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群馬県内から終電に揺られて、都内のホテルにチェックイン。 一階のコンビニでオリオンビール“いちばん桜”をゲットして、これから晩ご飯です。 今回は奮発して、2本!
2010.01.29
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やっと昨年7月の久米島の旅行記が書き終わり、ホッと一安心したところですが、7月28日の日記にもあるとおり、同じ月に、実はもう一度沖縄へ行っております(笑)今度は北谷(ちゃたん)。那覇へ向かう飛行機からは、まっすぐに伸びた細い雲が見えました。これは、前を飛んでいった飛行機が作った“飛行機雲”でしょうか?とても穏やかな空で、安定した快適なフライト。いつも通り、那覇空港内のお土産屋さんをフラフラ見たあと、国際通りへ向かいました。前回食べ損なった“古酒カレー”を食べるため!“ニヘデビール”は沖縄の地ビールで、「ありがとうございます」という意味の沖縄言葉「にふぇーでーびる」とかけて名付けられた商品。デザートには、アイスのぶくぶく珈琲とケーキ!2月に来たときもそうでしたが、このお店では、毎回ほぼ同じチョイスになってしまいます(笑)このあと、いつも寄っている浮島通りの雑貨屋さんに入ってみると、前回覚えててくださったお姉さんが今回もいらっしゃって、「お客様はもしかして、こちらに住んでるんですか?」と聞かれ(笑)、「いつもご利用いただいてるので」と、手拭いをオマケしてくださいました!北谷のホテルまでは、空港からリムジンバスで行くことになっていたので、一旦空港まで戻ってリムジンバスに乗り、約1時間で北谷の街に入りました。謝苅(じゃーがる)の歩道橋!ホテルに到着して、チェックイン。部屋からの眺めはダイナミックで美しい!美しさに見とれていると、突然ものすごい轟音が空に鳴り響きました。そうです、戦闘機の訓練。ここ北谷は、米軍基地のある街なのです。想像以上の音の大きさと、それが何度も繰り返し聞こえてくることに、衝撃を受けました。。。羽田からの機内から見えた美しく広がる空と、戦闘機が轟音で切り割いていく、この空・・・。一日のうちで両方の空を見ましたが、すべての人にとっての財産であるこの広い空が、平和であってほしいと願うばかりです。
2010.01.29
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名古屋から近鉄に乗って、愛知県⇒三重県⇒奈良県⇒大阪府と走り抜け(たぶん)、 難波から“ラピート”っていう列車に乗って、関西空港へ向かいます。 独特なデザインの列車!
2010.01.25
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中部国際空港から、ミュースカイという列車に乗っています。 このミュースカイ、運転席付近にカメラがあるのか、 車両前方のモニター画面に、カメラからのライブ映像が映し出されています。 ちょっぴり運転士さん気分!
2010.01.25
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今日は都内のホテルに泊まりで、 さっきチェックインして、これから晩ご飯です。 ホテルの下にあったコンビニで見つけたのが、 オリオンビールの季節限定商品“いちばん桜”! 沖縄では、ちょうど今頃から2月中旬にかけてが桜のシーズンで、 毎年それに合わせて販売されるビールです。 ちなみに今年の桜は、去年の大晦日に開花が発表されたそうです。 沖縄の桜は、背丈が低くて、濃いピンク色の花が咲く“寒緋桜(または“緋寒桜”)という種類で、 ソメイヨシノのように、薄ピンクの花びらが風に舞ってハラハラと散るような感じではなく、 花が丸ごと、ボトッ!と落ちるそうで、 そのためか、私たちの住む本土のように、 桜の木の下に集まり、シートを敷いて宴会をするようなお花見の習慣は、 あまり無いんだとか。 一度、沖縄の桜も見に行きたいです!
2010.01.22
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東京駅近くのビルにある沖縄料理屋さん。先週、数ヶ月ぶりに顔を出そうと、お店の前まで行ったら、店長さんが中から僕の姿を見つけて、「大ちゃん!ひさしぶり!」と握手で迎えてくださいました!他の店員さん達も、カウンターの中や席を通りかかる際に、「おー、大ちゃん」「久しぶりねー」と声を掛けてくださり、覚えててくださったことがとても嬉しかった!お料理は相変わらず美味しくて、お客さんも超満員。お店の三線を借りてポロポロ弾きながら、楽しい時間を過ごしてきました。またちょくちょく行きたくなってしまうお店です!
2010.01.22
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明日は旧暦12月8日、沖縄ではこの日、ムーチー(餅、鬼餅)を食べて、健康・長寿を祈願します。僕もそれにあやかろうと思い、銀座わしたショップで、三種(白、黒糖、紅芋)のムーチーを買ってきました。日付かわったけど・・・、食べちゃおうかなぁ・・・でもこの時間に食べるのは、健康に良くなさそう(笑)なので、明日の朝ご飯にします!
2010.01.21
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2泊3日の久米島一人旅も、もう最終日。いい天気です!ホテルのバイキングで朝ご飯を済ませたあと、前のビーチで散歩。部屋に戻ってゆっくりしながら荷物を片付け、お昼前になって、チェックアウトしにフロントへ行くと、昨日のバーテンダーをしていた○○さんが声を掛けてくださり、名刺交換もさせていただきました。少しクラシック音楽の話もしながら、これから島を回るためにレンタサイクルを借りました。ホテルを出発してしばらく走ると、小浜島のシュガーロードのようなまっすぐな道がありました。お昼ご飯は、昨日教わった沖縄そば屋さん“やん小(ぐゎ)へ。普通のお宅にお邪魔するような感覚になる、赤がわらの素敵な古民家の沖縄そば屋さんです。おすすめの肉もやしそばとじゅーしーを注文すると、これが結構なボリューム。食べ応えも抜群で、しかも飽きのこない味!美味しい!部屋は御仏壇や床の間もある、完全に“居間”なので、このままゴロゴロしたくなります(笑)他のお客さんの中にも、同じホテルに宿泊していた方がいて、食後も皆さんのんびり過ごされていました。久米島には“おばけ坂”という場所があって、坂を上ってるような感覚になるけど実は下ってる(逆もまた然り)という坂で、不思議な錯覚を覚える所だそうで、一度行ってみようと思っていました。「これから、おばけ坂に行こうと思ってるんですよ」「あい、車?」「自転車で」そう話すと、「えっ!こんな暑い中、本当にやめておいたほうがいい」と本気で止められて、お店の中でしばらくゆっくりすることに(笑)ご主人さんに「○○ホテルの○○さんのご紹介で来たんですよ」と伝えると、嬉しそうな笑顔で、棒アイスをくれながら、色々と話してくださいました。とっても強い愛情と情熱をもって、おそばを作ってることがよく伝わってきました。そして、床の間に飾られていた三線も弾かせていただきましたが、これが、ものすごい年代物の三線で、感動しました。お店をあとにする際にも見送りに出てきてくださり、名刺交換をして、また久米島に来たときには必ず訪れることを約束。こちらはお店の営業が終わると、テーブルを片付けて、普通のお住まいとして使っているんだそうです。なんだかホッとしてくつろげるのは、自分の家にいるかのような感覚になるからかもしれないですね。商店などを少しまわって、数軒目でしりしりーを入手し、任務完了!あとはチャリチャリと自転車をのんびり走らせます。たどり着いたのは、港近くにある芝生の綺麗な“ふれあい公園”。ここの広場の堤防に上がって、海側に目をやると、不思議な岩の立つ小島が見えました。“知仁御嶽(ちーみうたき)”という島で、神事が執り行われる聖域になっています。以前はカラスが集まる島だったため、通称は「ガラサー山」。また、この不思議な岩は「男岩」とも呼ばれ、つまり、男性のシンボル。久米島にはこれに対して、女性の象徴となる、裂けたように穴の開いたミーフガー(女岩)もあります。こちらは古くから子宝祈願に訪れる方が多いそうです。町中を抜け、ホテルに向かって、さとうきび畑の中をチャリチャリ走ってると、暑い中、下校中の小学生がトボトボと歩いていました。「こんにちはー!」と自転車から挨拶すると、真っ黒に日に焼けた顔に汗をにじませながら、「こんにちは~」と返事をしてくれました。体を冷やすため、ホテルの脇にあるパーラーに寄って、ぜんざいをいただきます。沖縄のぜんざいは冷たくて、カキ氷が乗っています。中には、あずきを煮たものや白玉が入っています。ホテルに戻って自転車を返却すると、すっかり顔なじみの(と、こちらが一方的に思ってる)○○さんが出迎えてくださり、「暑いので、どうぞお時間までプールに入ってってください」と嬉しいお言葉!お言葉に甘えて、シャワーで汗を流したあと、プールでのんびり泳ぎました。なんだろう、この居心地の良さは。人の温かさ。ゆったりとした時の刻み方。今まで訪れた沖縄の中でも、特にここは心のネジを完全に緩められる場所でした。○○さんにご挨拶とお礼を申し上げて、タクシーで空港に向かいます。久米島空港の売店のおじさんから「もう帰るの?」と言われ、「本当はまだ帰りたくないんですよ~」と答えながら、那覇行きの飛行機へ乗り込み、機内で「また来よう」と自分に約束して、那覇から羽田行きの便へと乗り継ぎました。
2010.01.21
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すっかり時が経ってしまいましたが、去年7月の旅行記(笑)久米島一人旅~その1、その2、その3の続きです。はての浜ツアーは、午前のみの半日コースと、午後までいられる一日コースがあり、僕は半日コースで申し込んでいました。シュノーケリングで魚を眺めたり、浜辺で貝やサンゴのかけらを拾うコーミングをしたり、波打ち際で寝そべったりして、ひとしきり堪能した頃、荷物置き場にあったガスコンロから、カレーのいい匂いがしてきました。でもそれは、一日コースの皆さんのランチなので、僕は匂いだけで我慢(笑)しばらくすると、午後からのコースのお客さんを乗せた船がやってきて、「午前のみのコースの方ぁ~、そろそろお時間です~」と、呼び出しの声が聞こえました。すると、船に乗り込んだのは、僕だけ。。。?!カレーライスとさんぴん茶を配られてる皆さんに、「お先に失礼しまーす」とご挨拶して、貸し切り状態の船で、船着場に戻ってきました。一緒に船で戻ってきたショップのお姉さんが、好きな場所まで車で送迎してくれるということで、滞在しているホテルとは別のホテルへ行ってみることにしました。ホテルの前に広がるのは、日本の渚百選にも選ばれているイーフビーチ。どれだけ綺麗なビーチなんだろうと期待して行ったのですが、夏休みのシーズン前だったせいか、葉っぱや枝など、かなりの漂着物が水面に広がっていて、ちょっとガッカリ。。。早々にビーチからあがって、シャワーを浴びて、トイレで着替え、そのホテルのレストランで、天丼とオリオンビールでランチ!ホテルをあとにして近辺をブラブラすると、商店やスーパーがあったので、ちょっと何軒か寄ってみます。「すみません、“しりしりー”ってありますか?」と聞くと、「あ、あのテレビ見たの?うちには無いのよ~」そうです、あるテレビ番組で紹介されていた“しりしりー”という台所用品を探していたのですが、「あっちのお店にはたぶんあるんだはずよ」と日用品を扱うお店を教えてもらいましたが、歩きでは遠かったので、断念。もう一軒の商店では、以前那覇の国際通りにある民謡居酒屋で歌ってた方のポスターを見つけ、店員さんに「あ、この方、こちらに来たんですか?」と聞くと、「はい、そうなんですよ、久米島のご出身で、つい先週戻って来てたんですよ」そういえば、久米島出身って話してたのを思い出しました。街中を歩いている人がほとんどいない中、また別のホテルまでゆっくり歩き、ホテルのショップでルートビアを買って、プールサイドで休憩しました。そこからタクシーに乗って滞在しているホテルまで戻った頃には、まもなく夕暮れ。この夕陽が沈むまで、芝生の庭のベンチでオリオンビールを飲みながら三線を爪弾きます。晩ご飯は、今夜もホテル内のレストランで、御膳をいただきました。食後に庭を散歩したあと、昨日と同じくバーで過ごします。今日バーに来ていたのは僕一人で、バーテンダーさんとゆっくり話し込みました。その方は、軽井沢にある系列ホテルから異動してこられて、まだ数ヶ月ということで、お互いに久米島の印象を話したり、ホテルの話を伺ったり、沖縄の方言や言い回しのことなど、色々と話しました。従業員の皆さん御用達の沖縄そば屋さんも教えていただき、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。途中で、バーテンダーさんが席を外していたとき、片付けも終わった誰もいないレストランのほうから、「ケッケッケッケッケ・・・」という音が聞こえてきて、なんだろうと思っていると、戻ってきたバーテンダーさんが、「いまヤモリが鳴いていましたね?」と。あ、これがヤモリの鳴き声なんだ!と、意外に大きな声だったのにビックリしました。ヤモリは「家守」と書き、家を守ってくれるので、決して追い出してはいけません。沖縄の言葉では「やーるー」といいます。部屋に戻って、二日目おやすみなさい。
2010.01.20
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2010年の元日は、早起きをして出掛けました。まだ暗いうちに家を出て、電車に揺られながら、徐々に明るくなってくる空を眺めていました。西の空には、2009年最後のお月様が、まんまる輝いています。乗り換えの駅のホームから見たお月様。別の方角には、うっすらと富士山の姿が。そしてお待ちかねの初日の出!今年は電車の中から拝むことになりましたが、運よく、駅に停車してドアが開いたタイミングで、初日の出が上りました。ラッキーなスタート。良い年になりますように。
2010.01.06
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