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ロケとかじゃないクロースアップだと正統派な感じで結構やりたくなるネタをやってくれるセロさん。最初はブックマッチを使って二つマジック繋げてやってましたね。マッチを1本ちぎって火をつけて、それを消してしまうとブックマッチの中につながったまま燃えたマッチが・・・。さらにサインしたコインを紙で包んでマッチで火をつけると燃えて消えてしまい、そのコインはマッチの中、それも台紙の中から現れる。ビル・マーロンがやってたマッチの復活にこの前買おうと思ったら売り切れてた例のあれの構成。なかなかいい感じにつながってたなあ。やっぱフ○○○○・ト○○プは、お手頃価格でこのインパクト。やっぱ欲しいなあ。続いてガラステーブルの500円玉貫通。これを500円でやるとなるとかなりの出費になるな。ハーフダラーならお安く出来そうだけど。でもどうせなら500円玉でやりたいところだなあ。
2006/08/30
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久々にレクチャー本を購入。といってもまだ届いてはいない。巻頭には二川滋夫先生の推薦文「2003年の4月のことです。近年は、なかなかおもしろいマジックにもお目にかからないなあ、と思っていました。そんなところに、一巻のビデオが大阪のフレンチドロップから届きました。ビデオの演技者は、佐藤総さんという若い人でした。早速その演技を見ました。特別に変わった事をする訳でもないなあ、と思ってみていました。怪しいこともなく、演技は静かに淡々と進んでいきました。そして、手順が後半になってきたときに、このままで不思議な現象が起きたらどうしよう!と思っていました。ところが、実際にその現象が起こったのです。4つのトリックとも、素晴らしいものでした。すっかり綺麗に騙されて、久しぶりに、エレベーターでスッと落下するような快感を味わいました。参りました。もう、いろんなアイディアも出尽くしたかに見えるカード・マジックの世界にも、まだまだ、開発の余地があることを知らされました。そして、時々、この様にすっきりと騙してくれる新人が現れるので、マジックはやめられないのでしょう。私は、佐藤さんのトリックの秘密を早く知りたいと思い、そしてまた、その根底にある考え方を探ってみたい一人です。この佐藤さんのレクチャーノートは、きっと大きな刺激をマジック界に与えてくれる事でしょう。楽しみです」2003年5月 二川滋夫「マジェイアの魔法都市案内」でも紹介されています。http://plaza.harmonix.ne.jp/~k-miwa/magic/favorite/warujie.htmlこれだけ色々と書かれているとついつい買いたくなった。これでさらにスキルアップできることを信じつつ到着を待ちます。
2006/08/27
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今回も前田さん風に演じることでもともとあるネタをうまく見せてましたね。「いかさま」について語りながらやってるところは若干手つきが怪しいところもありましたが普通のひとは気がつかないでしょうね。今回は青田、安部が突っ込んでくるのをかわすとこもおもしろかったですっていうか勉強になる部分もあった。リングフライトはなんかヒキネタつかってるんですかね。手から一時的に移動する動きは微妙にわかりにくかったなあ。でもポケットにカードが飛んでいくのはアンビシャスの流れやってみようかな。
2006/08/24
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mixiでうろうろしてたら小川心平さんを発見!そこにすごいマジックの映像のリンクがありました。子供はみちゃだめだよ!http://ja.metacafe.com/watch/205350/sexy_magic_freak/外国はこんなのショーにしちゃうんですね。日本では有り得ない。あーびっくりした。
2006/08/22
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バーチャルマジック2006 08/09(水) 後10:45 >> 後11:30 NHK総合マルコ・テンペストが光と空間を操る第一弾見破れるか?この究極トリックを出演者/マルコ・テンペスト 牧瀬里穂 川平慈英 清水ミチコ 司会/ナポレオンズ 石井麻由子という番組を見た。最初は新しい方向性のマジックで面白そうだなあと思って見ていたのですが、水族館での水槽からの時計の取り出しや、石が指で削れるマジック、指にカードのスーツと数字が現れるとかっていうところなどで仕掛けがギャラリーにばれそうで冷や冷やしました。そう思うとセロの番組は、仕掛けもカメラアングルも良く計算されててテレビという特性をうまく使ってますよね。サクラの人がもうちょっとナチュラルならいうことないんですけどね。
2006/08/15
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