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ジーン・ネグレスコ 監督の1946年の作品。シドニー・グリーンストリート、ジェラルディン・フィッツジェラルド、ピーター・ローレが出会い、馬券に運命を賭ける。ピーター・ローレは相変わらず不気味な演技が上手で、フィッツジェラルドは美しい。しかし、ネグレスコ監督には珍しいフィルムノワールで、あまり面白いとは言えないだろう。
2026.09.19
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生方美久 脚本の2026年のTVドラマで。1時間物が10話から成る。蒼井優の夫、松山ケンイチと 中島歩の妻、夏帆が長野県で高速バスの事故に遭う。この2人が不倫関係であったか、というサスペンスタッチで序盤は面白かった。ハリソン・フォードの「ランダム・ハーツ」に似ているな、と思っていたら、終盤はつまらないコメディになってしまった。井ノ原が出演する必要は全くなかっただろう。蒼井優のファッションは良かった。★★★
2026.09.12
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生方美久 脚本のTVドラマで、1時間物が11話から成る。川口春奈と目黒蓮の青春恋愛ドラマである。耳が不自由な人の生活がテーマで、感動させられるシーンもあった。ただ、川口春奈の演技は上手だが、他の役者は皆、いまいちだったと思う。TVerの再生回数が当時の民放ドラマ歴代最高記録を更新したらしい。2人の恋愛の結末を見たかったのだろう。しかし、最終回はつまらなかった。★★★
2026.09.09
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生方美久 脚本の2024年のTVドラマ。1時間物が12話から成る。目黒蓮は昔の恋人の葬式に行くと、自分の子供がいたことを知る。海外の刺激の多い映画ばかり見ていたので、さっぱりした日本ドラマを久しぶりに見るのは気持ちよかった。目黒蓮の演技は悪くないが、見どころは子役の泉谷星奈の魅力だろう。クリクリした目で、可愛らしいセリフが感動的だった。ラストで少しの逆転などを期待したが、平坦なストーリーで終わってしまった。★★★
2026.09.05
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デヴィッド・ドルーリー監督の1986年の作品。新聞記者ガブリエル・バーンは議員のスパイ活動を調査しているうちに殺人事件に巻き込まれる。舞台はイギリスで、国家権力と争うことになるのだが、ストーリーは分かりにくく、アクションシーンも殆ど無いので面白いとは言えない。ラストもいい加減に終わってしまった。
2026.08.30
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ドゥシャン・マカヴェイエフ監督の1985年の作品。アメリカのコカコーラ会社で働くエリック・ロバーツ は、オーストラリアに飛び、コーラの売り上げを伸ばそうとする。全編、とぼけたギャグが満載で、それなりに面白いが、ストーリーは単純で淡白だった。恋人役にグレタ・スカッキが出演した。
2026.08.28
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ロベルト・アンドー 監督の2004年のイタリア・フランス映画。ベストセラー作家の ダニエル・オートゥイユは、旅先で出会ったアナ・ムグラリスと恋人になるが、彼女は息子の結婚相手だった。セックスシーンが多い単なる官能映画だと思っていたら、終盤は盗作がからんだサスペンスになった。ストーリーが目まぐるしく動くので、結構面白いのだが、ラストで真相が分かると、途中の辻褄が合わないと感じた。また、それほどカッコ良くないダニエル・オートゥイユがモテモテなのも不自然だろう。まあ、アメリカCGアクション映画よりは、色々と楽しめた。★★★
2026.08.26
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ロベルト・シュヴェンケ 監督の2005年の作品。飛行機設計が専門のジョディ・フォスターは、ドイツからアメリカに飛行中に娘を見失う。しかし、乗務員や乗客は娘は最初から存在しなかったと言う。ジョディ・フォスターの妄想か、悪人たちの芝居かのストーリーは結構面白いが、ラストまで見ると、納得できない内容だった。結局、悪人は2人だけ?、と中途半端な結末だと思う。★★★
2026.08.24
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シドニー・ルメット 監督の1967年の作品。イギリス内務省で働くジェームズ・メイソンが殺人事件に巻き込まれ、真相を探る。「寒い国から帰ってきたスパイ」のジョン・ル・カレの原作で、真面目なスパイ映画である。リアルなムードは良いのだが、アクションシーンが少なく、退屈気味の内容だ。また、主演のジェームズ・メイソンが地味で、彼のラブシーンは色気が感じられない。マクシミリアン・シェルと シモーヌ・シニョレが共演したが、暗くて凡庸な映画だと思った。
2026.08.22
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ヴィンセント・ミネリ 監督の1952年の作品。ラナ・ターナー、バリー・サリヴァン、ディック・パウエルが、昔、カーク・ダグラスと映画作りした思い出を話し、短編3話から成るといった感じだ。内容は映画製作の裏話を描いたもので、当時のハリウッド映画界の贅沢な暮らしぶりが感じられる。見どころはカーク・ダグラスとラナ・ターナーのギラギラしたスターのオーラだろう。しかし、ストーリーはそれほど面白いとは思わなかった。アカデミー賞は、何故かチョイ出の地味なグロリア・グレアムが受賞した。★★★
2026.08.20
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ロナルド・ニーム監督の1956年の作品。原題はThe Man Who Never Was。第2次大戦中、イギリス軍は偽の作戦計画をドイツに渡し、別の上陸作戦を成功させる。「オペレーション・ミンスミート -ナチスを欺いた死体-」(2021)のオリジナルである。2021年版はつまらなかったが、こちらはずっと出来栄えが良い。イギリスの規律正しい雰囲気が良く出ていて、後半のスパイ合戦も面白かった。しかし、アクションシーンは殆ど無く、地味な内容だった。グロリア・グレアムが出演していた。★★★
2026.08.19
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ジョン・フランケンハイマー監督の1962年の作品。フランク・シナトラ と ローレンス・ハーヴェイは朝鮮戦争で捕虜となり、催眠術によって大統領暗殺者に育てられる。フランケンハイマー監督の気合が感じられ、緊迫感がある。しかし、会話ばかりで中盤は退屈した。シナトラが空手で格闘するシーンがあって、それは貴重で見ごたえがあった。
2026.08.17
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クリストファー・ノーラン監督の2026年の作品。オデュッセウス(ギリシャ語/英語):主人公の名前でマット・デイモンが演じる。オデュッセイア(古代ギリシャ語):「オデュッセウスの物語」という意味の原題。The Odyssey(英語):『オデュッセイア』を英語に直訳・定着させた英語作品タイトル。マット・デイモンはトロイア戦争で故郷を離れたが、10年後に戻ってくるというストーリー。ノーラン監督の大作で、風景、建物、衣装には費用がかかっていて見ごたえがある。しかし、ストーリーはつまらない。帰郷する途中で、怪獣や巨人と戦うが、盛り上がらない。それで時間や場所をコロコロと帰るのだが分かりにくくなるだけだ。そして、王の座を狙う男とラストと格闘するが、意味が感じられない。トロイの木馬も登場するが、これならブラッド・ピットの「トロイ」の方がずっと面白かった。
2026.08.14
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ロッテ百貨店で買い物。高級品ばかり。安い駄菓子は明洞で。昼はジャージャー麺★★★T-Moneyはセブンイレブンで、キャッシュ返済。★★★★ジャンボタクシーを呼ぶが、6人しか座れないと言われた。孫たちが3列目に4人座ることに交渉。家内が土産にサムジャンを買ったが、飛行機の手荷物にしたので、没収された。
2026.08.13
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ミョンドンヤングァ パン屋。★★★地下鉄のT-Moneyはセブンイレブンで3000ウオン、10000ウオンをチャージ。簡単。★★★★電車でソンスへ。ムシンサ でショッピング。ユニクロ ミョンドン。デカイ。大家で焼肉。★★★
2026.08.12
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朝食は大家でお粥。ロッテワールド 1人4000円。 ★★★★フライベンチャー: ソアリンと動作はほぼ同じ。しかし、映像は低級。ソアリンの感動はない。ジャイロドロップ: 高所からの景色は良いが、落下は怖い。シンドバッドの冒険:カリブの海賊とホーンテッドマンションの融合。4Dシューティングシアター: トイストーリーよりはずっと良い。パレード ディズニーランドの方が高級。民族博物館★★★★ タクシーアプリはカカオ。★★★ 到着地が韓国語なので分かりにくい。K-RIDEではジャンボタクシーの選択が明確ではない。中一会館 明洞店 ★★★★ ホテルの近くの焼肉屋。
2026.08.11
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羽田空港駐車場 国際線。予約できないが、空いていた。大韓航空。座席モニターが15インチぐらいあって大きく、映画も100本以上選べる。機内食も出た。★★★★Japan connect E-SIM。韓国72時間で約1000円。★★★★パシフィックホテル、明洞。★★★★ハムチョ カンジャンケジャン専門店。ユッケが美味しかった。
2026.08.10
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ピエール・モレル監督の2021年の作品。原題AMBUSH は、待ち伏せという意味である。内戦が続くイエメンで、国連軍が食料を配給していると、敵の部隊に攻撃を受け、孤立状態になる。本部は救出を送り、壮烈な銃撃戦となる。「ブラックホークダウン」に似た中東の戦争映画で、銃撃戦は迫力がある。しかし、ストーリーや出演者で「ブラックホーク」に及ばないのは仕方ないだろう。
2026.08.05
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キム・ジウン 監督の2013年の作品。麻薬王がメキシコに逃亡するのを、田舎町の保安官アーノルド・シュワルツェネッガーとFBIのフォレスト・ウィテカーが阻止しようとする。序盤は明るくて楽しいアクション映画だと思った。しかし、後半から、長い長い銃撃戦と、1対1の格闘がダラダラと続いて嫌になってしまった。
2026.08.04
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ディーン・デヴリン 監督の2017年の作品。気象をコントロールする宇宙ステーションに問題が発生し、世界中が異常気象になる。そこで、設計したジェラルド・バトラー が解決するため、宇宙に旅立つ。エド・ハリスやアンディ・ガルシアが脇役で出演し、CG満載の豪華な映画である。しかし、ストーリーは幼稚で分かりにくい。ジェラルド・バトラーが頑張って危機を乗り越えるが、緊迫感はあまり感じない。まあ。最後はハッピーエンドなので、楽しく見れたから、それで良いのだろう。★★★
2026.07.30
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アンドリュー・ニコル 監督の2011年の作品。未来社会で、余命が通貨のように売買されるという物語である。ちょっと気持ち悪い内容だが、主演のスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライドに魅力があったので、大変面白かった。アクションシーンや、未来社会の自動車なども、良く出来ていたと思う。★★★
2026.07.26
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ロバート・アルドリッチ 監督の1964年の作品。冒頭で「サイコ」に似た残酷な殺人シーンがあり、物語は37年後に移る。ベティ・デイヴィスは狂ったように暴れていて、オリヴィア・デ・ハヴィランドは気品があり美しい。そんな2人の物語だと思っていたら、中盤から逆転が起こる。殺人が何回か起こったり、死んだ人間が生き返ったりして、幼稚なトリックが面白く感じられない。結局、ベティ・デイヴィスの不気味な演技を見せたかっただけの映画だと思った。
2026.07.20
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マイケル・ウィナー 監督の1973年の作品。ロサンゼルス刑事のチャールズ・ブロンソン がギャング団と戦うというストーリー。中盤のバイクとのカーチェイスは迫力があって良かった。しかし、それ以外は大したことがないと思った。ラスボス?の マーティン・バルサムとの決闘はいつか、と思っていたら、何もなく終わってしまた。プロンソンの映画では、先日観た「狼の挽歌」の方が、ずっと面白い。
2026.07.16
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ラルフ・ネルソン監督の1966年の作品。ジェームズ・ガーナー主演の西部劇である。インディアンとの戦いは何度かあって、結構迫力がある。しかし、お洒落なシドニー・ポワチエが登場したり、ビビ・アンデショーンがインディアンの子供を産んだり、ストーリーは複雑だが、それらはあまり意味がなかった気がする。印象に残ったのは、ニール・ヘフティの主題曲で、この映画には勿体なかったと思う。また、「29人」というのは、英語原題ではなく、セリフにも出てこなかった。
2026.07.08
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ラルフ・ネルソン監督の1965年の作品。アラン・ドロンは妻アン=マーグレットとサンフランシスコで生活していたが、刑事ヴァン・ヘフリンの嫌がらせを受け、兄ジャック・パランスと金庫破りを行う。典型的な白黒のフィルムノワールで、ドロンと「シェーン」の2人が共演しているのが面白い。ストーリーも結構迫力があって良く出来ているのだが、ラストは幼稚に終わってしまった。やはりドロンはフランス映画に出てほしい。★★★
2026.07.06
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ロバート・バトラー 監督の1980年の作品。元警官のジェームズ・ブローリンの娘が誘拐され、犯人を追いかけるという物語。カーチェイスなどのアクションシーンは立派だが、ストーリーはいい加減だと思う。大体、この娘が犯人と一緒に一生懸命走るのが不自然だろう。ニューヨークのロケは良かったかもしれない。
2026.07.05
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ジョン・リー・ハンコック 監督の2016年の作品。売れないセールスマン、マイケル・キートン が、小さなハンバーガー店マクドナルドを全国展開し、大儲けするという物語。いわゆるアメリカのサクセス・ストーリーということで中盤までは大変面白かったが、終盤では妻や友人を裏切ったようで、スッキリしない結末となった。★★★
2026.07.03
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マイケル・ベイ 監督の1995年の作品。マイアミ警察のマーティン・ローレンス と ウィル・スミス が 麻薬犯人を追う。アクションシーンや、マイアミの撮影シーンは高級感があって良いと思う。しかし、何かストーリーが幼稚で、主演2人も魅力がない。マイケル・ベイ 監督の初期の作品で、中身が軽薄な感じがした。
2026.06.30
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ミミ・レダー監督の2000年の作品。教師ケヴィン・スペイシーと「シックス・センス」の少年ハーレイ・ジョエル・オスメントとの友情、また、ヘレン・ハントとの恋愛を描いたものである。やはり、スペイシーとオスメントの演技は大変上手で見ていて楽しい。ストーリーも面白く、とても良く出来た映画だと思っていた。しかし、ラストの結末は余りにも残酷で嫌になった。これだけで。この映画を好きになれなくなってしまった。祖母役でアンジー・ディキンソンが出演していた。★★★
2026.06.23
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アントワーン・フークア監督の2026年の作品。マイケル・ジャクソンの伝記映画である。父との確執や、頭部の火傷については知らなかったので、興味ある内容だった。しかし、主演の男優は頑張っていたかもしれないが、歌と踊りは本人には及ばない。本人が出演した「THIS IS IT」(2009)の方が見ごたえがあったと思う。★★★
2026.06.20
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スティーヴン・スピルバーグ 監督の2026年の作品。政府の組織コリン・ファースが宇宙人を発見し、その秘密を知ったエミリー・ブラント と ジョシュ・オコナーを殺そうとするストーリーである。全体的に物語が分かりにくく、彼らが超能力を持っているのが不自然だろう。だから、見ていて退屈になってくる。ラストも中途半端で物足りなく感じた。派手なカーチェイスのアクションシーンはあるが、つまらない映画だと思った。
2026.06.18
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オリベル・ラシェ監督の2025年の作品。行方不明になった娘を捜して、父と息子がモロッコの砂漠を旅する。いくつかの映画賞を受賞した映画らしいが、何が優れているのか理解できない。途中で息子が事故にあうが、いい加減で無神経な展開だろう。終盤で地雷地帯に入ってしまうのが見せ場らしいが、初めの娘の捜索がどこかに行ってしまった。
2026.06.16
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ジョー・カーナハン 監督の2026年の作品。「Rip」とは現金の押収という意味らしい。マイアミ警察のマット・デイモン とベン・アフレック は、麻薬捜査中に大金を発見し、警察の汚職事件を突き止める。警官殺しの犯人は誰か、ということでストーリーは悪くないのだが、映画の出来栄えは良いとは思えない。まず、2大スターが出演しているのに2人とも毛むくじゃらで区別が付きにくい。また、画面が暗く、何をやっているのか分からないシーンが多く、見ていて楽しくない。この2人が出ているのだから、もっとスッキリした作品を作ってほしかった。★★★
2026.06.08
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昔の会社の友達の家に遊びに行きました。前回は2018ねんだったので、約8年ぶりでした。高級寿司を家で御馳走してもらい、その後、老人ホームのマゼランの喫茶店へ行きました。トンビがケーキを狙って低空飛行するので、パラソルで防ぎました。
2026.06.05
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ジョン・ファヴロー監督の2026年の作品。スター・ウォーズ9作の関連映画だと思っていたが、そうではなかった。ディズニープラス配信のドラマシリーズ「マンダロリアン」の劇場版ということらしい。スター・ウォーズの戦闘機、帝国軍兵士やロボットが少しは登場するが、全く別物で、ジョージ・ルーカスが作った世界観は全く感じられない。主人公のマンダロリアンはロボコップのようで、愛着が感じられず、「スター・ウォーズ」という副題を付けてほしくなかった。
2026.06.04
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トム・デイ 監督の2002年の作品。刑事ロバート・デ・ニーロ と エディ・マーフィのコンビがTV出演する。この2大スターの共演は素晴らしく、2人の会話は楽しくて笑えた。しかし、メインストーリーは退屈で、悪人との対決も迫力がなかった。「48時間」のような純粋な刑事映画にすれば良かったと思う。ウィリアム・シャトナーがチョイ役で出演していた。★★★
2026.06.02
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1. TV動画1)VRモードでDVDにコピー。2)暗号を取る。コンテンツが複数ある時は、タイムコードが正しくないことがある。拡張子をMPGにする。番組が複数ある場合は 3)へ。3)DVD Flick 1.3.0.7 で、Mpeg2ストーリームはコピー、中間ファイルは残す。DVD Flick 1.3.0.9 はMpeg2ストーリームのコピーは不可。4)中間ファイルのMPGから、LossLessCutで切り取り。2.ストリーム1) OBSをダウンロードしてインストールする2) Chromeでハードウェアアクセラレーションを無効にするChromeの場合:右上の「三点アイコン」をクリックし、「設定」を選択。次に、左サイドバーの「システム」を選択し、「グラフィックアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」オプションをオフに切り替える。ストリームの画質を720にする。3) OBSに戻り、「ファイル」をクリックし、「設定」を選択。「出力」タブで録画パス、画質、フォーマットなどを設定。画質を720にする。4) OBSに新しいソースを作成「ソース」セクションで、「+」アイコンをクリックし、「画面キャプチャ」オプションを選択。ソースに AAA などの名前を付けて、「OK」。5) 次のページで、「キャプチャ方法」メニューを開き、「Windows 10」を選択。カーソルを記録しない、を選択。「OK」をクリック。6) OBSで録画を開始する。
2026.06.01
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テレンス・ヤング 監督の1967年の作品。盲目のオードリー・ヘプバーンの家に持ち込まれた麻薬入りの人形を、殺し屋アラン・アーキンが奪いに来る。撮影の殆どがアパート中であり、中盤は会話ばかりなので、退屈気味になる。しかし、終盤で暗闇の中で2人が対決するのは大変迫力があった。この辺は、さすがテレンス・ヤングといったところだろう。ヘンリー・マンシーニが美しい主題曲を書いているが、使う場面がないので、もったいなかったと思う。★★★
2026.05.30
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1968年の手塚治虫の漫画。7人の姉妹が、母の人生を台なしにした世界中の男と文明社会に復讐をする。大人向けの漫画で、セックスシーンもあるが、未来社会のSFタッチで序盤は面白い。いくつかのサイドストーリー的な短編も盛り込まれ、良く出来た作品だと思った。しかし、残念ながら、ラストはまとまらなかったのが惜しかった。★★★
2026.05.22
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我孫子武丸の1994年の小説。ひろゆき氏が面白いというので読んでみた。序盤から残酷な暴行殺人が起こり、終盤で真相が明かされる。筆者はわざと読者が勘違いするような書き方をして、犯人を分かりにくくしている。つまり、ストーリーが面白い小説ではなく、表現にトリックがあるだけである。
2026.05.19
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クリント・イーストウッド監督、主演の1983年の作品。ソンドラ・ロックは10年前に暴行を受け、その犯人たちを次々に殺していく。彼女が白昼堂々、拳銃を撃つのに、警察に捕まらないのが不思議だ。ストーリーもアクションシーンもいい加減な映画だろう。イーストウッドとソンドラ・ロックは1976年から1988年まで同棲関係だったそうだ。
2026.05.14
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ジェームズ・ファーゴ監督の1976年の作品。クリント・イーストウッドが女性刑事 タイン・デイリー を相棒にして、テロリストと戦う。女性とのコンビで新味を出したかったのかもしれないが、成功したとは思えなかった。イーストウッドが元気に活躍するのはいいが、それ以外は大したところがないだろう。
2026.05.12
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フランク・ダラボン監督の2001年の作品。1950年代のアメリカで、映画脚本家のはは交通事故で記憶を失う。第2次大戦の犠牲者や赤狩りの問題を組み込んだストーリーで、ジム・キャリーが田舎町のヒーローとなり、ラストは結構感動する内容だった。しかし、2時間半と長く、話も綺麗すぎる印象が残った。父親役に「北北西に進路を取れ」や「スパイ大作戦」のマーティン・ランドーが出演していた。★★★
2026.05.10
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ジョン・セイルズ 監督の1996年の作品。日本劇場未公開だったらしい。アメリカ、テキサスの田舎町で、クリス・クーパーは、悪徳警官クリス・クリストファーソンの殺人事件を捜査する。時間軸を前後させて描いているので、ストーリーは分かりにくい。クリス・クーパーの父親がマシュー・マコノヒーというのも不自然な気がした。見どころはクリス・クーパーとエリザベス・ペーニャの恋愛物語か。くせ者俳優が多数出演しているが、面白いとは言えないと思う。
2026.05.08
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みなとみらいにあるホテル、ヒルトンに6人で昼食を食べに行きました。1人6500円でした。結論から言って、肉、魚など、大変満足できるのもでした。寿司もありましたが、他に美味しいものが十分あったので、腹がいっぱいになり、寿司は食べれませんでした。ということで評価は★★★★★ですが、気になることもありました。1)バイオリンとアコーディオンの演奏は不要。2)皿を下げる店員の作業が雑。3)ブリトーやタコスの材料が、あまり良くない。シズラーの方がずっといい。しかし、全体として大変満足した内容でした。
2026.05.07
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デヴィッド・フランケル監督の2026年の作品。「プラダを着た悪魔」(2006)の続編である。メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、スタンリー・トゥッチの顔が見れるのは嬉しい。見どころは彼らのファッションだろう。また、ニューヨークの街並みも美しく撮影されている。しかし、ストーリーは淡白でつまらない。彼らが何をしようとしているか良く分からなかった。「1」のメンバーをそろえて「2」を何となく作った、といった映画だと思う。
2026.05.05
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ジョナサン・モストウ 監督の2000年の作品。第2次大戦中、アメリカ軍はドイツの暗合装置を盗むために、ドイツ潜水艦U-517を略奪する。主演はマシュー・マコノヒーと ハーヴェイ・カイテルで、戦闘シーンも結構迫力があった。しかし、ストーリーはリアル感がなく、いい加減な感じがした。アメリカ人が見知らぬドイツ潜水艦を簡単に操縦するのが不自然だと思った。★★★
2026.05.03
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トニー・スコット監督の1990年の作品。トム・クルーズ、ロバート・デュヴァルが主演した、カーレースの映画である。「トップガン」のスコット監督なので、ノリは良く、レースシーンも迫力がある。しかし、内容が軽薄で、何となくレースをやって、何となくニコール・キッドマンと恋愛している感じだった。ロバート・デュヴァルは今年2月に95歳で亡くなった。★★★
2026.04.29
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デオン・テイラー 監督の2019年の作品。「ブルー」は新人という意味のようだ。新人女性警察官ナオミ・ハリス は汚職警察官が麻薬密売人を射殺するところをウェアラブルカメラで撮影する。正統派アクション映画ということで、なかなか好感を持てる出だしだったが、終盤はいい加減な展開になってしまった。周りの警官の殆どが悪者だったり、カメラの映像を警察のサーバーにアップロードしたり、不自然なストーリーが煮詰まってなかったと思う。
2026.04.26
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宮崎駿 監督の1978年のTVアニメで、30分の26話から成る。1部のアニメファンには根強い人気があるようで、私は第21話から最終話まで見た。核戦争によって滅びた地球で、生き残りの民族の戦いの話である。壮大なストーリーで面白いとは思うが、主人公は少年で、小学生向きに作られた感じがする。表現も幼稚な部分が多く、「ルパン3世」の方が大人っぽくて高級感があるだろう。★★★
2026.04.21
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