全27件 (27件中 1-27件目)
1
最近、秋の味覚に心奪われて、ちょっとむっちりしてきたワタクシ。これはいかんと、カツを入れ、なるだけ自転車で動くようにしています。今日は、チャリで15分ほどのところにある西○屋へ。健太のトレーニングパンツを買い足そうと思っていたのだ。あと、ついでに?新しい妹の(父のヨメの子ども)誕生日祝いも。子どものおもちゃがいっぱい置いてあるから、健太は大喜び!店内に入ると、さっそくオモチャコーナーへ消えて行った。秋冬のズボンも買いたかったので、ちょっと吟味に時間を取ってしまったりしたんだけど、健太がお菓子コーナーにいる間に、一度レジを済ませた。再び健太を迎えに行くと、ミニカーを持って遊んでいる。うーん そんなの家にいっぱいあるじゃん。というわけで、ラムネのお菓子を持ってきて「けんた~、これ 買って食べようか~。」と誘う。ミニカーを置いて、レジに着いてきてくれた健太。よしよし。 これで難なく帰宅の路に着ける・・・。と思ったが、私の前には、孫のためにか、たくさんの洋服を買ったおばあちゃんが。しかも、「このサイズでええんかな?」などと、明らかに時間が掛かりそう。健太はと言えば、早くラムネを食べたくってうずうずしている。おばあちゃんの下からもぐりこみ、レジ台にラムネを置いた。邪魔になってしまうので、「ちょっとまってねー。」と健太にラムネを渡したが、もう待ちきれない様子。「む~~~~~・・・。」と唸り声が聞こえ、パーン!と言う音が店内に響いた・・・。なんと 健太、バカ力でラムネの袋を割ってしまったのだ!そこらじゅうに 散らばったラムネ・・・。うおぉーーーー。なんちゅーこっちゃ。「すいません すいません。」と言いながら、ラムネを拾う母の隣には、拾いながらラムネを頬張る健太・・・。レジは爆笑の渦。「待ちきれなかったねぇ。」と笑う店員さん。あー 恥ずかしいっ。こんな気持ちは、健太にわかりっこない。今日は、「スーパーの惣菜コーナーで、串カツをもくもくと食べていた」と言う前科に匹敵するくらい、恥ずかしい買い物どきでした。
2003年09月30日
最近困っていることがある。健太の「おやつ」について。子どもの胃は小さいので、いっぺんにたくさんのものを食べられない。 だから、10時と3時のおやつは、必要らしい。それはいいんだけど。問題は、健太の思う「おやつ」と私の考える「おやつ」が違うこと。私は、お菓子・ジュース・果物など、ご飯でないもので、「おやつの時間」に食べるものを「おやつ」だと思っている。けれど、健太は違っていて、「おやつ」とは、どうも“箱や袋に入っていて、名前の知らないお菓子”のことのようなのだ。例えば健太は「ビスケット」「せんべい」や「ドーナツ」という言葉を知っている。 これらは「おやつ」ではないのだ。「おやつちょ~だい!」と言われて、「はい、どーぞ。」とビスケットを出そうものなら、「おやつちがう!」と怒って叩きつけることも(笑)。彼には「ビスケット」は「ビスケット」であって、決して「おやつ」という名詞ではないようなのだ。やっかいだ・・・。だから「びすけっとちょ~だい!」と言われて、ビスケットを出すのは良しとしても、「ビスケット」は「おやつ」ではないので、彼は「おやつ」を食べたと思っていないのだ!そう言うわけで、ビスケットを食べたあとにまた、「おやつちょうだ~い!」なんてねだる。当然、私にとってビスケット=おやつなので、「もう食べたでしょ。」と言うと、「おやつちがーう、おやつちがーう!」と大抗議。これが 困る・・・。しかし、大人からすると、「おやつ」というジャンルはものすごーーーく広い。リンゴやバナナだって、おやつ時に食べれば、おやつになる。それに、健太のために、いつもいつも“箱や袋に入った、名前の知らないお菓子”(例えばプリッツやおっとっとなど)を用意するわけにもいかないし、そういうものを進んで食べさせたくもない。困ったもんだ~。おやつのときには、いつも、健太との意見の相違(?)で衝突してしまう。何か回避方法はないものかしら。
2003年09月29日
よく晴れた秋の日!どこかに出かけたい~!が、これと言って予定なし。午前中の家事を済ませると、何だか眠たい・・・。ダンナは珍しく、ギターを弾きに部屋にこもってしまって、私と健太だけ・・・。いいなぁ、アンタは。 子どものこと何も気にせず、自分だけの時間が持てて・・・。健太のために、眠たい体にカツを入れ、外でシャボン玉。しばらくは座って二人でシャボン玉をしていたけれど、健太が移動し始めるように。いかん・・・これは散歩のパターンだ。すかさず、「健太~、自転車に乗って行こうか~?」と声をかけるも、「いかん!」と断られる。健太について、今日もまた散歩。もちろん行き先は、電車の車庫。しかし、そこまでの道のりには、虫がいたり、稲刈りのコンバインに見とれたり、シャボン玉を追いかけたり、大人が歩く距離の3倍も4倍もかかるのだ・・・。一時間かけて、ようやく電車の車庫までたどり着き、ジャッキで上げられている電車を見たり、貨物電車などを何台か見送り、何とか健太も納得してくれたよう。「さあ、かえろうか~?」と言うと、なんと「ちゅかれた~・・・。」と情けない声でしゃがみこんでしまった。ちょっとは歩いてくれーと思うものの、こうなってはちっとも歩かない。仕方なく、帰りはずーーーっと抱っこ。家に帰ってしばらくすると、もう 全身に疲れが・・・。散歩するのはいいんだけどね・・・。二歳児に付き合うのも、なかなかしんどいです。
2003年09月27日
今日は育児サークルの日。来月のコンサートに向けて、簡単な衣装を作ったりした。コンサートっつっても、「学芸会」という方が合ってるな。ママ&子どもたちで「バナナのおやこ」を歌うので、パンツのゴムに、ビニールひもを裂いたやつをいっぱいぶらさげて、フラダンスっぽい衣装を作るのだー。あと、手首には色花紙で作ったバラ。 なつかしー。 運動会の時、作ったよね。しかし、たったこれだけの作業でも、何だか私の不器用さが露見してしまうような、情けない出来上がり。昔のほうが、確実に器用だった気がするな。さて、サークル内に、お気に入りのトーマスの本を持ち込んだ健太は、あちらこちらで本を取られて、ご機嫌斜め。みんな、見たいんだってば~、となだめても、仕方ない。ようやくサークルも終了したので、クルマで帰る。サークルのある公民館から、うちまではクルマで10分の距離。この間に寝られてしまうと、あとが困るのだ!クルマからうちに連れて帰る間には必ずおきてしまい、一時間ばかりグズグズ言って、結局お昼寝せずに過ごしてしまうこともある。なので、こっちは必死で「けんた、電車が見えるよー!けんた、信号何色だ~? けんた、パトカーが来たよー!」なんて、いつもより大きい声で、寝かすまいと頑張るのに、健太の目はもうとろ~~~ん・・・。いかんいかん!ここで寝られては、また昼寝ナシになってしまう!ああ しかし、クルマの振動は、とっても心地よいらしく、家に着く3分前には寝息を立ててしまった・・・。そして3分後。案の定、チャイルドシートから下ろす時に目を覚ましてしまい、ものすごーく気持ちいい眠りの場面で起こされた健太は、恐ろしいほどに不機嫌。ワケの分からない八つ当たりをしてくれる・・・。そしてさらに30分後。結局、つかの間のお昼寝から完全に目が冴えてしまい、ご飯を食べることに・・・。あーあ。 今日は昼寝なしかなー。損した気分。***************************夕方、健太と遊んでいる時に、「アンパンマンとトーマスとドラえもん、どれが一番好き?」と聞くと「トーマス!」と答えた。ふーん。 選択することは完全に分かってるね~。何気なく、「トーマスとお父さんどっちが好き?」と聞くと「おとうさん!」。 ほう。ダンナも最近遊んであげるようになってきたから、株が上がっているな・・・。「じゃあね~、お父さんとじいじ、どっちが好き?」この質問にはどう答えるのか、ちょっと興味があった。なぜなら、時間的にはじいじと遊ぶ方が多いから。健太は「おとうさん!」と答える。ふむふむ。・・・ここまで来て、聞いてみたいがドキドキするけど、ん~ やっぱり聞いてみよう!「じゃあ、おとうさんとおかあさん、どっちがすき?」というと、何故か照れながら、「おかあさん~!」。ふはははは。 勝ったぞ!さすがに二年間おっぱいをあげて来ただけあったよ(笑)。こういう質問って、あんまり聞いてはいけないようで、何だか妙にどぎまぎしてしまった。ちなみに、「じいじとばあば、どっちが好き?」と聞くと、「じいじ!」と答えた。健太の中では、おかあさん→おとうさん→じいじ→ばあばという「好き」の順序があるようだ。うーん 何て可愛らしいヤツ!しかし、あと10年後に、もう一度同じ質問をしてみたらどうだろうか?きっと、質問した時点で、「おかん、何言ってんねん?アホちゃうか??」と、一笑に付されるか、「うおー そんな質問、聞いてくれるな!」と怒られるかのどちらかだろう。今日、「おかあさんがいちばんすき!」と言ってくれたことは一生忘れないようにしよう!それから、ばあばが最下位だった事も、一生言わないようにしよう(笑)。
2003年09月26日
今日は合唱&合奏の練習。本番まであと一ヶ月。 結構みんなマジでやってる。そのあと、ママ友宅でランチに呼ばれた。メニューがステキ!鮭の味噌バター焼き・白和え・炊き込みご飯!うおーー。 秋の味覚!うちのダンナは、30過ぎてるくせに、ハンバーグや唐揚げが大好きで、煮物なんか全然喜ばないので、こういったメニューは我が家の食卓にはほとんど登場しないのだ。でも、私は本当はこんな食事の方が大好き!というわけで、めっちゃくちゃ食べてきました。デザートも、みんなでいろいろ持ち寄ったので、お腹一杯になるまで食べちゃった。うーん 太りそう・・・。子どもたちは、うるさかったけど、それなりに上手く遊んでくれていて、これは成長したかなー?とちょっと思いました。
2003年09月25日
朝から雨。 だけどもちろん健太は元気!午前中の家事を一通り終えて、クルマにガソリンを入れに行く。それから、町の児童館へ。しかーし、祝日の翌日は休みなんだって!知らんかったー!せっかく行ったのにガックリ。だけどこれで家に帰っても健太が納得するわけがない。仕方ないので、児童館の近くのジャスコへ。ガチャガチャコーナーに吸い寄せられるように走っていく。ガチャガチャの正体をまだ知らない彼(笑)。一体なんだと思っているのかな。二階に上がって、衣料品でも見ようかなと思っていたが、そこにもゲームコーナーが。何でこう、こんなショッピングセンターにも遊園地にも動物園にも、フェリーの中にも、子どもの行くところ行くところにゲームセンターがあるんだか・・・。大きな音量の音楽、ぎらぎらに光るネオン、生理的に受け付けない。その中にあった飛行機の乗り物が、お気に召した様子。一人で乗って、一人で「ブーンブーン!」なんて言ってる。もちろんお金は入れていない。と、そこに、偶然うちの舅が通りかかった!ヤツもヒマを持て余して、遊びに来ていたのだ。しばらく健太を見てもらって、ちょっとウインドウショッピング。舅が乗り物を、ずいぶん揺り動かしてくれたので、余計に面白かったらしく、健太は帰りたがらない。もう30分はそこで遊んでいるだろう。舅が帰れば、一緒に帰るかと思ったけど、帰らない。「おうちに帰っておせんべい食べようか~?」なんて誘い出しても、「いかんっ!」と手を払いのける。うーん どうしよう。と考えていた時。突然「うわーーーん!」と泣き出した。どうしたんだ~?と見ると、どうも飛行機のハンドルを勢い良く動かしすぎて、隙間に手をはさんだ様子。指の皮がはげてしまっている。血も出ない、たいした怪我ではなかったけど、2歳児にしたら、ヒリヒリと指先が痛んで、かなりショックなのだろう。これぞまさしく怪我の功名!?テンションの下がった健太を、「よしよし、帰ってお薬塗ってあげようね~。」と無事帰宅の道へ。帰る途中も、何かに指先が触れるたびに痛がって泣いたりしたけど、まあホント、大したことないって。「だいじょうぶ~~~。」と言いながら大泣きしている彼だけど(大丈夫じゃないという言い方を知らないのだ)、それもまた可愛いかな。*************************そうだ。書こうと思っていたのを忘れていた。ベッカム。かっこいい。なんちゅーか、彼の話している英語も、結構親しみが沸くような感じ・・・スノッブさは感じられない(と思う)。けど、すっごいお金持ちなんだよね。私なんぞでは想像できないほど。夫人とご一緒のエステの新しいCMを見ては、「う~ん私もステキなダンナを<キレイになるまで待ってなさい!>なんて待たせてみたいぞ~。」と妄想しながら、明○のチョコレートのCMを見ては「新発売の味っ? 早速買って食べなければ!」なんて思ってしまう。ケータイのCMを見ては「ベッカムと知り合いになれるのかっ?」と、ケータイ持ってないくせに意気込み、来月の車検費用に戦々恐々としているクセに、クルマのCMを見ては「新しいクルマ考える時の候補にしよう。」なんて思ってしまう。ベッカム。かっこいい。でも、サッカーのことは全然知らない(笑)。なんだかCM界に踊らされているようだ。しかし、何でそんなにお金持ちなのに、わざわざニッポンにまできて、ケータイやクルマやお菓子やエステの宣伝に出るんだ??(ニッポンで撮影してないぞ、というつっ込みはなしで。)あの素朴そうな微笑を、信じたいけど信じていいのか?夫人が「稼いできなさいよっ!」と尻を叩いているのか?嗚呼 ベッカム。それでもカッコいいと思う。けど、特別にファンだと言うわけでもない。やっぱり私は踊らされている・・・。ちなみに、ベッカムって、デイビッド・ベッカムなんでしょ。なんでみんな「ベッカム」って苗字で呼ぶんだろう。「ヤマダ!」とか「サトウ!」って言うのと変わらない気がして、ちょっと妙だと内心思うけど、きっともう日本ではあの方自体が「ベッカム」という商品になっている。だけど考えたら、スポーツ選手って、大体苗字呼び捨てで呼ばれてるね。 改めて、ベッカムがスポーツ選手だと認識しました。
2003年09月24日
祝日!だけどダンナは昨日の仕事の疲れでぐったりだし、お天気もイマイチ・・・。だけど、もちろん健太はいつもどおり元気一杯!お昼ご飯のあと、「おそといこ!」と言われたので、ちょっと散歩のつもりが・・・。「でんしゃ みにいく!」と、どんどん一人で歩いていく。小雨が降っていたので、傘もさしながら・・・。電車の車庫まで、大人の足で歩いて10分くらい。だけど、健太は、道行く車に足を止めたり、用水路を覗いたり、田んぼの稲穂を触ったり・・・とにかく道草が多い・・・。もー いやだ~。途中で、何度となく「かえろうか~?」と言ったものの、「いかん!」とあっけなく断られ、車庫へと歩く。一時間かけてやっと車庫の前へ。止まっているたくさんの電車に大興奮の健太!車庫の上を通っている陸橋にも登るというので、登っていった。上から、行きかう電車に手を振り、職員の人に手を振り・・・。雨もやんだので、二本の傘を持つのがめんどくさい。もういい加減帰ろうよ、と、「けんた、おうちに帰ってアイスクリーム食べようか~?」と誘い出し、何とか家路へと向かってもらうことに成功!しかーし、行きと同様、帰りだって、道草せずにはいられない!止まっている車のナンバーをさして「あっ、いちにさん かいてる!」といちいち反応し、散歩の犬にいちいち抱きつきに行き・・・。しかし、あとちょっとで家に帰り着く・・・というところで「だっこ。だっこ。」と手を伸ばしてきた。さすがに疲れたみたい。抱っこして「疲れたの?」と聞くと、「ちょっと疲れたねぇ。」なんてオヤジくさい答え。家に帰り着くまで10分程度、二本の傘を持って抱っこ。帰ってきたら、二時間も経過していた。約束どおり、散歩のあとにアイスクリームをあげた。そのあと、「おやつ もうちょっと。」とまだ催促するのでおせんべいを渡すと、半分食べたところでダウン。おせんべい持ったまま、寝ちゃいました。電車を見に行くために、二時間近く、一人で歩いたもんね。私もすごく疲れたけれど、健太の頑張りにはびっくりした一日でした。
2003年09月23日
今日は町の子育てサークルに参加した。昨日、多くの小学校で運動会があり、今日が代休の人がたくさんいる関係で、サークルには15組くらいの親子だけ。始めに、おもちゃで子供同士、好き勝手に遊ばせる。健太は、ここの電車のおもちゃが大好き。積み木のような素材で、なかなかステキなのだ。会場には一番乗りで着いてしまったので、健太と二人で遊んでいたが、次第に人が集まってくるように。今日は男の子が多く、電車のおもちゃも人気。最初はレールの真ん中にいた健太だけど、そのうち端っこで遊ぶようになっていた。楕円のレールの中に、3~4歳の男の子が一人。その子は、オモチャを取られたくないらしく、大声を出したり叩いたり、他の子に結構乱暴なことをしている。その子のお母さんは、数ヶ月の弟クンを連れているので、なかなか叱るに叱れない状態のようだ。レールの外側には、5人ほどの男の子が集まっているけれど、みんな、男の子に遠慮したり、警戒したりして、もじもじしてる・・・。ちょっとでも他の子が手を出すと、「あかん!あかんのやっ!」とどついたりする。つまんないと思ったのか、健太がジャマするように、レールに違うオモチャを乗せてしまった。はっ!と思ったが、すぐに「そんなん乗せるなっ!」と男の子が怒鳴り、レールの外側に座っていた健太を突き飛ばした。顔が歪み、みるみるうちに涙が目にたまって来てる。私の姿を探し、なみだ目で見つめた。「わーん!」と泣きながら飛びついてくるかな?と思ったが、(今までなら必ずそうだった)私の姿をしばらく確認すると、またレールに目を落とし、電車のオモチャを見ていた。泣き出すのを我慢したのだ。横から見ていると、いっぱい目にたまった涙さえこぼしていない。歪んだ顔のまま、歯を食いしばっている。健太の我慢の瞬間を見た。胸が痛くなった。レールの中心にいた男の子は、片付けの時間が来てもイヤイヤをして、大泣きし、お母さんを困らせていた。健太もそんなときが来るのかもしれない。健太はというと、片付けのあと、私のところへやって来て、私をポカポカ叩いたり、ギューっとつねったりした。我慢の反動が来たんだろう(笑)。腹が立ったので、本当はお友達を叩いたりつねったりしてやり返したかったのだろう。けれど、我慢したから、受け止めてくれる私のところに戻って叩くつねるをやってみたんだろうな。そう思って、叩かれながらも「よく我慢したね。偉かったね。」と言ってやった。他のお友達と触れ合うことで、我慢しないといけない場面もあるのを学んだようだ。でも、もしかしたら、自分より大きいお友達だったから、叩けなかっただけだったりして(笑)。
2003年09月22日
真夜中の三時に妹からメールが来ていた。「破水したので今から入院です。」燕燕がメールを見たのは朝の七時半。うおー いてもたってもいられない。「がんばれ!」とメールすると、「今 二~三分間隔。」と返事が来た。直後に電話も掛かってきたので、「がんばんないよ!」(宮崎弁)と励ましたが、涙が出そうになったので、何だか慌てて切ってしまった。私たちの母が、亡くなってからもう5年。出産の時に、実母がいないというのは、なんとも不安で仕方なかったのを、実体験で覚えている。すぐにでも妹のところに行ってやりたいが、兵庫と大分では距離がありすぎる・・・。優しいだんな様が着いていてくれるようなので、彼に支えてやってくれと心の中で願うばかり。今日はお彼岸の入り。きっと母親も、お墓の中でじっとしていられなくて、愛車だったビガーで大分の妹のベッドまで駆けつけているだろう。どうか 無事に赤ちゃんが生まれますように!!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆14:06PM、ついに妹に赤ちゃんが生まれました!男の子で、2788グラムとか!入院の知らせのメールが届いてから、約12時間近く。だんな様の立会いのもとで、新しい命がこの世にやって来ました!お母さん、守ってくれてありがとう!!!お昼寝中の健太が目を覚ましたら、「おとうとが うまれたよ!」って言ってあげよう。妹よ、よく頑張ったね!今日はゆっくり休んでください。
2003年09月21日
今日もツヨシは何かにおびえたままで、散歩にならない。犬のトラウマ、どう克服するのでしょうか。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今朝からずっと小雨。健太と家で遊ぶ。昨日、英会話の先生からもらったおさがりの「プレイドー」(小麦粉のねんど)を、健太に見せてやると、ものすごい喜びよう。黄色はバナナのにおい、青はブルーベリー、オレンジはみかん、と、粘土は色ごとに違う香り付けがしてある。粘土遊びは初めての健太。手でこねたり、ままごとの包丁で切ってみたり。私がヘビやカメを作ってやると、嬉しがって、オレンジ色の粘土で作ったみかんを食べさせてやったりする。粘土遊びのあとは、電車ごっこ。以前、ダンナがダンボールで作ってくれた新幹線に乗り、昨日友人がお土産にくれたSL笛(汽笛の音がするのだ)を「ぴっぴー!」と吹いて出発進行!健太はガタンゴトンと揺れるマネをしながら、新幹線に乗る。「えき~ えき~!」と到着すると、切符を渡してくれるのだ。何だか、一連の動作をちゃんと分かっているじゃない??そんなことをしつつも、実は一時間もすると、こっちがつまんなくなってくる・・・。ふとした隙に抜け出して、PCに向かい、ちょっと熱中していた。10分くらいで「おかあさ~ん おかあさ~ん!」と呼ぶ声がする。あー 早く終わらせなくちゃ。と思うものの、ネットでの調べモノはやりだすと切りがない。それから5分ほどして健太のところに戻ると・・・ん・・・くさい。うんこしちゃってる(T_T)。せっかくトイレでしようと教えてくれていたのにね。本当に悪いことしちゃった。「ごめんねー。 お母さんのせいで間に合わなかったね。」と心から謝った。午後から、少し散歩に出るも、途中で雨が激しくなってきた。彼には、雨が降っていても全然関係ないのだ。むしろ、雨降りの方が、水溜りや川の流れが面白く、いつまでも外にいたがる。しかし、ここ数日、風邪気味の健太と私。二人で具合が悪くなっては大変だ。「けんた~、またねんどしようよ~。ヘビ作ってあげるからさ~。」なんてごまかして、何とか家に連れ戻った。だけど、また粘土で遊んでも、もう私には面白くない~。ちょっと本でも読もうと椅子に座ると、飛び掛ってきたり体の上に乗ってきたりする健太。なんつーか、もう、限界ですわ。部屋も散らかるし、イライラしてきた。てなわけで、またPCに逃避。ちょっと健太には後ろめたい。でも、何故かいつまで経っても、呼び声がしない。30分ほど経って、健太のところに戻ると・・・。寝てた・・・。一人で寝るなんて、初めてのこと。これを嬉しいと思えるか・・・思えなかった。寝ている健太の横に散らばっている電車の本、昔話の本などを見ると、「あー 読んで欲しかったんだろうな。でも そのうちに眠っちゃったんだろうな。」と、なんともかわいそうなことをしたと思ってしまった。ごめんごめん。今日は百回謝っても足りないくらいだ。でも、お母さんも、今日はちょっとクサってたんだよ。ほんと、ごめんね。
2003年09月20日
昨日の日記で、ツヨシが散歩に行きたがらないと書いて半分笑っていたけれど、事態は結構深刻な様子。今朝の散歩も、夕方の散歩も、行きたがらなかった。今までなら飛びついて喜んでいたのに、初めっからしゅーんとシッポを垂らして、オドオドしている。あの宇宙人のような作業員が、よっぽど怖かったのだろう。今朝なんて、散歩の途中で座り込んでしまい、どうにもこうにも動かなくなった。これが小型犬なら、抱っこして連れて帰れるものの、ツヨシは大型犬ラブラドール。27キロの巨体を抱っこできるわけもなく、仕方なく前足二本を持って「二足歩行」状態に(笑)。ツヨシも前足を捕まれたらどうしようもないのか、腰が引けながらも、後ろ足二本で着いてくる。こんなところ、人に見られちゃ、ヘンな人だと思われる・・・。散歩中、他の犬に吠えられると、ビク!として、恐怖の状態でフリーズしたまま、腰を抜かす。ちょっと大きな物音がしても固まったまま・・・。もしくは、ものすごい勢いで逃げようとするので、私は今にも転倒しそう。ツヨシ、一体どうしちゃったの?犬のトラウマでしょうか。ヘンな言葉だけど。犬が恐怖を克服するには、どうしたらいいのでしょうか。恐らく、飼い主の愛情を必要とするんだろうな。でも、散歩にも行けなかったら、お世話も大変なんだけど。
2003年09月19日
ここのところ、朝晩がちょっと涼しすぎるので、健太は風邪気味。鼻水とくしゃみが止まらない感じ。小児風邪薬を飲ませてやるけど、何故か風邪薬入りのジュースは見た目で見抜いて、なかなか飲んでくれない。ところで今朝、愛犬ツヨシの散歩の時のこと。いつもなら、散歩に出るときは喜びまくって、飛びついたり急に走り出したり、それはそれはすごい勢いなんだけど、何故か今日は、テンションが低い。散歩に行きたくなさそうなのだ。後ろ足がガクガク震えていて、耳を後ろに倒し、シッポも脚の間に垂らして、明らかに恐怖のポーズ。私には、何が怖いのかちっとも分からない。「何が怖いの?大丈夫だよー。」と無理やり連れて行くと、今度は逃げるように走り出す!これがまた ものすごいスピードと力で、私も引きずられて走らざるを得ない。何とかストップさせても、恐怖の顔で、目が「こわいこわい こわいよ~~~~。」って感じなのだ。何が怖いか未だに分からないので、いつもどおり堤防の散歩コースへ。すると、堤防で草刈をしている作業員の姿を見て、ツヨシは腰を抜かした!作業員は、白いヘルメットに、白いカッパの上下を着ていて、ちょっと宇宙人のよう。あー この人たちが怖かったんだね・・・。ツヨシをやっとのことで立ち上がらせ、おびえる犬を引きずってうちに帰ってきてやりました。いつもなら、乱暴狼藉者のオレサマ犬・レトリバーツヨシにも怖いものがあったんだ・・・。なかなか面白い発見でした。ツヨシには悪いけど。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆夕ご飯の終わった後、友人に手紙を書いていると、健太がぴったりと寄り添ってきた。そのままじっと動かないので、しんどいの?と聞くと、しんどい・・・と答える。顔をよく見ると、ちょっと力んでいる感じ!「けんた、うんこでるの? トイレに行こうか?」と誘うと、「といれいく・・・。」と着いて来たので便座に座らせてみた。ちゃーんとトイレでうんち出来ましたよ!おとといもトイレで出来たんだよね。すごいねー 健太、かっこいいね~!と褒めちぎり、二人で「うんこばいば~い!」と水に流しました(笑)。健太は、なかなか得意げな表情。こうやって お兄ちゃんになっていくんだね。でも、オシッコの時はなかなか教えてくれない。まあ、うんちを教えてくれる方が助かるけど。明日もがんばってね、健太!
2003年09月18日

本日の神戸新聞「姫路版」に、かなりでっかく阪神優勝を騒いでいる写真が載りました!!! 中央に写っているハンサムくんが健太!それを抱っこしているのがダンナ!そして、健太の足元にかろうじて写っているのが私です。関西の端っこの姫路でも、かなりのお祭り騒ぎだったのがよく分かる写真ですねー。でもインタビューを受けていたダンナのコメントは、残念ながら載っていませんでした(笑)。この日、ヤマトヤシキ前の祝勝会場?には300名がいたとか。日本一になったときにも、また行くぞーーーー!
2003年09月17日
いやー やりました、タイガース。ようやく優勝っ!!連休二日間の疲れで、ぐったり来ている間、珍しくもダンナが機嫌よく健太を外に連れ出してくれて(チャリで!)、二人でマクドに行ったりしてくれたらしく、助かったー。けど、そのあとはダンナがグロッキーに(笑)。阪神の試合が始まると、眠くなってきたらしく、「どうせ横浜戦の試合の行方がわかんないからさ~。」とかちょっと拗ね拗ねモードで寝てしまった。私は私で、健太と買い物に出かけて、うちに帰って来るとちょうど9回の攻撃!!片岡が塁に出て、沖原に敬遠!!うおーーー 鳥肌もんだっ!もうすぐ優勝に王手だぞーーー!という訳で、ダンナをたたき起こす。日頃寝起きの良くないダンナも、今日ばかりは跳ね起きた。そしてレッドスター・赤星のあの逆転サヨナラヒット!!!メガホンを持ってスタンバっていた健太も、ガンガン打ち付けて大喜び。 うちの中ではバンザイ三唱!!!さて、優勝に王手をかけ、横浜も広島に大量リード中!家にじっとしていられるはずがない。しかし、どこに行こうか・・・。本当なら、行きたいのはもちろん道頓堀。甲子園球場にも行きたい!しかし、健太を連れて、狂乱の渦に飛び込んでいくのは、あまりにも危険すぎる~。結局、電車で姫路まで出ることに。関西の西の果て、姫路駅前では、まだ静かな感じ。ユニフォーム姿も見かけられない。うーん 姫路じゃダメかな~。と思って商店街を歩いていくと、地元百貨店「ヤマトヤシキ」で人だかりが!商店街にテレビを設置して、横浜広島戦を写してくれている!人数は少ないものの、早くもお祝いムード!健太が前に前に行くので、最前列に陣取ることが出来た。巨人戦もテレビに映っているけれど、さすが阪神ファンはすべてアンチ巨人! 中日にリードされるたびに拍手が起きる。そして待ちに待った横浜の勝ちゲーム!阪神優勝が決定になった瞬間、ジェット風船が飛び交い、くす玉が割られ、総立ちでみんな六甲おろしを大合唱!健太も手を上げながら「オゥ オゥ オゥ オーウ♪」と歌っているーーー。いやー 恐らく100人程度だけど、ミニミニ甲子園状態!監督のインタビューなんかも、もちろんみんなで盛り上がりながら見る。ヤマトヤシキからは、優勝記念の酒樽の鏡割りが行われ、みんなに振舞い酒が!ほどよく酔っ払ったところで、またまた六甲おろし!いやー 盛り上がりました。子連れにはちょうどいいくらいの規模。安心して優勝の喜びを分かち合えました。うちに帰ってからも、夜遅くまで阪神情報をテレビで見て、みんな大満足!!そう言えば、うちのダンナ、神戸新聞に取材を受けてたけど、明日は休刊日だったね・・・。あさってが待ち遠しいです。日本一目指して頑張れ阪神!あしたも勝つ!!!(←新庄の名台詞)あ~ しんどかった。
2003年09月15日
夕べの姑の夕飯への怒りも、まだ覚めやらぬ今日(笑)。ダンナは、自分の身内なのに、何一つ手伝わなかったことにちょっと申し訳ないと思っているのか、今日はみんなで出かけようと。友人夫婦が転勤で、名古屋から京都にやって来たので、久しぶりに会いに行くことにしたのだ。高速を使わずに行くつもりだったので、朝の七時半くらいにはうちを出発!10時半ごろ、目的の友人宅へ着いた。引越しが昨日だったというのに、もう結構片付けられていて、何も手伝うこともなかった・・・。健太と同い年のカイトくんも、一年前に会った時よりずいぶん大きくなって(当たり前だけど)、健太と一緒にアンパンマン体操を見ながら踊ってる。学生時代の友人が、子連れで会うって、何か不思議。昔はアホみたいなとりとめもない話しばかりしていたのに、今は子どものことが話題の中心・・・。せっかく京都まで来たので、一度行ってみたかった梅小路蒸気機関車館へ行って見ることに!http://www.mtm.or.jp/uslm/ この間、うちの近所の電車祭りでSLを見てからというもの、すっかりSLファンの私だ。いや、私だけでなく、健太も喜ぶからね・・・(笑)。機関車館は、連休ということもあり、かなりの人ごみ!でも、古い駅舎を保存してあるエントランスや、ずらりと並ぶ16台の機関車とターンテーブルを見たときには、思わず「うお~う カッコいいっ!!!」とハイテンションに!場内では、デゴイチが走っていて、大きな汽笛をあげるたびにみんながビックリ!もうウハウハ(死語?)状態の私たちにくらべ、友人夫婦はあくまでクールなので、ちょっと温度差が(笑)。健太はと言うと、大きな汽笛や、黒い機関車がちょっと怖いらしく、腰が引けていたけれど、大好きなプラレール館では、夢中でお遊び。もう帰るよ~と引き離すと、やっぱりイヤイヤ状態。走っていたデゴイチは、最後に石炭を積み込むため、一度 ターンテーブルに乗って方向転換をするのだ。これが見たかったのーっ!ターンテーブルまで進むデゴイチ。大きくて重厚なデゴイチをスムーズに回すターンテーブル。目の前で旋回するデゴイチ。向きを変えて、また走り出すさまは、もう惚れ惚れ(笑)。めっちゃ かっこええ~~~~。「うおー! すげえっ!!」と感動しまくりの私とダンナ。その横に、いつもと変わらぬテンションの友人夫婦(笑)。機関車館を出た時には、それはもうすっごい満足感!一度友人宅までまた戻って、そのまま家に帰ることに。あまりの満足感に、渋滞で帰り道に五時間掛かってもへっちゃらだったが、友人たちには、ひょっとして疲れさせてしまったんだろうか・・・と気にかかった。引越し直後だったからなぁ・・・。でも、ダンナが「あいつら、昔からあんな感じだったから変わらないってことだよね。」と言ったので、気にしないことにしておいた(笑)。でも 本当に楽しかった!マジでありがとう、友人夫婦っ!!
2003年09月14日
昼頃に突然義兄一家が来るとの報告が。おー 聞いてないぞぅ。まあでも、健太にとっては従兄弟の子達が遊びに来るし、お義兄ちゃんも敬老の日のために、ジジババに孫をあわせに来るのだろう。お義兄ちゃんって、結構マメ男なんだよね~。そしてやってきた義兄一家。子どもは小学校一年生と幼稚園生の二人。ヤツらの遠慮を知らぬ振る舞いと、勢いに、健太はビックリでちょっとひいてる感じ(笑)。でも しばらくすると慣れて、一緒に遊びだした。まあ 騒がしいこと・・・。義兄夫婦は一階のジジババスペースで休んでいるため、何故か私が子どもを見ることに・・・。「なあ 白い紙ないん?」「お茶ある~?」「アバレンジャー!(歌ってる)」「(姉が弟に)そんなとこ上っちゃいけんやろ!」・・・などなど、健太が10人いても、こんなにうるさくないと思う・・・。それとも他人の子だからうるさいのか・・・。しばらくすると、義兄は姑と、弟のほうだけを連れて、買い物に出かけた。あのぉ。 お姉ちゃんは連れて行かないんですか??私に面倒を見ろと・・・?というわけで、健太とお姉ちゃん(小1)、私の三人で居残り。心配していたけれど、お姉ちゃん一人になると、それほどうるさくはない。 やっぱり兄弟セットってのがうるさい元凶なんだな。しかし、出かけて行った義兄&姑、なかなか帰ってこない。夜になってきて、さすがにお姉ちゃんも不安になったらしく、「なあ 今頃ご飯食べよるんかなあ?」「いつ帰るんかなあ?」としきりに聞く。姑は、恐らく、帰ってきてからみんなでご飯を食べに行こうと誘うと思っていたので、そうなったら私たち家族は遠慮しようと考えて、私たち用の夕ご飯を準備しているところなのだ。「お腹すいた?じゃあ一緒にご飯食べる?」と言うと、「いや、みんなが帰るまで待っとくわ。」と健気な返事。お姉ちゃんが拗ね始めた頃、やっと帰ってきた!クルマのエンジンが聞こえると、「あっ!帰ってきた!」と嬉しそうに飛び上がって迎えに行く。やっぱり、みんなと一緒に買い物に連れて行って欲しかったんだよね。買い物から帰ってきた弟クンは、買ってもらったオモチャを嬉しそうに見せながら、興奮状態なもんで、またさっきのように最高にうるさい状態に・・・。部屋の中でギャーギャー騒いでいる時、姑がやって来て一言。「ご飯買ってきたから、ここでみんなで食べさせて!」。は? ここで? 私たちスペースでってことですか?聞いてないよー。確かに、ジジババのリビングよりは、私たちのリビングが広いけれど、子どもたちがとっ散らかしまくってる・・・。速攻で片付けじゃー!うるさい子どもたちを一括、「はい!ご飯だから片付けの時間~!」。しかし、片付けても片付けても、子どもたちはまたオモチャを出してくる・・・。私も、今日自分たちで食べる分だった夕飯を、みんなに分けるようにしたり、サラダを追加したり、お皿を準備したり、急に忙しいので、ヒステリーが起きそう!お義兄ちゃんたちも、せっかく遠くから来てるんだし、夕飯をうちで食べるんだったら、ちょっとはパーティーっぽくしてあげたいもんね・・・。姑が、「夕飯を買ってきた」と言っていたので、大人数だし、きっとオードブルでも買ってきたのだろうと思っていたら・・・。出てくるのは、ブサイクに山盛りにされた刺身・これまたブサイクにどん!と盛られた餃子・パックのままのくらげの酢の物・みたらし団子のように甘そうなタレが死ぬほど掛かっている焼き鳥・なんじゃこりゃ?と聞きたくなるようなブリの焼いたもの・お惣菜の揚げ物数点・・・。姑って、以前からほんっとにセンスがないと感じていたけど、つくづくあきれ返ったと言うか、何というか。最後のとどめに出てきたのは、パックのままの「サトーの炊き立てご飯」(3パック!)。これには、お義兄ちゃんのヨメも、さすがに目が点に(笑)。彼女からしたら、せっかく孫を二人も連れてきたのに、パックご飯でもてなされるのかっ!?と言う感じだろう。こんな夕食でも、子どもたちはお腹を空かせて「なあ まだ~?」「はよたべな つめたくなるぅ~。」と催促しきり。 そりゃそーだ。しかし、いろいろ揃ったテーブルなのに、姑がなかなか食卓に着かない。 子どもたちはもう待つのに限界だ。まだ 何かしょーもないモン作ってるのかな?と姑の部屋に覗きに行き、「まだなん?」と聞くと、「今 おしん見てるから あと15分待って~!」だと!!お義兄ちゃんの前だったが、怒り爆発、「テレビ待ちかよっ!!!」と叫んでしまった!てめー 一回 二階に来て、子どもたちがどれだけ待ってるか見てみやがれっ!餃子や刺身の山盛りや、サトーのパックご飯出すくらいだったら、おしん見る手を止めて、お義兄ちゃんや孫たちのために心を込めて盛り付けせえっ!ホントに、それくらい言いたかった。うちでご飯食べるなら、前もって言えばいいのに、勝手に急に決めておいて、自分で段取り悪くして置いた上に、こんなしょーもない夕食だなんて、なんやねん!「あー 遅くなった遅くなった!」とかって、慌てて駆け上がって来た姑。 慌てた分、何だかこちらまで気ぜわしい夕食。もっと ゆったり テーブルに着くことはできんのかっ!もちろんサトーのご飯3パックなんかで、10人分(子ども合わせて)が足りるはずもなく、私が炊いておいたご飯からお替りすることに。義兄夫婦も、ありあわせで冷え切った夕飯メニューなどあまり食べたくもないようで、姑の用意したモノはほとんどそのままテーブルの上に残ることに。それをまた、義兄たちに「あんたたち、持って帰りぃな。」と押し付ける・・・。明らかに、「いらんわ、そんなもん!」と言いたげな義兄夫婦・・・。さらには、私にまで「明日 食べえな。」と押し付けるので、「明日 おらんからいらん!」とそっけなく断った。姑のしたことなのに、何だか義兄一家には申し訳ない夕食。まあ、義兄にとっては実の母だから、なれてることかも知れないけど、ヨメさんの方は、やっぱり文句ありげだったな。そりゃそーだ。 ところで、姑のもう一人の息子・うちのダンナはというと・・・。うるさい甥っ子&姪っ子が到着してしばらくすると、「アタマが痛い。」なんつって、自分の部屋に避難。結局、義兄一家が帰る時間まで、一度も顔を見せなかった。アタマがいたいのは本当だったらしいが(元々痛かったのに、姪甥のうるささで、本格的になったらしい)全然血のつながりのない私が、なぜ一人でカッカしないといけなかったんでしょう・・・。「あー 疲れた。」とため息を着いた私に、「ご苦労さま。」と声をかけるだけのあんたは、お気楽でいいねと内心思った私でした。
2003年09月13日
今日は育児サークルの日。夏休み明けで、久しぶりだけど、健太は「あかちゃんまんせんせーい。」となんだか嬉しそうに、「赤松先生」に走り寄っていった(笑)。「赤松先生」は町の子育て活動の先生で、50代くらい。子どもに対してはとっても優しく、かつ毅然とした態度で接してくれるので、ママたちのお手本なのだ!今日の企画は「お月見会」。みんなでお団子を作って食べるという企画。団子のモトはもう作ってもらっていたので、あとは各自で好きに丸めるだけ。最初は、めちゃくちゃにしちゃうんじゃないかと心配していたお子ちゃまたちの動向も、「団子を丸める」という行為は非常に楽しいらしく、健太もいくつも作って、「できたよ~♪」と何度もバンザイ。・・・出来たものは、団子というよりも、シュールなヘビなんだけど・・・。それはそれで、いいとしよう。さて、団子をゆでて、きな粉にからめて配膳。私たちのグループは、一番早く出来たので、子どもたちはもう待ちきれない~~~。「みんなでいただきますするまで、待とうか~?」となだめるも、健太はもう団子をフォークに刺し、食べようとべろが出てるぅ~。仕方なく、一つフライング。みんなに笑われました。お団子の味は美味しかったけれど、子どもにはちょっと飲み込みづらいものもあり、何度か「べ~。」してしまう場面も。それでも、健太はものすごく楽しかったらしく、駐車場まで向かう帰り道では、奇声を上げっぱなしで、「うーーーー まんぼっ! うーーーー まんぼっ!」なんて 舅じこみのギャグ?炸裂。腹踊りをしたり、千鳥足で歩いたり。周りにいたオバちゃんたちに爆笑頂きました。「いつもクールな健ちゃんが、今日は壊れてる・・・。」と、ママ友さんもビックリのはしゃぎよう。何がそんなに楽しかったのか・・・。そんなサービスもあってか、車に乗り込むと、二分で爆睡!うちまでは10分の道のりなので、ここで寝られては家で寝なくなるぅーと、何度も話しかけたりして、爆睡阻止しようと試みたけれど、まったく無効・・・。家について、チャイルドシートから下ろす時、案の定目が開いてしまい、それからあとは中途半端に寝たことでグズグズ・・・。ああ 今日はお昼寝しそびれました。うーーーー まんぼっ!
2003年09月12日
朝から静かな日。いつもは、健太と同い年の孫を預かる隣のおばあちゃんの声なんかが、響いてくるんだけど・・・。あー 静かだなあ、なんて思いつつ、余裕で掃除したり、HPをいじりまくったり・・・。健太も静かにしてくれている。「おそといこう!」と言い出した健太と一緒に、外に出ると近所のオバちゃんが「あれ?けんちゃん、今日幼稚園は?」。幼稚園? なんで 幼稚園?・・・はっ! 忘れてたー。今日は幼稚園の一日子育てクラブの日だったー!!時計を見ると、すでに1時間経過!今から用意して、急いで行ってもあと40分くらいしかいられないかなー。 どうしようかなー・・・。でも、まあ どうにか行ってみることにした。子育てを始めてから、結構時間にはルーズになっている私(笑)。さあ 出発!というときに、トラブルが起こることなど、子供づれではしょっちゅうなので、もう肝が据わった。しかし、今回は私のミス!ごめんよ、健太ー。「すいませーん 遅れました~。」と幼稚園に入ったけど、園長先生も「あら~ よく来てくれました~。」って感じ。あー 良かった!お遊戯の輪に加わるも、いきなりのことに、健太もとまどってる。五分もしないうちに、お遊戯終了。みんなでおやつの部屋へ。知り合いママさんたちに、「すっかり忘れちゃっててさー、なんか おやつもらいに来たみたい~♪」なんて話した。おやつのあと、しばらく園庭で遊んで、帰ってきた。健太は、私が忘れていたことなど、分かりもしないけど、やっぱり心の中で詫びている 母親なのでした。
2003年09月11日
午前中に買い物に行った。健太の押す「暴走カート」をそれとなく制御しつつ(大っぴらに向きを変えたり、押さえたりすると、怒るので「それとなく」制御してやるのだっ!)、食材を選ぶことはかなりのテクが必要・・・。「暴走カート」は、健太の勢いにまかせて、陳列棚にぶつかったり、値段ラベルを剥ぎながら駆け抜けたり(すんません)、危うくおばあちゃんにオカマほりそうになったり(変な表現)、たまに私の足を轢いたりと、それはそれは恐ろしいこと。しかし、それもおやつコーナーまで。おやつコーナー付近に来ると、健太はカートを放り出して、おやつの吟味に走ることになる。いつも思うことだけど、健太はかなり優柔不断だ。今のところ一人っ子だから、おっとりしているのか・・・?今日も、ファイズだのアバレンジャーだのアンパンマンだのいろいろと迷った挙句、ワンピースのフィギュア入りおやつにすることに決めたようだ。おやつを選ぶ基準は・・・100円程度。しょーもないオマケが入っているのはダメ(バッチとかコインとか)。健太が食べれるおやつが入っていること。チョコレート・ガム・キャンディはまだ禁止。ワンピースおやつは、これをクリアしたものだ。レジでシールを貼ってもらって、健太の手に渡す。「あけるのは、帰ってからね~。」といつも言っているので、ちゃんと持っているだけだ。今日は、ちょっとスーパーの隣の本屋さんにも寄りたかった。気になった雑誌を買うつもりでいたのだ。本屋さんによると、健太は目をきらきら。あまり入ったことのないスペースだもの。一番奥の子ども絵本コーナーで、夢中になって見ている様子なので、目が届く範囲内で、雑誌を物色。久しぶりに、ファッション雑誌(ひょっとして死語?)を買った。昔は、アホのように雑誌を買いまくっていたのに、最近じゃご無沙汰。 本はもっぱら図書館で借りるとなると、世の中の流行に疎くなっている気がして、久々に買う気になったのだ。健太は、「日本の特急100選」(笑)なんていう本を持って興奮していたので、それを買ってあげることに。「あけて~。」という健太に、「帰ってから見ようね。」と包みのまま持たせておいた。そして、家に向かう車の中で、最初は買ってもらった特急図鑑の包みを嬉しそうに持っていた健太が、次第に泣き声を出すように。「どうしたの?」と聞くと、「わんぴーすぅ・・・。」。あー そうか。 スーパーからそのまま手持ちでワンピースおやつを本屋さんに持って行かせたから、絵本に夢中になって忘れてきたんだなー。もう 家に近くなっていたので、取りに行くのもめんどくさく、内心 忘れてくんないかな~?と思っていたけれど、時間が経つにつれ、「わんぴーすぅ・・・わんぴーすぅ。」と情けない声になってきた。仕方ない。 取りに行くとするか。ひょっとして、誰かが見つけて持って帰ってたら、もう一度買ってあげないと納得しないだろうなー。再度本屋に戻ると、ありましたありました。健太が見ていた絵本コーナーに、置きっぱなし。「あったよ。」と渡してあげると、ホッとした顔。さて、帰ってきて箱を開けてみたワンピースフィギュアは・・・。恐らく健太が望んでいた、麦わら海賊団と違い、「コニス」という、あたらし目の脇役キャラ・・・。健太がちょびっと落胆した顔を見せたのは、言うまでもありません・・・。世の中、そんなに甘くないんだよね・・・。
2003年09月10日
いい天気だったので、久しぶりにクルマの掃除をすることに。健太と一緒に外に出て、一階にある倉庫で車用の洗剤を探したけど、もうほとんどなかったので、車の中の掃除をすることに・・・。結構 ホコリや砂で汚れているもんね。小さいけど、パワフルな掃除機で、ゴミを吸い取ると、健太が触りたそうな顔をしているので、貸してやった。拭き掃除をしたり、マットを叩いてホコリを出したりと、せっせと掃除に励む。健太は、掃除機で遊んだり、剛志にちょっかいを出したり。しかし そのうち、「あがる。」と、二階への階段を上っていった。(うちは二世帯なので、二階の私たちの部屋へ直接上る階段があるのだ。)いつだって、外に出たがる健太なのに、なんでうちに入るの?私がしんどくて寝ているときも、ひっぱって外に行こうって誘ってばっかりなのに、なんでうちに入るのかなー?と 解せないまま、掃除に集中していたので、放っておいた。二階の玄関の鍵は閉めてある。健太は、階段付近で、何かして遊んでいる様子。また しばらくして、下りてきた健太が、もう一度「あがる。」と呼びに来た。 一緒に家の中に戻って欲しいという事だ。でも、「もうちょっと待ってねー。」と、仕事が一段落するまで、待たせておくと、自分でまた階段を上がって行った。ようやく掃除も終わり、掃除機や雑巾など片付けて、健太を抱っこしてやると・・・あれ? お尻が濡れてる。そうか。 トイレに行きたかったんだね。二回も「家に上がる」と呼びに来たのに、無視してしまった。本当に悪いことをしてしまったね・・・。「お母さん 分からなかったよ、ごめんね。」と何度も謝った。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆このことで、反省してしまったので、パンツを取り替えてからちょっと健太の様子に気をつけるようにした。2時間後くらいに、「健太、おしっこ大丈夫?トイレ行こうか?」と声をかけると、黙ってトイレに着いて来たので、便座に座らせ「出るかな~?」とトレーニング。ちょっと力を入れたみたいだけど、「でな~い。」と言って便座から下りてしまった。まあ いいや。 健太は、3階のパソコン部屋に上がり、何か物色している模様。しばらくすると、階段から下りてきて、「おかあさーんこぼーちゃった(こぼしちゃった)。」と呼ぶ。もしかして、オシッコした??「どこでオシッコしたの?」と言うと、「きて、あそこ。こぼーちゃった。」と、3階を指差して私を導く。「ここ、ここ!」と健太の指差す先は・・・。このPCの椅子のすぐ横!かなり盛大にやってくれてる・・・(笑)。これもまあ 仕方ないや。ちゃんとオシッコしたあとを教えてくれるのは、おりこうさんだし、「こぼーちゃった!」の言葉も、大変なことをした気分が盛り込まれている感じで、とってもかわいらしかった。トイレトレーニング、なかなか難しいね。タイミングが合わないことばかりだ。でも せめて、健太からのアプローチには、気づいてやろうと心 新たにしたワタクシでした。
2003年09月09日
今日は子育てサークルの合唱&合奏練習日。全サークルが集まってのコンサートが来月末ということで、練習日もあと3~4回になった。みんな子どもを抱えながら、歌ったり、楽器を弾いたり。歌なんて、ママさんコーラス系の歌い方で、めちゃくちゃ上手い人がいて、「はぁ~・・・。」と感心する。結構 地味に子育てしていても、みんな隠れた才能があるんだよ。練習の間、健太は木琴に夢中。みんなで合奏のときにも、両手で木琴を叩き、一応それとなくリズムや曲の盛り上がりに合わせて、コンコン叩いている様子は、かなりおかしかった。来年度はどうしようかな。やってみれば楽しい子育てサークルだけど、もしかすると働くことも考えるかも知れないしね・・・。
2003年09月08日
毎日残暑厳しい・・・。二世帯にして、舅姑と同居し始めてから、もう10ヶ月。もう今では同居にも慣れてきたけど、どーしても慣れないことが・・・。以前にもどこかで書いた気がするけど、姑の汚ギャル度。「汚ギャル」というには年なので、「汚ババ」と呼ぶべきか・・・。まだ働いている姑が、掃除にまで手が回らないのは分かるけど、掃除というか、基本的なことが、恐ろしいくらい積み上げられている。食卓の上に、化粧品や使ったコットン、使用済み綿棒(うえ!)食べかけのお菓子などなど、積んだまま、食事をするな!こればかりには、本当に呆れる・・・。だいたい、姑たちの部屋って、ゴミ箱がないんだよねー。ときどき、椅子の背にスーパーのビニール袋が下げてあって、それがゴミ箱代わりらしいけど・・・。それともう一つ。この残暑の中、服を着るのがめんどくさいのか、裸に近い格好でくつろぐなーーー!特に風呂上り・・・。「ああ あつぅ あつぅ!」と言いながら、上は肌着(もちろんノーブラ)一枚、下はパンツ一丁で歩き回る姑。ランニングのようなTシャツに、白ブリーフのまま野球を見る舅。二人とも、もうかなり着倒した下着セット(笑)なので、中身が見えかけ・・・。マジでやめてーーー!いくら二世帯で、生活スペースが別だと言っても、何というかその辺の緊張感のなさにはただただ呆れるばかり。もうすぐ姑が退職するから、落ち着いたら働きに出ることも考えているけれど、丸一日 健太をこの人たちに預けることを生理的にイヤだと思ってしまうのは、この辺が理由だと思う。ジジババになっても、こんな緊張感のない人たちにはなりたくないわーーー!服着て、服っ!!!
2003年09月07日
今日は前の町で英会話を習っていた先生と、ママ友二人を呼んでのランチだったんだけど、当日に先生の赤ちゃんが急な発熱で来られなくなっちゃった・・・。ママ友二人が来てくれたので、予定通りお昼ご飯!二人とも、先生に会えるのを楽しみにしていた反面、英語を使わなくちゃ・とある程度緊張していたようなので「がっかりだけど、ちょっとホッとした~。」って言ってた(笑)。メニューは昨日から準備したオープンサンドイッチ。玉子とツナ、各種野菜とカマンベールチーズのベーシックなフィリングだったけど、美味しいイギリス食パンを予約していたので、これが3割り増しくらいにランチを引き立ててくれた。あと、好評だったのはかぼちゃのスープ。かぼちゃ自体がすごく甘くてほっくりしていたので、スープにするとものすごーく美味しかったのだ~。みんなでパクパク食べて、ワイワイおしゃべり。子どもたちは、その間あっちでケンカ、こっちでケンカ。特に今日は、うちが会場だったこともあって、自分のオモチャを取られたくない健太が、あちこちでケンカをしては拗ねている・・・。大声で泣くようなことがない限り、放っとこう・・・。あんまりワイワイやりすぎて、ママさん一人は、幼稚園のお迎え当番の時間を忘れかけるくらい。ギリギリセーフな時間でお帰りに。もう一人残ったママさんと、ゆっくりお話しすることに。この人も、男の子ママなので、「男の子って、ホントにちっちゃい恋人だよね~?」って言う感じで盛り上がった。お互い、「今が一番ラブラブなときだよねぇ。」と同感。プラレールで割りと仲良く遊んでいる健太と悠太くん。(「けんたゆうた」なのだ・笑)悠太くんは、まだあまりしゃべらないけど、それでも二人で顔を見合わせて「これ?」「これ!」なんて、何かしゃべってる様子は、本当におかしい。悠太くんママと、二人でこんなにゆっくり話せたのは初めて。私より3つ年上だけど、すごく気が合うし、子供同士も気が合うようで、いい時間だった。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆悠太ママもお帰りになり、いっぱい余ったランチの食材やお土産のお菓子を持って、今日来れなかった先生のうちへ行った。朝 電話をもらった時、赤ちゃんのエレーニが泣き喚く声がこちらにも響き渡っていて、さぞかし疲れているだろうと思ったからだ。先生は、今日のランチを受け取ると、それはもう大喜び。「You are so lovely!」なんて、抱きつかんばかりだった。エレーニはやっぱり風邪をひいた様子。それに、奥歯が出始めたりして、イライラしているということ。しかし、あと七週間で日本を去り、故郷のオーストラリアへ帰るのよ、と言われた・・・。ショック~(T_T)夏休みに3週間ほど、オーストラリアへ里帰りしてきたばかりなんだけど、ダンナさんのお父様が病気であまり体調が良くないらしく、もう日本にも10年住んで、「潮時」かも・・・とのこと。先生が「一週間に一度会う英会話の先生」から「プライベートでも行き来する友達」、になって来ていたところだったので、私にはとても寂しいが、こればっかりは仕方ない。せめてあと七週間の間、友人としての交流を深めたいと思うばかりです。
2003年09月05日

我らが阪神タイガースも、リーグ優勝までカウントダウン!私は元々が九州人なので、阪神ファンになったのはここ7~8年なんだけど、関西に住んでいると、いかに阪神と人々の生活が深く関わっているか思い知らされる(マジで)。特に、大阪で働いていた時など、毎朝「デイリ~」を買って通勤してくる同僚たち・取引先のおっちゃんとも阪神の勝ち負けに一喜一憂する様子などを目の当たりにして、こんなに面白い球団は他にないのではないかと感じた。実際甲子園での観戦の楽しいこと!ユニフォームに帽子など、阪神コスプレを楽しみ、球場で飲むビールの美味しさ!(勝ってる時は特にね)ダンナと結婚してからは、さらに阪神色が強くなり、舅と同居してからは、もっと阪神カラーに染まっている。(舅は、お風呂にもラジオを持っていって試合を聞くほどなのだ)さて、その阪神がもうすぐリーグ優勝するであろう近頃、うちでも小さなタイガースファンが育ちつつあります。言うまでもなく、うちの健太サマ(二歳)です、試合中にダンナが帰って来ると、二人で試合観戦。健太は「はんしん さささ!はんしん さささ!」と応援をし(「さささ」は拍手の音。彼にはこう聞こえるらしい)、実況や球場の観衆の様子から分かるのか、ヒットやタイムリー、ホームランの時には必ず「やったー!やったー!」などと喜んでいる。ダンナもそれを見て、「やったねー!」なんて言い合ってる。試合が終わる頃には、しょっちゅうダンナに「かった?かった?」と聞くし、試合終了し、サンテレビの音楽がかかると「あ~あ おわっちゃった。」とザンネンそう。もちろん、「はんしん」以外の球団名は知らない健太なのに、これだけ毎日楽しみに野球を見ている。こうやって生粋のトラっ子が育つのか~と、感慨深げに横で見ている私は、やはり後天的なタイガースファンであろう。<以前トップを飾っていた写真です。>☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ところで、今日の買い物帰りのこと。クルマで帰る途中、運転していると、後ろから「今 何時?」と聞かれたので、カーステの横にある時計を見て、「今 2時10分!」と何気なく答えてから驚愕した!ケンタ・・・「いまなんじ?」って言った???もちろん時間の概念なんて、まだあるわけのない健太。せいぜい「また 今度ね」の「今度」は、今ではないと言うことくらいが分かっているだろうと思っていたのに。(「おやつちょうだい」「またこんどね」という会話をよくするので)「今何時?」なんて聞いたよ~~~。しかも、ちゃんと答えてもらったのが嬉しかったのか、30秒ごとに「いま なんじ?」と答える(笑)。最初は 面白くて答えてやってたけど、五分もするとこっちが面倒になってきて「さっきと一緒!そんなに何回も聞いても時間はなかなか変わらないよ~。」と言っちゃった(笑)。意味は分かってなくても、周りの会話を聞いて、その通りに訪ねてくる能力。 ビックリした~。いや、ひょっとしたら意味が分かっていないと、私が勝手に思っているだけで、本当は何でも知っているのかも・・・。子どもってあなどれない!!!
2003年09月04日
最近の健太、「数字」が大好き。「いち・に・さん・ご・ろ○△☆★*・・・」と時々大きな声で叫ぶ。なぜか、「よん!」(4)は出てこないし、5より大きい数字は、なんとなくごまかしてる(笑)。実際の数字を見ると、「1」と「5」は読めるけど、あとはまだ混乱してるみたい・・・。そんな健太と今日、買い物に行った。スーパーに入ると、足元に大きな字体で「5%引き」の文字がいくつも並んでいる。それを見て、「あっ!おかあさん みて~ みて~!おかあさんっ! ごっ! ごっ!」とこれまたでっかい声で叫ぶもんで・・・すれ違いに何人もの人から「うふふ。」と微笑されてしまった・・・。いやー あのね 別に息子に「割引モンを探せ」と言ってるわけじゃないんですよ・・・。たまたまね、数字がね、あったもんでね・・・(*^_^*)。買い物を終えて、ちょっと一休みしようと、マクドに寄ったら・・・。マックシェイクがキャンペーンで98円。まだ昼ごはんには早いから、これでいいや~、とシェイク一つだけを頼んだ。すると、「(税込みで)100円でございます。」とお姉さんが言う。レジの数字を覗き込んだ健太、またおっきい声で「はっ!おーかあさーん!みて! いち! いち!」は・・・はずかし~(*^_^*)そーだよ、母さんは100円のシェイクしか買わなかったよ(笑)。レジのおねえさんにも、またもや「うふふ」と微笑され、かなり恥ずかしい母でした。
2003年09月03日
最近、健太の食事にちょっと困る・・・。欲しいものの主張が出てきたからだけど。朝ごはんのトーストに、チーズを乗せて焼いたやつ。昨日は喜んで食べていたのに、今日はチーズのところだけ少しかじって、残してしまった。牛乳を一緒に置いていたら、一杯目はちゃんと飲んだけど、二杯目は「おちゃちょうだい。」というもんで、麦茶にすると、牛乳を入れたコップに「じゃー!」するだけ。怒ると、フォークをわざと落したりする。結局、朝ごはんはほとんど食べず、「プリンたべたいな~♪」なんて生意気なことを抜かすので、「ご飯食べない人にプリンなんてないよ、大体、プリンなんて今ないもーん。」と言うと、怒ってた・・・。お腹がすいたのか、「おにぎりたべる!」と言いながら「あいうえおにぎり」を歌いまくる。おにぎりの中身は「たらこに!きめた♪」なんて歌ってるよ(笑)。仕方ないので、昨夜の豆ご飯をあたためて、おにぎりにしてやった。おにぎりを食べたのが遅めだったからか、お昼ご飯はほとんど食べたくない様子。食べたくない時には、私の膝の上に乗って「いっしょにたべる!」と言う・・・。ご飯ばっかり食べて、おかずはほとんどべ~!もう!!最近は割りとこんな食事風景が多い・・・。男らしく、文句言わずに、しっかり出されたものを食べてしまいなさーーーい!!!と怒鳴りたいところだが、意味はわかんないだろうな。
2003年09月02日

先週・今週と、土曜の休みを返上して働いていたダンナ。今日はしんどいからと、午前中10時半頃に仕事を代休とってうちに帰ってきた。そして、何を思ったか、ベランダに出してあったダンボールを見て一言。「よし、健太、今日は父ちゃん、新幹線作ってやろう。」はさみ・のり・ポスターカラー・ガムテープなどを用意して(用意したのは私だが・・・)、早速工作に取り掛かった。そして一時間半後、出来上がったのがこの作品!500系のぞみ 健太号!!!なかなか素晴らしい作品じゃありませんか!健太はもちろん大喜び。「うんてんしゅさん!」と言って、中に入り込み、電車ごっこにひたっている。ありがとう、ダンナ!健太も嬉しかったね!!
2003年09月01日
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
![]()