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定時までに解決します! 警視庁窓際捜査班 (実業之日本社文庫) [ 加藤 実秋 ]女性にお茶汲みさせたり、フロッピーディスクのようなモノが出てきたり、ちょっと古いなと思ったら改題して再版したものらしい。まぁ、面白い作品が埋もれていまうのは、もったいないので掘り起こしてもらう分にはWINWINだけどね。恋愛要素にも全く満たない。男女の掛け合いエッセンスがあると楽しく読める自分の癖を再確認。それほど、凄い謎解きがあるわけじゃないけどソコソコ楽しめたかな。続編があるみたいだけど買うかは微妙なところ。平積してあって表紙の絵が購入の決め手かな。帯も良かった。内容については殆ど触れずにおしまい。w本は本屋さんで買いましょう。
2026.07.27
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本屋さんのある街で (文春文庫) [ 凪良 ゆう ]アンソロジー作品。人気作家の共演という事で凄く面白いんだけど。短編なので、面白くなってきた続きが気になる〜っで終わってしまうところが難。あと、一口食べたいで止めておくのが良いのかもしれないが。。。あっと言う間に読み終えてしまい。コスパが悪い。かと言って、なかなか読み終えない本もストレスだし。自分にピッタリな読書ってどこら辺なんだろう。模索は続く。
2026.07.25
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早朝始発の殺風景 (集英社文庫(日本)) [ 青崎 有吾 ]学生の青春を描いた短編集。少し謎解き要素があって面白い。個人的には最初の話をマルマル1冊読みたかったかな。営業担当者オススメフェアの帯も促販効果抜群で帯がなければ買わなかったかな。
2026.07.23
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リカバリー・カバヒコ (光文社文庫) [ 青山美智子 ]アニマルライド(公園によくある動物の乗物)にまつわる元気が出る短編集。それぞれ短編なんだけど話の中心に街のクリーニング屋さんが居て最後にクリーニング屋さんのエピソードなんだけど拗れた親子関係をリカバリー。これがまた良い。また、一気読みしてしまった。
2026.07.22
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大人になったら、 (中公文庫 は75-1) [ 畑野 智美 ]文庫本につけてあった帯が秀悦で帯つきでタイトルを読むと「大人になったら、「好き」と簡単にいえると思ってた」な感じで別なタイトルの本になっちゃうんだけど。ある大手、本屋さんで平積みしてあったので新刊かと思いきや数年前の本だった。やっぱり、少し心に闇というか影のある主人公の話が感情移入できるな。久々にイッキ読みしてしまった。面白かった。
2026.07.20
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ガッツリ店推しだったので、そのエネルギーに負けて買ってみた。ミステリーとか探偵モノは普段、読まないので案の定、前半は苦戦したけれど、どんな本でもそうたけれど、中盤まで我慢できれば面白くなってきた。中盤以降はグイグイと読み進められたかな。でも、人が死ぬ物語は暫く止めておこう。やっぱ、ゆるいふわ物語がオイラにはあっている。たぶん。と判っていても、読書の幅を広げたいので色々と手を出して・・・。模索中です。
2026.07.06
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