2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1

岡山県備中県民局様からの以来で 備中地域の食をテーマにテレビ取材がありました。通常「岡山空港空弁 備中巻寿司」が 吉備高原リゾートホテルで製造して下さっていますので 玉島の特色を出すとなると ちょっと具材が変わってきます。玉島は 港町! 漁港ではありませんが 東西に 下津井漁港と寄島漁港がありますので もちろん新鮮な魚貝が沢山入荷し、近くの魚市場で手に入ります。 こうなっちゃぁ 玉島の特色を出した 「備中巻寿司」を作りたくなりますよね♪玉島バージョンは たっぷりの魚貝を使い 3種類の巻寿司を入れてみました ・県内産の牛肉・船穂の山牛蒡・船穂の金時人参・高梁の干椎茸・玉島の卵 ・瀬戸内の穴子・連島の蓮根・船穂の金時人参・高梁の干椎茸・玉島の卵 ・瀬戸内のたいらぎ貝(貝柱)・エビ・しゃこ・玉島の胡瓜・レタス・卵のサラダ巻 (^O^)な・・な・・・なんと 豪華ではありませんか!!(自己満足(T_T))渡り蟹も豊漁だと聞いて 先日はほじほじして入れましたがあまり手がかかるので・・・これらの 玉島バージョンの「備中巻寿司」は 11月3日 倉敷JFE祭りや 玉島の物産展などで 購入可能です。 全国にお送りする事はできないけれど 旬の野菜や魚介類をたっぷり入れた贅沢な 巻寿司! 食べてみたくなりませんか!
2007年10月31日

良寛会の発行する 「良寛さん」の中に 毎回連載されている 「良寛さんのお話」なのですが 今回はびっくり!なんと 「しのうんどん」とタイトルに書いてあるではありませんか! うんどんとは「饂飩」のことです。 語源としては うどんという言い方の方が古いそうです。 作者 花田一重 昭和14年大毎小学生新聞の連載されていたようです。 大毎は現在の毎日新聞社です。徳冨蘆花の日記の中に 玉島に来られた時のことを綴っている文がありますが その中には「一筋一椀を食べる事ができなかったのは残念だ」とかかれています。この「良寛さん しのうんどん」が本当か否は別として、 良寛さんらしいお話だと思います・それにしても この長く太いしのうどんが 色々な形でお話の中や 人の話の中ででてくるのは嬉しいものです。昔 私達の子どもの頃にも 円通寺で接待されていたこのうどんを玉島の名物として 地元玉島のかたのみならず 全国の方に美味しく食べていただきたいものです。
2007年10月31日

先日のTVでの取材をキッカケにして しのうどんのレシピページができました。冬のお薦めはなんといっても 鍋の後のしのうどんです! 少し固めに 7分ほど茹でて しっかりと冷水で洗った後 美味しい出汁のたっぷりでた鍋に入れて煮込んで下さい。 これは旨い!また 若い方向けの料理として ラザニアやグラタンはモチモチした食感をたっぷり楽しめるメニューです。 お試しくださいね!!http://www.e-madam808.com/okami/sinoudon-2007r.html
2007年10月15日

食欲の秋ですね~ 岡山の新米は当然もう こしひかりなどを販売開始していますが 私は米が本業ではありませんので 晩生の米しか買いません。 新米の早生米は美味しいのですが 梅雨を過ぎると味がぐっと落ちますので 年間通じて寿司米として 使用しますので晩生の あけぼの・ひのひかり・朝日米をつかっています。最近 米の産地偽造などもあるとニュースで聞きました。 浅原では もう何年も総社と真備新本の米を直接購入させて頂いています。 年間に 金額にして 300万ほど購入しますが マダムkitchenでお客様の感想に一番多いのが「お米が美味しいね!」とご好評頂いております。 そこで 3年ほど前からネットでの販売を開始した次第です。殆どのお米購入のお客様が年間購入の方ですので 毎年この時期になると「新米はまだ???」とお問い合わせを多く頂きます。 11月上旬に入ると入荷してきます。 ☆ひのひかり (生産地 岡山県倉敷市真備町 新本・総社 久世 他)「陽は西日本、九州を表し、炊飯米は光輝く」ことから命名 ■ 旨 み ■口に含んだときに、すぐに甘さが口いっぱいに感じられるほどで、噛んでいるとさらに甘味が強くなってきます。しっかりした食感ですので 硬めに評価されてしまうことぐらいです。■ 人気の秘密 ■ 研ぎ方が上手ではない人や、水加減のアバウトな人が炊いても、つまり硬めに炊いても柔らかめに炊いても“同じような旨味がでる”という大きな強みがあります。ですから、忙しい人や小さい子供のいる人、硬めのご飯が好きな人などには、非常に高く評価されています。☆朝日米 (生産地 岡山県倉敷市真備町 新本・総社 久世 他)昭和6年に岡山で生まれた朝日 76歳の現役で活躍している米!「わたしゃ備前の岡山育ち、米のなる木をまだ知らぬ」と歌われた岡山 岡山の米自慢といえば「朝日米」。 ●米粒が大きい●香りが良い●ほどよい甘味と歯ごたえ ●炊いた時の味わいや見栄えが素晴らしいお米なのです。なぜ このような特徴が・・・ 岡山の温暖な気候が、繊細な品質の朝日にはピッタリなのです。また、朝日米は収穫の時期に特徴があり、コシヒカリなどに比べると1ヶ月以上も遅く収穫します。この期間に、太陽の恵みと大地の栄養をたっぷり実に蓄え一粒一粒が大きく育つのです。 ただ残念なのは収穫量が少ないためだんだんと作る生産者が減ってきています。特に今年は収穫量が少ないです。 お買い求めは 下記のお店で! 桃マダム808 YAHOO店 momomdamu808 47クラブ店
2007年10月11日

玉島おかみさん会を発足して 5年目にやっとおかみさん会アンテナショップオープンする事ができました。と・・・・言っても 実質的なう運営は浅原でします。実は 今年になって道路拡張のため 店舗移転を余儀なくされ 9月になってオープンした【マダム kitchen】内での 玉島おかみさん会アンテンショップです。・・・といえ 実はあまり仕事が忙しすぎて 中々店舗内にいる事ができず しのうどんを作ることができないのですが 追々には 予約のみですが しのうどんも食べる事ができる店舗にと考えております。 備中巻寿司も 要予約ですが 岡山空港とはまた 一味違った 「備中巻寿司 玉島バージョン」で販売しております。9月に入り 地元玉島では祭り時期に入ります。 玉島で祭りと言えば やはり ≪祭り寿司!≫です。 備中巻寿司にも しゃこやエビ・渡り蟹などいれて 贅沢なサラダ巻寿司にしてみました。 秋バージョンとして 連島の蓮根と穴子の巻寿司・県内産の牛肉をつかった巻寿司の3種類が入ることになります。 2007年に販売を開始した 倉敷白桃アイスクリームもありますので お近くを通られた方は是非 お寄り下さいね。玉島おかみさん会のアンテナショップを作った理由ですが 最終的には しのうどんを食べる事ができる店舗を作りたいという気持ちと 県内色々なところで会の商品を販売いただいておりますが 現在までのプロデュース商品4商品をすべて扱える店舗がなかったため お問い合わせを頂いても 説明がしにくいという事もありました。この5年 新商品のプロデュースをしてきましたが また地元の特産品と言われる 名物をまだまだ作って参ります。どうぞ 宜しくお願い致します。 玉島おかみさん会 アンテンショップ倉敷市玉島1-10-30 マダム kitchen内電話 086-526-2085 (浅原青果 代表電話)開店時間 AM6:00~ PM6:00(備中巻寿司の予約は 午前9時まで)お休み 日曜・祭日・水曜日
2007年10月11日

携帯電話での写真ですので 少し画像が悪いですが 10月4日 新見のおかみさん会 「備中繁盛稲荷 高瀬舟」完成です! 4日には 地元のメディア・行政・地元の協力者など集めて 試食会・ご意見会が盛大に開かれました2006年に9月に初めて 玉島おかみさん会から 「新見でも地元の食材をつかったお弁当を作ってみないですか!」の投げかけに 完成した商品です。新見といえば・・・・千屋牛! 山菜! 川魚! 五穀 などありますが 今回は玉島とのコラボレーションという事もあり 商品コンセプトでもある 昔の交流の復活の意味もこめて 「高瀬舟」。 そして 新見といえばやはり 稲荷寿司だそうです。昔は 揚げで包んだ稲荷寿司を干瓢で巻いていたそうです。1)五穀米稲荷寿司 2)黒豆の入った稲荷寿司 3)千屋牛のそぼろ稲荷寿司の3種と 干したずいきの甘酢がついています。 そして まず一番感動したのが しおりです。以下 しおりを抜粋して書かせていただきます。―――――――――高瀬船のこと―――――――――――その昔備中国は中世から、高梁川で結ばれ、川の経路による文化、経済の交流が盛んであり、その主役が「高瀬舟」でありました。往路は、源流の里「新見」の特産品であったタタラ鉄、木炭、和紙、野方一帯で収穫される五穀、そして広陵たる千屋草原の放牧牛等が積荷のメインでした。復路は、織物、加工品、塩干物、宝飾品等を満載し、正に宝船の如き様子が、旧家船指役井上家にある積荷取りまとめ書にしたためてあり、時には、大名や花嫁の華船にもなった記録が今も保存されています。船着場から「三味線横丁」と呼ばれた界隈、料亭「松葉」の通りは、往時のにぎわいを彷彿とさせる「街の風情」があり、江戸、明治、大正、昭和から平成に至る「新見の象徴」でもあります。今、歴史の検証と未来へ継承する「大池邸」を拠点として「古くて新しい新見の再発見」大プロジェクトが動いており、私達も一生懸命知恵を集めています。・・・・・備中国 繁盛稲荷「高瀬舟」おしな書き・・・・・里山の清流で作られた大豆揚げを俵に四季の彩りを凝縮した五穀〈白米・黒米・あわ・きび・ムギ〉を詰め込みました。特産のタタラ鉄を黒大豆に表し、マメ(元気)をトッピングしています。全国ブランドで知名度の高い千屋牛を積めて 満腹俵に仕上げました。容器・乾物は抗菌性の高い在来の竹皮、青笹を使い、高瀬舟の通いみちを囲む山郷の産物を、昔風の味付けでまとめております。高梁川でご縁を結ぶ「新見」「玉島」おかみさん会共同企画による「繁盛寿司」を備中国の歴史、文化を育み、経済を流通させた「高瀬舟」に積み、私達の元気を追い風に次世代に届けます。昔のまんまの「おいなりさん」を丸ごとかぶり「新見」の末永い繁盛を夢みていただきますよう願っています。 敬白――――――――――――――――――――――――――――――――同じ備中地域とはいえ 新見とのコラボレーションは難しいものです。 備中地域には 笠岡市・浅口市・倉敷市・総社市・高梁市・そして新見市です。昔のお話を聞くと 高梁川を高瀬舟に乗って お嫁入りした方もいるとか・・・・まだまだ 互いの歴史を紐解き それぞれの文化の交流や食のコラボレーションで繋がっていきたいと思います。県下や全国でも珍しいと思いますが 地域を広げ 食の豊かさを広め、どんどん備中地域をPRしていきたいと思います。現在 備中地域のお弁当笠岡 島弁 玉島 備中巻寿司 新見 備中繁盛稲荷 高瀬舟 10月20日には岡山空港で 「自然のめぐみフェア」が開催されます。 島弁・備中巻寿司など販売します。
2007年10月05日
食欲の秋 芸術の秋 スポーツの秋 私はもちろん 食欲の秋・・・・というより 1年中 食欲旺盛で困ってます (T_T)秋になり イベント続きで 毎週色々なイベントに出かけていって 玉島おかみさん会の商品をPRしていますが 販売に関しては そんなに大した量でもないので疲れないのですが 会う人会う人とじっくりと話をするので とっても疲れます(T_T) 喋り疲れっていうのでしょうか??? でも 人とお話してると本当に色々な情報が入ってきます。 楽しいですよ!9月30日には 倉敷チボリ公園で 備中あるある探検隊に参加してきました。思い起こせば 「備中巻寿司」をはじめて作って販売したが 昨年の備中あるある探検隊でした。あれから もう1年も経つんですね。「備中巻寿司」 ゆっくりとですが そのお仲間が増えています。 笠岡の島弁も備中地域の食材で作ったお弁当です。10月4日には なんと 備中地域の一番上流である 新見が新しくお弁当を作り プレス発表の日を迎えます。お声をかけさせて頂いて 1年! 「備中国繁盛稲荷【高瀬船】」完成です! 当日は私も 新見に備中巻寿司を持って 参加させていただきます。 この備中地域の弁当が 地域それぞれの特徴を活かし 出来上がります。 嬉しいですね~~ 10月6日には 倉敷市市政40年記念事業「たましま町めぐり」が開かれます。 朝9時から 夜9時まで楽しいイベントが森沢山です! なんと 夜には玉島宵明かり 2000個もの行燈が 玉島の街に飾られます。 スタンプラリーもあり 商品もありますので是非 カメラを持参して 楽しんでくださいませ。当日 玉島おかみさん会は 午後の1時より 玉島図書館前で 物産展を担当しています。 地元の産業を皆さんに知ってい頂くよい 機会ですし 破格のお値段で販売しますので来てくださいね。当日 参加する物産 元大(練物)・ ひらい餅店(餅) ・ うぶこっこ(卵・焼き菓子) おかやま玉島市場(地元のフルーツ) ・玉島おかみさん会 (しのうどん・玉桃ジュレ・清水白桃アイスなど)倉敷市市政40年記念事業 たましま町めぐり 詳しいイベント内容はこちらスタンプラリーの用紙は こちららか アクセスマップ(PDFファイル623KB)
2007年10月02日

さて 何の花でしょうか? 「梨」の花です。咲くのはもちろん春なのですが 9月から20世紀・豊水などの梨の出荷が開始され、10月からいよいよ 新高梨の出荷開始です。香りがとてもよく 大玉ですのでギフトにも向いている 新高梨ですが 年々生産量は減っていますが これから楽しみです。甘味も大変つよいので 食べる前に少しだけ冷やして食べると とっても香りがよく美味しいです。玉島では 規格は正箱4K 個数3玉~6玉入りになっています。ご購入はこちらから 早期予約価格 2玉入り 送料込み1980円これから 新高に続き 鴨梨・愛宕梨と12月まで梨の季節が続きます。お楽しみくださいね
2007年10月02日
全8件 (8件中 1-8件目)
1


