マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2009.09.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
よみうり子育て応援団大賞に今年も落選。応募は三回目。笑い飯かあたしたちは!!

けっこう知り合いが受賞してるんだけど・・・優勝前のサンドウィッチマンかあたしたちは!!

でも賞をとるためにやってるわけじゃないから、気にせずがんばる。

マザーテレサだってムハマドユヌスだって、賞なんか興味なかった。



先週はにっけい子育て大賞に応募。

これも落選しつづけているが、応募書類を出すことで、審査員にすこしでも、

産後問題を知ってもらえたらという思いで、応募している。

これにピンとくる審査員がでてきたとき、っていうのが、時代がかわるときなのかもしれない。




応募書類をここで公開しますわ。

アピールしたい子育て支援策の名称をご記入下さい。




仕組みや特徴を簡潔に説明してください。
上記の支援策について、仕組みや特徴を導入時期を含めて説明してください。500字程度。

●産後2カ月~6カ月の女性とその赤ちゃんを対象に、産後の心と体のためのヘルスケアプログラムを全国約20か所で展開。プログラムの内容は、産後の女性に必要な3つの柱(1)有酸素運動(2)大人のコミュニケーション(3)セルフケアから成る120分のクラスを週一で4回

●赤ちゃんと家にこもりがちな時期に、外に出て人と会うきっかけにも。教室では、母親たちが「ママトーク」ではなく、大人としての自己表現ができるよう、綿密にプログラムが組まれている。

●産後の体の回復期に、健康に育児していけるだけの体力を取り戻すため、また、腰痛や肩こりなど深刻なマイナートラブルを解消するために、産後の体に適した有酸素運動と、自宅でもできるセルフケアのスキルを伝授。

●産後の心や身体の悩みは、医師や助産師などによる健診だけでは解決しないものが多い。「出産」と「産後」は専門分野が違うため、出産の専門家に相談しても産後の問題は解決しないことが多いのだ。それよりも、自分で体を動かし、自分の言葉を紡ぐ、そんな自立支援型のプログラムが必要である。このプログラムは市民発の、当事者のニーズに寄り添った産後ヘルスケアプログラムである。



利用実績を簡潔に説明してください。
全国の年間受講者数は1500人程度。
2008年、2009年のひと月あたりの、受講者数( )内の数字が受講者の数。
2008年
1月(87)2月(104)3月(113)4月(127) 5月(108)6月(126) 7月(88)8月(109) 9月(113)10月(105) 11月(127)12月(108)
2009年
1月(130)2月(114)3月(95)4月(157) 5月(161) 6月(164) 7月(100) 教室の場所は、北海道、東京、千葉、埼玉、神奈川、静岡、名古屋、沖縄にある。

10月に3名デビューするため18名になる。

上記以外の子育て支援策や、貴団体の特色について強調したい点やご意見があればご記入ください。≪任意≫
【調査・研究】これまで母子保健や子育て支援の死角にあり、あまり注目されてこなかった「産後の心と体の健康」という分野を確立するために、調査・研究事業にも力を入れている。今年は620人の産後女性の声を集めた『産後白書』という冊子を編纂。産後の体の状態と夫婦関係についての実態を明らかにした。4月~8月の5ヶ月間で、すでに3000冊配布。産後プログラムを提供するインストラクターの知見を集め、『マドレジャーナル』という産後の専門誌を隔月で発行。現在第12号を編集中。

【指導者養成・認定・更新】このプログラムをクオリティを落とさずに他地域に広めるために、6ヶ月間の指導者養成コースを年に2回実施。認定・更新制度も整備。

【美しい母】マドレボニータとはスペイン語で美しい母の意。表面的な「キレイなママ」ではなく、「母となり、子どもたちにとってのもっとも身近なおとなのロールモデルとなったからこそ、人として美しく生きる、清濁併せのんだ美しさ」を追求。キャッチフレーズは、美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる。自分の心身にしっかり向きあい自分の限界を知り、子育てを抱え込まずに人にゆだねて感謝する、そんな姿勢を提唱している。

設立の目的
現在の日本の母子保健の制度では、妊婦へのケアは充実しているが、出産後の母親へのケアはまったくされていない。出産後、赤ちゃんへのケアはあっても、産後の女性の健康はほったらかしになっているため、心身の不調を抱えながら子育てをしている女性は多い。そのことは、育児への集中力の低下、夫婦関係の悪化、就労意欲の低下、鬱や婦人科系の疾患など母親自身の健康状態の悪化につながっている。そこで、当団体は、産後の心と体のヘルスケアのプログラムを開発し、11年かけてプログラムの標準化、インストラクターの養成、認定の仕組みを確立してきた。



●

(文責:吉岡マコ)





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最終更新日  2009.09.15 10:06:57


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