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バーゲン・セールというと、ウチは基本的に年に1回程、開催される各メーカーの在庫処分を兼ねてのファミリーセールに行く事が定着しています。このセールは、一般のセール同様、正規の品をかなりのお買い得感でゲットで出来ると言う事も合って伊藤忠ファミリーフェアに行ってきました。今年の日程は6月25日(金)~27日(日)東京ビッグサイト西会場です。---------いつも行き詰めているメーカーさんの場合のようにある一定のカテゴリーにターゲットが絞られているはずも無いため、衣料品から食品・宝飾品とカテゴリーは実に様々。注目したのは、あのアンダー・アーマーが現金特価で半値と言うのには驚きましたね。他にもお得な品揃えばかりで、ほんの1時間位のつもりがあっと言う間の半日でした。結局、エドウィンのジーンズ&チノ(オール2千円)とナイガイ(ニューバランス)ソックス6本で1千円。あと、細々したモノをお買い上げで、ナルホド・評判になっている事だけあるなぁ。価格帯はアウトレットモールの2割引き位~半値。という実感でした。それにデパ地下を思わせる食品ブースがジョイントしているので、買うに楽し。食べるに楽し。という他にはない味が出ていますね。今後はこのセールも我が家の定番になりそうです。
Jun 26, 2010
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我が家(というか私)は実を言うと、大の”ラベンダー”好きである。このモノの愛用は永き事でさかのぼると独身時代というか、高校生であった頃に遠足で何処かに行った時に起因する。巷では、多湿性の天候の日本では難しいといわれつつも、マイホームを背負ってから自前の地べたを所有するのだから早速栽培してみた。今時分ネットを通じれば、専門の農家との直取引も可能なわけで、色々試してみたが、結局は巷の話通りの流れになっている。試したのは、・デンダーダラベンダー・おかむらさき・ようてい・ピッドコード・ラバンディン(グロッソ)で、現在、最も大きいのは「デンダーダ・ラベンダー」。これ、実は大株を通り超えて”小立ち”になり、身丈140cm程の”木”になっている。ここまでくると、もう湿りッけもへったくれも無く、上部の葉立ちは風通しが良いので、そんなに心配していない。デンダーダは枯れると芳香に乏しく、ポプリには向かないが、強靭な生命力で四分咲きをするので条件こそ整えれば一年中楽しめる。--------最も難しいのが「イングリッシュ・イングリッシュ」で、ウチに現存しているのはピッドコードのみ。これも根本こそ太くなり丈夫そうだが、油断できない。株幅30cm位までになったが様子見。最後にこれこそ期待しているのが「ラバンディン・グロッソ」。植えてから今年になって4年目。やっと株も活性化してきて見事に花を咲かせてくれた。これその収穫の一部。イングリッシュ以上に収穫の量も多いので期待している。今年は力もありそうなので、先週に早々収穫しもう一度の開花を促す方向に。コチラはポプリとしても使え、まして枯れても使い勝手が宜しい。こういう花木は年月をかけて大きな変貌を遂げる。こちらが日々「俗世にもまれて居る時」にも拘わらず。こういう条件によって多年に渡って大きくなるモノは大切すれば長生きするので楽しみの1つになっている。
Jun 18, 2009
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