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2007年9月27日、全て一桁にすると999になります。そう、今日は999の日なんです。9日、18日に続けて3回目です。9は完成や完結を現す数です。そして、今日は満月。終わりと始まりの日です。願いが叶い易い日でもあるんですよ。さて、インナーチャイルドの癒しの先って いったいどうするんでしょう? 癒しの次に受けたワークショップやセミナーで インナーチャイルドを、育てて成長させたり 振り回されるのを止める、ことも必要だと知りました。 ちょっと、目からウロコの発想でした。 そう、インナーチャイルドは、言葉の通り「子供」です。 だから、癒されても人格は子供のままです。 傷ついて閉じこもったり、パワフルでも閉じ込められていると その子供目線で、副人格を作り 彼らの視点での思い込みも持っています。 その中には、大人の自分にとっては 役に立たないものもありますよね。 「世界は安全じゃない」 「周りは怖い人ばかりだ」 「誰もわかってくれない」etc. この思い込みが残っていて影響を与えると、困りますよね? そうすると、思い込みを転換したり、解放した方がいい。 最近は、イメージワークやヒプノ、NLPなど 有効な方法がありますので、以前より 思い込みの書き換えは実は簡単になっています。 だから、自分に合う方法で変えていいんです。 最近は、そうおっしゃるセラピストさんもとても増えています。 そして、子供の人格はともすると だだをこねたりわがままを言ったりもします。 癒し始めの時は、その声を聞いて できることをすることもあると思います。 でも、一段落したら 今度は自分が親になって育て直す必要があります。 そうではないと、インナーチャイルドが暴走したり 癒しの気持ちよさから、甘え続けたい・・・ に変わってしまうこともあるのです。 そうすると癒しではなく、甘やかしになってしまいます。 インナーチャイルドをたいせつにする、と インナーチャイルドを甘やかして翻弄されるのは 似ているようで、違うものです。 感情が暴走はインナーチャイルドの暴走でもあります。 感情に振り回されるのを止める! インナーチャイルドに翻弄されるのを止める! と決めると、意識はその方向に向かっていきます。 実際にお子さんのいる方は いつもいつも甘やかすわけではありませんよね? 自分のインナーチャイルドでも躾けが必要にもなってくるんです。 例えば、クレヨンしんちゃんや、ちびまるこちゃんが あのまま大人になったら、キャラとしては面白くても ちょっと困りませんか? 彼らの性格を持った大人と、そのまま大人になるのは大違いです。 最近は、アダルトチルドレンセラピー等でも 「インナーチャイルドを成長させるには」も取り入れています。 もちろんインナーチャイルドの声には たくさんのギフトが隠されています。 彼らの純真無垢な面は、大人になっても必要でもあります。 それも生かした上で、現在を生きる大人の自分であれたら より素敵な人生を送れることでしょう。 インナーチャイルドの癒しが終わったら その先は大人の自分が人生を自由にクリエィトしていくのだと いうセラピストさんも、やはり増えています。 私自身が、癒しの次のステップのワークショップ等を受けるよ うになってから、徐々にインナーチャイルドや感情に に翻弄されることは減っていきました。 もちろん、時々ぶれることはあります。 でも、大きく揺らぐことは減っていきます。 そうすると、普通の生活も楽しくなります。 今の自分を好きになれるからなんだと思います。 「あなたの可能性を開くインナーチャイルドワーク」 →http://hermite.konjiki.jp/index.html 問い合わせ先:crystalgate777@yahoo.co.jp
September 26, 2007
今日は十五夜ですね。今年は満月より二日早い日のお月見です。私の住む札幌は、日中は晴れ時々大雨、雷、風のすごいお天気でしたが夜になって見え隠れしつつ、月は出ています。さてさて、モニターのヒプノはいよいよ出産の場面になり 友人がBABYの私にに声をかけました。 「ああ、どんなに大変な光景が出てくるのか」 と思いきや・・・・・。 そのBABYは 「気絶してただけなのに叩かれた・・・・!」 と憮然としていたんです~~~! 第二仮死状態でで呼吸をしていなかったから お医者さんがお尻を叩いたんですよね。 母はその時「先生!この人は前のお子さんが 亡くなっているんです! 助けてあげて下さい」という 看護婦さんの叫びを聞いたそうです その、通常なら感動的ともいえる場面で さっきの発言ですよ~~~! 母は前の年の事もあり怖れと緊張で産道は 開ききっていなかったようなんですが BABYの私は「よし行くぞ~!」 とダッシュしたらしく 勢い余って、気絶したらしいんです・・・・・。で、単に気絶してただけなのに どうして叩かれなくちゃいけないの? と、憮然としていたんですね・・・・。 物理的には叩かなくちゃ 蘇生しなかったかもしれないので不可抗力なんですが。 そして友人が 「それで、今いるところはどんな所なの?」 と聞いたところBABYの答えは 「ん、つまんない所。ここお花畑じゃない」 「そう、お花畑がよかったんだ。」 「まあね・・・」と対話は続きました・・・・。 私は生後数日保育器に入っていたのですが それに関する対話も淋しさなどではなく このかわいくもなんともない、態度のでかい BABYキャラのままでした・・・・。 ヒプノでの会話はまだ続きますが それはまたの機会に!成長後に色んな人格を形成しますから 傷ついたインナーチャイルドも確かにいます。 でも、自分の原点がこんなに、不遜なBABYだったとは・・・・・。 確かにバーストラウマともいえるのですが 少なくとも可哀想ではないですよね~ こうして、私のいたいけなBABY像は がらがらと崩れ去っていったのでした・・・・。 はっきりいって「こら、黙れ~!」といいたくなるくらい 生意気BABYでしたね~。 そして数年後に受けたインナーチャイルドワークでも やっぱり、「けっ!」と怒っているインナーチャイルド と対面しました。 いえ、本当に傷ついたインナーチャイルドもいたはずです。 私は人見知りの時期もありまし 両親のケンカに心を痛めててもいましたし 仲間はずれにされたりした事もありますから・・・。 でもね、大人の私に影響を与えていたのは 態度がでかかったり、憮然としていたりする ある意味たくましいインナーチャイルドだったんです・・・! 多分繊細で傷ついたインナーチャイルドは 様々なセラピーでとっくに そしてたっぷり癒されていたんでしょうね。 これじゃあ、インナーチャイルドを抱きしめて 癒し続けても効果がないし 空回りするはずです・・・・。 で、多いんですってこういう事。 じゃあ、どうすれば、いいの?となったでした。 続く 「あなたの可能性を開くインナーチャイルドワーク」 →http://55spiritual.blog97.fc2.com/ →http://hermite.konjiki.jp/index.html
September 25, 2007
ちなみに、私は「両親は弟を甘やかした」と思っていましたが弟は「両親は姉を甘やかした」と思っていたそうです。こういうことって結構ありませんか?大人びている子供が、俯瞰の視点を持つこともありますがそれでも、子供時代は「子供目線」で回りを見ています。そして、思い込みができあがったり子供目線の副人格ができたりしてその後の人生に影響力を持つことになります。私は、その影響を解放するためにセラピーやワークをたくさん受けて、楽になりました。自分が好きになったのも本当のことです。でも今まで書いてきたように、癒されて解放されたのに同じ問題を繰り返す、というジレンマがあったんです。そんな、インナーチャイルドの癒しの空回りに気づいた時 インナーチャイルドの別の角度に気がつくきっかけがあり私に次の変化をもたらすことになりました。一つ目のきっかけは 友人のヒプノセラピーのモニター受け 生まれた時に退行したことでした。 私は、第二仮死状態(息をしていなかった)で生まれ 生後数日間は保育器に入っていました。 それを知っていたので 「苦しいかもしれない。淋しさで泣いてしまうかもしれない。」と思いつつ、どきどきしてその日を迎えました。 そして、いよいよ退行が始まって 生まれた時に退行した時・・・・・。 そこに登場したのは、健気て可愛そうなBABYでは なかったんです・・・・・!!8へ続く今までの様々な体験を統合して9/29にインナーチャイルドワークを開催します。アートセラピーで、インナーチャイルドの様々な声を聴き自分の傾向や資質に気づいていきます。そして、命と自分の大切さを思い出し自尊心を高めるために生まれ直し~再誕生ワーク「生命のトンネル」で新しい始まりを祝うそんな、素敵な一日です。「あなたの可能性を開くインナーチャイルドワーク」→http://hermite.konjiki.jp/index.html
September 24, 2007
特定の何か問題点にフォーカスしすぎると全てがそこに関わるように錯覚していまうことも多いものです。長期にインナーチャイルドにフォーカスし続けると全ての課題や問題点が、親子関係への言及に戻っていく場合もあるのです。親子関係は、確かに根深い事もあります。私達の命の原点なのですから、避けられない事でもあります。私は、親に愛された記憶もたくさんあります。幼少時の私は、少し身体が弱かったし私が生まれる前の年に、生後数日で長男が亡くなっていますので過保護に育てられた時期もあります。でも、もの心ついた頃は、両親の激しいケンカも多かったし短気な父に怒鳴られることも多かったので(言葉の暴力も)父が大嫌いになり「結婚」にもいいイメージを持てませんでした。母からは、父への失望もよく聞かされましたし思春期の頃は、母の干渉や両親からの過剰な期待が苦痛でした。いい成績の時は、当たり前だから、とそんなにほめられない事も多くて母の事も大嫌いで、長期間反抗期が続きました。色々と反対されたり、制限されたりしたことも多くコントロールされたり、親の考え方を押し付けれらたりもしました。だから「親なんて、何もわかってくれない」と思い続けてもいました。両親の姿を見て、私は「結婚なんかしたくない」と思ってもいました。でも、同じ環境で育った弟は、なんのためらいもなく結婚をして親にもなりました。今だったら、「多動児」といわれるだろうというくらい活発に動きまわ子供だった弟は、姉の私からみても「うるさ~い!」と思う事がありましたので私以上に、父に怒鳴られることは多かったんです。両親のケンカもみていたはずです。でも彼は結婚に関する、マイナスのイメージはなかったのです。他にも色々ありますが、この私の例をみても親子関係だけはなくて、性格など、色んな要素が影響しあっているわけです。
September 22, 2007
そして精神世界やセラピーに関わってからほぼ20年何度も同じ課題に直面してなかなか自律も自立もできない、自分に気がつきました。そうして「インナーチャイルドの影響は、そんなに根深いものなのかしら?」 「インナーチャイルドの癒しは永久的に続くものなのかしら?」 「自分のパターンを変えるのは難しいことなのかしら?」 「私は、このまま大きく変わることはないのかしら?」 「私は、本当にまだまだだめな存在なのかしら?」 「結局は本当の大人にはなれないものなのかしら?」と、色んな思いがわきあがってきました。癒しそのものがいけない、と言っているわけではありません。必要な人も多くいるでしょう。私だって、色々な癒しのセラピーやワークショップ等を受けてきました。最近、癒しに取り組み始めた方だっているでしょう。ただ、想像してみてください。皆さんは、今から20年ほどたっても、「まだまだインナーチャイルドの癒しが終わらない・・・」と、ため息をついている日々を送っているとしたら・・・・。本当にそういう未来をに望むでしょうか?そういう未来のあなたは素敵でしょうか?それが、望む未来であれば、どうぞそのまま進んで下さい。でも、それが望む未来ではないのであれば自分のどんな未来像を望みますか?癒しが堂々巡りを始めてしまった時は、改めてどんな自分になりたいのかを、みつめるチャンスです。
September 21, 2007
傷ついたままで、癒されていないインナーチャイルドが心の中にいるから、それが人生の障害になっているだから、インナーチャイルドは癒さなければ、癒してあげなければ、大切にしなければ・・・・・。だから、自分のインナーチャイルドに語りかけたり、優しく抱きしめたり、するんですね。インナーチャイルドが癒され始めると、子供の頃着られなかった傾向の服を着始めたりもします。実は私は、ピンクばかりを着た時代が、2度ほどありました。一時期は全身ピンクづくめで街中を闊歩してもいたので、なんと初めて入ったブティックで「いつもピンクの服ですよね」と言われたこともありました・・・・・・!友人、知人達に「ピンクさん」とか「ピンクの人」と言われたことさえあります。子供の頃できなかった要素の遊びをしたりする人もいますね。子供の頃できなかった習い事をしたり、食べさせてもらえなかった物を食べたり・・・etc.そう、それも必要な場合もあります。そして癒しは、とても心地がいいものです。確かに心地がいい・・・。だから何か課題があったり感情が大きく揺れ動くことがあったりすると、その心地がいいところに、戻ろうとする、そんな事も起こるんです。心地いいことをするだけではなく「優しくて心地のいい人達」だけを求め続けたりもします。その為に「まだまだ癒されていない自分」をみつけようとし始める、そんな事もあるんです。心って、不思議なものですね。変わる為に始めたことに、今度はしがみいてしまうのですね。そうすると、せっかく変わったに、次へ進めないなんて・・・・。
September 20, 2007
インナーチャイルドの癒しが進み、自分への愛を取り戻していくと心地いいことが増えていく時期があります。周りの人が親切にしてくれたり、天真爛漫な自分を表現できるようになって、より自由になってもいきます。私も一時期「可愛がってくれる先輩や年長者の方々」と多く出会ったりもしました。それは、とっても心地よい出来事でした。だって、たっぷり甘えられるんですから。怖いものがなくなった気にもなりました。が、一段落するとぽろっとまた課題が出てきて、「癒したはずなのに」とか、「両親からもらってしまったパターンがまだあったなんて」などと、がっくりする事が続いたりします。それで、「まだまだインナーチャイルドの癒しが必要なんだわ」と、再度癒しに取り組むことなります。そしてまた楽になって、心地よくなる。でも、一段落すると、また同じ課題が出てくる。そうすると「まだまだだめなんだ・・・・」と、何度も何度も同じところに戻るようになったりもします。そして、ある時、癒されても癒されても、ちゃんと自律や自立ができていない、自分に直面する人も多いんです。これって、よ~く考えると悪循環だと思いませんか?どうして、こうなってしまうんでしょう・・・・・!?続く
September 18, 2007
私は、精神世界の旅を始めてから20年近くになります。 そして、その当初から、インナーチャイルドには取り組んできました。 精神世界の旅を始めたきっかけの一つは、両親との葛藤でしたから みつめないわけにはいかない事でした。 色んなワークショップやセッションで癒しやに取り組みました。 時には辛くしんどくもあり、でも時には感動的でもありました。 腑に落ちることもたくさんあり、心から自分が好きになり 葛藤を超えて両親への愛や感謝も再確認しました。 そして、とても楽になりました。 毎日が今まで以上に楽しくなりました。これで、人生は順調になる、はずでした。 ところが・・・・・。続く
September 17, 2007
まずは、ご挨拶です。しばらく、このブログを放置していましたが、この度「スピリチュアル・ビューティ」の名称で再開することに致しましたので、よろしくお願いしますね!「スピリチュアル・ビューティ」は、カラーセラピストの友人とのコラボ企画の名称でもあります。この企画はしばらく休憩していましたが、この秋から再開することになりました。内面と外面の両方から輝く本来の美、それが「スピリチュアル・ビューティ」です。実は、私最近は、アンチエイジング(エイジレス)おたく(笑)でもあります。あちこちで集めた、情報もお知らせできたらいいなと思います。でも、再開1回目は、内面編です。9月下旬に、インナーチャイルドワークを開催します。それに伴って、私のインナーチャイルドセラピーの旅を綴りたいと思います。私が、このワークをすることになったのは私の、精神世界やセラピーの旅の歴史と自律&自立にインナーチャイルドが大きく関わっていたからです。色んな事があったから「インナーチャイルドの癒しが必要なのね」と、思う方も多いと思います。私の友人知人にも、インナーチャイルドセラピーの専門家もいらっしゃいます。傷ついたままのインナーチャイルドを放置すると大人になれない「アダルトチルドレン」になってしまう事も多くあり、自分の中の癒えない子供が足を引っ張ってしまい、人生が旨くいかない要因になるとも言われています。最近では、女優の東ちづるさんや、クリントン元大統領が自分がアダルトチルドレンだったと、カミングアウトして一般的にも知られるようになりました。そしてインナーチャイルドセラピーで、癒される人はたくさんいます。私もその中の一人でした。ただ、癒しの先もあったんです。え、どういう事・・・・?!と思いますか?それは・・・・、次回に続きますね。
September 15, 2007
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