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妹なんか生まれてこなければよかったのに [ うみこ ]なんか凄いタイトルだけど。重度の障害を持つ家族[主に母と姉]の苦悩を描く漫画。姉の視点から描かれているので、母の苦悩は解りにくいが母も(介護から)解放されたかった。そのしわ寄せが姉に。。。それで、このタイトル。なかなか重い内容(現実)ですが、最後は救われた気持ちになります。読む価値のあるマンガです。
2026.04.26
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マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ (中公文庫 ふ48-3) [ 古内一絵 ]ドラァグクイーンの姉さんが夜だけ開ける夜食のお店、そこに関わる人達の4つのエピソード。「10年間愛された名作がついに文庫化!」とか書かれちゃうとミーハーなオイラは買ってしまう。人気シリーズだけに楽しんで読ませてもらいました。メインのキャラクターと設定がガッチリ決まっていて、エピソード毎にゲストが入れ替る形が読んでいて楽、このパターンの小説が好みである事を認識出来たな。という事で続編も恐らく買うでしょう。
2026.04.16
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任侠楽団 (中公文庫 こ40-40) [ 今野敏 ]また、若い衆に掃除させるんだろうなぁと思っていたら今回は掃除はなし。前半戦は、ダラダラと話が続き、シリーズモノなので流石に飽きてきたのかな?と思いきや。なんと、今回は刑事さんとタッグ。事件と案件を同時に解決。前半の1/3を乗り切れば後は面白くなってくる。任侠シネマを飛ばして読んでしまったので任侠シネマも読まなければ。第7弾の最新作も文庫本になったら買うつもり。任侠楽団【電子書籍】[ 今野敏 ]
2026.04.11
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おどろきの「クルド人問題」 (新潮新書) [ 石神 賢介 ]おどろきのとタイトルにあったが、おどろくような情報は無く、YouTubeとかで拡散されていた情報が多かった。実際には、取材したジャーナリストや出版社の皆さんの手柄なのに簡単に画像作って、別の人が儲ける構図に愕然とした。そういう意味でも、この新書を買ってよかったな。何処の国の人でも悪い人も良い人が居てクルド人も同じ事で、ただクルド人に難民申請出来るだけの客観的な根拠が無く、違法状態で税金も払わずに社会インフラのただ乗り状態で地元自治体が困窮している事が判った。根本的な問題は、国がちゃんとしたルールの元に自治体と連携を取っていない事のような気がしたが。。。客観性を持って中立な立場で現状を報告(記録)しようという姿勢に共感できた。おどろきの「クルド人問題」(新潮新書)【電子書籍】[ 石神賢介 ]
2026.04.07
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【送料無料】離婚弁護士松岡紬/新川帆立縁切り寺を実家に持つ主人公弁護士「紬」が実家の蔵で離婚を中心に扱う弁護事務所を営む物語。クライアントが持ち込む様々な案件を読み切り短編の形で物語は進んでいく。現代社会の抱える問題点を炙り出しながら話の結論は描かず問題提起で終わってしまうのでモヤモヤしてしまう。それが繰り返されるので、続編が出ても読まないかなぁ~と思っていると。。。最終章でドラマの盛り上がりが訪れ、ちょっとカッコいい。そして、主人公と幼馴染みの恋の行方も匂わせて終るので(完全な片想いだけどね)、続編が出たら必ず読む縁切り上等! 離婚弁護士松岡紬の事件ファイル/新川帆立【3000円以上送料無料】ちなみに、この本を文庫本化した時に改題したとの事で購入時は注意が必要。
2026.04.04
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