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日本サイクリング協会のホームページより http://www.j-cycling.org/yamato.htmlサイクリングヤマト便ってご存じでしょうか?ご存じない方は一度くらい上のホームページをご覧になっても損はないと思います。僕は以前から一度利用してみたいと思っていて、いまだに利用したことがないのですが、自転車というとても大きな荷物を、普通の宅急便よりは劇的に安く届けてくれるみたいです。(東京-金沢間でたった2,300円だったという女性サイクリストの日記も発見)ただし日本サイクリング協会のホームページには次のようにも書いています。「営業所によっては、このサイクリングヤマト便を初めて扱うため、この制度が分からない営業所がありますので、お客様サービスセンター【03-3541-3411】に電話して確かめてもらって下さい」僕も去年、実際に2カ所のヤマト営業所で質問してみたことがあるんですが、どちらの営業所のスタッフもまったく知らないようでした。それだけ利用したことのある人が少ないということですね。たとえば、遠くまで輪行でツーリングに行きたい場合に、夜行バスを使えたらいいなと思ったとします。でも、たいていの夜行バスは輪行させてくれないのが現状のはずです。そんな時に、あらかじめこのサイクリングヤマト便で目的地のヤマト営業所に自転車だけ届けておけば、自分は身体ひとつでバスに乗り、朝、目的地に着いたらヤマト営業所に向かい、自転車を引き取ったら、さっそく朝からその土地を走ることができますよね。もし、実際にサイクリングヤマト便を利用されたことのある方や、もっと安く送れる方法を知っているぞという方が読んでおられましたら、ぜひコメントを頂けると大変うれしいです。応援してやってください→
2007/01/31
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もしあったら欲しい自転車用品を挙げてみました。知っている方がおられましたら、教えていただけるとありがたいです。★防水胸ポケットの付いた自転車ジャージ自転車に乗る時、いつもたくさん写真を撮るのでデジカメを落としそうになることがしょっちゅうあります。落としそうになるだけでなく、昨年11月には父の形見のデジカメを落として完膚なきまでに壊してしまいましたし(その時の写真)、新しく買ったデジカメもすでに1回落としてしまいました(幸い事無きを得ましたが)。絶対に落とさない一番確実な方法は首からぶらさげることですが、ブラブラさせないためにはジャージの中にしまうしかなく、それでは汗でびしょびしょになるし、いちいちファスナーを下げて取り出すのも面倒くさいです。首からさげたデジカメを手軽に収納できて、汗をかいても、雨に降られても濡れない防水胸ポケットのついた自転車ジャージがあれば、ぜひ買いたいです。「べつに自転車用のウェアじゃなくてもいいじゃないか」と思う人もいるかもしれませんが、自転車ジャージ特有の背中の3ポケットは絶対あって欲しいですからね。★時刻と走行距離が同時に出るサイコン探せばあるのかもしれませんけど、僕のCATEYEのサイコンでは時刻と走行距離が同時に出ないんです。たぶん意外と少ないんじゃないでしょうか。僕は一度も行ったことのない場所に一人でツーリングに行くのが好きなんですが、なにせ行ったことのない場所なので、あらかじめコースの距離を調べておいて、あとどのくらい走ればいいのか、常に走行距離と時計を見比べながら走ってるんですね。春から秋にかけては腕時計を見ればいいわけですが、冬に走りながら腕時計を見るのってかなり面倒くさいですよね(冬でも薄着で走ってる人はわからないかもしれませんが)。で、僕の使ってるCATEYEのサイコンの場合、時刻から距離に表示を変えるのにボタンをたしか2回、距離から時刻に表示を変えるのにたしか3回ボタンを押す必要があって、とても面倒くさい。ていうか、時刻は常に表示しておきたいんですけど、こんなこと思うのは僕だけなんでしょうか?★1分で自転車が収納できるのに畳んだらとにかく小さくて軽い輪行袋さすがに無理か…(笑)。いま僕が愛用している「女性のための輪行袋」(フレームサイズ500mm以下)で、急いだら5分くらいでしょうか。非常に扱いやすいのですが、畳んだサイズがデカいのが難点。もうひとつ、モンベルのコンパクトリンコウバッグも持ってますが、自宅で一度収納したことがあるだけで、まだ実戦では一度も使ってません(モンベルの輪行袋の使い方はこちら)。モンベルの輪行袋は畳んだサイズが本当に小さいので、基本的には輪行する気のない時、いざという時のために持っていってます。皆さんの「あったら欲しい自転車用品」もぜひお聞かせください。応援してやってください→
2007/01/30
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今年はあの有名な木曽の御嶽山に登ってみようと、昨年からずっと意気込んでたんですが、調べてみると、御嶽山の標高は3,067mあるものの、ロードバイクで登れるのはせいぜい2,200m近くが最高みたいなんですね。しかも、登ったらそのまま往復で下りてくるしかないので、ちょっとモチベーションが下がっていたのですが(交通費もけっこうかかるし…)それならばと気を取り直しまして、ただのヒルクライムではなく、木曽福島駅をスタートして、有名な下呂温泉にゴールして一泊する本格的なグランフォンドコースを考えてみました。これならかなり、やりがいがありそうです。うーん、燃えてきたぜコース図(クリックすると拡大画像をご覧いただけます)標高図こんなの誰もつきあってくれないかもしれませんが、やるっつったら一人でもやる!早くも輪行の時間まで調べてしまいました。大阪駅5:46~新大阪6:00(ひかり400号)~名古屋7:05(しなの3号)~木曽福島8:28交通費は9,720円(指定席の場合)です。9時出発で、累積標高差が2500mくらいで、距離が154.5km(実際に走るともう少し長くなるはず)。もし日没までに下呂温泉に着けなさそうな場合は、とりあえずJR高山本線のどこかの駅から輪行するしかなさそうですが、登り返しの少ないコースなので、なんとかなるんじゃないかと…。いや、高山線ってめちゃくちゃ不便なのでなんとかしたい。翌日は温泉街でのんびり過ごして下呂駅からそのまま輪行で帰るもよし、飛騨川沿いに美濃太田駅まで、下り基調で70km走ってから輪行するもよし、前日の疲労の残り具合で考えるといいでしょう。ちなみに美濃太田駅からだと、大阪駅まで乗り換えなし、特急一本で2時間半、交通費は5870円(指定席)です。まあどうなるかわかりませんが、こうやって考えるだけでもすごく楽しいんですよね。御嶽!下呂!待っとけよ!※「ヒルクライム・イン・おんたけ」というレースもあるみたいですよ。春になったら見とけよシリーズその1/春になったら見とけよシリーズその2春になったら見とけよシリーズその3応援してやってください→
2007/01/29
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今日はなんやらかんやらあって、自転車に乗ってません。先日、「海を求めて」をやったので、今回は「山を求めて」。要するに、ネタがないんです↓高野山↓高野山から護摩壇山に向かう高野龍神スカイラインにてツール・ド・龍神温泉レポート↓乗鞍岳に登る乗鞍スカイラインから見た景色↓これも乗鞍スカイラインから見た景色↓これも乗鞍スカイラインから見た景色↓乗鞍岳の山頂にある畳平駐車場(標高2,702m)にてツール・ド・乗鞍レポート↓奈良・三重県境にある高見山(標高1248m、自転車では900m位までか)に登る途中写真レポ:「南伊勢・五ケ所湾お見舞いツーリング」第1日目 ↓青山高原写真レポ:青山高原ヒルクライムツアー↓我が故郷、滋賀県で一番高い伊吹山(標高1377m)の三合目↓伊吹山三合目からの景色写真レポ:「伊吹山三合目ヒルクライム」↓我が故郷、滋賀県の奥琵琶湖パークウェイから見た琵琶湖写真レポ:1月1日/長浜市~奥琵琶湖皆さんは海がいいですか? 山がいいですか?この前も書きましたが、僕は峠をいくつも越えて海まで行くのが最高だと思ってます。そんなツーリングをこれからたくさんしたいですね。大阪から自走で、日帰りでも行ける範囲でそれが可能なのは、太平洋側では三重、和歌山、日本海側では兵庫、京都、福井あたりまでですね。もちろん、日帰りの場合、帰りは輪行です。いくらロングライド好きの僕でも、山の中で日没するのはイヤですP.S.72歳の鉄人・児玉さんも、奈良県御所市から毎年、自走で東西南北の海を見に行かれるそうです。応援してやってください→
2007/01/28
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僕の最高齢の自転車仲間といえば、もう何度もこのブログにご登場いただいている、奈良県在住、御年72歳の鉄人サイクリスト・児玉幸藏さんです。毎月コンスタントに1,000km以上走り、昨年一年間の総走行距離が14,660kmという、まさしく「鉄人」。僕が本当に尊敬するサイクリストなわけですが、そんな児玉さんと昨年7月の高野山サイクリングで初めてお会いして以来、12月まで運良く6カ月連続でご一緒させていただいてきたのに、今月はまだ一度もご一緒できていませんでした。ふと気がつけば、今月の休日はこの週末が最後となるため、せっかくの連続記録を途切れさせるのはイヤだと思い、僕の方から是非にとお願いして、急遽、本日ご一緒させていただくことになりました。もちろんコースの方は児玉さんにすべてお任せです。児玉さんは最初、昨年2回一緒に登った標高800mの青山高原(11月5日、12月2日の記事参照)に、今度は昨年登った高良城林道よりもずっと激坂らしい馬野渓から登ってみたいとおっしゃっていたのですが、もちろん僕も賛同したものの、しばらくして「馬野渓はやっぱり紅葉シーズンに取っておこう」とおっしゃり(馬野渓から青山高原へのアプローチはwindyさんのブログに詳しいです)、次に僕が前から行きたがっていた標高約1,000mの吉野大峯林道に案内してくれようとしたそうですが、冬期通行止めのためそれも延期することになり、最終的には児玉さんが普段最もよく走っておられるコースをいくつか継ぎ足したコース設定を用意していただきました。僕も児玉さんのホームコースをぜひ一度一緒に走ってみたかったので、もちろん異論などあろうはずもありません。スタート/ゴールは児玉さんの住む奈良県御所市。近鉄御所駅まで僕が輪行してスタートします。児玉さんからメールで送られてきたのは次のようなコースでした。近鉄御所~~腋上~~戸毛~~テクノパーク~R24~今井町~~栄山寺~~平原~~十日市~~丹生~R309~吉野路黒滝(昼食)~~寺戸~~才谷~~吉野山~~椿橋・越部~~壺阪峠(都合で高取城跡へ)~~土佐街道~R169~飛鳥~~柏原~~近鉄御所これを元に僕が作ったコースマップがこちらです。実は今日はちょっとしたアクシデントがあって吉野山以降のコースは大幅変更となってしまったのですが(内緒です)、それでも車のほとんど通らない自転車天国な道をいっぱい教えてもらい、しかも一日中2人きりでいろんな話をしながら走り、僕にとっては素晴らしく濃密な時間を過ごさせてもらいました。児玉さんとは、今後もどちらかが先に死ぬまで、月に一度は一緒に走りたいものです。(順当にいけば児玉さんの方がだいぶ先でしょうが、わかりませんよ.笑)児玉さん、今日は本当にありがとうございました!応援してやってください→ あっ、そうそう、僕が勝手にデザインした児玉さんの自転車用名刺も、ほんの20枚ほどですが今日プレゼントしました!無くなったらまた違うデザインにするつもりなので、限定20枚!どこかで児玉さんと出会って貰った人には幸運があるかも!
2007/01/27
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ふつう、一年で一番寒いのは2月なので、まだまだ冬は終わりませんが、それでも冬至を過ぎてから、着実に日が長くなってきているのがわかります。これはロングライダーの僕にとっては、とてもうれしい。寒さ対策さえきっちり出来れば冬場のサイクリングも楽しいものだと、冬になってから何度かブログに書いてきましたが、冬場のサイクリングの、これだけはどうしようもない問題が、とにかく日が短いということです。夏場のツーリングでは朝5時スタートなんてよくやりましたし、夜も7時頃までライトなしでもちゃんと見えるわけですから、街灯のないサイクリングロードで帰ってくることもでき、気持ちに余裕を持って、ロングライドに出かけることができました。それが冬になったら、朝は7時くらいからようやく明るくなり、5時過ぎたら早くも真っ暗というのでは、気持ちになかなか余裕が生まれません。暖かくなるより先に、日照時間がもっと長くなって欲しいとさえ思います。いやそれどころか、自転車乗りになってから、いっそ日本が白夜の国だったらなあと、そこまで思うようになってしまいました(笑)。仕事が終わってから、自転車で100km走ってもまだ外が明るいんだったら、僕はジムなんて絶対行きません。白夜の国に行ったことがないので、ずーっと外が明るいってことが、実際に生活してみるとどうなのかまではわかりませんが、毎晩夜中まで、安全に自転車に乗っていられるんだったら、僕は星や花火やイルミネーションが一生見られなくたって構わないかも…(笑)でも考えてみれば、夜の商売をしておられる自転車乗りの人だって、そこそこおられるんじゃないかと思います。夜から朝まで働いて、仕事が終わってアフター5(朝の5時ね)。毎朝3~4時間自転車に乗って昼に帰ってきて、風呂につかってビールを飲んで寝るという生活もなかなか悪くない気がします。いや、かなり羨ましいかもしれない。白夜の国に移住するか、夜の仕事に転職するか、そんなことまでつい考えそうになるほど、自転車は本当に面白いですね。えっ、そんなこと考えるのは僕だけですか?(笑)応援してやってください→ ↓友人の「ジャズの専門店 ミムラ」の年賀状用にデザインした(もう4年目です)、↓ジャズの名盤パロディ(元ネタのアルバムはこちら)手の部分を合成させるのが難しかったです。ちなみにこの店のホームページも僕が作ってあげてます。近畿圏のジャズファンの人がもしこのブログを見ておられたら、ぜひ行ってあげてください!
2007/01/26
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そう毎日毎日、自転車のネタなんかあるわけないので、昨年のツーリングで撮った写真の中から、海の近くで撮ったものを集めてみました。↓越前海岸↓これも越前海岸越前海岸の写真がもっと見たい方はこちら↓福井県の若狭の方なんですが、ブログを始める前ではっきり場所がわからず…↓和歌山県の南部(みなべ)の海岸ツール・ド・龍神温泉のゴールがこの南部でした。↓福井県敦賀市の松原海水浴場この日の日記はこちら↓関西国際空港連絡橋この日は和歌山ラーメンを食べに和歌山まで80km走りました。↓伊勢志摩国立公園の五ケ所湾↓伊勢志摩国立公園の南張海水浴場↓伊勢志摩国立公園の、たぶん真珠の養殖してるところ↓伊勢志摩国立公園の横山展望台から見た英虞(あご)湾伊勢志摩国立公園の写真がもっと見たい方はこちらなんか海の写真より山の写真の方が圧倒的に多いんですが(笑)一番最高なのは、山を越えて海まで行くこと。今年も峠をいくつも越えて海辺の町でゴールして、刺身を食ってビールを飲んで、輪行で帰るツーリングがたくさんしたい!応援してやってください→
2007/01/25
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自転車乗り同士というのは、あっという間に仲良くなります。とくに苦労して登った峠の上で、先に登って休憩してる人がいようものなら、もう目が合った瞬間から友達になった気がすると言っても過言ではないでしょう。大阪のヒルクライム練習の名所と言われる十三峠(じゅうさんとうげ、生駒山をはさんで、大阪と奈良を結ぶ道路にある峠)に、僕はまだ1回だけしか行ったことがないのですが(昨年の9月18日)、その際、展望駐車場で会った2人の自転車乗りの方ともけっこう長時間談笑させてもらいました。うち1人の方は、僕より3~4歳若い長崎出身の元ピストレーサーで、今でも競輪選手のような見事な太ももをしていましたが、今は渋いランドナーに乗る、ツーリング好きのお兄ちゃんでした。もう1人の50代のトレック乗りの男性とはそこで別れたのですが、元ピストレーサーの彼とは、そのあと奈良県側の信貴山のどか村方面へと下り、さらに十三峠と並んで自転車乗りには有名な「ぶどう坂」を下り、石川サイクルラインを平野区まで一緒に走って別れました。僕はいつも自転車用の名刺を持って出ているので、彼にも別れ際にその名刺を渡したのですが、「インターネットもメールも苦手で…」と申し訳なさそうにしていました。実際、その後かなり日が経ってから、その日のブログの記事に1度だけコメントしてくれた以外はまったく音沙汰がなかったのですが、ずっと気にはしてくれていたみたいで、つい先日、今度は僕のブログをたくさん読んだ上で連絡先を教えるメールをくれました。僕より若くてもサイクリスト歴は20年近い彼。「是非ツーリングにご一緒させてください。当方、歴だけは長いのでコースの案内もできます」とうれしい内容です。さっそく携帯に電話して、僕の案内してほしい場所を次々に挙げると、もうどこでもよく知ってそうな感じです(笑)。たぶん2月には一緒に走りに行けるでしょう。自転車用の名刺を作って走る時に持っておくと、本当に良いことがありますよ、皆さん。応援してやってください→ ↓こちらは去年の6月、たまたま道を尋ねたのをきっかけに今もお世話になっている↓cancanさんから頂いた、手作りの卓上カレンダーです。
2007/01/24
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世の中は自転車ブームだ。僕の周りはそうでもないが、確かに自転車ブームなんだと思う。なにせゴールデンタイムの高視聴率ドラマ「僕の歩く道」で、SMAPの草なぎ剛がチネリに乗ってロードレースをやる時代なんだから。僕は見てなかったけど、評判は良かったらしい。昨年11月には「自転車少年記」というドラマが、やはりジャニーズのタレント主演で放送されていた。これは見たけどひどかった。そして昨日のことだ。仕事の帰りに行きつけのショップに寄ったところ、テレビ大阪が取材に来ていて、展示されてるFELT F1Cを撮影していた。それが上の写真だ。2月に30分の自転車番組をやるらしいが、詳しいことはまだ聞いてない。店長が、「昼間やったら、タレントも来てたのに」と言っていた。美崎悠という背の高い女の子だそうだ。googleイメージで検索したら、水着姿や下着姿がたくさん出てきた。残念でならない。僕のウチから歩いて5分もかからないところに、いま何かと話題の関西テレビがある。「あるある大事典」も、「納豆ダイエット」なんてデタラメな番組をやる前に、なんで「自転車ダイエット」をやらなかったんだ?僕なんか12kgもやせたぞ。世の中は確かに自転車ブームだ。でも誰かが言っていた、ブームではなく、ムーブメントにしないといけない、と。まったくそのとおりだ。自転車最高!愛してるぜベイビー!応援してやってください→
2007/01/23
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冬は自転車はシーズンオフだという人もいますが、寒い思いをして走るのが好きな人なんていないはず。僕が去年の今頃よりずっとたくさん走っていられるのは、もちろん暖冬のおかげもあるんですが、やっぱり1年前の超初心者だった頃に比べて、多少は装備も揃い、ノウハウも蓄積されてきたからだと思います。この冬、僕が外を走るときに身に着けているもので、一番コストパフォーマンスが良いのは、なんといってもネックウォーマーです。もうこれだけは、冬のサイクリングには欠かせません。(いやまあ、もちろんグローブもタイツも欠かせませんけどね…笑)何年も愛用している人からしたら、何をいまさらとお思いでしょうが他の人のブログを見ていると意外と使ってらっしゃらない方も多そうですし、僕も12月から使いはじめたばかりなので、ブログのネタにしてみようかなと…。僕が使っているのは自転車ショップで買ったものでもなんでもなく、たしかそこらへんの店で1000円くらいで買ったものですが(上の写真は違います)、もうこれがあるのとないのとでは、体感温度がまったく違いますね。本当に寒い時は耳と鼻まで隠して、覆面みたいにして乗ります。まあ覆面スタイルのまま信号待ちしているとたちまちサングラスが曇って見えなくなるという難点もありますが、風を受けて走ってる間は大丈夫です。特にダウンヒルの時なんかに覆面スタイルにすると、ネックウォーマーこそ最強の防寒具なんじゃないかと思うほどです。もしネックウォーマーをまだ使ったことがなくて、冬の自転車は寒くてかなわないという人がおられましたら、ぜひ一度お試しください。追記ちなみに僕の最高齢の自転車仲間、72歳の鉄人・児玉さんは、もう30年くらい、普通のガーゼマスクを防寒具として愛用しているそうです。(ガーゼマスクをする児玉さんの写真はこちら)※覆面スタイルのままコンビニに入ってはいけないのは言うまでもありません。応援してやってください→
2007/01/22
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昨日の「天五~嵐山~保津峡~嵯峨水尾~亀岡~高槻~天五 135kmラン」のコースを写真レポートにしました。 こちらです。どうぞ見てやってください。嵐山から亀岡までの、この日走ったコースはこちらそれでは皆さん、どうぞよい日曜日を!応援してやってください→
2007/01/21
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今日は朝7時半過ぎに出発、淀川~桂川沿いに嵐山まで行った後、嵐山から六丁峠を越えて保津峡へ。保津峡から嵯峨水尾~嵯峨樒原~嵯峨越畑と上ってから亀岡までダウンヒル。亀岡から山を越えて高槻へ。高槻からまた淀川沿いへと戻って天神橋5丁目に帰ってきました。計約135km。1月3日の新春センチュリーライド以来、ロングライドに行けてなかったので、久々に満足できるライドとなりました。今日はこれから大学時代のアメリカンフットボール部の仲間と新年会があるので、詳しくは明日、写真レポにして載せる予定です。ああそうそう、上の写真はJR保津峡駅の前から撮ったものです。それでは皆さん、ごきげんよう!応援してやってください→
2007/01/20
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明日20日が土曜日なので、てっきり今日が自転車雑誌の発売日なのかと思って本屋に行ったところ、全然置いてませんでした。昨日の記事を見て本屋に行かれた方がおられたら、ごめんなさい!それで、手ぶらで帰るのもなんだったので、今後のツーリングのヒントにするべく、上の雑誌「日帰り名人(関西版)」を買ってきました。この雑誌の編集部が考える「日帰り」とは、けっして「自転車で行く」という前提ではないはずですが(当たり前や)、それでも自転車で日帰り往復できる場所もたくさん載っていますし、もちろん輪行すれば、ここに紹介されているたいていの場所には自転車でも日帰りで行くことが可能です。というより、僕にとっては自転車で行くからこそ楽しいのだ!僕のツーリングはだいたい次のような感じです。1.行きたい場所を決める。(もちろん景色が良くて、観光地すぎない=車が少ない場所がベスト)2.パソコンの地図ソフトで距離や経路、標高差を調べる。3.どこまで輪行すれば、あるいはどこから輪行すればちょうどよいかを考える。まあここまでは誰でも似たようなもんでしょうけどね。これプラス、僕が心がけていることは、4.往復100kmより片道100km、往復200kmより片道200km(の方がはるかに楽しい)5.そこそこの過酷さを求める。(やっぱ満足感が違いますから.笑)6.行くと決めたら一人でも行く。といったところでしょうか。でまあ、話を「日帰り名人」に戻しますと、まだほとんど読んでないんですが、さっそく初めの方に出てくる、和歌山・金屋の「かなや明恵峡温泉」、奈良・吉野の「湯元 宝の家」などに行ってみたくなりました。もちろん自転車でね。いやあ、自転車ツーリングって、本当にいいもんですね!(水野晴郎の口調で)応援してやってください→
2007/01/19
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毎月20日といえば、「ファンライド」「バイシクルクラブ」「サイクルスポーツ」の発売日ですが、今月の20日は土曜日なので、たぶん明日19日が2月号の発売日になるんだと思います(もし違ってたらごめんなさい)。※19日売ってませんでした!ごめんなさい!昨年末の年賀状遊びでは自転車仲間の写真を勝手にさんざん「ファンライド」と「バイシクルクラブ」の1月号の表紙にして遊んでしまいましたが、もちろんフォーマットは残してあるので、2月号でも3月号でも、我こそは表紙を飾りたいという方がおられましたら、僕の私書箱までメッセージをください。出来上がった画像を僕のブログに載せてもよいという条件であれば善処します(笑)。去年は「サイクルスポーツ」の表紙まで手が回らなかったんですが、今年は「サイスポ」もやりたいですね。あと、自転車雑誌じゃないですが「TIME」の表紙もやったんで、今年は「NEWSWEEK」や「フライデー」「ザ・テレビジョン」などもやってみたいなぁなんて…。「勝手に表紙にされる方の身にもなれ!」との声が飛んできそうですな。ははは。年賀状まつり2007はこちら応援してやってください→
2007/01/18
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昨日、新しいヘルメットを買ってしまいました。今まで使っていたヘルメットは、自転車を始めた一昨年の11月に購入したものですが、その頃はヘルメットを被って走るのがまだ恥ずかしかったので、一番安くて一番地味なものを買いましたが、あれから1年と2カ月経ち、そろそろ良いのが欲しいと思ってたんです。買ったのは僕の好きなプロチームのクイックステップをサポートする、LASERの「ジェネシスRD」2007年モデルです。2005年のトム・ボーネン、2006年のパオロ・ベッティーニと、このヘルメットを被った選手が2年連続で世界チャンピオンに輝くという、素晴らしい幸運を持つヘルメットなのです。ちなみに写真でボーネンが被っているのは、マイヨ・ジョーヌ記念モデルだそうです。高いんですけど、行きつけのショップのC君がかなり値引きしてくれました。(ブログに値段は書かんといてくれと…)今までのヘルメットは黒でしたが、今回は赤と白にしてみました。頭の上のダイヤルを回してフィットさせます。ホントいうと、デザインはあんまり好みじゃないんですが(色がという意味じゃなく)、いろいろ被ってみて、これが一番しっくり来たんですよね。どうですか、僕に似合ってますか? 写真ではちょっとおでこが出すぎですね(笑)応援してやってください→
2007/01/17
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ご好評を頂いている「春になったら見とけよシリーズ」のその3は、以前からずっと行きたいと思っている曽爾(そに)高原へのヒルクライムです。曽爾高原は奈良県と三重県の県境にある国立公園。秋にススキを見に行くと、それはそれは美しいらしいのですが、ツーリング派サイクリストの強い味方・windyさんによれば、緑一色の新緑シーズンもまた、本当に素晴らしいのだそうです。★曽爾高原の写真をググッてみました。1/2/3/4/5★windyさんの「曽爾高原ヒルクライム」レポート(これは秋のレポート)★ブログ仲間・つるっち★さんの「グランフォンド曽爾高原・香落渓」レポートまた、曽爾高原は僕の大好きな青山高原からも近いので、青山高原と曽爾高原を1日で両方上る「Wヒルクライムツアー」もぜひ企画したいと思っているのですが(参加者少なそう.笑)、今回考えたのは、あまり時間のない時に、近鉄名張駅をスタート/ゴールに、ぱぱっと行って帰ってくる、1周約54kmの短いコース設定です。↓コース図と標高図(コース図をクリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます)標高図を見ると、意外にも、曽爾高原から下った後にもう一度、曽爾高原より高いところまで上るのですが、峠の名前とかはわかりませんでした(今井という場所です)。※windyさんからのコメントで「椿井峠」とわかりました。また、つるっち★さん、windyさんより、このコースは逆回りした方が良いとの指摘もいただきましたので、実際走る時は逆回りしたいと思います。本当は今週の土曜日にでも行こうかと思っていたのですが、windyさんに相談してみると、まあ予想はしていましたが、冬は雪や凍結の心配もあるし、景色もお勧めではないとのことで、やっぱりここは「春になったら見とけよ」と我慢しといたほうがよさそうです。それに、曽爾高原は景色が素晴らしいだけでなく、坂バカ向けのかなりの激坂だそうですから、その時が来たら心してかかるとしましょう。応援してやってください→
2007/01/16
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先週金曜日の自転車仲間(ブログ仲間)22人による大新年会は大いに盛り上がりましたが、初めて会う人同士もかなり多かったので、名刺交換も皆さん盛んにやっておられました。当然、仕事用の名刺しか持っていない方が多いのですが、中にはプライベート用の名刺を作ってらっしゃる方も結構おられました。実は今でこそパソコンでプライベート用名刺を作る人は多くなりましたが、僕はもうかれこれ10数年プライベート用名刺を持つ、この道の大ベテラン(笑)です。初めて作ったときは僕はまだパソコンを持っていなくて、手書きでデザインしたものを、親しい写植屋(ああ、写植って響きが懐かしいなぁ)に頼んで印画紙に版下を作ってもらい、同じく親しい印刷屋に頼んでとても安く作ってもらいました。当時、そこまでしてプライベート用名刺を作る人なんかほとんどいませんでしたが、僕がそれを作ったのは、「こんな会社いつでも辞めてやるぜ!」と思っていたからです(笑)。いつ辞めるかわからない会社の名刺を、プライベートで会った人にまで渡すのがイヤだったんですね。実際、その後すぐに辞めましたし。その後、僕はパソコンを使うようになり、引越したり、単にデザインに飽きたりするたびに、自分で新しい名刺をせっせと作っては友人達に配ってきましたので、つきあいの長い友人達には、「お前の名刺、何種類も持ってるぞ」などと言われたりします(笑)。またこれまで、何人もの友人の名刺を作ってあげてきました。上の画像は、先週作って、新年会で皆さんにお配りしたばかりの2代目自転車用名刺です。初代自転車用名刺はハデハデしかったので、今度のは非常にシンプルにしてみました。それから新たに、ブログのURLだけ教えたい場合のカードもデザインしてみました。これはまだデザインしただけで、1枚も作ってません。そしてついでにお約束の、鉄人・児玉さんの名刺も勝手にデザインしてしまいました。これは今度児玉さんとご一緒できる日までにちゃんと作って、お渡ししたいなぁと思っています。★鉄人・児玉さんの年賀状18作が楽しめる「年賀状まつり2007」はこちら応援してやってください→
2007/01/15
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今日はalialiさん主催の「激盛・満腹ツーリング」に誘われていましたが、午後から友達と会う約束があったのでお断りし、朝8時半からほんの2時間ほど走っただけに終わりました。つまらない写真ばかりですが、今日のコースの写真を13枚ほど…1月3日の「新春センチュリーライド」以来、ロングライドに行けていないので、早くも長い距離に飢えてきました。今月はなかなか忙しくて行けませんが、なんとか行きたいものです。応援してやってください→
2007/01/14
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今日は朝9時50分に出発して、とりあえず淀川河川敷へ。ものすごく良い天気でしたが、今日も西風が強く、行きは追い風でビュンビュン飛ばせましたが、このままでは帰りがすごくしんどそうなので、嵐山~六丁峠~嵯峨水尾~亀岡~茨木~大阪市内というコースでなるべく向かい風を避けて120~130km走れたらいいなと思いながら、枚方の牧野まで約25km走った時でした。あ、携帯ポンプを忘れてきた!ということに気づいてしまいました。ヤバい!パンクしたら帰られへん。なにせ昨年の9月からパンク神に取り憑かれ、もう6回もパンクしている僕。年末にも1日2回パンクしたばかりとあっては、「大丈夫、今日はパンクせえへんわ」とタカをくくる根性もなく、そのまま引き返すことにしました。まあ、嵐山往復だったら、パンクしても通りがかりの自転車乗りの人を呼び止めて「すいません、携帯ポンプ貸していただけませんか?」と言えば貸してもらえるでしょうが、僕にも少しはロングライダーとしてのプライドが芽生えているので、そんなブサイクなことはしたくはないなと…(笑)当然帰りはキツい向かい風の中、25km走って戻ってきました。あーあ、しょうもなかった。まあ、走れただけでもマシと思わなければ、走りたいのに走れない人に申し訳ないですけどね。↓年末に阪神高速守口線を通行止めにさせた淀川沿いの火事現場夕方から日曜日以来となるジムに行き、上半身の筋トレとエアロバイク30分やって帰ってきました。うーん、つまらない日記だ。ああ、そうそう、楽天ブログが今夜2時から明日朝までメンテナンスで見れなくなるそうです。人気ブログランキングもそろそろベスト10陥落かな? 8月からよく頑張りました。いつもクリックしていただいている皆さん、ありがとうございます!それでは皆さん、また明日!応援してやってください→
2007/01/13
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今日は7時から天満橋で、自転車仲間20人が集まっての新年会があるので、6時半前には南森町の会社を出て、歩いて店に向かいます。主なメンバーは上の「木津~信楽~上野 親子丼・ふんわりオムライスツアー」の時の写真に写っている人達と、下の「ツール・ド・湯の山温泉」の時の写真に写っている人達で構成されていますが、これにKAY.T先輩やぇーみ♪ちゃんら数名の人達が加わる模様です。(正確には僕も把握してません。幹事のG-ベイブさん、いずりんさん、ご苦労さまです。)その中で、初めて会う人が一番少ないのは僕かもしれません。(そのわりには幹事さんに何も協力せず、ごめんなさい)ほとんどがブログを通じて知り合ったネット仲間の皆さん達です。こういう機会のあるたびに改めて思いますが、インターネットの力は本当にすごい。また帰ってきてからご報告しますね。というわけで、始まりました…今日集まった人達G-ベイブさん(幹事)/いずりんさん(幹事)/50男さん/Chokoさん/KAY.Tさん/alialiさん/キルワニさん夫婦/かとPさん/チャリ猿さん夫婦/@ビターさん/はっとりさん/SAWAQさん/腰痛おやぢさん/watashigeさん/ぇーみ♪さん/F田さん/K山さん/伝線さん/豆さん上記メンバーに+僕という22名で合ってますよね? もし間違ってたら誰か指摘してください。盛り上がりましたよ。みんなであっちこっち席を変わりながら、いろんな話をして。楽しかったですね、本当に。初めてお会いする人ともあっという間に打ち解けられるのは、いつもの通り自転車乗り同士ならでは。初めての皆さんも、今度ぜひ一緒に走りましょうね!幹事のG-ベイブさん、いずりんさん、お疲れさまでした!今度はぜひ天神橋5丁目で……いやいや、他の場所でやりましょう(笑)(標高1000m以上の場所でやるってのはどうでしょう?)自転車最高!愛してるぜベイビー!応援してやってください→
2007/01/12
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昨日の「ツール・ド・龍神温泉2007」とはまた別に、高野山~護摩壇山の絶景ヒルクライムを満喫した後、龍神温泉にゆっくりつかって、おいしい物を食べて1泊し、翌日は日本一広い村として知られる奈良の十津川村を観光しながら帰るのもいいんじゃないかなと考えています。↓これがそのコース図です。クリックすると拡大画像をご覧いただけます。↓標高図がこれ。一度でいいから、十津川村のあの有名な「谷瀬の吊橋」を自転車で渡りたい、去年からずっと思っていたのですが、結局去年は一度も行けませんでした。十津川村についてはcancanさんや鉄人・児玉さん達に相談したこともあるのですが、どうも観光バスが多いため自転車ツーリングにはあまり向かないみたいです。なので、ここは無理せず一泊二日にすることにして、二日目はゆっくりのんびり走ればいいじゃないかと…第一、山岳コースで1日180km超では、観光なんかしてるヒマないですしね(笑)また、観光バスがそんなに多いのなら、月曜日に有給休暇を取って、日・月の1泊2日で走ればかなりマシでしょうね。とにかく、今年こそ「谷瀬の吊橋」を自転車で渡ってやるぜ!なお幸い、僕は高所恐怖症ではまったくありません(笑)応援してやってください→
2007/01/11
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去年はいろいろな場所にツーリングに行きましたが、今年も絶対行きたいと思っている場所のひとつが、和歌山県の龍神温泉です。昨年の8月に「ツール・ド・龍神温泉」で走った高野龍神スカイラインは、景色といい、その適度な厳しさといい、本当に素晴らしいコースでした。でも今年も去年とまったく同じコースではいまいちレポートのしがいがないので、去年とは違う、「ツール・ド・龍神温泉2007」のコースをいま考えているところです。↓とりあえず1案目として考えたのがこれ。スタート/ゴールを海南市にしてみました。クリックしていただくと、拡大画像が表示されます。↓標高差はこんな感じ。これ、去年よりかなり厳しいコースなんですが(去年のコースはこちら)、去年は猛暑の8月にもかかわらず、けっこう余力があったので、今年はもう少し燃え尽きてみたいというか、海南駅ゴールなら、去年の南部駅ゴールよりは輪行時間も短くて済むぶん、ゴール時間が去年より多少遅くなっても大丈夫じゃないかと…それになんといってもその2週間後に行った「ツール・ド・乗鞍」に比べれば全然楽ですし…ただ、去年走ってない道の交通量がわからないので、そのあたりは「紀伊半島の人間ナビ」と呼ばれるcancanさんにまたいろいろとご相談させて頂こうかと思っています。cancanさん、お会いした時でけっこうですから、また教えて下さいね。さあみんな、頑張って走ろう!(って誰に言うてんねん)応援してやってください→ 2006年8月「ツール・ド・龍神温泉」レポートへ
2007/01/10
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この写真を見て、どこの海かわかった方がおられたらすごいです。なにせこれは海ではなく、琵琶湖なんですから。琵琶湖の南の方ではまずこんなに広くは見えませんが、北の方に行けば、海と変わらない景色の場所もけっこうあります。応援してやってください→
2007/01/10
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一昨年の12月に買ったTNIの「ウィンドストッパーグローブ」が2シーズンもたないうちに早くもボロボロになってきたので、先日ついに、思い切ってCW-Xの「ゴアテックスウィンターグローブ」を買ってしまいました。モンベルのゴアテックスのレインウェア上下を買った時に、次はパールイズミの「ゴアテックスレイングローブ」を買いたいと書きましたが、パールイズミの方はウィンターグローブとは書いていないので、レイングローブとウィンターグローブの一石二鳥になりそうなCW-Xのグローブにしました。僕にこのグローブを勧めた行きつけのショップのC君も実際に使っていて、「このグローブは最強です」と言うので買ったのですが、CW-Xだけに値が張るものの、彼とは親しいので(?)けっこう値引きしてくれました。C君はパールイズミの「ウィンターグローブ」も前から持っていて、いまは普通に寒い日はパールイズミを使い、特別に寒い日はこのCW-Xを使ってるんだそうです。僕がこれをはめて走ったのはまだ昨日の1回だけなんですが、最強かどうかまではわかりませんが(なにせ比較対照がまだ1つしかないので)、いままで使ってきたTNIの「ウィンドストッパーグローブ」よりはずっと温かいです。やはり値段が高いだけのことはあると思いました。まあ、しょせん大阪の寒さなんか知れてはいるのですが、たぶんこれがあれば、僕が自転車で走りそうな場所はどこでも、最近愛用している「ぬるホッカイロ」までは必要なくなるんじゃないかと…(笑)。それになんといっても、雨に降られても水が沁みてこないのが最高です。昨年12月に「青山高原ヒルクライムツアー」で雨に降られましたが、TNIのグローブでは水が沁みて冷たくて仕方がなかったですからね。これでまた一歩、「雨天決行のたくましいサイクリスト」に近づきました。めざせベルギー人!(※)※世界一自転車レースの人気が高いベルギーは、年間360日は雨が降るとも言われるほど雨の多い国であるため応援してやってください→
2007/01/09
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今日は、僕にとっては一番家が近い自転車仲間、楽天ブロガーのぇーみ♪さんにパンク修理を教えてあげることになり、朝9時に淀川河川敷の毛馬こう門で待ち合わせをしました。ぇーみ♪さんは12月から自転車を始めたばかりの超初心者ですが、毎晩のようにジムに通い、全身筋肉痛になるまでトレーニングに励む努力家です。ついでに言えば、なんと梅田生まれの梅田育ち(!)という超都会っ子でもあります。うら若き乙女なので写真はほんの小さくしか載せませんが、一生懸命チューブ交換の仕方を覚えようと頑張る彼女の姿は健気のひと言でした。まあ淀川、桂川、木津川の河川敷を走ってるだけだったら、若い女の子がパンクして困ってたらきっと誰かが助けてくれるでしょうけど、それではいつまで経っても一人で遠くへは行けませんからね。それで、もしかしたらかなり時間がかかるかもしれないとも思いましたが、思ってたよりもずっとすんなり出来たので(僕の初めての時よりずっと早い!)、じゃあ一緒に走りに行きましょうかってことになり、まだ彼女が一度も走ったことのなかった、神崎川沿いの「なにわ自転車道」に案内することにしました。今日は強烈な西風が吹いていたので往路の向かい風はかなり辛そうでしたが、淀川と違って、神崎川には邪悪な車止めが少ないですから、「風がなかったら淀川よりこっちの方が好き」と気に入ってくれたようです。お互い60kmほど走って天神橋6丁目交差点で別れましたが、今後、往復約100kmの嵐山、約120kmの木津、約170kmの信楽と、順調に距離を伸ばしていったら、その次はヒルクライム…。彼女の年齢で今の努力が続けば、きっと僕らよりずっと健脚になるでしょう。我らオッサン達は今後も協力を惜しみませんよ。これからも頑張ってね、ぇーみ♪ちゃん!応援してやってください→
2007/01/08
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年末年始写真レポもこれが最終回。1月3日、滋賀県長浜市の実家をスタートし、奥琵琶湖~安曇川~朽木~鯖街道(国道367号線)~京都~大阪(天神橋5丁目)と計186km走ったコースを、大量の写真でレポートしています。どうぞ見てやってください。年末年始写真レポ最終回:1月3日/新春センチュリーライド応援してやってください→
2007/01/07
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昨年の6月に京都の加茂でたまたま知り合って以来、ずっとお世話になっている奈良の大先輩サイクリスト、cancanさん。そのcancanさんから、年末の「第9回あすか鍋サイクリング」の時に頂いた、2007年の卓上カレンダーが上の画像です。この画像ではわからないと思いますが、プリントもとても綺麗なうえに全部ラミネート加工されていて、それはそれは2008年になっても絶対捨てられない、永久保存版の素晴らしい出来映えなのです。写真はすべてcancanさんが撮影されたものか、cancanさんの自転車仲間から提供を受けたもので、各月の写真はたぶん、その月に撮影されたものだと思います。cancanさんはなんと毎年これを何十部も作って、その年に一緒に走ったほとんどの人にプレゼントされているのですから、本当にすごいとしか言いようがありません。そして僕も、けっしてこういうのを作るのが苦手なわけではないので、できれば今年の年末には真似したいなぁなんて思ってるんですが、でも印刷だけは各自でお願いできたらいいなぁなんて…ははは(笑)。とにかく、cancanさんは僕が目標とするサイクリストなのです。応援してやってください→
2007/01/06
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左上=東京駅、右上=後楽園の遊園地、左下=東京ドーム、右下=神田界隈せっかく交通費も宿泊費も会社持ちで東京に行ったのに、朝起きたらどこにも行かずに東京駅に向かい、早くも大阪に帰ってきてしまいました。今日一日、東京をぶらぶらしてもべつに良かったんですが、さてどこに行こうかと考えた時に、東京にはどこにも僕の行きたい場所がないことに気づいてしまいました。以前はけっしてそんなことはありませんでした。新宿も銀座も渋谷も池袋も秋葉原も、それなりに新鮮だったんですが、自転車にのめりこんでからというもの、都会にはどんどん興味がなくなっていきます。それより自転車でおもいっきり田舎を走りたい、そう思いながら帰途についたのでした。応援してやってください→
2007/01/06
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みなさん、おはようございます。「年末年始写真レポその2&その3」は、大晦日と元旦のポタリング編です。昨日の「その1」に比べると楽しい写真が多いと思いますので、どうぞ見てやってください。写真レポその2:12月31日/滋賀県長浜市~伊吹山~金糞岳写真レポその3:1月1日/滋賀県長浜市~奥琵琶湖僕は今日から仕事初め。午後から東京の本社へ行き、夜は新年会に出て1泊します。明日は大阪に帰ってきますが、何時頃戻ってくるかはまだわかりません。僕は新幹線での移動はゆっくり本が読めるので大好きです。本当は“のぞみ”より“ひかり”の方が良いくらい。今日から仕事の皆さんも、昨日から仕事の皆さんも、盆も正月もない人も、どうぞごきげんよう!頑張っていきましょう!応援してやってください→
2007/01/05
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「年末年始写真レポその1」は、12月30日の帰省ツーリングです。滋賀県の天気があまり良くなく、琵琶湖も寒々しいだけだったので、あまり良い写真はないのですが、よかったらどうぞ見てやってください。写真レポ:12月30日/天神橋5丁目~滋賀県長浜市 さて、僕の年末年始休暇は今日まで。もしかしたら仕事になるかもしれなかったのですが、幸い出なくてもよさそうです。今は昨日実家から送った宅急便を待ちながら、元旦の分の写真レポを作成中です。また、今日からジムが通常営業なので、夜はジムにでも行こうかなと。12月はほとんどジムに行けなかったので筋力がけっこう落ちてるはず。そのせいで自転車に乗ってても前より疲れやすくなっています。早く落ちた分の筋力を取り戻したいです。でも正直言って、本当はもうジムをやめたいんですよねー。やっぱりもっとたくさん本を読まないといけないし、映画も見たい。そしてなにより、もはや完全にジムに飽きてしまいました。ジム通いに比べて自転車ツーリングの方が楽しすぎるのも大きな原因です。でもジムに行かないと、筋トレだけはやる気になれないんですよね。もし自宅で「TARZAN」に載ってるようなトレーニングができる性格だったら、前にも書いたとおり、僕は高いエアロバイクも持ってますから、べつにジムなんて行く必要は全然ないんですよね…。秋くらいからずっと悩んでるんですけど、なんとかやる気を出して、もうちょっと頑張ってみますか。応援してやってください→
2007/01/04
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今日は実家(滋賀県長浜市)から大阪の自宅(天神橋5丁目)に戻る日です。雨の心配もなさそうですし(というか、山間部を除けば快晴でした!)、この正月は全般的にとても暖かかったので、少なくとも長浜市内は雪もほとんど解けています。これなら、年末センチュリーライドと銘打って走る予定だった、自宅~嵐山(京都)~鯖街道(国道367号線)~朽木村(滋賀)~安曇川(滋賀)~奥琵琶湖~長浜というコースを逆にたどっても大丈夫なんじゃないかと考え、もしも途中でヤバそうだったら、安曇川まで引き返して輪行すればいいじゃないかと思い、朝7時に、ようやく外が明るくなってきた長浜市をスタートしました。上の写真は、そのスタートからわずか30分後、琵琶湖の周囲にいくつかある内湖(内湖について詳しくはこちら)のひとつ、早崎内湖で撮った、朝陽を浴びる内湖と、そこで泳ぐ白鳥たちの写真です。この写真を撮るために、早朝から大勢のアマチュア写真家が集まっていました。計186kmも走ったのに、今日撮った中で一番良い写真が、スタートからわずか10km地点で撮れた写真っていうのもどうよ、という感も無きにしもあらずなんですが(笑)、これも奥琵琶湖をわざわざ回るという、超遠回りのコースを選んだからこそ。本当にこのコースで大阪に戻ってきてよかったです。朽木村に向かう時は京都の山から吹き下りてくる強い西風に苦しめられ、鯖街道を通って京都に抜けるまでは大量の雪にびっくりもしましたが、特に危険というほどの箇所がなかったこともあり、「なんだ、冬のサイクリングって楽しいじゃないか!」とさえ思いながら、朝から日没まで、1日中自転車に乗り続けることができました。もちろん暖冬だから勘違いしがちなんだというのはわかってるんですが、「冬のサイクリングも楽しい」とわかったことは、やはり本当に大きいですね。去年の春も楽しかったし(花粉症を除けば)、夏も楽しかったし、秋も楽しかったし、これで冬も楽しいとなれば、僕のサイクリングライフは完全無欠じゃないですか!わは、わは、わはははははははは!※まあ2月になったら「やっぱり冬はイヤ」と言ってるかもしれませんけどね…(笑)自転車最高!愛してるぜベイビー!A HAPPY NEW YEAR! どうか今年も応援してやってください→
2007/01/03
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午後6時頃、「新春センチュリーライド」を無事に完走しました。後ほど、もう少し詳しいご報告をさせていただきます。また、年末年始のサイクリング中に撮った写真は、明日以降に順次、「写真レポ」にしてアップする予定です。さっき風呂から上がったばかりで、これから晩メシとビールですわそれでは皆さん、また後ほど※昨日以来コメントを頂いた皆様にも後ほど返事を書かせていただきますので、 いましばらくお待ちください。A HAPPY NEW YEAR! どうか今年も応援してやってください→
2007/01/03
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ここまでの走行距離135km。天神橋5丁目まであと52km。淀川沿いの西風さえ強くなければ楽勝ですが…どうでしょう?※この記事は携帯メールから1月3日の午後3時17分に更新したものを、後から編集しました。応援してやってください→
2007/01/03
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ただいま「新春センチュリーライド」の真っ最中。「年末センチュリーライド」で走る予定だったA案のコースを逆に走り、鯖街道の道の駅「くつき新本陣」の前で休憩中です。京都までもうすぐ。頑張ります。※この記事は携帯メールから1月3日の午後11時53分に更新したものを、後から編集したものです。応援してやってください→
2007/01/03
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昨日は1月1日、元旦です。年末からずっと2007年の走り初めはどこに行こうか考えていたのですが、朝起きると長浜市内は天気も良く、風も弱く、そして暖かい、思いもかけない絶好のサイクリング日和ではないですか。これなら琵琶湖沿岸を走っても気持ちよいはずと思い、午後から奥琵琶湖に向かうことにしました。冬の風の強い琵琶湖沿いを走るのは辛いだけですが、これなら楽しいサイクリングになりそうだな、と。午前中は長浜でたぶん唯一のネットカフェに来て(今も来ています。年末年始だけで1カ月のプロバイダ料金よりはるかにお金かかります.笑)、新年1回目のブログ更新と、自転車仲間のブログを巡回。家に帰って昼ごはんを食べ、1時頃に出発しました。実家からほんの1時間も走ると、ほぼ琵琶湖の最北端まで来ることができます。平地にはもう雪がほとんど残っておらず、琵琶湖沿いの山を見ても非常に雪が少ないです。それを見ながら走っていると、つい、これなら奥琵琶湖パークウェイに上れるかも…と、いけない考えが沸いてきてしまいました。滋賀県で最も美しい景色が拝める奥琵琶湖パークウェイは、もともと冬季は雪で通行止めなのですが、それだけでなく昨年の夏からずっと土砂崩れのために通行止めになっています。しかし、土砂崩れがあったのは一番の絶景ポイントであるつづらお展望台よりも先だと聞いていたので、絶景写真をブログに載せるためにも、前々から通行止めをブッチして上ってみたいと思っていたのです。※良い子は真似しちゃいけません。で、結果はと言いますと…詳細は大阪に帰ってから写真レポにしてアップする予定ですが、あえなく途中リタイアとなってしまいました。上の写真でも十分絶景だと言ってくれる人もいるかもしれませんが、これはほんの途中の景色です。滋賀県随一の絶景ポイントであるつづらお展望台までは、やはりとてもロードバイクでは行けませんでした。おまけに元旦から初落車もやらかしてしまいました。旧賤ケ岳トンネルまで上る途中で(ここも冬季通行止め)、濡れてるだけだと思った箇所が完全に凍っていて、見事に落車してしまいました。上ってる時だったので怪我もなく、愛車も無事でしたが、下ってる時だったら身体も愛車もダメージは大きかったかもしれません。皆さん、冬季通行止めの道を走る時は十分に気をつけましょう。※良い子は真似しちゃいけません。でもやっぱり、いけないことをするのは楽しいですね(笑)。通行止めの柵を越え、人っ子ひとりいない奥琵琶湖パークウェイで、道やガードレールの上にカメラを置いてセルフタイマーで上のような写真を撮ったりして、本当に楽しい2007年ファーストランとなりましたとさ。めでたし、めでたし。なお、本日は天気も良くないので完全休養日。ノーライドの予定です。明日、雨の心配がなさそうなら自走で大阪に帰るつもりです。それでは皆さん、また明日!A HAPPY NEW YEAR! どうか今年も応援してやってください→
2007/01/02
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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。旧年中は本ブログ読者の皆様方には本当にお世話になりました。ブログ上でのコメントのやりとりだけにとどまらず、一緒に走った人の数も30人を越えたのではないでしょうか。本当に、心の底から、「自転車を始めて良かった、ブログを始めて良かった」と思えた一年でした。2005年11月に自転車を始めてから、後悔していることはただひとつ、「なぜもっと早く始めなかったのか」ということだけです。同じことを思ってらっしゃる方もさぞ多いのではないでしょうか。今年も自転車という素晴らしい趣味を通じて、皆様と楽しくおつきあいできましたら大変幸せでございます。改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。ところで、昨年末から、もうこれでもかというほど自転車仲間の年賀状を勝手に作ってきましたが、僕が実際に友人・知人に送った年賀状が、上の画像と同じものです。(URL部分に名前・住所・電話番号等を入れています)「なんや、仲間の年賀状の方が出来が良かったやないか」という声が聞こえてきそう…ああ、それを言わないで!(笑)やっぱり人の年賀状を作ってる方がずっと楽しいんですよね。「サイクリスト必見!年賀状まつり2007」はこちら僕の年賀状とオリジナルの写真との比較はこちら今年もあの手この手で毎日ブログを更新していきたいと思いますので、どうぞ毎日見に来てやってください。それでは皆さん、どうぞよいお正月を!A HAPPY NEW YEAR! どうか今年も応援してやってください→
2007/01/01
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