2003年03月30日
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『子供って叩くもの?』の日記にたくさんのご意見、


私書箱にもメッセージたくさんいただいて、
ずいぶん励まされた・・・というか、
madocaの子育てはこのままでいこうって思えた。

叩くことが叱ってることにはならないしね。
言葉でも通じる関係でありたい。
それを築き上げるのは親の役目だと思った。

子供を育ててて、

なにかしら変化があるということを感じるんだけど、
マメの場合、それがかんしゃくのような感じで出る。

大人がスタスタと上がれる階段を、
小さい体で、体中使って登ってる様な、
そんなもどかしさを感じる。

で、登れると達成感。

覚えたり、出来たりすると、達成感。
大人だってそうだもんね。

今日も1日中、マメはグズグズだった。
まさに反抗期のピーク。
スーパーでも泣くし、立たなくなった。


すると、今度は帰るのが面白くない。

家に帰って、泣きすぎてヒックヒック言ってるマメを落ち着かせて、どうして家に帰ってきたか説明した。
マメは「もー泣かない。お外、いきたい。」とまたヒックヒック。
「ごめんなさい。ごめんなさい。」ってヒックヒック。

もやもやして、自分でもわからなくなってるんだなーって思う。

でもわがままは言っても聞いてもらえないと知ってるから言わないし。
そしてなによりも、
最近のマメで1番変化の大きかったのは『おトイレ』。

いつもはオマルでして、
でも気分乗らないときはオムツでいたのに、
急におトイレに行くことを覚えて、
ウンチも出来るようになって、
なにより、したくなったときにmadocaがいなくても
周りの大人に言えるようになった。

生まれてから2年5ヶ月、「あたりまえ」だったオムツから急に巣立ったマメの心境を考えると、プレッシャーがあっても普通だと思う。
本人からバイバイしたオムツだけど、
心がお姉さんになる階段を一生懸命体張って上ったんだなー。

夜になって、最近の「反抗期マメ」の顔がなんだか緩んだ。

またたくさん波が来るだろうけど、
受け止めてあげられるようにしておこうと思う。
笑って、どんと構えて、教えて、注意しながら。








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最終更新日  2003年03月31日 02時44分50秒
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