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年が変わり、新しい年を迎えた。冬らしく冷たい空気が気分を引き締める。今年も好奇心を持って何事にも向かっていこう。そして、人生を楽しもう。
2006/12/31
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マジックショップで「Behold the scarabaeus」を注文したらその晩にDr.レオンこと、ヒロ・サカイ氏が時空を捉えるのに使われてました。このマジックは観客から借りたペットボトルに、これまたその場で借りた携帯電話がすっぽり入ってしまうというもの。こうやるしかないよなーって思っていたが、やはりこうやるしかない方法で入れるネタでした。いかにそう見せるかっていうのがマジックなんで仕掛けはこんなもんですよね。うまくやれば凄い現象見せられそうです。でもあの番組ロケのとんでもなさと、スタジオのスタンダードさの落差が凄かった。Dr.レオンはどこへ行こうとしてるんでしょうかね?
2006/12/25
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例のハヌッセンの館でも使っていたダイヤル式の南京錠のマジック他、数点が届いた。届いてすぐ泊まりの出張だったのでまだあまり触ってないが、テレビ番組でみたことをこのダイヤル式の南京錠のギミックで再現するとなると出演者との打ち合わせまたは前もって情報収集をする必要があると思われた。ただ違う使い方なら十分使えるのでまあ良しとしよう。そのほか買ったのはミイラと棺桶のマジック、3種類の木材を使って小さなミイラをつくり、その中のひとつを選んで中に入れてもらい。ほかの二つは隠す。それでどのミイラが入ってるか当てるというもの。単純だけどそれだけにわかりにくく面白く使えそう。あと一個届いてますがそれについてはまた後日報告します。今調べたら日本でも売ってました。でも外国製のほうが大人雰囲気です。マジックプラスワン ファラオの秘密1,380円
2006/12/13
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欲しいアイテムが日本のマジックショップでは売り切れていたので、久しぶりにアメリカのショップで買い物をした。折角だしとついつい沢山買いそうになる気持ちを押さえつつ必要なアイテムを購入。最近はメンタル系のものに興味が出てきたので写真のこれを買いました。I-MGICさんの商品説明から・・・鍵のマジック第2弾です。演者はカップルに結婚指輪を貸してくれるように頼みます。指輪を借りて鍵に通しロックします。その鍵をカップルに渡して開けてもらうように言います。しかし、ダイヤルの組み合わせは何千通りもあるので開けるのは非常に難しいです。そこで、カップルに結婚した年を聞きます。例えばここで1985年とします。そこで演者は「それでは数字を1985と回してみてください。」と言います。カップルは1985と数字をあわせてみます。すると・・・・・ロックが解除され指輪を取り出せました。このマジックは例えば、観客や観客の子供の生まれた年、恋人の生まれた年など、その人しか知りえない情報の数字でロックが解除されます。さらに、不思議なところは全て観客の手の中で起こると言うことです。鍵に指輪をロックしてからは演者は一切手を触れません。信じられない現象ですが、この鍵を持ち歩けば「いつ何時誰の挑戦でも受ける」ことが出来ます。こんな代物です。なんか面白そうでしょう?
2006/12/09
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一応私の弟子ということになっている絵描きの友人が個展のために大阪に帰ってきた。早速うちに遊びに来たのでマジック談義に花が咲いた。そのなかで前から気になっていたレナード・グリーンのDVDを買った話しになった。凄いとは思っていたが、そんなことやってるの?と言いたくなるくらい想像していた以上の技を使っているようだ。今度そのDVDを見せてもらうことにした。地道に練習すれば1年くらいで使えるようになるかなあ。最近指がつりそうになるような練習してないので久々にチャレンジするかな。
2006/12/03
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メルマガで例の事件に対する銀次郎氏のコメントが届いた。今回の事件に対するお詫びと反省のあと、今回の報道に対して批判が書かれていた。確かに今回の報道は、効果を偽造した、変造したと言う部分よりもそのギミックの解説に時間を割かれていたように思う。最近のニューズは、いかに一般の人の興味をひく面白いニュースに仕立て上げるかというところに重きを置いているように思う。ワイドショーの司会者である大和田莫氏にいたっては自分で思いっきりギミックの説明をしていながら「・・・夢なんで夢を壊すようなことして欲しくないですね」などと言っていた。お前らだよ夢壊してるの、ほんとに。やるならやるで、善人ぶらないで欲しいですね。でも今回法を犯していたために報道にそういう隙を与えてしまったことに関しては関係者の方々にも反省していただきたい。
2006/12/01
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