全6件 (6件中 1-6件目)
1
義父母とは二世帯住宅で、玄関は別にしている。 キヨシが認知症になってからというもの、 徘徊予防に、義父母宅の玄関が開けば アラームが鳴るような装置を着けている。 1時間ほど買い物に行くわ〜、 いま おじいさん寝てるし。 と、うちの玄関から姑が出て行って、 1時間少しして帰ってきたが、 キヨシがいない!!! ダンナとユッキーと私で3人家にいたが、 アラームも鳴らなかったし、全然気づかなかった! いない!いなくなってる! と大騒ぎする姑。 なんでアラームがならなかった?? と装置を確認するダンナ。 いやいやいや、とりあえず探しに出ようや。 自転車に乗って、少し行くと、 タバコの自販機の前にいるキヨシ発見。 すぐに家に電話して、無事を伝える。 近所のタバコ屋さん。 長年 ここで買ってたもんね。 店主も心配して一緒に着いていてくれた。 ご近所づきあいは煩わしいが、正直 こんな場合は助かる。 天気が良い昼間で、短時間で見つかったから良かったけれど、 これが夜だったら大変だな、と肝を冷やした。 普段はデイケアに行っているから、安心しているが、 土日の休みの日は、注意深い見守りも必要になるのかな。 大変だ…😓
2016年10月30日
今でこそ、モラハラ という言葉が周知された 感じがするが、(故に、軽んじられつつある気が するのだが、それは置いておいて…) ここを開設してからずっと、 私の心理状態の根底には、それから抜け出したかったり、 どうしようもなく打ちひしがれたり、 子供たちから希望をもらったり、 ということがある。 どうにかしたい、どうしたらいい、 とにかくこの気持ちを覚えておかなければ、 と思いながら、書いていった日々。 これからも、程度の差こそあれ、 続くのだろうが…。 あまりにも強い言葉、キツい言葉、 暴言な歪曲なんかにさらされ続けていると、 自然に防衛術も身について来る。 ダンナが言葉を荒らげそうになるようなことは、 口にしない。 気に入らないであろう行動は、なるべく慎む。 つもりでいるが、それでも感情が表に出ることもあるのだろう。 「自分がどないな陰険な顔してモノ言ってるのか、 いっかいビデオに撮ってみたらええわ!」 てなことを、ものっすごい早口の大声でまくし立てられたこともある。 そんなこんなで、17年もやって来ていると、 どうやら近ごろは、 モノを考える力 が非常に衰えてきた。 というのも、ダンナの感情を無駄に煽りたくない ので、自然と【考えない】という防御をとってきたのだ。 そうやって、心や気持ちを鈍くしてきたことで、 どうやら考える力が衰えてきたように思えて仕方ない。 こんなことを言うと、絶対に また 被害者ヅラしやがって! と言われるのが関の山なのだが。 深く考えないことで、記憶力も低下している。 加齢と言われればそうかもしれないけれど、 心を潰してきたことで、 柔らかな感情を表現すること、 好奇心通りに行動することが、 ほとんど出来なくなっていると思う。 勇気を持って、取り戻さなければならないんじゃないかなぁ…。 好きなことって、何だったっけ…。 と最近思う。
2016年10月26日
すごくイライラするとき。 なぜか、ピアノを弾くと、イライラがなくなっている。 ふだん、ほとんど弾くことはないのだけれど、 来月のユッキーの発表会で弾く伴奏を練習。 イライラとか怒りが、いつの間にかなくなっている。 もしかしたら、ピアノを弾くことは、 私にとってストレス解消の方法なのかもしれない。 時々お世話になるマッサージ屋さんで、 「妖精カード」というのを引いたりするのだが、 毎回 ミュージックカード が出るのよね。 ピアノや音楽、もう一度、始めようかしら。
2016年10月23日
温泉に行くと、かなりの確率でひどい腹痛を起こす。 温泉成分がキツかったのかなぁと思いながら、 激しい下痢(失礼!)に耐える…。 なのに、毎回 そのことを忘れて、 嬉々として温泉に行ってしまうのだ。 昨日は、久しぶりに温泉に行ったのだが、 すっかりのぼせてしまって、 帰るときには身体が怠くて仕方なかった。 そして3時間後、腹痛が…。 ああ そうだ、毎回 温泉に行くたびに下痢になるんだった… と思い出したけど、何だかいつもと痛みが違う。 下腹部が、痛い。 便秘でもなく、生理痛に近い。 そのうち痛みが激しくなり、 トイレに駆け込んだ。 いつもなら、下痢の症状が出るのだが、 違う…違うけど、めちゃくちゃ痛い。 痛みが激しすぎて、吐き気もしてきた。 どこか身体がおかしいのではないだろうか、 このまま死んでしまうのかも〜 でも、この痛み…経験したことがあるような… アタマもクラクラする中で思い出せたのが、 陣痛!!! これ、陣痛と同じーー! でも何も産まれるわけないしー! 気絶しそうー!!! トイレで倒れこもうか… なんとか頑張って布団まで行こう… お母さん、おなか痛いから、今日はもう寝る!! と、何もかも放り投げて寝室へ。 丸まって、痛みを和らげる姿勢をとったけれど、 本当に陣痛くらい痛い。 そのうち、知らずに寝てしまった。 朝起きて、下腹部痛というか違和感は残っているが、痛みはもうない。 あれは何だったんだろう。 調べてみると、湯あたりで、 生理痛の100倍ほどの下腹部痛が起こったという 記事もあり、びっくり。 まさに、昨夜はそんな感じだった。 湯あたりだったのか。 温泉、おそるべし。 私はあんまり、温泉が合わないのかも知れない。
2016年10月17日
認知症で、一番よく聞くエピソードとしては、 【食事したことを忘れる】ということだろうか。 義父キヨシの場合、それが、お風呂にあたるようだ。 デイケアに行った日は、必ず 入浴をさせてもらうのだが、 夜にはそれを忘れているのかどうなのか、 黙ってまたお風呂に入ろうとする。 長年の習慣性のものかもしれないが。 義母は、それにひどく腹をたてる。 何でもう一回風呂入るんよ!?と。 いら立ちからだろう、時にはパチン!と叩く音が聞こえる。 私からすれば、入浴して気がすむならそれでいいのでは? と思うが、入浴にもある程度介助が必要だし、 また着替えさせたりなど、体力的に義母もしんどいのであろう。 先ほども、そんな声が聞こえた。 ちょうどケンタがお風呂に向かったところで、 キヨシと義母に鉢合わせたらしい。 何でまた風呂入るんよ? 入ってきたの忘れたんか! キヨシは、喋れずに黙っている。 ほら!ケンタが来たから、部屋に戻って!! デイケアで風呂に入ってきてるんやから!! そこで、すごい一言が聞こえた。 おじい、一緒に風呂 入るか?? ケンタの声だ。 15歳の男子が、介助が必要な祖父に、 こんなことを言ってくれるだろうか。 もういいから! ほら!早く戻るよ!! と、義母に促されて、キヨシも部屋に戻ったようだが、 そのあともまた、罵る声とパチンと叩く音が聞こえた…。 胸が痛む。 義母は、キヨシに対する意外、本当に善良なおばあさんだ。 介護がいかに負担になっているか…。 義母の気持ちのガス抜きを、なるだけ出来るようにとは 思うものの、反応の少ないキヨシと対峙していて、苛立つのはとてもよく分かる。 メインの介護者の心を支えるのが、 私たちの役割なのだろう。 まだ、手探りだ。 子どもたちのやさしさに、ただただ敬服する。
2016年10月12日
なんだか気持ちがしんどい。 落ちている…。
2016年10月09日
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()