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ジョナサン・モストウ 監督の2000年の作品。第2次大戦中、アメリカ軍はドイツの暗合装置を盗むために、ドイツ潜水艦U-517を略奪する。主演はマシュー・マコノヒーと ハーヴェイ・カイテルで、戦闘シーンも結構迫力があった。しかし、ストーリーはリアル感がなく、いい加減な感じがした。アメリカ人が見知らぬドイツ潜水艦を簡単に操縦するのが不自然だと思った。★★★
2026.05.03
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トニー・スコット監督の1990年の作品。トム・クルーズ、ロバート・デュヴァルが主演した、カーレースの映画である。「トップガン」のスコット監督なので、ノリは良く、レースシーンも迫力がある。しかし、内容が軽薄で、何となくレースをやって、何となくニコール・キッドマンと恋愛している感じだった。ロバート・デュヴァルは今年2月に95歳で亡くなった。★★★
2026.04.29
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デオン・テイラー 監督の2019年の作品。「ブルー」は新人という意味のようだ。新人女性警察官ナオミ・ハリス は汚職警察官が麻薬密売人を射殺するところをウェアラブルカメラで撮影する。正統派アクション映画ということで、なかなか好感を持てる出だしだったが、終盤はいい加減な展開になってしまった。周りの警官の殆どが悪者だったり、カメラの映像を警察のサーバーにアップロードしたり、不自然なストーリーが煮詰まってなかったと思う。
2026.04.26
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宮崎駿 監督の1978年のTVアニメで、30分の26話から成る。1部のアニメファンには根強い人気があるようで、私は第21話から最終話まで見た。核戦争によって滅びた地球で、生き残りの民族の戦いの話である。壮大なストーリーで面白いとは思うが、主人公は少年で、小学生向きに作られた感じがする。表現も幼稚な部分が多く、「ルパン3世」の方が大人っぽくて高級感があるだろう。★★★
2026.04.21
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ピエール・グラニエ=ドフェール 監督の1973年の作品。第二次大戦中のフランスで、ジャン=ルイ・トランティニャンは家族と共に避難するが、ロミー・シュナイダーと恋愛関係になる。ストーリーは淡白だが、主演の2人の演技にはオーラが感じられる。単なる不倫映画とも見れるが、戦争の様子を上手に描いているので、高級感は感じられた。★★★
2026.04.18
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暇つぶしに、トヨタの電気自動車 bZ4X を試乗しました。いやあ、私がこれまで乗ったクルマの中で最高のクルマかもしれません。1)スタイル:別に良くないです。兄弟車のソルテラの方が、顔がいいと思います。2)静粛性:EVなので、エンジン音はなし。ロードノイズも小さいです。3)加速:怖いぐらい加速します。4)乗り心地:ソフトでいいと思います。5)大きさ:全長4690,全幅1860と大きいが、視界がいいので大きく感じない。6)価格:520万円と高価だが、補助金が130万円出る。
2026.04.16
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アーネ・グリムシャー監督の1995年の作品。大学教授のショーン・コネリーは、無実の罪で逮捕された黒人の弁護士を引き受ける。ローレンス・フィッシュバーンとエド・ハリスが悪役で出演していて、ストーリーも中盤までは面白かった。しかし、終盤では悪しきハリウッド映画の典型となり、いい加減なアクションシーンで終わることになった。途中までは良い作品だったので、残念である。コネリーの娘役で、10歳のスカーレット・ヨハンソンが出演していた。★★★
2026.04.13
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マーク・ライデル 監督の1972年の作品。牧場主ジョン・ウェインは牛の大軍を移送するのだが、人手不足のため少年を雇うことになる。ウェインが殺される映画として当時は話題になったらしい、中盤まではキャトルドライブの風景や、少年たちの活躍で、楽しく見ごたえのある西部劇だった。しかし、悪役ブルース・ダーンに残酷に殺されるシーンは気分が悪い。明るい主題曲はジョン・ウィリアムズの作曲で、料理人にロスコー・リー・ブラウンが出演した。★★★
2026.04.12
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宮崎駿 監督の1979年の作品。偽札を作るヨーロッパの小国にルパン三世が潜入する。当時のルパン三世のファンには不評であり、劇場公開もヒットしなかったようだが、私は大変良く出来た作品だと思う。アクションシーンが豊富で、ヨーロッパの風景も美しい。★★★★
2026.04.11
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宮崎駿 監督の1984年の作品。地球が壊滅した未来で、自然と戦って生き延びる部族の戦いを描く。壮大なストーリーと、怪獣などの優れたデザインが素晴らしい。この作品の前後のストーリーを知りたくて、原作の漫画を読んだことがあるが、そちらはあまり面白くない。映画化されて優れた内容にまとまった、宮崎駿の最高傑作の1つだと思う。★★★★
2026.04.09
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フィル・ロード 監督の2026年の作品。科学者ライアン・ゴズリングは宇宙船の中でたった一人生き残り、地球存続のための調査を行う。はっきり言って出来は良くないと思う。ストーリーがつまらないので、時間軸を過去と前後させて工夫しているが、本筋が退屈なのでどうしようもない。ゴズリングは「ラ・ラ・ランド」の後は、良い作品に出演していないと思う。
2026.04.06
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今日は気温20度、曇り、風もなく、最高のテニス日和でした。あと何年もこの生活を続けたいです。
2026.04.05
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宮崎駿 監督の1992年の作品。1920年ごろのイタリアで、豚になった飛行士の物語である。青い空と白い雲をバックに、赤い飛行艇が飛ぶのは大変美しい。この映像はディズニーのアニメにはない情緒がある。見終わった後は、なぜか感動してしまった。しかし、全体的にストーリーは殆ど無く、面白いとはいえない。また、なぜ主人公が豚なのか、愛人との関係は何だったのか、説明不足だと思う。★★★
2026.04.04
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ビレ・アウグスト 監督の1998年の作品。ヴィクトル・ユーゴーの有名小説で リーアム・ニーソン、ジェフリー・ラッシュ、ユマ・サーマン、クレア・デインズが出演した。私は原作を読んでいないのだが、古典文学を重厚に映画化されていると思う。リーアム・ニーソンは最近は2流アクション映画ばかりに出演しているが、ここでは良い映画を作ることを心掛けていたのだろう。他にジャン・ギャバンやベルモンドが主演したものもあるようなので、そちらも見てみたい。★★★
2026.03.30
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約2年ぶりにディズニーランドに行きました。1)3/27(金)ディズニーシー入場料 大人10900円。大変混んでました。シーのアトラクシャンは殆どが2時間待ちなので、あまり入れませんでした。ファンタジースプリングスのピーターパンに2000円払って入場し、あたかも空を飛んでいる気分になりましたが、酔ってしまいました。2)シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルサービスが良く、朝食ビュッフェも大人3200円で、大変美味しかったです。6人部屋:約8万円、2人部屋:約4万円とディズニーランドホテルより安いです。★★★★3)3/28(土)ディズニーランドこちらは、10分ほどで入れるアトラクション、「チキルーム」「スモールワールド」「カントリーベア」などがあるので、私は楽しめました。★★★★しかし、ビュッフェレストランは5800円と高く、内容もシェラトンより相当落ちます。
2026.03.29
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ビレ・アウグスト監督の2017年の作品。精神に障害があるヘレナ・ボナム=カーター は病院で虐待され、弁護士ヒラリー・スワンクが助けようとする。序盤はよくある法廷映画だと思っていたが、中盤からは2人の女性の友情物語となった。あまり有名な作品ではないし、邦題も低レベルだが、なかなか感動する内容だと思う。この監督の「愛と精霊の家」や「愛の風景」も面白かったので、他の作品も見てみたい。★★★★
2026.03.25
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ロバート・ロドリゲス 監督の1995年の作品。恋人の仇を取るために、アントニオ・バンデラスがギャングのボスを探す。アクションシーンが豊富で、バンデラスがカッコよく、序盤は面白いと思った。しかし、ストーリーが殆ど無いので、中盤で飽きてくる。スティーヴ・ブシェミが良い味を出しているのだが、出番が少なくて残念だ。彼がもっと出演していれば、良い映画になったと思う。
2026.03.22
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大学の友達4人と品川で集まりました。1人は40年ぶりです。その中の2人がネット不信で、クレジットカードやLineを全く使わないということでした。また、1人はパソコンは中国に情報が流れるとも言ってました。まあ、私がどれだけ安全だと言っても、喧嘩になりそうだったので、その話題は止めました。とにかく、昔の友達と会えるのは嬉しいので、1年後でもまた会えたら良いと思います。
2026.03.20
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リチャード・ドナー 監督の1995年の作品。2人の暗殺者、シルヴェスター・スタローン と アントニオ・バンデラスが戦うというストーリーである。2大アクションスターの個性が発揮され、派手な格闘シーンが豊富なので、その辺は見ていて楽しい。しかし、この2人が戦うというのが変なストーリーであり、面白い物語とは言えない。特にラストの長いダラダラとした対決は幼稚であり、悪しきハリウッド映画といった感じがした。★★★
2026.03.16
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クロード・ピノトー 監督の1980年の作品。ソフィー・マルソー主演の青春映画である。彼女は大変可愛らしいし、主題歌「愛のファンタジー」も名曲だろう。しかし、ストーリーは殆どないので、退屈な内容だと思う。
2026.03.11
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同窓会で石川県金沢市に行きました。3月7日(土)中学の友達8人と会いました。2次会にカラオケバーで夜中12時過ぎまでいたので、大変疲れました。3月8日(日)最後の高校の同窓会ということで、130人集まりました。ただ、昼の12時から2時間だけということで、話せなかった友達もいて少し残念でした。その後、クラスだけでカラオケバーへ行き、7時ごろまで過ごしました。中に医者3人とがいて話したのですが、壮絶な休日なしの徹夜勤務で、私には絶対できないと思いました。3月9日(月)中学の友達で年賀状を続けているT君と2時間ほど会いました。体調が悪いと聞いていましたが、思ったより元気で、歩いたり車の運転は平気みたいです。でも、お母さんの世話をしているので、夜の宴会は行けないもたいです。まあ、夢のような3日間を過ごしました。ノイズキャンセリングのヘッドフォンAnker Soundcore Q20i(5400円)を買ったので、金沢までの新幹線も苦になりませんでした。また行きたいと思います。
2026.03.09
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ミロス・フォアマン 監督の1975年の作品。ジャック・ニコルソンは刑務所から、精神病院に移り、院長のルイーズ・フレッチャーと対立する。アカデミー賞の作品賞など5部門を受賞し、名作と言われているようだが、私には良く分からない。ネットで調べると、病院は管理された冷酷な現代社会、ニコルソンは人間らしい自由を表している、と解釈するらしい。しかし、暗い病院の規律と、暴れまわるニコルソンを見ても、面白いとは思えなかった。
2026.03.05
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ウォルター・ヒル監督の1978年の作品。ライアン・オニールは銀行強盗の逃亡を助けるドライバーで、刑事ブルース・ダーンが追跡する。カーチェイスは大変迫力があり見ごたえ十分だろう。しかし、ライアン・オニールは、このような犯罪映画の主役には適任とは思えない。イザベル・アジャーニも、別に必要ではなかった気がする。ブルース・ダーンの悪役刑事はとても良かった。★★★
2026.03.03
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ハイセンスのTV55型が故障した。2021年9月に72545円でアマゾンで購入した。1)HDDレコーダーのHDMIが表示しない。2)U-NEXTが映らない。先週、急に問題が発生した。ハイセンスの保証は3年あったが、4年半たっているので有償修理となる。出張修理の技術者と話したが、メイン基板の交換しか方法は無いとのこと。費用は約6万円らしい。諦めて、Joshin電気で、65型のTVを買うことにした。懲りずに、またハイセンス(62,820)円で、5年保証(3141円)、故障TVの引き取り(4620円)で合計70,581円となった。
2026.03.02
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アンドリュー・デイヴィス 監督の1998年の作品。マイケル・ダグラス の妻、 グウィネス・パルトローが ヴィゴ・モーテンセンと浮気していることを知り、殺人計画を立てる。ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ」のリメイクであるが、こちらの方が現代的で面白いと思う。マイケル・ダグラスは、金持ちの悪役を演じるのが大変上手だと感じた。そんなダグラスが、ラストの決闘では弱かったのが、残念な結末だった。★★★
2026.03.01
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ゲイリー・マーシャル 監督の1990年の作品。リチャード・ギア とジュリア・ロバーツ が主演するラブコメディである。公開時に見たと思うが、単純なストーリーでそれほど良いとは思わなかった気がする。今見ると、リチャード・ギアが優しそうで大変恰好良く、魅力的だと思った。ジュリア・ロバーツは大した演技はしてないが、悪くはない。初めから最後まで明るい雰囲気で楽しく見れる、そういう映画が最近は無くなった気がする。★★★★
2026.02.26
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米澤穂信の2008年の小説。昭和中期の上流階級の家庭で、女性が静かに殺人を犯すミステリーである。内容は5話から成る短編集である。このころの米澤穂信の小説は面白く、タッチが絶妙だと思う。しかし、前半の話は面白いのだが、後半の2話は、あまり良いとは思えなかった。殺人をはっきりと描写せず、最後の数行で悟らせようとするが、これではモヤモヤした気分になってしまった。★★★
2026.02.23
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坂本はフリーでは「愛の讃歌」「水に流して」原題は Non, je ne regrette rien(私は決して後悔しない)に乗って万感の思いを込めて滑った。コンビネーションを予定していたジャンプが単独になる場面もあり、演技直後から少々硬い表情。銀メダルが確定すると、こらえていた感情があふれて涙を流した。銅メダルの17歳・中井亜美 “あのポーズ”の真相を本人が解説「惜しかったな〜あとちょっとだったな〜”という感じ」
2026.02.20
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アンリ・ヴェルヌイユ 監督の1975年の作品。パリ刑事ジャン=ポール・ベルモンドとシャルル・デネ が連続殺人犯人を追う。何と言っても、ベルモンドのアクションが凄い。スタントマンなしで、走る列車の上を歩いたり、ヘリコプターからロープでぶら下がったり、信じられない撮影を見せた。しかし、ストーリーは幼稚でつまらない。ベルモンドがこれほど危険を冒しても、認知されない映画だと思う。
2026.02.19
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最終組を待っていた2人は、金メダルの結果が出ると抱き合って感涙。木原の涙を見て、三浦が「もう、泣いてばっかり」と声を弾ませた。この2人は結婚しないのかしら。
2026.02.17
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アンリ・ヴェルヌイユ監督の1963年の作品。ジャン・ギャバンとアラン・ドロンが銀行強盗する物語である。白黒のワイド画面で、ミシェル・マーニュのビッグバンドジャズのテーマ曲が強烈な印象を与える。ギャバンの貫録たっぷりの演技に対し、ドロンは安っぽい感じがする。しかし、ドロンは危険なシーンをスタントマンなしで成し遂げたのは偉いと思った。ラストは少し味気ない感じがしだが、全体として良く出来た映画だろう。★★★★
2026.02.14
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アンリ・ヴェルヌイユ監督の1973年の作品。ユル・ブリンナー 、ヘンリー・フォンダ、ダーク・ボガード、フィリップ・ノワレ、ミシェル・ブーケ と曲者ぞろいの出演による、ヨーロッパでのスパイ合戦である。怪しげなブリンナー、紳士のCIA長官フォンダの個性が良く出ているので、見ていて楽しい。ストーリーは少し分かりにくいのだが、イギリスとフランスのムードはたっぷり味わえる。ただ、アクションシーンが少なく、会話ばかりのシーンが多いので、全体としては地味な内容になってしまったと思う。★★★
2026.02.12
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リック・ローマン・ウォー監督の2026年の作品。ジェイソン・ステイサムは昔、イギリス政府スパイだったが、組織に命を狙われることになる。ステイサムの定番のアクション映画で、幼い少女を連れて敵と戦うのがユニークだろう。しかし、ストーリーが殆どなく、カーチェイス、格闘、銃撃戦が多いのだが、面白いとは感じられない。ステイサムは似たような映画が多いので、良い映画に出演するために内容を選んでほしいと思う。
2026.02.09
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サム・ライミ 監督の2026年の作品。レイチェル・マクアダムスと会社の社長ディラン・オブライエンは、飛行機事故で、2人きりで無人島に漂流する。マクアダムスは真面目な印象がある中堅女優だと思っていたが、ここではコミカルなダメ女を見事に演じた。彼女は血だらけになって格闘したり、ゲロを吐く演技をしているのが凄いと思った。しかし、大変面白い映画とは思うが、彼女の残酷な行動が行き過ぎなので、後味はあまり良くない。★★★
2026.02.08
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シルヴェスター・スタローン 監督主演の2008年の作品。ランボー・シリーズ第4弾で、スタローンがミャンマーで戦うことになる。体が大きくなって、元気なスタローンを見るのは気持ちが良い。しかし、ストーリーはいい加減だ。ミャンマーの戦場に医師団が向かうが、すぐに現地の兵士に拉致され、スタローンが救出を試みる。彼は大型機関銃で敵の軍隊と戦うが、マンガの様に簡単にやっつけてしまった。今年は「ロッキー」の新作が来るらしいので、期待したい。
2026.02.07
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クレーベル・メンドンサ・フィーリョ 監督の2025年のブラジル映画。題名からスパイの映画だと思っていたら、1970年代のブラジルの軍事政権を描いた内容らしい。2時間40分もあり、ストーリーは進まず、ラストも分かりにくかった。主人公の男が、国家権力に反抗し、殺し屋に狙われる、ということらしいが、どう見ても説明不足だろう。今年のアカデミー賞ノミネート作品ということだが、何が良いのか全く分からなかった。
2026.02.05
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李相日 監督の2025年の作品。吉沢亮と横浜流星が主演する、歌舞伎の物語である。歌舞伎の舞台は大変美しく撮影されていて、見ごたえ十分だろう。しかし、ストーリーは二流TVドラマの様だと思う。冒頭のヤクザの殴り込みや、二度のセックスシーンも幼稚で低級に感じた。また、高畑充希の恋愛も不自然で、何を考えているのか理解できなかった。だが、終盤の主演二人の舞台は迫力があって感動した。また、ラストの吉沢亮が一人で踊るシーンも素晴らしかったと思う。途中のストーリーの展開は、あまり深く考えずに、ただ歌舞伎の舞台を楽しめばいいのだろう。★★★
2026.02.01
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ティムール・ベクマンベトフ 監督の2026年の作品。近未来のロサンゼルスで、警官クリス・プラット は妻殺しの容疑で逮捕され、AIのレベッカ・ファーガソンによって裁判が行われる。路上や携帯のカメラのデータ、電話の通話内容等が全て中央コンピュータで記憶され、それらを使って裁判が進むのが大変面白い。犯罪ドラマ好きな人には、オススメの映画だろう。ただ、ラストの結末が分かりにくかったことが、少し残念だったと思う。★★★
2026.01.31
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クレイグ・ブリュワー 監督の2025年の作品。「ソング・サング・ブルー」はニール・ダイアモンドのヒット曲である。1980年ごろのアメリカで、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの夫婦ミュージシャンの実話である。平凡なミュージカルコメディだと思っていたら、中盤で交通事故が起こって深刻なドラマになった。しかし、ダメ男のジャックマンの歌は楽しくて良かった。決して高級な映画ではないが、このように楽しい新作アメリカ映画は久しぶりだろう。ケイト・ハドソンがアカデミー賞にノミネートされたようだが、ジャックマンによって、この映画が作れたのだと思う。★★★★
2026.01.29
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ライアン・クーグラー監督の2025年の作品。今年のアカデミー賞で16部門をノミネートされたようだ。日本では昨年6月に公開されたようだが、話題にならなかった気がする。1930年代のアメリカ南部で、黒人が奴隷だった時代の黒人たちの物語だと思った。しかし、中盤から吸血鬼が登場し、何が何だか分からなくなってしまった。最近のアカデミー賞に選ばれる映画は、理解できない。
2026.01.28
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コスタ=ガヴラス監督の1970年の作品。1951年のチェコで、イヴ・モンタンは政治的危険人物として逮捕される。ガヴラス監督が得意とする恐怖政治を描いたもので、メッセージが重いことは感じる。しかし、イヴ・モンタンへの拷問が延々と続くので映画としては面白くない。モンタンの実生活の妻、シモーヌ・シニョレが共演した。
2026.01.26
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コスタ=ガヴラス監督の1973年の作品。1970年ごろの南米ウルグアイで、アエリカの極秘指令を持つイヴ・モンタンが、ウルグアイ政府と共に、革命グループを弾圧しようとする。というストーリーらしいが、大変分かりにくい。会話ばかりで事件が殆どなく、物語もはっきりしないので退屈してしまった。ガヴラス監督としては「Z」や「ミッシング」の方が面白いと思う。
2026.01.24
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ジョゼ・ジョヴァンニ 監督の1976年の作品。会社社長アラン・ドロンの息子が殺人の罪で逮捕される。ドロンは元ギャングのボスだったので、息子を助け出そうとする。ジョヴァンニ 監督の割には内容が地味で、アクションシーンも少ない。70年代のフランスのムードは味わえる。しかし、ラストは大変中途半端だった。
2026.01.21
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レニー・ハーリン 監督の1990年の作品。刑事ブルース・ウィリスがケネディ空港で不審者を見つけ、麻薬組織と対決することになる。「1」に続いてブルース・ウィリスは元気で、見ていて気持ちが良い。しかし、ストーリーが曖昧で、ダラダラとした格闘シーンが続き、途中で見続けるのが嫌になってしまった。
2026.01.14
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阿部暁子の2025年の小説。40歳の女性主人公は離婚し、死んだ弟の恋人と会うことになる。弟の死因は不明だが、遺産は恋人に送られることになっていた。「カフネ」とは家事代行を行う会社の名前である。ミステリーの内容だと思っていたのだが、内容は家事代行の料理とか掃除の話だった。序盤の主役人物たちの不可解な登場の後は、事件などは殆どなく、利用者の食事を作る描写がダラダラと続く。まあ、最近の本屋大賞は当てにならないと思った。
2026.01.12
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レニー・ハーリン監督の2004年の作品。FBIの訓練生7人が無人島でテストを受けるが、1人ずつ殺されていく。犯人は誰?、というストーリーが面白いので、退屈せずに見ることができた。しかし、殺人のトリックが幼稚であり、殺し方が残酷なので、高級な映画とは思えない。ヴァル・キルマーとクリスチャン・スレーターが脇役として出演していた。★★★
2026.01.11
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レニー・ハーリン監督の2003年の作品。「ドミニオン」(2005)と同じ主演者と、同じ撮影セットで作られた映画らしい。製作者が作品の出来上がりが不満で、このような結果になったようだ。どちらも真面目に作られているが、オリジナル「エクソシスト」(1973)には敵わない。
2026.01.09
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ポール・シュレイダー 監督の2005年の作品。原題は「DOMINION: PREQUEL TO THE EXORCIST」ということで、「エクソシスト」(1973)の前日談として作られた。オリジナルに負けないように真面目に作られ、終盤の悪魔との対決も結構迫力がある。しかし、オリジナルの「エクソシスト」には遠く及ばないし、シュレイダー監督は得意でないことが感じられる。彼はやはり現代の闇社会を描いた犯罪ドラマの方が性に合っていると思う。
2026.01.05
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マイケル・ウィナー 監督の1982年の作品。原題は「DEATH WISH II」で、「狼よ、さらば」(1974)の続編になる。監督が同じくマイケル・ウィナーなので、アクションシーンの切れ味は良いと思った。しかし、序盤の暴行シーンは気分が悪く、ストーリーも大変幼稚である。ジル・アイアランドがオマケで出演していた。
2026.01.04
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ポール・シュレイダー 監督の1991年の作品。麻薬の売人ウィレム・デフォー は、元妻ダナ・デラニー との関係を戻し、まともな道を歩もうと思っていた。私はシュレイダー 監督の裏社会の不気味なムードが好きである。この作品でも彼の持ち味が良く出ていると思う。しかし、肝心のダナ・デラニーと暴力団の関係が良く分からなかったのが残念だった。中途半端なストーリーになってしまったと思う。 スーザン・サランドンが共演していた。★★★
2026.01.02
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