとは「もし自分が脳死状態になったら生命維持装置のスイッチを切ってほしいか、どうか」さらに「危篤状態になった時、気管切開などの延命措置を望むかどうか」を意識がはっきりしている状態の時に書くのです。別に弁護士をたてなくても、入院または手術をする時にインフォームドコンセントと同時にメディカルリビングトラストにも署名をすることが日常的になっています。日本の医療制度はアメリカの制度を追随していますので、近い将来、日本の皆さんもメディカルリビングトラストに署名する時が来るでしょう。誰も死ぬ時の事なんて不吉で話したくないと思うかもしれません。でも、時間のある時に恋人、夫婦、または家族で一度話し合ってみるのも良いかも知れません。マダム達は子供がいませんから、お葬式のしかた、埋葬のしかた、ホスピス建設の夢のことなど時々話し合うことがあります。こうして死ぬ事を意識することによって、逆に「生きている」、いえ、「生かされている事」に感謝できると思います。最近は自殺や集団自殺が多くなっていますが、命を大切にしてほしいと思うのです。生きたくても、病気や災害で死んでいく人々がたくさんいます。そのような人々のことを考えると自殺なんて贅沢です。命の大切さ、生かされていることへの感謝、これらが「欲ボケ」に打ち勝ち、あなたを「人生の成功者」にするための心をつくります。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 30, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。母親が亡くなってから、趣味のガーデニングを引き継ぐためにマダムは「NHK趣味の園芸」を毎週かかさず見たり、色々な園芸の書籍を読んだり講習会を受けています。ガーデニングのクラスで、先生が「木はその高さ、またはそれ以上の直径の広さに根をしっかりはって、幹を支えている」とおっしゃいました。この写真はかなり背が高い木です。だから、根がはえている広さや深さはかなりのものでしょう。同じことが人にも言えると思います。うわべは何の苦労もなく優雅に暮らしているように見える人も本当は、今までの苦労を肥やしにして大地にしっかりと根をはっているのです。ここに、実際にあったお話をしましょう。今日は少しお話が長くなりますが、よろしくお付き合いくださいね。時は1965年、日本から数千キロも離れた赤道の真下にある途上国のおはなしです。この国には貧しい中国からの移民が「招かれざる客」として、ひっそりと、しかし一生懸命生活していました。ところが1965年7月30日にこの国でクーデタがおき、大混乱の時代が始まりました。新政府は国民の不満を回避するために、「中国の共産主義が侵略しようとしている」とデマを流し国民の苛立ちを中国系移民にむけさせました。政府は移民の財産を没収したので、中国系移民が一夜にして一文なしになりました。多くの人々がショックで発狂したり、自殺しました。さらに中国人のなかには「中国政府からの危険思想」として罪もない人々が警察にとらわれ、拷問を受けたり、冤罪で殺されたりしました。大人だけでなく子供達にも不幸がふりかかりました。中国人学校は閉鎖され、教科書は燃やされました。家の外に出ると原住民が中国系の子供達を執拗にいじめます。しかし、子供たちは耐える事しかできませんでした。なぜなら日本人の私達が当たり前としている人権が、後進国では移民にはない事を小さな子供でも知っていたからです。さらに政府は中国系移民の文化や伝統を否定するため、中国名を廃止し、その国の名前を強制しました。このような状態が2年間続きましたが、中国系移民は混乱がおさまるまでじっと耐え忍んでいました。しかしこの2年間で貯金も底をつき、華僑は貧乏のどん底の生活をしていました。皆さんはチャーリーチャップリンの映画のように、穴が開いてつま先がパカパカ開いた靴を見たことがありますか?夕食の時、お鍋をおたまで何度もかきまわしても、具がないことがありましたか?ここに当時8歳の華僑の坊やがいました。ある晩、なべをかきまわしながら「お肉はどこ?どうしてスープに何もないの?」と家族にたずねると、両親と上の姉兄達は泣き出しました。ようやく、この8歳の坊やにもお金がないということがどういうことがわかったのです。それから、この坊やは8歳という年齢にもかかわらず家計を助ける為、一生懸命働きました。まず大学生だった次女がブラジャーの型紙を作り、ミシンでブラジャーを作り委託販売することにしました。長男はちょうど思春期で女性用下着を扱うのが恥ずかしかったので、この8歳の坊やが毎日ブラジャーをお店へ配達し在庫を数え、代金をもらってきました。また四女が自転車に乗って本の販売を始め、坊やは四女の自転車の荷台に乗って一緒に本を売り歩きました。そのうち坊やも自分でお金を稼ぐ方法がないか考えました。当時、子供達の間で流行っていたのが使い捨てシャーペン(シャープペンシル)の原型ともいえる鉛筆でした。それは鉛筆の太い芯を短く切り、それぞれがプラスティックの先についてあります。その芯の先がへって丸くなるとプラスティックの先を手でとり、シャーペンの底に押し込み、次の新しい芯が飛び出すという仕組みです。何度も繰り返すうちに全ての芯の先が丸くなり、最終的に使い捨てるものでした。坊やはこれに目をつけました。友達に「シャーペンを使い終わったら捨てないで僕にちょうだいね」と言いました。その一方で彼はかみそりを使って鉛筆の芯を取り出して短く切り、それぞれの芯の先を丁寧にけずりました。そして友達からもらった使い捨てのシャーペンの芯と交換し、新しいシャーペンとして友達に売るのです。 8歳の子供ですから時々かみそりで指を切ることもありました。使い終わったシャーペンのケースを友達からただでもらったので坊やのコストは鉛筆代だけです。坊やはこれを新品のシャーペンより安い、普通の鉛筆の倍の値段で友達に売りました。こうして8歳の子供の視点でいうと「たくさんのお金」をかせぎました。彼は「家族に今晩こそお肉が入ったスープを食べさせるんだ」と喜び勇んでお肉屋さんへ行きました。このお肉屋さんは原住民が経営していました。お肉が入ったショーケースは8歳の坊やにはとても高く、坊やはつま先立ちになり思いっきり手を伸ばしてお店の人に彼の持っている全財産を渡しました。 「これで買えるだけのお肉をください」原住民は坊やに大きな包みをくれました。坊やはとても嬉しくなりました。「今夜は家族でお肉をおなかいっぱい食べられる!」 坊やは走って家へ帰りました。 家へ帰るとお母さんが台所で晩御飯を用意していました。「ママ、今夜はお肉だよ」と坊やは自慢げにお母さんへ包み紙を渡しました。「あら、その包みはどうしたの?」とやさしそうにお母さんが答えました。「いいから、開けてみて」と坊やが言いました。「早く、早く」と坊やにせかされてお母さんが包みを開けました。お母さんが包みを開けている間、坊やは中から大きな赤い肉の塊が出てきて、お母さんが歓喜の声を上げる様子を想像していました。ところが、お母さんが包みを開けると、なんとそこには真っ白なラードの塊がありました。たくさんのお肉がいっぱい入っていると思っていた坊やはあまりのショックに唖然としました。お母さんが「このラード、どうしたの?」と聞くと、坊やは「知らないおじさんがくれたんだ」と答えるのが精一杯でした。指をかみそりで切りながら一生懸命苦労して鉛筆の芯を改造してシャーペンを売って作った大切なお金をだまし取られたなんて、つらくて悲しくて、母親に言えませんでした。 この時、坊やは「貧乏はいやだ。この国にいると華僑だから差別されるんだ。僕は絶対、大人になったら成功してみせる」と心に誓いました。12年後、坊やは留学のためロサンジェルス空港に降り立ちました。そして南カリフォルニア大学(USC)で日本人留学生のマダムと巡り合ったのです。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆今日のお話はムッシューが8歳で始めた最初のビジネスのお話でした。ここをクリックして応援をお願いします。
March 29, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。この写真は何だか、わかりますか?実は、これは、アメリカのお墓なのです。共同墓地または霊園は宗教や人種に関係なく基本的に「マーカー」と呼ばれるプレートを芝生に埋めています。遠くから見ると、ゴルフ場のように芝生が続き、公園のようで日本のお墓のような暗いイメージはありません。そして、このようにシーズンごとに家族が来て、飾り付けをすることがあります。これはイースターのデコレーションです。こうやってお墓のまわりにガーデニング用の柵をしてその中にうさぎのぬいぐるみ、ユリの花、かざぐるまなどを置いています。クリスマスのシンボルが赤いポインセチアであるように、白いユリの花がイースターのシンボルフラワーです。日本のお墓のように食べ物やお酒などのお供え物はしませんが、家族がお墓を囲んで芝生に座ってピクニックをしている光景をよく見ます。ここをクリックして応援をお願いします。
March 27, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。明日の日曜日はイースターサンデーです。キリスト教の国では今週末がイースター(復活祭)のお祭りです。イースターとはキリストの復活を祝う日で、シンボルはうさぎとたまご、それとひよこです。これらが「春」「誕生」「いのち」をあらわしているのでしょう。カトリックやプロテスタントの人々はイースターサンデーの日曜礼拝に家族で出かけるようです。この写真は、明日の野外での日曜礼拝を準備しているところです。日本の元旦の「初日の出」のようにイースターサンデーは日の出と共に行うことがよくあります。そのあと、昼食会をし、子供たちは「エッグハンティング」といってゆでたまごをきれいに色付けしたイースターエッグを事前に大人が庭の植木の下など、いろいろなところに隠したのをさがすゲームをします。本物のゆでたまごでなく、チョコレートやキャンディーも卵のデザインのようなラッピングがされているもので代用することもあります。学校も春休みです。こちらでは「春休み」というより「イースター休暇」と呼ぶことが多いようです。追伸。おかげさまで本日4000を超えました。これも皆様のお陰です。ありがとうございます。ここをクリックして応援をお願いします。
March 26, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。この写真は風水通のあなたならご存知の八角形の鏡です。これは風水でも「黒帽派」や「形状派」では使うようですが、フライングスター風水では絶対に使いません。フライングスター風水は中国語の正式名を「玄空法」または「飛星法」と呼びます。もし、これらの風水をするという風水師がこの八角形の鏡を使ったり、売りつけたりしたら、本当にフライングスター風水を理解しているとは言いがたいようです。こんなオブジェを家の中につるされたら、あなたはどう感じますか?マダムは「インテリアにマッチしないし、ダサイわね」と言っています。今日のトピックは、「占いは人生を豊かに過ごすための『めやす』または『ツール』であり、『ルール』ではない」ということです。占いの中には「どこどこの方角へ行ってはいけない」とか「今年は北西=ヨーロッパへ行ってはいけない」と言うのもあるようです。でも、考えてみると地球は丸いのです。日本から見た北西がヨーロッパでも、アメリカから見ると北東ですね。このような占いに凝っている人の中には「今日は運勢が悪いから家から出ない」という事になるそうです。こうなると「人生のめやす」である占いに「人生を支配されてしまっている状態」です。一番大切なのはあなたの気持ちです。こんな八角形の鏡を家につけて「いやだな」と思うとそれがマイナスのエネルギーになります。そんな時はきっぱり捨てましょう。あなたがキッチュな小物が好きで「この鏡、かわいい!」と思うのなら、かけておいてください。占いはあくまでもツールであって、ルールではありません。大切なのはあなたの気持ちです。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。追伸。 風水に精通しているあなたなら、この八角形の鏡のまわりにあるトライグラムの位置が間違っていることに気づかれたことでしょう。
March 25, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。最近、テレビでライブドア VS フジテレビのバトルが報道されていますね。多くの人が経済に興味を持つ良いきっかけだとマダムは申しております。「ホリエモン」と言うニックネームがかわいい(失礼)堀江社長の手腕をマダムはかっています。だって、約10年間で20社を傘下に入れ、その間一人もリストラしていないそうです。欧米の合併買収劇は、かならず「合理化」という名のもとに大量解雇で幕を閉じます。どうやら日本と世界には次のような大きな違いがあるようです。<その1> 外国の企業は「株主の利益を第一」に優先します。<その2> 外国では「従業員を大量に解雇する」と会社が発表するとその会社の株が上がります。<その3> 外国の株主は「物申す株主」です。これらは、「良い」「悪い」ではなく、商慣行の違いなのでしょうね。マダムは「人」を「流動的な経費」とみる欧米のやりかたはあまり好きではありません。「企業は人なり」だと考えています。こういう意味で堀江社長がこれまで従業員を大量にリストラしていないのは賞賛すべきだと思うし、また高裁がだした「市場にまかせる」という判断はもっともだと思うのです。ここをクリックして応援をお願いします。
March 24, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日の写真は香港です。マダムたちは1990年代、中国返還前の香港に住んでいました。香港駐在前のジャカルタ駐在では不便な思いをしたマダムにとって香港は「アジアのパラダイス」でした。文字通り「香港マダム」として青春を謳歌していました。2月22日の「中国風水がどのように世界へ広まったか?」のブログで中国南部の農村地帯出身の中国人のほうが北京など北部出身のインテリ達と比較すると一般的に商売上手で、縁起をかつぎ、そのため占いや風水が盛んであると申しました。この写真は、その香港の占いグッズ屋さんです。マダムがホームページのミッション・ステートメントで「無意味な開運グッズを売らない」としているのはこれがきっかけです。マダムは駐在中に日本から「占いの先生」が香港へ開運グッズ調達の現場を見てしまいました。このような安いものが、日本の信者さんへ何十倍もの値段で売られていたのです。特に超能力を持つ「占いの先生」は信者さんが金運があるかどうか、わかるので、それによって売値が変わります。また最近では1時間2万円の気功師が使っていた「おみくじ」もここで安く売っていたので「ブルータスよ、おまえもか…」の心境でした。マダムは常日頃から、「占いはあくまでも目安。大切なのはあなた自身の生き方」だと申しています。誤解がないように申しますが、フライングスター風水や紫微斗数と出会う前にすでにマダムは20代でミリオネーゼになったのです。だから、皆さんもこのような無意味な開運グッズに頼らないライフスタイルを持ってください。まず、自分を信じること。あなたが自分自身を信じなければ、誰があなたを信じてくれるのでしょう?これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 23, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。「天」「地」「人」って言葉をよく聞くことがあります。中国五大占術のひとつの易で使う3本線はそれぞれ上から「天」「人」「地」をあらわします。「天」と「地」の間に「人」が位置し、「人」は「天」と「地」の影響を受ける、と言われています。フライングスター風水では「地」は「空間」、すなわち家の方位です。そして「天」は「時間」です。基本的に同じ方角に位置する家「空間」でも、家が完成した「時間」によって「人」へ与える影響が変わるわけです。このように「時間」というのは非常に重要な要素です。わかりやすく言うと「タイミング」と言っても良いでしょう。マダムはよく「ものにはタイミングが大切」と言います。ムッシューとマダムが20代でミリオネアになったひとつの要因は「タイミング」を見極めて投資をしたからです。いつもマダムが笑いながら例をあげて説明してくれるのにサプリメントがあります。いまでこそ、日本の皆さんもサプリメントを生活に取り入れていますが、数年前までマダムが海外のおみやげとして買ってきても「私、薬は極力飲まないようにしているの」「栄養はできるだけ食べ物から取ったほうが良いのよね」「私は玄米を食べているから」と言って、マダムがせっかく買ってきたコエンザイムQ10に振り向きもしなかったんですよ。ところが、今、日本ではコエンザイムQ10が爆発的な人気になり効果が疑わしいコエンザイムQ10入りの石鹸まで売る人が出てきてマダムはあきれています。マダムはこの例で「相手が必要としている時に必要としているものを与えると、一番感動される」と申します。今、社会は何を必要としているか?今、人々は何を求めているのか?このあたりに、あなたが成功するチャンスがひそんでいるのです。ここをクリックして応援をお願いします。
March 22, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。マダムは今日また出張に出かけてしまいました。今回は政府関係のお仕事で、いつものようにたくさんの資料をかかえておでかけです。マダムのホームページや『女性自身』の記事にあるように「一に宿命、二に運命、三に風水」という中国のことわざがあります。宿命は変えられないけれど、運命と風水は自分で、または自分の努力で変えることができます。そう聞いて、ムッシュー・ホーが「じゃ、人生の3分の2は自分の努力で変えれるから、よかったね」と申しております。上の写真をご覧ください。マダムの母親はガーデニングが上手でした。母親が他界してから、母を想ってその趣味を引き継ぎました。初めは枯らしてばかりだったのですが、「NHK趣味の園芸」を、かかさず見ることによって、最近はずいぶん上手になってきました。これは同時期に苗を植えた黄色いデージーです。左はそのまま、右は「NHK趣味の園芸」の指示通りに「切り戻し」ということを数回しました。その結果がこれです。マダムはもともと科学者なので、こういう実験が好きです。これって、「一に宿命、二に運命、三に風水」にあてはまると思います。同じ苗を同じ土のところに植えても(同じ宿命)、ちょっと手間をかけて大切にしてあげると(運命、生き方を変える)これだけ結果が違ってきます(人相が変わってくる)。ですから、皆さんも自分自身を大切にしてくださいね。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。P.S. それとガーデニングはおすすめです。草花と接していると良い気のエネルギーをもらいますし、風水的にも生きた植物はとてもいいですよ。
March 21, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。紫微斗数では、その人の宿命がある程度わかります。それによって、起こり得ることを事前に知っておけばある程度、対応ができると思います。例えば、自動車事故が暗示されていたとします。何もしないで、事故にあうと、もしかすると大事故になっていたかも知れません。しかし、事故にあうことが防げなくても、シートベルトをするとか、よく注意をして安全運転をする、または、クルマをよく整備して、ブレーキパッドとタイヤを交換しておく、などをすると、仮に事故にあっても比較的、軽く済むかもしれません。同様に、あなたを取り巻く人々についても同じことが言えます。「なぜ、夫(または妻)はこうなのだろう」「どうして、子供はこうなのか」「どうして私の親は…」と考える事が時々ありますが、その根底には現在の相手に不満があり、相手が変わってくれることを望んでいる場合があります。でもね、相手を変えようとしてはダメですよ。人は、よっぽどのことがない限り変わりません。あなた自身もたぶん、変わらないでしょう。だから「相手を変えてみせる」とか「自分自身を変える」のではなく、ありのままを受け入れて、どう対応するか、に人生の成功のカギがあると思います。アメリカにはピピンズという、とてもすっぱいりんごがあります。緑色で、そのままでは、とうてい食べられないほど、すっぱいんです。でも、なぜ、このすっぱいりんごが存在するのでしょうか?それは、これでアップルパイやりんごジャムを作ると、その酸味がとてもさわやかでおいしいんです。わかりますか?すっぱいりんごを、甘い富士りんごになるように無理して変えるのではなく、(どんなに努力してもピピンズは富士りんごには、なりません)すっぱさが活かせるレシピを使えばいいのです。人にも同じことが言えると思います。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 20, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日はなんとか写真を載せる事ができたのですが、チョット大きすぎました。どうやってサイズを小さくするのか、まだわかりません。今日の写真のサイズがあまり大きすぎなければいいのですが・・・本日の写真はマダムが一番好きな街パリです。フライングスター風水では「何々の方向へ引っ越してはいけません」とか「今年は北西の方角が悪いのでヨーロッパへ行ってはいけません」とは申しません。しかし、フライングスター風水では20年ごとに大きく気のエネルギーが変わります。従って、同じ強運の家でも、昔に建てられた強運の家より今年に建てられた強運の家のほうが『鮮度』があると考えます。そのため、香港では、よく建物を取り壊していったん更地にして、それから新しい気のエネルギーを持った建物に立て直す事をします。しかし古い歴史を持つヨーロッパでは、特にパリ市内など外観を保存しなければなりませんから、建て直しができません。日本でも京都や鎌倉など、古い町並みを保存する街がありますね。このような場合、あまり運気の「鮮度」にこだわらず、まず、「あなたが好きな街」「そこにいると気持ちが落ち着く場所」または「あなたの気持ちが癒される場所」があなたにとって良い気のエネルギーなのです。ここをクリックして応援をお願いします。
March 19, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。さて、いよいよ写真を載せる事ができるかどうか、ドキドキです。もし写真がうまくのったら、これ何かわかりますか?じつはこれ、ラディッシュなんですよ。1月にマダムがパリの朝市で見かけました。パッと見ると、まるでお花のようにきれいですよね。さて、ここで、日本の皆様がよくご存知の『旅風水』では「訪れたその土地のものを食べると、その土地の良い気を取り込んで…」となるのかもしれませんが、フライングスター風水では特に何も言いません。あと、よくご質問を受けるのは「今年は北西が悪いので日本から北西の国に行ってはいけないのですか?」ですが、これもフライングスター風水では特に関係ないんです。日本から見て北西の方向に位置するヨーロッパへマダムは今年もガンガン行く予定です。一番大切なことは、どこに行っても、何を見てもどんな小さな出来事にも感動する心を持つことです。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。追伸。やっと写真の画素数の調整方法がわかりました。これからはトピックに合った、きれいなお写真をどんどん掲載できるので、はりきっています。
March 18, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。以前、マダムは「勝ち組」「負け組」という呼び名が大嫌いだとお伝えしました。実際に海外在住の日本人女性の中にも「日本へ里帰りした時、『負け犬の遠吠え』によると自分が「負け犬」だと知ってショックだった」人がいるそうです。これは「勝負」という文字が示す通り、「勝つ人」と「負ける人」が存在するわけですが、何を基準に勝ち負けを言うのでしょう?スポーツには二通りあると思います。ひとつは相手によって勝敗が決まるスポーツ。例えばテニスや野球のように、強い相手と対戦すると負け、弱い相手だと勝つように。二つ目は、ゴルフや水泳のように自己ベスト記録や世界記録に挑戦するスポーツもあります。マダムは数年前にきっぱりやめましたが、学生時代からゴルフが好きでした。なぜなら、ゴルフはパーに対して挑むからです。パーをワンストローク下回ったら「バーディー」、パーよりひとつ多ければ「ボギー」です。マダムの信念は、人は「勝ち組」「負け組」ではなく「成功した人」と「まだ成功していない人」の二つであると信じています。相手と比較して「勝った」「負けた」という人生は、もう終わりにしましょう。これからは自分が「成功した」か「まだ成功していない」かで見るようにしましょう。または、自分の「夢を実現した」か、「まだ実現していない」か、でもいいですよ。昨日、インナーチャイルドのお話をしましたが、毎朝の瞑想の時にあなたの子供の頃の夢を思い出してみてください。人と比較せずに、自分の歩むべき道を見極める事。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 17, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日、最近の無料占いサイトにはまる若い人々の要因のひとつに「自信喪失」「自分で自分がわからない」のかも知れないとマダムとムッシューが危惧しているとお話しました。何かできないかと考えた結果、このブログを通じてメッセージを発信することを思いついたわけですが、最近、どうももっと深いところに根本的な原因があるかも知れないとマダムは考えています。それは教育です。どの国も完璧な制度は存在しないのですが、マダムはアメリカの教育制度が好きです。その理由は「ほめて育てる」のと「個性を伸ばす」ところにあります。アメリカ人教師が最も頻繁に生徒に言う言葉の一つに「イクザクトリー!」が上げられます。Exactly! (その通り!)こう先生から言われて、子供達は自然と自信をつけると思うのです。先月の皇太子様が引用していた詩にもありますね。「激励を受けた子どもは、自信をおぼえる」また「かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる」とあります。マダムのホームページにある「愛に関するメッセージ」にもありますように愛する人々に、つい口うるさくなりますが、そうではなく、ぎゅっと抱きしめましょう。もし、皆さんの子供時代を振り返って、何か思い当たるふしがあればご自身のインナーチャイルドを癒してあげてください。最後にドロシー・ロー・ノルトの詩をここでご紹介しましょう。批判ばかりされた子供は、非難することをおぼえる殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となるしかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる寛容に出会った子どもは忍耐をおぼえる賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえるフェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる友情を知る子どもは、親切をおぼえる安心を経験した子どもは、信頼をおぼえるかわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる(上記の詩は http://shinshu.fm/MHz/75.85/a01142/0000031206.htmlより引用させていただきました)ここをクリックして応援をお願いします。
March 16, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先ほど楽天さんから3000人以上のかたが、このブログにいらしてくださったと連絡がありました。本当にありがとうございました。さて、先日、アメリカ人に日本語や日本文化を教えているかたのお話をうかがいました。その方は「最近の日本では『占いの館』というものがあり日本人は占い好き」と切り出し、アメリカ人生徒さん達とクラスディスカッションをしたそうです。その結論は「今の日本人は自分に自信がないのではないか」だったそうです。「自信」とは字が表すように「自分を信じること」です。アメリカ人は一般的に個人主義で自分に自信がある、または、信仰に裏づけされた信念があるのか、わかりませんが、とにかく日本のように朝の番組などで「星占い」「血液占い」等は、ないみたいです。もちろん、ホワイトハウスに星占いを持ち込んだナンシーレーガン夫人のようなかたもたまにいますが・・・先日もマダム・ホーとムッシュー・ホーは日本のテレビ番組で若い人達が「占いを信じますか?」という街頭インタビューに対して「朝起きてテレビの占いを見て、ラッキーアイテムをチェックして出かけます」「占いがないと、考えられない」「当たっているとずっと信じてしまう」と答えるのを見てマダムとムッシューは危惧しています。日本は他の諸外国と比べて天然資源が豊かではありません。日本の唯一の資源である「人材」。この日本の将来に大切な若い人々が自信を失い、不安をいだいているように思えます。多くの若い人が携帯などの「無料占いサイト」にはまっているようですが、「タダより高いものはない」という言葉をご存知ですか?医学の進歩で平均寿命が90歳になりつつあります。20代の人は今をどう生きるかで、これからの約60年間に大きく影響します。安易な「無料占い」にふりまわされないようにまず自分自身とキチンと向き合いましょう。毎日5分でもいいから、瞑想をしてください。別に座禅を組まなくてもいいのです。朝の散歩でもいいし、ただ静かに椅子に腰掛けるだけでもOKです。要は頭と心を空っぽにする時間があればよいと思います。そうすると自分の気持ち、自分の姿、自分の求めるものが見えてくると思います。まず自分と向き合って、自分を知ること。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 15, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。昨日の午後、マダムは1週間の出張から帰ってきましたが、また今日から出張に出かけてしまいました。今月はまだ2つほど出張が入っています。本当に人生は「からだが資本」ですね。今回の出張はずっとフォーシーズンホテルでした。NYの場合は税サを入れると一泊600ドルほどします。「でもホテルの窓からすぐとなりのオフィスビルが見えるのよ」「やっぱり家が一番ね」とマダムは申しております。家から見える青い海と太陽がいっぱいのロスの気候が一番好きだそうです。もうひとつの理由はベッドとトイレです。マダム達は2年前に思い切ってベッドと枕をテンピュールにしました。どんな羽ふとんでもテンピュールにはかなわない寝心地だそうです。(個人的な好みの問題ですが)それと、日本が世界に誇るTOTOのワッシュレット。「欧米のホテルのような総大理石のバスルームより我が家のTOTOアプリコットシリーズのほうがいいわぁ」と言うほどマダムにとってベッドとトイレが健康なライフスタイルに大切だそうです。ここをクリックして応援をお願いします。
March 13, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先日は太陽の大切さについてお話しました。皆さんも太陽の光を浴びて、体内のセラトニン・レベルをアップしましたか?ムッシュー・ホーが聞いた日系婦人の健康法ですが、そのご婦人は毎朝の散歩を日課にしているそうです。そのせいか、80近いお年ですが、風邪もひかず、頭痛もしないそうです。特に、朝は気分的にさわやかですし、緑が多い散歩道では、夜の間に木々がたくさんの酸素やオゾンやマイナスイオンをだしてくれているので、それらを肺いっぱいに吸い込むのが健康法なのでしょう。体質的に「夜型」のかたがいるかもしれませんが、できるだけ「朝型」にシフトしてください。マダム・ホーも「その日一日を気持ちよく過ごすためには朝を気持ちよく過ごすことが大切」と考えています。そのための開運法の一つとして、まず、自分から「おはよう」とあいさつをしましょう。朝、会う人に笑顔であいさつをして「良い気」を投げると、あなたにも「良い気」が戻ってくるのです。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 12, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。あなたは毎朝テレビや新聞、サイトの「今日の占い」や「今日のあなたの運勢」などをチェックしますか?もし「今日のあなたは一番ラッキー」とでていたら「やった!」と思いますが、もし「今日のあなたは超バッド!」ってなっていたらどうしますか?「良いことだけを信じて、悪いことは信じない」かたが大半だそうです。でも「悪い」って言われると気になるのが人間ですよね。その時の対処法をお知らせしましょう。その方法は先日の人間関係で悩んだ時の方法と同じです。自分から良い気を出せばいいんです。朝、自分からあいさつをする。知り合いと目があったら、自分から微笑みかける。愛がある言葉を発する。そして鏡を見るたびに「私の人生、私が主役」と言って下さい。無料占いに「今日のあなたは超バッド!」なんて言われて、「悪いことは信じないのよ」って言いつつ、本当は心の中に不安感があり、それが「マイナスの気のエネルギー」になるなんてナンセンスです。昔の人は「タダより高いものはない」と申しました。マダムがいつも言うように、「自分から良い気を出す人」になってください。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 11, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今マダムはNYです。クライアントのビルへ向かう車の窓からグラウンドゼロが見えました。運転手さんが「クライアントのビルが真正面ですので、そこからよく見えますよ。」と教えてくださいました。このブログに何か霊的なメッセージを書くことができれば良いのですが、残念ながらマダムは霊能者ではありません。クライアントのビルからグラウンドゼロを見た時、同時多発テロに巻き込まれた罪もない3000人の市民のかたがたのために心から祈りました。そしてマダムの気持ちは、遠いイラクで戦争に巻き込まれた数万人の罪もないイラク市民のことと、戦士した1500人以上のアメリカ兵のことを考えました。どうしてこの世に戦争がなくならないのでしょうか。湾岸戦争を通じて戦争の悲惨さを知っているパウエル長官が辞任したことをマダムは非常に残念に思っています。今のアメリカ大統領の周りはタカ派のかたがたが多く、次はイランを標的にしているのではないかと、とても心配です。戦争の悲惨さを体験した日本やドイツが国連常任理事国になれば戦争を食い止めることができるのでしょうか?たぶん、ひとつの方法は草の根的な運動として、個人レベルで外国の人との交流が考えられます。マダムの学生時代はイラン革命により国王派の貴族たちがたくさんアメリカに亡命し、マダムの大学にも多くのイラン人生徒がいました。サウジアラビア人の友人もいました。その後、パリでは非常に正直なレバノン人のタクシー運転手さんにお世話になったこともあります。もちろん、ユダヤ人の友人も多いのです。マダム達のメンターの一人がイスラエルからのユダヤ人です。今日、グラウンドゼロを見た時にこれら友人全員のことが心に浮かんだのでした。ここをクリックして応援をお願いします。
March 10, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。本日のマダムは東海岸での移動でしたが、大雪でボストン空港が閉鎖され、マダムたちをのせたユナイテッド機は別の空港に「不時着」しました。いつものように、搭乗口のカウンターに並んで、代わりのフライトの手配とホテルの手配をしてもらうわけですが、その時にマダムの携帯がなりました。キャンセルになったフライトの代わりに、「明朝9時発のフライト○○便にすでに変更致しました」とユナイテッドの自動音声装置からのメッセージでした。最近のアメリカ国内旅行はほとんどがペーパーレスの「Eチケット」と呼ばれるものですが、すごいシステムですよねぇ。「テクロノジーの進歩ってすごいのねぇ」とマダムは感銘深めでした。あ、そうそう、ユナイテッドからミールクーポンとしてスタバの10ドル券をもらったそうです。ここをクリックして応援をお願いします。
March 9, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。さきほど、旅行中のマダムから、ぜひ北米旅行を計画中の皆様へお知らせするよう連絡がありました。ユナイテッド航空で久しぶりに大陸横断旅行中ですが、例の同時多発テロ以来、アメリカ国内旅行の方法があまりにも変わってしまったのです。以前はチェックインの時に「スーツケースに鍵をしっかりかけましたか?」と必ず聞かれていましたよね。今はそれが、反対になっているのです!更に、アメリカはこの辺が大陸気性でいいかげんですから何も言ってくれませんでした。アメリカからの国際線では、チェックインカウンターの手前で検査をするのですが、国内線はチェックインをしてから、一般客の目につかないところでスーツケースをあけているのです。幸いにも搭乗ゲートで待っている時にマダムが呼び出されました。事情の説明を受けて、一階のチェックインカウンターへスーツケースの鍵を届けにいきました。ところがです。二つあるうちのひとつしか、ロックを解除できないのです。マダムはサムソナイトとライセンス提携をしている日本のエース社のスーツケースを愛用しています。しかし、悪いことにこの「電子ロック」は海外の鍵屋さんでは開けられないのです。結局「鍵を壊してスーツケースの中を検査しなければマダムのスーツケースをフライトに載せる事ができなせん」と言われ、「じゃ、できるだけお手柔らかに、ロックを壊してくださいね」とお願いしました。このスーツケースは昨年、日本で買ったばかりのきれいなメタリックピンクでマダムのお気に入りだったのです。到着空港で回転台でスーツケースを取り上げた時、鍵は壊されていたものの、丁寧にダクトテープで巻いてあったのでホッとしました。今回の出張は1週間ずっとフォーシーズンホテルです。ホテルに到着すると、今度はホテルが異常事態になっていました。ホテルの水道管が破裂してロビーが水浸しになっていました。普通だったら、キレテしまいますが、マダムは非常にプラス思考です。「今年は交通機関、特に飛行機事故が暗示されているから、逆にこうして小さなガス抜きをしているほうがいいのよ」と笑っています。特に、ホテルのベルスタッフがすぐにはさみとダクトテープを持ってきてくれたので「さすがフォーシーズンね」と言っていました。皆様、北米旅行では、くれぐれもスーツケースに鍵をしないで航空会社に預けてくださいね。ここをクリックして応援をお願いします。
March 8, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今朝は早朝5時にマダムを空港へお送りしてきました。国内で時差があるアメリカの移動はフライト時間とその時差も入れてスケジュールを立てます。このブログ開設以来お読みいただいている皆様は今日、このタイトルが変わったことに気づかれたと思います。昨日お話しましたように、このブログやホームページを通じてマダムは占い好きの皆様に「フライングスター風水や紫微斗数よりも『愛情』と『健康』と『お金』のバランスがとれた日々の生活が大切です」というメッセージを毎日、発信しています。占いはあくまでも「めやす」です。大切なのは、あなたの心がけです。うんざりするほど、この世の中は「欲ボケ」の人びとでいっぱいです。そういう人達が出す「マイナスの気のエネルギー」に打ち勝つように「強力なプラスのエネルギー」を皆様から出し続けていただきたいとマダムは祈っています。タイトルを変更した理由は「フライングスター風水や紫微斗数でミリオネアになった」と誤解されたくないからです。マダム達は20代ですでに、ミリオネアでした。フライングスター風水も紫微斗数も使わずに。だから、このブログは占いに頼らなくでも「幸せな中金持ち」的ライフスタイルができるということをお伝えしたいと思っています。私達はにんげんですから、「不安」になるのはしかたありません。そんな時に「占い」を参考にするのは悪いことではないと思います。でも、あくまでも「参考として」「めやす」にしてくださいね。「不安」な状態にいる時には、あなたのまわりにいる欲ボケの人々が発する「マイナスの気のエネルギー」の影響を受けて、心が休まることがありません。残念ながら「マイナスのエネルギー」は「プラスのエネルギー」より強力です。ですから、このブログを通じて「愛情」と「健康」と「お金」のバランスがとれた日々のライフスタイルの大切さをお話していきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。ここをクリックして応援をお願いします。
March 6, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。さて、3月1日発売の「女性自身」の記事をお読みになってこのブログに来てくださった皆様の中にはマダム・ホーのホームページやこのブログがちょっと「期待はずれ」だったと思うかたがいらっしゃるかもしれません。なぜならマダムは「あなたの今日の占い」とか「ここをクリックしてあなたの運勢を占ってみましょう」ではなく「愛情」と「健康」と「お金」のバランスがとれたライフスタイルを提唱するメッセージを発信しているのです。そして国際派のマダムは皆様に日本の素晴らしさを再発見しつつ、グローバルな考え方をご紹介したいと思っています。でも毎日こうして皆様が来て下さっていることにマダムもムッシューも弟子の私も心より感謝しております。ありがとうございます。さて、このブログを通じて一貫したメッセージのひとつに「ちょっとあなたの回りを見渡してください」があります。毎日の日常生活の中に「気づき」はいっぱい落ちています。少し前にマダム達はロッド・スチュアートのコンサートへご招待されました。若い人にはロッド・スチュアートのことをご存知ないかたもいるかもしれませんね。ショーの中でロッドのこれまでのスライドが映されました。彼って、マリリン・モンローのように、彼自身も本当は茶色の髪で、それをブロンドに染めていたなんて、初めて知りました。恋人も奥さん達も、みんなブロンドなんですねぇ。心底ブロンドが好きだって事がよくわかりました。60前後のお年なのに、歌っている時の声が若い頃と変わらず、また、結構激しい振り付けにもかかわらず音をはずさないのには本当に驚きました。やっぱり、プロですねぇ。ふと客席を見まわした時にあることに気づきました。それは4人組みで来ている人々がかなり多いことでした。高齢者2人と中年2人の男女4人組が結構いたのです。それはロッドと青春を共にした同じシニアのカップル(両親)を彼らの子供とその配偶者が連れてきて二世代で楽しいひと時を共有していました。結構、アメリカ人の家族愛も健在だと、思った夜でした。ここをクリックして応援をお願いします。P.S. マダムは明日から1週間また出張です。今度は寒ーい東海岸なので、大変です。
March 6, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。2月28日のブログで、「最強のフライングスター風水でも効かない因果の法則」についてお話しました。もし、あなたをいじめたり、セクハラをしたり、大声でどなったり、理不尽なことを言ったりする人がいたらその人達は「負の因果」を積み重ねている気の毒な人々です。ほおっておけば、彼らは必ず自分が出しているマイナスのエネルギーに押しつぶされてしまいます。しかし、その間、あなたを悩ますわけですから、頭で理解できても、精神衛生上良くないですね。今日はそんなブルーな気分をパッと消す方法をお教えしましょう。人の行動には必ず「原因」と「結果」があります。行動として表れるのが「結果」であり、それには何かしらの「原因」があるのです。例えば、子供に24時間ガミガミ言うお母さんは、もしかすると本当は夫や姑への不満を子供にぶつけているのかも、知れません。クラスメートを執拗にいじめる子供は、もしかすると家庭内で両親が不和で、本当は寂しいのかも、知れません。部下にどなりちらす人は、もしかすると本当は子供が反抗期で非行に走って悩んでいるのかも、知れません。事業の大局を冷静に見ることができない人は、もしかすると配偶者がリストラされて家計が非常に緊迫しているのかも、知れません。こういう時は、その人のことを「いやだなぁ」と思わずに、「その人を困らせている原因が早く解決しますように」と心から祈ってあげてください。たった1度だけの祈りでいいのです。そうすると、不思議なことに、その「いやな人」のことがあなたの心からパッとなくなります。お金の悩みが原因で賢明なビジネス判断ができず、自滅する人々をマダム達は多く見てきました。こういう人達は「頑迷」なので、マダムの意見を聞きませんから、助けたいと思っているマダムの心が痛むのです。ある朝、マダムが瞑想していると、この解決方法が浮かびました。さっそくその人のために祈ると、マダムの心からその「いやな人」や「いやな出来事」が一瞬になくなりました。それだけでは、ありません。人のために祈ると、そのプラスのエネルギーが自分に返ってくるのです。それも、たくさんの良い出来事を連れて。このように「いやな人」にも、あなたから「良い気」を投げると、「良い気」が何倍にもなって、あなたへ戻ってくるのです。ですから、いつもあなたは「良い気を作り出す人」でいてください。これが「幸せな中金持ち」への第一歩です。ここをクリックして応援をお願いします。
March 5, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。2月9日の旧正月から始めたこのブログに昨日で2000人のかたに来て頂いたと、楽天さんからお知らせがありました。本当にありがとうございました!これからも、ひきつづきよろしくお願いします。さて、昨日は太陽について、お話しました。太陽と並んで、カリフォルニアと聞いて浮かぶもうひとつのイメージにサーフィンがあると思います。サンタモニカの海、白い波、サーフィン…日本のかたには、あまり知られていませんが本当は、雨が降ったら数日間サーフィンをしてはいけないのです。その理由は、雨水と共にゴミや汚水、下水が海に流されるからです。実際にあった話だそうですが、日本人留学生が、雨上がりの日にさっそうとサーフィンをしに行きました。他にサーファーは一人も見当たらず、彼は海を独り占めしたような気分でした。しかし、その夜、彼は体の異変を感じました。目が真っ赤になってきたのです。翌朝には目を開けられないほど、腫上がっています。あわてて、病院へ駆け込みましたが日本を発つ時に「旅行者保険」に加入していなかったので「保険を持たない人が行く病院」で有名なとある公立病院を紹介されました。待合室で待たされること半日以上。このまま失明するのではと心配になってきた日本人サーファーは、とにかく医師に診てもらおうと、うまくしゃべれない英語で騒ぎ出しましたが、心臓麻痺や重症患者などを優先しますのでそのまま、ほったらかしです。このサーファーの横に座っていた黒人男性が見るに見かねて、こう言いました。「おい、若いの、静かにしないか。お前の腫れた目なんか、どおってことないさ。俺を見てみろ。まだ、からだに撃たれた弾が入ってんだぜ」皆様、海外旅行の際は旅行者保険に加入しましょうね。そして、日本は国民皆保険という素晴らしい医療制度が存在する恵まれた国である事を誇りに思いましょう。サーファーの皆様、雨が降ったら数日間はくれぐれも「陸」にいてくださいね。ここをクリックして応援をお願いします。
March 4, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。先週まで南カリフォルニア地区一帯は大雨でした。年間降水量の3倍も降ったそうです。留守を守る私は、とても不安になるほど、よく降ったんです。でもマダムは「晴れ女」なので、今週マダムが出張から戻るとロスはよく晴れています。先週、地元テレビ局のニュースで面白いことを言っていました。雨が降り続くと人はブルーな気持ちになるそうです。その理由は、太陽でした!人間は日中、太陽の光を浴びることにより体内でビタミンDを作り、また「セロトニン」(英語の発音は「セラトーニン」)を分泌するそうです。この「セラトニン」が体と精神状態の調整に重要な役割をします。最近のロサンジェルスのように雨が続いて太陽がでないと、脳内の「セラトニン」が減り逆に、昼間から睡眠を促す「メラトニン」が増えるそうです。その結果、眠い、やる気がしない、だるい、という症状から始まり、最悪の場合はブルー、落ち込む、鬱、そして自殺したくなる気持ちになるそうです。確かにアメリカでは「自殺をしたくなるにはシアトルへ行け」と言われる事があります。全米の天気予報をみると、シアトルはたいてい霧雨でシトシト、ジトジトの日が多く、カリフォルニアのようなスカッと青い空が少ないようです。ロンドンの冬も寒くて暗いですね。「ロンドンに長くいると気持ちが落ち込む」という知り合いがいました。そのニュースのしめくくりは「雨が続いて太陽が出ない時は、ビタミンD、ビタミンBと共にセラトニンをとりましょう」でした。この理論を利用して、痴呆症の患者に太陽の光と同じ明かりを発する装置の前に座らして体内時計の機能を調整する病院があるそうです。確かに、一般的に南イタリアやメキシコなど太陽がさんさんとふりそそぐ南国の人々は北国の人々より、ほがらかですよね。「人生はマンジョーレ、カンターレ、アモーレ」と「食べて、歌って、愛し合って」、「ケセラ・セラ」です。音楽もマツケンサンバのように、南国のラテン音楽やハワイアンは明るいですよね。マダムが一番印象に残っている太陽は南仏の「ルノワールの家」の庭から地中海を見た時です。「ミストラル」と呼ばれる偏西風と海の照りかえりでまるで虹色にきらきらと光る光の中にいるようだった、と申しております。さぁ、皆さんもお昼休みには外へ出て太陽の光をいっぱい浴びてくださいね。ここをクリックして応援をお願いします。
March 2, 2005
皆様、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。只今、マダムは来週の出張の準備をしています。いつも仕事の前には膨大な資料を「お勉強」するのです。さて、今日は太陽暦と太陰暦についてご説明しましょう。世界の暦は大きく分けて太陽暦と太陰暦があります。太陰暦は月の動きを基にした暦で旧正月を1年のはじめとします。ユダヤ教やイスラム教は太陰暦を使うので毎年ラマダンやハヌカなどの宗教的な行事の日付が変わります。一方の太陽暦は太陽の動きを基にしていて、新年の始まりは毎年1月1日で、クリスマスはいつも12月25日です。中国では太陰暦と太陽暦の両方を使っていますので、両方を示した「萬年暦」というカレンダーが利用されています。太陰暦を使用するのは易経と紫微斗数です。しかし風水は太陽暦を使用します。四柱推命も太陽暦です。ただし風水や四柱推命でいう新年は1月1日ではなく「立春」になりますので、ご注意くださいね。 太陽暦は1年を24節に分け、「立春」は冬至と春分の間に位置します。そして年によって「立春」が2月4日か5日になります。ここをクリックして応援をお願いします。追伸。昨晩、夜中の1時まで写真のダウンロードをしていたのですが、マダムが取った写真は、この楽天のリミットを越えていて、添付できませんでした。写真付のブログは、もう少しお待ちくださいね。
March 2, 2005
みなさま、こんにちは。マダム・ホーの一番弟子のフィフィです。今日から3月です。春の訪れが待ちどうしいですね。マダムは和菓子の桜餅が大好物です。和の文化の素晴らしさは「季節感」です。それも実際に桜が咲く4月には、もう店頭には桜餅はでません。この「季節感の先取り」は日本人の美意識の極みですね。そのため桜餅も今しか食べられないのでマダムは1年分の桜餅を食いだめしています。そのせいか、毎年3月には小太りになるマダムです。さて、本日3月1日火曜日発売の「女性自身3月15日号」にマダム・ホーのフライングスター風水的「開運インテリア」について記事がのっていますのでご覧下さいませ。記事は48ページから50ページです。今回はあなたのトライグラムをもとにした開運アップの方法をいろいろ紹介してあります。いつも申しますようにフライングスター風水は「人」「時間」「空間」の3次元的アプローチです。今回の記事の内容は「今年の」「あなたの」「開運方位」です。このように、オートクチュールのような風水がフライングスター風水です。みなさまからのご感想をお待ちしています。ここをクリックして応援をお願いします。追伸。やっと写真の挿入のしかたが、わかりました。これからは時々、文章にマッチした写真を入れますね。(^_^)v
March 1, 2005
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