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まず、院長先生のご講演。理念をお聞きしているうち、日本でもこんなにコンセプトありきの良い施設を作ることはできるのだ、と心強く思えてきました。(涙出そうになりました)見学では、患者さんを中心にした建物であることを実感。総合周産期医療センターでは、座ったままシャワーのできるシャワールーム。スタッフと患者さんが、すべて動線の分けられた病院のつくり。でも、今回、私が最も感動したのは、そうしたハードな面ばかりではなく、ソフト面。院長先生から離れたところにいる見学者にも、きちんとさわやかにご挨拶くださるスタッフの方。(私たちのグループは、院長先生自らご案内いただいたのです!)科ごとに工夫された院内掲示板の表示方法など、驚きの連続でした。その後の懇談会では、折りしも診療報酬改訂の答申が出た直後、改定の見解などもお聞きすることができました。「患者さんのため」考えている施設は多いけれど、実行は難しい。ひとつ実行することはできても、それを継続すること、さらに患者さんのためになることにトライすることはもっと難しいでしょう。その理念を伝えて共有化するには、よっぽどのご努力があったはず。でも、院長先生は、お話を聞いているうちにこちらが「なるほど。」と深くうなずいてしまうような、パワーと心の深さの持ち主のお方なのでありました。
February 25, 2006
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アクセサリーを毎日きちんとつける。 …だったのですが、二ヶ月でかなり身についてきた! とってもいい調子!!(だんだんそういうことをしなくてはいけない年齢になりつつあるしねぇ…) 今週は「きちんとしたアクセサリーを買う」も今年の目標に追加しちゃおう…
February 11, 2006
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初めての地だったけど、あたたかく迎えて下さり、さわやかに仕事ができました。 自分が一部担当したプロジェクト…良い点悪い点、はっきり指摘してもらえました。 内勤が長くなると、悲しいかな、先生やMRの方に気軽に意見を聞ける機会が加速度的に減ってきます。 こちらからの質問は、MRの方からしたら、いわば「業務外のボランティア」ととらえられかねないし(私はこれこそMR本来の業務だと思ってるけど)、敢えてこちらの内勤バカっぷりを披露しつつ、顔をあわせて話さないと見えないところが多いから、こういう機会重要。また頑張るきっかけができました☆
February 4, 2006
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