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ここ1週間位入院していた我が家のオデオくん。しっかり直ってきました。やった内容。(当初の見積・内容検討とも含め。)細かな経緯も含め。今、しっかり思い出せないが、何時しかのスキー旅行の帰りに、大雪降って高速道路が全面閉鎖。↓下路に頼って帰宅したら、フロント全面がキズだらけ。(フォグランプが2つとも割れて)車両保険で全面修繕。(コレ、査定士っていうのが入るんだけれども、正直に記述しますが、その当時は市民マラソンに夢中だったので、お会いしてコッチが練習している間に査定してもらったらそのような診断に。)他意のない純粋な交渉で好感持たれると、物事は含まなくとも上手い方に展開するという例ですな。で、その後。高速道路で走行中。(アクセルオン時)キ~~ンっ。という機械音が目立つようになり、夏場暑い時には走り出しの時にノッキングとまではいかなくとも、ギクシャク感があったりしてこのギクシャク感は(←夏場暑い時に顕著に発生する事から、イングニッションユニットからのリークが要因と考えています。)で、ここ数年で判った事。・この無段階変速機構(CVT)は、開発⇒実用の初期の時期になる事。・この車種は、駆動系ポンプが羽根式(ベーン方式)であるという事。・CVTと、トルコン(オートマなので当然トルクコンバーターを実装している)の潤滑系統と一緒にしている事。・上記可変速ユニットは(燃焼系ではなく摩擦系の)熱源になる為、コンデンサー及び、潤滑経路の微細な詰りが命取りになる。・CVTのユニット及びトルコンの潤滑系オイルの交換は、通常全量交換にならず、一部の交換のみで済ませている。(※ココがとても重要)------整備記録簿による記述及び、実施した内容を読み込む限り。メーカーの整備記録簿の表記でいう「CVTオイルの交換」はいわゆる全量交換を前提にしている表記。ディーラーや整備工場でいう交換は、良くて1/2。悪いと1/4の交換しかしていない。(コレはそう言い切れる。交換数量が明確に「全量」ではない。)では、何故全量交換ではないか???その理由は、今回の修理に至るまでに行った3つ目のショップで判明。そもそも、そのオイルが担当している機構範囲は実に多岐にわたる為、全てを抜くことは絶対に近く不可能。そのため、手間も掛ることながら、それ以上に時間がかかる事が最大のデメリット。作業開始から、全てのオイルが廻りきるまで、ほぼ一日かかるのだな。そのような内容な作業を忌嫌う事から、メーカーの記録施工時期は6年8万キロ位の表記なのだが、実勢は2年に一度位にせめて1/3位の交換(ドレンから抜いて、抜けた分だけ継ぎ足し。)を行う。っていうのが今回のトラブルになった最大の要因。記録では1年目(リコールで全数交換(オイルの種類が違う))3年目(交換。といっても1/2。)5年目(交換。1/3。)で、ここで(メーカーの交換頻度と比較して、「やらなくても大丈夫」と認識していて)9年目(交換。1/3。)で、この辺からおかしくなった。で、今回13年目で。ユニットごと交換。------ここで、既存のいままでお世話になったディーラーを蹴った。理由。手口としては当然なんだが、「頭金になる位の修理費」を提示し、新車を買わせる方法。(↑コレは、手法としては十分に理解できる。)しかし、そこに幾つかの偽りがあるのだよ。(←コレが許せなかった。)・CVTのユニット交換に加えトルコンと、ステアリングユニット(油圧ユニットの破損)がある。と合わせて計58万也。CVTの異音が出ている時点で、破損した部品の鉄粉が機構内部に廻って、一部交換しても意味がない。ステアリングユニットの油圧シールのガタによりパワステアシストが切れる。↑この上の2つが偽りの部分。CVTオイルに鉄粉が廻った場合、点検ケージから油面ゲージで簡単に目視できる。3つ目のショップで、内視鏡みたいなマシーンで、確認してそのような鉄粉の存在が見当たらない。ステアリングユニットの大元のギアボックスにガタはあるが交換に至るものでもない。その辺で、意見の食い違いある事から、私の判断でやったことは・・・。CVTユニットの交換で、トルコン及びドライブシャフトの交換はなし。という事で、途中ロアアームのブッシュやらそういう細かなラバー類の交換をも共にし、CVTオイルの全量交換を含め27.5万で作業完了。------そもそも、今の本業が「調達」なので、業者の単体見積は避けて、複数の見積をさせる事。問題を起こしているユニット以外にも、他の予防処置として起こりうるパーツを用意しておく事。その辺をコチラで予見的に構えておけば、まだ暫くは行けそうな感じがしております。------以下、備忘録。・今後発生しそうな問題。1.冷却系。(ラジエターの水吹き(常時圧がかかっている為)もしくはコンデンサーからの油落ち。2.燃料ポンプの不具合(燃料ポンプが壊れると燃料がエンジンに送られない為)エンジンが止まる。3.点火系イダイレクトイクニッションの交換。エンジン内絶縁状況が悪くなり、火花リークが気になる。4.電装系(エアコンユニット。暖房・クーラーが効かなくなる)5.電装系(窓の開け閉めが出来なくなる。)まあ、そんな感じか。今回はエンジンコアに近い部分なのでお願いしましたが、自分で出来ることはバンバンやって行こう。そういうきもちに切り替えて、処置していこうと考えております。
Nov 24, 2017
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今日は8月に他界した実母49日法要。いよいよ”納骨”となる訳だが、いざ納骨の場所を見て、正直言ってこんな”暗闇”の中に放り込まれるのも、イヤだな・・・とも感じた。自分の時はせいぜいロケーションの良い山上にでも祭ってもらえればとも思うがその時にゃ、自分は存在しないので意見の言いようもない。まあ、同じ路を歩む事になりそうと感じるなぁ・・・。
Oct 8, 2007
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我が家のエアコン。古参のマシンは3度の引越しを乗り越えて、未だ現役。機械メーカーの設計は元々、強度のマージンに余裕があるんだろうね。ここまで壊れないと、さすが”生粋の日本メーカー製”とつくづく感心するよ。で、今回問題があるのが、引越し1回、平成8年製。今は無きカデンメーカーであるが、妙に馴染みはあるんだよなぁ。とにかく使えるモンはそのままに・・・という姿勢をキープするために、ホントはゲージがあればよく判るのだが、コンプレッッションがしっかり出来ていない証の症状から推定しての補充作業。数千円で、元気に直ればコストパフォーマンスは上々。--------------この日は帰宅後、やってきたこのセットを早速、施工してみた。サービス缶・バルブ・チャージホースの3点セットあす楽対応【関東・愛知・静岡・大阪・京都】R2...価格:3,843円(税込、送料別)んで、やってきたセット。ガス缶は500gの内容量。同封の手順書に従い、今一度、冷媒の種類の確認。エアコン室外機のカバーを外し、まずはガス缶側のニードル付きのバルブを取り付けます。しっかり固定。今度は室外機側のバルブを取り付け固定する時に、ガス缶のバルブを開けながらススッと締めていきます。(ホース内の空気を抜くため。)接続総図。ここで予め目方を量り。手順書に従い補充していきます。しばらくすると・・・・低圧側のパイプがキンキンに霜付き・・・室内機の噴出し口から冷たい空気の確認と、室外機の排気から暖かい空気が出ることを確認し・・・最終的には目方は326g。よって差し引き755-326=429gの注入で作業完了としました。あとは効果の程を真夏に体感するのが楽しみで・す。
Jun 8, 2012
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この週末も、またまた空梅雨っぽいので、せっせと作業を進めます。この外部面の雨晒しの所だと皆、ウッドデッキ用(例:セラカンバツ材)とかそういう部材を選ぶ様ですが、私は敢えてそうしません。理由ですが、この既存仮設パーゴラ。建ててから6年経過しているのですが、色目こそ”くすんでボロボロ”ですが、部材はしっかりしておりそのままの経年劣化を考えると、また10年後に意匠性変えてやっても良い。と考えています。で、前日。家人達の意見を取り入れた結果「木目をそのまま生かして。」との事だったので、同じステインでもクリアーとしました。(先週に1回。で、前日に2回目。当日、3回目と塗っていきます。)しかし、3回塗り工程は非常に手間食う割には、メリハリある見栄え変わりがしませんねぇ。いわゆる”こだわり”の世界で、こういうの。兎に角やっても、直射日光の数年晒しには全然かなわないような気がしています。----で、前の日に塗装工事やっておき。----当日。(写真に撮っておけば良かったのですが、まずは現状のレベル出し。)ココは、光学の(高額ともいうなぁ。)計測機器なんか無いので、古来の「水盛管」を使います。いわゆるバカ棒なんか無いので、トレッキングポールで代用っ。(笑)基本レベルを既設の花台にして、追っていくと・・・。・基準点を±0として、 ・真北方面は、△46.5の5%勾配(という事は、柱方の手前は△44.5。奥は△48.5)・真東方面は、1.75パーミルの勾配。(つまり柱方の芯で△5.0)・とい面の斜め方向で、+3.5の上がり基調(コレは以前やった石床のレベルの不陸がある)そのまま建てると、最大8センチ程の段地ができてしまいます。(水勾配にして1.5%の傾斜になってしまう。)という事です。このままだと組み方出来ないので、今回は柱方の寸法で調整してしまっています。(※通常の工法は基礎で水平を出していくのが普通です。ですが、今回の趣旨(どうせまた壊して今度はルーフバルコニー)みたいな事を考えていますので、単純に柱側で調整しています。)--------次に、桟木の部分を斜めカットしていきます。コレは前段で、「黄金比」をヒントに寸法を割り出していきます。(基本比は1:1.618)仕口部にステインを大急ぎで塗りたくっていきながら・・・。----今度は、ココが加工の核心。大梁部に、桟木のほぞ(欠き込み)を刻んでいきます。(コレは絶対失敗出来ない)、有効38mm(彫り込みは理想ではそこから0.4mm狭くする)(名刺1枚分)墨付けして、芯々415ピッチで刻んでいきます。----で、ココらでランチ。(長女の手配でメシが食えます。ありがたい・ありがたい)まず、既存の仮設パーゴラの柱を撤去。一時的にロープで吊るします。組上げ作業は、基準点の(既存花台から初めて)ココは花台に抱かせるカタチなので、完全に固定。そこから、東面の柱を立てて、大梁を掛けます。一番厄介な、5%の傾斜のついた場所に2mmの段差を付けて柱を作り、(基本段差がある柱底面なので完全自立)同じ要領で、もう一方を建てて、大梁掛けて・・・。最後に、一本一本、欠き込みある溝に桟木を落とし込んでいきます。(クリアランスがほぼゼロ(というよりかきつい)ので、上から充て木入れてセットハンマーで叩き込みます。)そんなこんなで日が落ちる前に何とか終わりましたよぉ。(最後の方は長男も自発的に手伝ってもらい、助かりましたよ)--------この日の作業で一番面倒だったの・・・は・・・。既存の仮設パーゴラに設置した仮設ネットに絡んだキウイの蔓を外すのが非常に苦労した(笑)そんな処がオチですねぇ。でも、コレ。補強の燧や、中桟を一切入れていないので、垂直方向にはかなり耐力ある(私がぶる下がっても全然OKな)のですが、水平方向に(体重掛けて思いっきり)押すと揺れるので、(考えはまとまっているので、)補強は意匠性を崩さないように後日入れておこうと思います。
Jun 27, 2016
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