2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1

今日は土曜日に亡くなった東京の上司のお通夜に出席するため、午後から大阪を出て所沢市の奥の方まで行った後、東京駅近くのホテルに泊まります。明日は葬儀には出席せず、始発の新幹線で帰阪してそのまま仕事に就く予定です。そんなわけで、今日は何も面白いことは書けませんので、(そう言うといつも面白いみたいですが、そんなことはないです.笑)今日初めてこのブログを見に来てくださった方と、時間を持て余しておられる方向けに、今年になってからブログに載せてきた写真レポートを下記にまとめてみました。年末年始写真レポその1:12月30日/大阪市北区~滋賀県長浜市年末年始写真レポその2:12月31日/滋賀県長浜市~伊吹山~金糞岳年末年始写真レポその3:1月1日/滋賀県長浜市~奥琵琶湖年末年始写真レポ最終回:1月3日/新春センチュリーライド写真レポ:1月20日/嵐山だけじゃイヤッ!写真レポ:2月4日/橋本~高野山~海南ツーリング写真レポ:2月10日/帰省ツーリング 前編(大阪~長浜)写真レポ:2月12日/帰省ツーリング 後編(長浜~鈴鹿山麓~能登川)写真レポ:2月18日/鉄人児玉さん完全ガイド 奈良の名所めぐりツアー今週末は天気が良さそうでよかったですね。僕は1泊2日で「青春18きっぷ活用ツーリング計画 その2」を決行する予定です。それでは皆さん、今日もよい一日を!応援してやってください→
2007/02/28
コメント(4)

今週末の「青春18きっぷ」デビューに向け、昨日やっと時刻表を買いに行きました。今まではインターネットの乗り換え案内サイトの方がずっと楽だから、時刻表なんていらないと思ってましたが、こと「青春18きっぷ」を使ってJRの普通列車だけで輪行しようとすると、乗り換え案内サイトは非常に不便であることがわかってしまったからです。まあ、そりゃそうですよね。一番効率的な乗り換え案内をしなければ、サイトの有用性が問われてしまうわけで…(笑)。ちなみに僕がいつも利用してるのはgoo路線なんですけど、もっと便利で使い勝手の良い、お勧めの乗り換え案内サイトがあれば教えてください。それで時刻表を買うついでに、かねてから一度読んでみたいと思っていた、珠玉の自転車漫画と評判の高い、『並木橋通りアオバ自転車店』の、とりあえず1巻だけ買ってしまいました。今年の8月でとうとう40歳になってしまう僕が、このような表紙のコミックを買うのはいささか勇気がいりましたが、いかにも自分の子供に買って帰るような涼しい顔で、レジの前に置きました。(子供なんかいないし、店の人もべつになんとも思わないでしょうけど.笑)で、読んでみると、さっそく第1話からウルウルと…(笑)死んだ父が昔自転車をやってて、自分の息子に若い時登った峠の名前を付けるんですよ。で、父は長い間コツコツとスポルティーフのパーツを買い集めていて、あとはフレームさえ作れば完成という状態で死んじゃうんですね。でも息子は父が死ぬまで全然そんなことは知らなくて、死んだあと押し入れから出て来たパーツとフレームの設計図を見て、初めてそのことを知るんです。最後はアオバ自転車店に頼んで完成したそのスポルティーフに息子が乗って、自分の名前と同じその峠に登ってですね、「来たよ、父さん」って、峠の木標にビールをかけるんです。(ベタですけど、スポーツ自転車が題材だとほどよくマニアックになるんです)峠の名前は「武石峠(たけしとうげ)」、息子の名前は「武石」。信州の有名な峠みたいですね。詳しくはこちら→1/2関西のどんな峠より高いので、僕もいつかは登ってみたいです。(今年の夏の「青春18きっぷ」で行こうかな?笑)記念すべき第1話をおもいっきりネタばれしてしまって申し訳ないですが、(これから読もうという人はいまの話は忘れてください.笑)そんな感じの話が毎回1話完結で綴られ、単行本はもう19巻まで出てるんですね。作者の宮尾岳氏の、自転車に対する深い愛情がにじみ出ています。2巻から19巻まで、楽天ブックスで大人買いしようかな?(笑)応援してやってください→
2007/02/27
コメント(6)

サイクリングロードではいろんな人を見かけます。昨日の淀川沿いのサイクリングロードでは、3匹の犬を連れてBD-1に乗っている人を見かけました。1匹目は少し遅れて飼い主を追いかけているダックスフンドっぽい犬2匹目は、うーん、犬の種類に詳しくないのでわからないけど…3匹目はどこかと言うと、背中のカゴの中。これじゃ散歩にならないと思うけど…(笑)たぶん街中を走る時は3匹とも背中のカゴの中に入れてるんでしょうね。以上、全部隠し撮りでした。飼い主の方、ごめんなさい。うーん、BD-1もちょっと欲しいなぁ…応援してやってください→
2007/02/26
コメント(4)

今日はalialiさん、KAY.T先輩主催の、伊賀上野~津の鰻丼ツーリングに参加する予定でしたが、昨日の朝、東京の上司が亡くなったという知らせを受け、てっきり今夜がお通夜になると思い、その時点でキャンセルさせてもらいました。その後、お通夜は今日ではなく月曜日以降になるという知らせが入ったのですが、さすがにツーリングという気分になれないのと、月曜日の午後からお通夜に行くとして(上司の家は所沢市)、今日は月曜日中に仕上げる予定だった仕事を片付けるために出社しようと思い、やはり今日ツーリングに行くのはやめることにしました。ところが、お通夜は28日(水)、葬儀は1日(木)に決まったとの知らせが…。そこまで遅いのも珍しいと思いますが、遺族には遺族の事情があるのでしょう。娘さん夫婦はアメリカだし、親戚はほとんど東京近辺におられないみたいなので…。ただ、こうなると僕の都合としては元々ツーリングに行く予定をしていたので、今日は何もすることがなくなってしまいました。だからやっぱり、これから少し走りに行こうかなと…。一人でボーッと自転車に乗る時間というのは基本的にペダルを漕ぐ以外することがないので、実にいろんなことを考えます。ツーリング派の人の中には、人生の岐路に立った時は必ずツーリングに行くという人もいるくらいです。今日は亡くなったMさんのことをたくさん思い出しながら、ゆっくりペダルを漕ごうと思います。応援してやってください→ 伊賀上野の青山高原。最高のヒルクライムコースのひとつです。
2007/02/25
コメント(2)

朝起きたら花粉症全開。いつもは花粉症なんかに負けず自転車に乗りまくるぜ、と息巻いてるけど、明日はalialiさん、KAY.T先輩主催の、伊賀上野~津の鰻丼ツーリングに参加するため、今日のところは負けといてやる。自転車には乗らない。(他にやらなきゃいけないことも多いしね)花粉症よ、1勝1敗といこうぜ。明日は俺が勝つ。(だから明日は手を抜いてくれ)「花粉症は体質改善で克服した」という73歳の鉄人児玉さんの動画※再生にはFlashPlayer(無料)がインストールされている必要があります。※夜間はかなり時間がかかる場合があります。応援してやってください→ 「青春18きっぷ活用ツーリング計画その3」のコースに入っている南張海水浴場※この記事をアップした後、以前から入院中だった東京の上司が亡くなったという知らせがあり、明日は参加できなくなりそうです。富山生まれの富山育ちなのに、なぜか熱狂的な阪神ファンの上司で、よく阪神百貨店にタイガースグッズを買いに行くよう頼まれました。僕もお見舞いは必ずタイガースグッズにしてたんですが…本当に残念です。
2007/02/24
コメント(14)

「青春18きっぷ活用ツーリング計画」シリーズも今回の利用期間(3月1日~4月10日)に関してはこれで最終回。なんかJR西日本のサーバーから毎日アクセスがあるんですけど…(笑)まあ、それは「青春18きっぷ」ネタよりも前からなので、きっと普通の自転車好きの職員の方が見てくださってるんだと思いますが。(もしよかったらコメントくださいね)さて、行きの輪行はまずこんな感じです。5:03天王寺駅発→6:02加茂駅着→6:05加茂駅発→7:37亀山駅着→7:49亀山駅発→8:36松阪駅着で、松阪駅をスタートして、こんなコースを走ります。もう最高でしょ。↓クリックしていただくと、拡大画像をご覧いただけます。標高図(横山展望台への上り下りは含まず)伊勢から五ケ所湾に抜ける際に通る剣峠はベテランサイクリストの方々にとても人気が高いので、前からぜひ行ってみたいと思ってたんですよね。そして昨年10月以来となる思い出の五ケ所湾からずーっと海沿いに走った後、これも前から走ってみたかった鳥羽パールロードを通って鳥羽へ。最後は小学校の修学旅行以来となる二見浦の夫婦岩の写真を撮って、伊勢市駅まで走ってゴールします。帰りの輪行はこんな感じです。17:10伊勢市駅発→18:26亀山駅着→18:38亀山駅発→19:55加茂駅着→20:06加茂駅発→20:56天王寺駅着行きと帰りのJRの正規運賃が5,460円かかるところを、「青春18きっぷ」で輪行すれば、たった1600円!やった、3,860円も浮くぞ!(笑)ひとつだけ心配なのは、このコースの景色が良すぎることです。写真をたくさん撮りすぎてるうちに時間が押して、予定の電車に乗れなくなるかも…。とまあ、そんな心配をしてしまうほど、ワクワクしてくるコースなのだ!これは4月7日(土)か8日(日)の天気の良い方に行けたらいいなと思ってます。「青春18きっぷ活用ツーリング計画」その1「青春18きっぷ活用ツーリング計画」その2応援してやってください→ 「青春18きっぷ」についてあまりご存知ない方はこちらをお読みください。
2007/02/23
コメント(16)

こういうセコいことを考え出すと、ついついハマってしまいます。なんかブログネタの鉱脈を掘り当てたような気もするなぁ(笑)こんなもん、なんぼでも考えつきますわ。ははは。さて、「青春18きっぷ活用ツーリング計画」その2はといいますと…5:55大阪駅発→8:19福知山駅着大阪から福知山までのJRの正規運賃は1,890円ですから、この時点ですでに「青春18きっぷ」1回分の元はちゃんと取っています。乗り換えがないのも良いですね。その後のコースは次のとおりです。↓クリックしていただくと、拡大画像がご覧いただけます。標高図距離、標高差とも楽勝なうえに、景色の良さは保証されてるようなもんです。帰りの輪行はこんな感じになります。17:12城崎温泉駅発→18:46福知山駅着→18:57福知山駅発→21:21大阪駅着さすがに「七湯めぐり」をしてる時間まではないですが、もし不安が生じたとしても、内陸部でショートカットすれば、とりあえず七湯のうちのどこかにつかって、うまいもんを食ってから電車に乗る時間くらいは十分ありそうです。帰りのJRの正規運賃は3,260円なので、行きと合わせて5,150円の正規運賃が、「青春18きっぷ」で輪行することによって、たった1,600円に!やった、3,550円も浮くぞ!(笑)それに、日帰りでなくてもよいなら、城崎温泉で遊んだ後、城崎に泊まらずに山陰線で鳥取まで輪行して一泊(普通列車で2時間、正規運賃は1,280円) 、翌日は鳥取砂丘から城崎温泉まで、ずーっと海沿いを走って戻ってくるのも最高!調べてみると鳥取駅からでも城崎温泉まで約85kmしかないので楽勝です。(まあアップダウンはめちゃくちゃ激しいものの、その方がかえって飽きないでしょ)鳥取まで輪行して1泊した場合の翌日のコース図↓クリックしていただくと、拡大画像がご覧いただけます。標高図(累積標高差はかなりいきそうですね)今回の利用期間は3月1日(木)から4月10日(火)までなので、さっそく一発目の3月3日(土)に行くことに決めました!日帰りか宿泊するかは、その時の都合や天気予報によって決めるつもりです。応援してやってください→ 「青春18きっぷ」についてあまりご存知ない方はこちらをお読みください。
2007/02/22
コメント(4)

昨日の続きです。来たるべき「青春18きっぷデビュー」に向け、さっそく考えてみたんですが、やはり自転車に乗る時間を長く取りたいと思えば思うほど、そんなに遠くまで行けるものではありません。どちらかといえばロングライドよりも、ポタリングあるいはヒルクライム向きですね。まあ今回は8,000円と安いこともあって、元を取るだけなら非常に簡単なんですが、もっと大きく、1回あたり何千円もトクしようなどと考えると、明け方に出発して(まあそれはいつものことですけど)、深夜0時過ぎに帰ってくるような強行軍にならざるを得ません。まあだから、もういいトシした大人なんだから、元さえ取れればよしとせねばね…(笑)。そんなわけで、まず1つ考えたのが次のプランです。6:00大阪駅発→6:53西明石駅着→7:08西明石駅発→8:23播州赤穂駅着播州赤穂駅を9時前にスタートし、なるべく海沿いか海の見える高台を通りながら(岡山ブルーラインの景色が良いらしい)、最後は倉敷駅でゴールします。※「23さん」さんという方からコメントでご指摘があり、下記のコース図に入っている岡山ブルーラインは自転車通行不可だとわかりましたので、この通りには走れません。「23さん」さん、ご指摘ありがとうございました。↓クリックしていただくと、拡大画像をご覧いただけます。↓標高図行ったことがないので、自転車で走ってみて良いコースかどうかはわかりませんが、距離といい標高差といい楽勝です。途中で岡山城に寄り道するのも良いですね。帰りは次の通りです。17:30倉敷駅発→18:51播州赤穂駅着→18:59播州赤穂駅発→20:43大阪駅着(あくまで僕の場合。速く走りたい人ならもっと早く帰れますよね)JRの正規の運賃だと計5,470円かかるところが、「青春18きっぷ」を使って輪行すれば、わずか1,600円で行って帰ってこれます。やった、3,870円も浮くぞ!(笑)それに日帰りじゃなくてもいいなら、倉敷には行かず、児島駅から瀬戸大橋線で四国に渡って1泊して、翌日は四国を走るってのも素晴らしいですよね。皆さんもどうですか?「青春18きっぷ」5人で行けば1日で全部使い切ることもできますよ。(ただしJRに関しては全員が同一行程じゃないとダメですけどね)「青春18きっぷ」についてあまりご存知ない方はこちらをお読みください。応援してやってください→
2007/02/21
コメント(10)

今年の8月でとうとう40歳になってしまうワタクシではありますが、今日この歳になって初めて、「青春18きっぷ」を買ってしまいました。「心はいつでも18歳!」と言えるほど気持ちが若いわけでもないのですが、まあ単純に、輪行ツーリングの際の武器にしようと思って買ったんですよね。「青春18きっぷ」についてあまりご存知ない方はこちらをご覧ください。↑このホームページでは2,300円でJRの普通列車が1日中乗り放題と書いてますが、今年はJR発足20周年ということでさらに安く、きっぷ自体が8,000円で、1日あたりの乗り放題料金は、8000÷5=1,600円となっています。僕の場合だと、単純に大阪駅から実家のある長浜駅まで乗るだけでも290円得します。利用期間は3月1日から4月10日までなので、この間にJRの交通費が1日1,600円以上になる場所への輪行ツーリングを何回かして、ちゃんと元が取れるようにしたいと思います。まあ一人で5回使うのは難しいと思うので、誰かを誘って、その人からは1,600円だけ貰うといった使い方がよろしいかと。そういうわけで、さっそく3月3日(土)から使いたいと思い、どこへ行ったら、無理のないツーリングで一番有効に使えそうか、今日からいろいろプランを考えたいと思います。ただ、元々「ヒマはあるけどお金はない」学生向けに発売された商品なので、単に遠くまで行きたいだけなら1日中電車に乗ってれば相当遠くまで行けるんですが、これが日帰りの自転車ツーリングに使うとなると、長く電車に乗れば乗るほど、自転車で走れる時間が削られてしまうので、僕のようにロングライドが大好きなサイクリストにとっては、日帰りではそんなに遠くまでは行けるものではないなぁという気がします。ま、とにかく行きたい場所はいくらでもあるので、これからいろいろ考えるのが本当に楽しみです。応援してやってください→
2007/02/20
コメント(12)

お待たせいたしました。昨日の「鉄人児玉さん完全ガイド 奈良の名所めぐりツアー」の写真レポートを作成しました。こちらです。どうぞ見てやってください。選んだ写真は過去最多の100枚。お時間のある時にゆっくりご覧ください。皆さんが見られてどうかはわかりませんが、僕はこれを見ながら酒が飲めます。自転車ツーリングの写真は、酒のツマミにも最高ですね。写真レポ良かったよ、という方はクリックしてね→
2007/02/19
コメント(18)

<写真左上>広橋梅林<写真右上>吉野山ヒルクライム<写真左下>高取城跡<写真右下>石舞台古墳昨年7月から12月までたまたま6カ月連続で鉄人児玉さんと一緒に走らせてもらっていた僕が、この素晴らしい記録を途切れさせるわけにはいかないと、先月から児玉さんにお願いして始まった「月に一度は鉄人児玉さんと僕が一緒に走る会」(笑)。僕は当初、今月は来週の土曜日か日曜日でどうだろうかと思って児玉さんに打診していたのですが、そしたら昨夜10時頃に児玉さんから電話を頂き、「来週に決めても、雨で流れてしまうかもしれん。それより明日は大丈夫そうやから、明日はどうですか?」とのお申し出。昨日、一泊二日の「城崎温泉ツーリング」を延期した僕はもちろんOKし、急遽本日開催の運びとなりました(一緒に行きたかったという人は、ごめんなさいね)。先月はちょっとしたアクシデントがあって予定のコースを完走できなかったこともあり、今日は先月行けなかったところや、新たに僕の知らない奈良の名所を案内していただき、本当に楽しくて仕方のない1日となりました。詳しくは明日以降にいつもの写真レポートにしてご報告する予定ですので、どうぞお楽しみに。児玉さん、今回も本当にありがとうございました!応援してやってください→
2007/02/18
コメント(6)

昨夜10時頃、先日73歳になられたばかりの鉄人児玉さんからお誘いを受け、今日は御所~下市~広橋梅林~黒滝~才谷~吉野山と案内していただき、ただいま吉野山の上で昼食中です。ここまで平地はほとんどなく、勾配20%以上の超激坂もあり…(笑)。あいかわらず鉄人はお元気です!これから吉野山を下り、高取城跡に登って下った後、明日香村の石造遺跡めぐりをして帰ります。写真は現在食事をしている店のバルコニーから撮ったものです。今日は山の上はすごい霧です…※この記事は午後0時47分に携帯メールから更新したものを後から編集しました。応援してやってください→
2007/02/18
コメント(0)
![]()
またまたこんなのを買ってしまいました。ロードバイクにも簡単に取り付けできる、モンベルのフロントバッグです。もちろんツーリング用に買ったもので、今日は淀川の河川敷で試しに使ってみただけですが、中にモンベルの輪行袋、モンベルのレインパンツ、モンベルのレインシューズカバーと、ウイダーinゼリー4個を入れて走ってみたところ、そこそこの重さにもかかわらず、別段ハンドル操作にも支障を感じませんでした。このフロントバッグと、去年から愛用しているオルトリーブの特大サドルバッグ、トピークのトライバッグ、同じくトピークのハンディEパックを併用すると、見た目はものすごーくゴテゴテしますが(笑)、背中や腰に荷物を負う必要がほとんどなくなります。軽量化に血道をあげるローディが多い中、僕のロードバイクはどんどん重量化していきますが(笑)、「だからよくパンクするんだよ」と言われたら確かにそうなのかもしれませんが、まあそこはそれ、乗り手がそのぶん減量すればいいわけであって…(軽量パーツにお金かけるより自分がダイエットする方がはるかに良いですよね)。さすがモンベルというべきか、見た目もそんなに悪くないでしょ。どうですか、あなたもツーリング用におひとつ?応援してやってください→
2007/02/17
コメント(8)

「城崎温泉ツーリング」に行くか行くまいかギリギリまで迷いましたが、今朝の豊岡の天気予報を見て、やっぱり今回はやめることにしました。昨日の夜より予報が悪くなってるし(最高気温も昨日の予報よりぐっと下がってるし)、城崎温泉はどこにも逃げないし(やっぱり翌日は海岸沿いも走りたいし)、もともと宿も予約してないし(行ってから観光協会を訪ねて探そうかと思ってました)、たまには大人の選択をしてみようかと…(自転車乗ってる時は少年なんですが…)実は天満駅から輪行するつもりで、もう輪行袋に自転車入れてたんですけどね…。ただいま二度寝するか、夜明けを待って近場を走りに行くか思案中…皆さん、雨でもどうぞよい週末を…応援してやってください→
2007/02/17
コメント(8)

今日は素晴らしく良い天気なのに、明日と明後日の天気予報が最悪です。実は、雨さえ降らなくて、なおかつ土日とも仕事が休めそうなら、1泊2日で城崎温泉にツーリングに行こうと思ってたんですよね。まあ仕事の方もまだ2日とも休めるかどうか微妙なんですが…。とりあえず、もしもどなたかの参考になればと思い、コース図と標高図だけでも載せておきますね。↓クリックしていただくと、拡大画像をご覧いただけます。↓標高図川西池田駅まで輪行してからスタートしようかと思ってたんですが、実際に走ってみないことには交通量とかはわからないものの、距離といい標高図といい、非常に程よくて、いい感じだと思いませんか?猪名川自転車道の正しい走り方を覚えたら、輪行なしで完全自走で行くのもいいかなと思って、こないだ猪名川自転車道に行ったら挫折しました…(笑)やっぱ行きたいけどなぁ、明日…。でも明後日の予報も雨じゃねぇ…サワキューさん企画の「葛城山サイクリング」もどうなるんだろう?応援してやってください→
2007/02/16
コメント(6)

ここのところ、花粉症のせいであまりよく眠れません。今年は飛散量が少ないと聞いて安心していたのに、暖冬のせいで去年よりかなり早く発症してしまいました。夜あまり眠れないので、昼はものすごく眠たいし、早く帰ってきても、しんどいのでジムに行く気が起きず、眠いので早く寝ても、夜中に目が覚めて、あとは朝方まで眠れないという悪循環が続いています。でまあ、すぐにも医者に診てもらえば良かったんですが、なかなか忙しくて、今朝やっと、仕事を早出して急ぎのやつを片付けてから、眼科に行ってきました。僕は目のかゆみだけは、市販の目薬では全然効かないので、毎年花粉症が始まると真っ先に眼科に行くのです。鼻の方は耳鼻科には行かず、毎年薬局の薬をいろいろ試してみてます。でもなかなか、これさえ買っとけば間違いないという薬には出会えてません。今日買ってみた鼻の薬は、この前TVのCMで見た、鼻クソをほじくるようにして鼻の中に塗る、「花粉 鼻でブロック」という、あまりにそのまんまな商品名の、ドイツ生まれの鼻腔塗布クリーム。鼻に塗るだけなので眠くならないのが売りなんですが、今のところそれなりには効いていて、なかなか良いかも、と思っています。「春になったら見とけよシリーズ」とかいってツーリングのプランを載せてますが、春は花粉の季節でもありますからねぇ…。これから毎日が戦いです。僕の場合、この戦いはだいたい毎年、GWの前あたりまで続きます。ところで、僕の初めての山岳ツーリングは、忘れもしない去年の4月初旬。天神橋5丁目~嵐山~周山街道~小浜~大鳥羽と165kmくらい走ったんですが、花粉症の人間が、周山街道では延々、杉林の中を走り続けたわけですから、その夜はそれはそれは大変な目に遭いました。でも不思議と自転車で走ってる間はそんなにたいしたことなくて、輪行で実家に帰ってから、いつもの数倍きつい症状になりました。まだロードバイクに乗り始めて1カ月くらいの時だったので当然身体はボロボロで、ぐっすり眠りたいのに全然眠れず、あの時は本当にきつかったなぁ。それだけに、去年の11月18日に小浜まで同じコースを走って、まったくノーダメージだった時は、本当にうれしかったもんです。「リベンジ周山街道」なんてブログで騒いでましたからね(笑)今年も花粉なんかに負けることなく、毎週ロングライドに行きたいぜ!眼科の目薬と市販の鼻薬で4410円の出費でした。「花粉症は体質改善で克服した」という鉄人・児玉さんが吉野山に登るところ 応援してやってください→
2007/02/15
コメント(10)

おとといの帰省ツーリング後編の写真レポートを作成しました。こちらです。よかったら見てやってください。距離は80kmと短いんですが、161km走った昨日のレポートよりこっちの方がよっぽど面白いかと思います。やっぱり山は面白いですね。特に人なんか誰も来ない山。こんな山の中を一人で走って怪我でもしたらどうしようと怖くなる時もありますが、自転車乗りが一生懸命登ってる横を、車がどんどん追い抜いていくような場所よりはよっぽど楽しいです。たぶんそのうち痛い目にも遭うんでしょうが…。ところで、今日はバレンタインデーですが、今回の帰省ツーリングの際、帰りの電車の中で、なんとバレンタインチョコをもらってしまいました。しかもそのお相手とは…見知らぬ男性!(笑)僕の輪行袋の横にずっと立っておられた男性に話しかけられたんですが、なんでもクロスバイクに乗っておられるんだそうで、新大阪から大阪までの1駅ぶんの間だけでしたが、お話ししました。それで、その男性の足元を見ると、大きな紙袋2つに全部同じ箱のバレンタインチョコが、山ほど入っているではないですか!これから阪急百貨店のお菓子売場に納品に行くところとのことでした。そして袋からおもむろに1箱取り出すと、「よかったらおひとつどうぞ。自転車でたくさんカロリーを消費されたでしょうから、全部食べちゃってください」家に帰りついて、さっそくチョコの写真を撮るのも忘れて(撮っときゃよかった)、言われたとおり全部食べちゃいました。いつも持っている自転車用名刺が輪行袋の中だったのでお渡しできず、このブログのこともお教えできませんでしたが、もしもあの時の男性が読んでおられたら、どうもありがとうございました。とても美味しかったですよ。そんなわけで、今日はバレンタインデー。このブログをいつも密かに読んでいる、数少ない(と思われる)女性読者の皆さん、今日こそ思いきって初コメントで、「私も読んでます」とカミングアウトしてみませんか?(笑)ただし、ネカマはお断りよ↓そしてチョコのかわりにクリックをおひとつ応援してやってください→
2007/02/14
コメント(6)

先週土曜日の帰省ツーリング前編の写真レポートを作成しました。こちらです。よかったら見てやってください。帰省ツーリングのコースにもすっかり飽きてきたので、来月からは金曜日の夜に輪行で帰って、土曜日の朝から他県に行こうかな。それのどこが帰省ツーリングやねんって感じですが…(笑)といっても、寒くてもいいから山の雪さえ解けてくれれば、いろいろ楽しい帰り方もできるんですがねぇ。雪だけはロードバイクじゃどうにもならん。やっぱMTBも欲しいよなぁ…。ところで、どうも一昨日あたりから目がしょぼしょぼして、くしゃみがやたら出て、花粉症みたいな症状なんですが、もう花粉が飛んでるんでしょうか?今年は飛散量も少ないと聞いて安心してたんですが…。まあ、たしかに杉林の中をヒルクライムしてるのも事実なんですけどね…(笑)それともなんかべつに原因があるんでしょうか…?このせいで昨夜はあまり眠れず、今日は寝不足です。応援してやってください→
2007/02/13
コメント(8)

3時頃大阪の自宅に帰ってきました。さっき風呂から上がって、これから何をするかと言いますと、会社に行って夜中まで仕事です帰ってきたとたん金曜日の怒りがぶり返してきた…。今回の帰省ツーリングについては、また明日以降に詳しくご報告します。それにしても自転車乗ってる間はホントにイヤなことを忘れられるなぁ…。それでは皆さん、ごきげんよう。昨年11月に買ったモンベルの輪行袋を今回初めて使いました。使い方はこちら。応援してやってください→
2007/02/12
コメント(8)

犬上ダムから先の道を間違え、県道のはずが林道に行ってしまい、どんどん標高は高くなるわ、雪だらけになるわ、猿はたくさんいるわで、這々の体でダムまで戻ってきました。この後どうすっかなぁ…※この記事は2月12日午前10時48分に携帯メールで更新したものを、後から編集しました。応援してやってください→
2007/02/12
コメント(0)

おはようございます。ただいま鈴鹿山脈の麓を通る滋賀県道34号線(多賀永源寺線)沿いの犬上ダムにいます。今日は午前中いっぱい、この滋賀県東部の山沿いを南下し、お昼になったところで最寄りの駅に向かって輪行で大阪に帰る予定です。あとしばらく、この自転車天国を満喫します。ではまた。※この記事は2月12日午前9時38分に携帯メールで更新したものを、後から編集しました。応援してやってください→
2007/02/12
コメント(0)

今日の滋賀県北部は雨が降ったり止んだり。昨日のパンクでタイヤがかなり損傷したので、車で再び昨日の藤原さんの店に。そしたら「これあげるよ」と古タイヤを1本いただいちゃって、買わずに済むことになりました(なんだか申し訳ないんですが、大阪に帰れば新品の買い置きが2本あるので、正直助かります)。それにしても、せっかく田舎に帰ってきたのに雨ってのもツイてないですが、田舎のくせに国道も湖岸道路も車が多くて、自分が車に乗ってても非常に不愉快です。やっぱり自転車の方が圧倒的に楽しい乗り物ですね。車の運転が好きな人の気持ちは僕にはわからん…。応援してやってください→
2007/02/11
コメント(4)

午後7時過ぎに、161km走って実家にゴールしました。本当はそこまで遠くないんですが、途中で琵琶湖沿いの景色に飽きて、近江平野名物の農道めぐりをしていたら少し長くなってしまいました。彦根で藤原さんのショップ(今朝の記事参照)に寄って3時間近くも楽しく過ごさせてもらってるうちに外は真っ暗になり、そこまでは良かったんですが、そこから実家までの20kmくらいの間に、雨には降られるわ、パンクはするわの惨めなゴールとなってしまいました。夜のパンクだけは絶対イヤだと前から思ってましたが、見事に街灯もない場所で、あいかわらず親の仇のようにビードが硬いパナレーサーのEVO2 EXTREMEがパンクしてくれました(このタイヤ、ほんまに嫌い!)。幸いその時は雨は止んでたんですが、もし雨も降ってたらきっと泣いてしまっていたことでしょう。ただ今、ぬるい風呂にゆっくりつかりながら、このメールを打ってる最中です。それでは皆さん、また明日…※この記事は2月10日夜に携帯メールで更新したものを、後から編集したものです。応援してやってください→
2007/02/10
コメント(9)
ただいま琵琶湖沿いの菜の花畑に来ています。先日のalialiさんのブログに載っていたのと同じ場所です。大阪、京都を走ってる時は晴れでしたが、滋賀県は曇りです。まあ全然寒くはないですが。これから琵琶湖東岸を彦根まで北上します。ではまた。
2007/02/10
コメント(2)

おはようございます。今日は7時から滋賀県長浜市の実家までの帰省ツーリングに出発します。コースは朝起きてからようやく決めました。淀川~桂川沿いの自転車道で嵐山まで行って、嵐山から金閣寺の前などを通って、北大路通~鯖街道(R367)へ。途中越からR477で琵琶湖まで下り、琵琶湖大橋を渡って琵琶湖沿いに彦根まで。彦根で10月にお世話になった、藤原冨美男さん(元ヨーロッパのプロチームメカニック)のショップ「BiCi FUJIWARA」に寄って(来月に計画中のある件で質問をしに)、その後は適当に国道以外の道を選びながら、のんびり実家まで流そうかと思います。それでは皆さんもどうぞよい週末を!応援してやってください→
2007/02/10
コメント(4)

明日の帰省ツーリングのコースをどうしようかと、まだ悩んでいます。うーん。明日の朝5時に起きた時のフィーリングで決めようかな…。今日は朝一から仕事のことで怒りが爆発し、ずーっと怒りながら仕事をしていたので、明日のロングライドで早くスカッとしたい気分です。そんなわけで今日はブログのネタは何でいこうかと考える余裕もなかったので、そんな時は過去に使った写真を引っぱり出してきてごまかすしかありますまい。↑この写真、ものすごーく気に入ってるんですよ。雰囲気いいでしょう。昨年12月のcancanさん主催「第9回あすか鍋サイク」の時の写真です。明日香村と吉野の間にある「芋峠(または芋ケ峠)」に登ってる途中なんですが、激坂なんですけど、ものすごーく好感度の高い、素敵な峠でした。この時は借り物のMTBだったので、フロントトリプルのギアで楽勝でしたが、自分の愛車のロードで登ったらどのくらいしんどいのか、ぜひまた行ってみたいです。 ↑去年、ツーリングが近づくたびに何度か登場してもらった「謎の彼女」。すごくファンが多いんですが、今年はまだ出番がないのでファンサービスです(笑) ↑なんでこんな画像作ったんですかね?(笑)そこまでして笑いが欲しいかって感じですね。↑「あったなぁ、これ」と思い出した方も多いでしょう(笑)松阪に行ったらお土産は「松阪牛ラーメン」と相場が決まってます。このラーメンの試食レポートこちら ↑昨年9月の輪童さん主催「秋の葛城山麓ポタ」の時に通りかかった飼いイノシシの檻。人なつこかったけど食用という噂も…。まだ生きてるかなぁ、こいつら(笑)↑僕が写ってる写真の中では、断然一番好きな写真。「秋の葛城山麓ポタ」の時に輪童さんに撮ってもらいました。そんなわけで、なんか今日は変な記事になってしまいましたが、こんなところでお許しください。それでは皆さん、どうぞよい週末を!応援してやってください→
2007/02/09
コメント(4)

先週土曜日の「挫折の猪名川自転車道」という記事で、猪名川沿いの自転車道の走り方がさっぱりわからんと書いたら、GONZOUさんという方からのコメントで、次のようなルート図がWeb上にあるのを教えていただいたのですが、http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=f341a21ba57d1d7afdb7b56ca51f7685これをきっかけに知ったのが、「ALPSLAB route」という、アルプス社が提供する無料のルート共有サイトです。誰でもWeb上の地図で簡単にルート図を作成して投稿でき、標高図も出てくるという大変便利なサービスなのですが、見ると自転車乗りの人たちが、たくさん自分の練習コースやツーリングコースのルート図を作成して投稿しておられますので、ひょっとすると知らなかったのは僕だけかもしれません。(って、まあそんなことはないと思いますが…)共有サイトなので、他人が投稿したルート図も、自由に自分のブログやホームページに貼り付けることができますし、逆に言えば、自分の作成したルート図も、投稿して誰でも共有できるようにして初めて、自分のブログやホームページに貼り付けることができるようです(たぶんそうだと思う)。上の画像は、単にキャプチャした画像なので動きませんが、もし皆さんのブログで、同サイトに載っているタグを本文中にコピー&ペーストしてアップできれば(楽天ブログでは禁止されていてできませんでした。嫌いだ!)、Google Mapのようにマウスで地図をドラッグすればちゃんと動きますし、拡大も縮小もできます。なかなか便利なので、皆さんも利用されてみてはいかがでしょうか?教えていただいたGONZOUさん、改めてありがとうございました。応援してやってください→ 2006年11月25日「鈴鹿山脈紅葉ツーリング」より
2007/02/08
コメント(16)

一昨年の10月に父が亡くなって以来、実家(滋賀県長浜市)には母一人となってしまったので、月に一度は実家に帰るようにしているのですが、今月は天気さえ問題なければ今週の土曜日(10日)に帰ろうかと思ってます。当然、自転車で帰ることになります(まあ普通は「当然」ではないと思うけど)。で、どういうルートで帰ろうかといつも悩むんですね。一番無難なのは、宇治川ラインで琵琶湖まで行って、あとは琵琶湖東岸の自転車歩行者専用道をひたすら北上するコース。でもこれは昨年の12月30日の帰省と同じコースだし、その前からすでに飽きてるのであんまり面白くない。1月3日の「新春センチュリーライド」で走ったコースは気に入ったのでこれを逆走するという手もありますが、似たような写真ばかりになるのはブログ的においしくないので、できればこれも避けたい(季節が変わればいいけど)。途中越(京都・滋賀の県境の峠)までは鯖街道(国道367号線)で行って、途中越からは国道477号線で琵琶湖まで下って琵琶湖大橋を渡り、あとは琵琶湖沿いに北上するというコースで帰ったことはまだないですが、けっきょく琵琶湖の景色が一番単調な部分を走ることになるので退屈です。雪や凍結の心配がなければ、紅葉真っ盛りの時に走って以来の周山街道(国道162号線)で小浜まで行って、小浜から輪行で実家に帰るのもいいかなと思いますが、先週の寒波で降った雪がどのくらい残っているかわからないのでちょっと不安。大阪~木津~信楽~貴生川~武平峠~湯の山温泉~鞍掛峠~彦根~長浜という200km近いグランフォンドコースもぜひ走ってみたいけど、これも鈴鹿山脈を2回越えるため雪や凍結の具合がわからないのと、さすがにちょっとハード過ぎて冬にやるもんじゃないなと…。そんなわけで、ただいまどうしようかなと悩んでいます。それに今日現在の天気予報では、土曜日は雨みたいです…応援してやってください→ ↓実家からわずか10kmの早崎内湖にて(1月3日「新春センチュリーライド」より)
2007/02/07
コメント(6)

たまには自転車ネタから離れて、このブログそのものについて書きましょう。昨年の7月1日から始めたこのブログですが、おかげさまで開設以来の1日平均のアクセス数が先日500件を超えました。最近に限れば平均アクセス数はいつも600台後半~700台前半くらいでしょうか。(人気ブログランキングに参加してなかったらその半分もいかないでしょうが)いつも本当にありがとうございます。ブログをやっている人の中には、誹謗中傷コメントを受けたり、女性だとセクハラコメントを受けたり、男性でも逆セクハラコメントを受けたりして移転したり閉鎖したりしてしまう方もおられるようですが、僕のブログは99%以上自転車ネタなので、きっと自転車の好きな人しか見ておられないからでしょう、今まで不愉快なコメントを受けたことは一度もありません。(無差別的なエロコメントはたまにありますが)このことでも本当に皆様に感謝しています。ただし、楽天ブログの迷惑トラックバック防止機能があまりに役立たずなので、先日、トラックバックを受け付けない設定に変更してしまいました。たまに他の自転車ブログからちゃんとしたトラックバックがあったので、そういう人には本当に申し訳ないと思うんですが…。他にも実は楽天ブログには言いたいことが山ほどあります。まず画像置き場の容量が50MBしかないこと。だから僕のブログは画像をたくさん使っているように見えて、写真レポートなどは外部の無料ホームページスペースを借りてそこに載せています。だからかなり節約はできていて、今のところまだ15.4MBしか使っていませんが、いっぱいになる頃までに容量が拡大されなければ移転も考えようかと…。僕の影響で楽天でブログを始められた方には申し訳ないんですが…それから、楽天ブログはWindowsで見ると大変読みにくいです。なぜ読みにくいかというと、行間が狭いからです。気づかなかったという方もいらっしゃるかもしれませんが、楽天ブログ以外と比べてみると行間がかなり詰まっているのがおわかりになると思います。そして、行間を指定するタグは禁止されていて使えません。画像置き場の容量には楽天なりの事情もあるでしょうが、この行間の狭さだけはすぐにも改善して欲しい…。ちなみにMacで見るとすごく読みやすいんですが(僕は基本的にMacユーザー)、Macユーザーなんて5%もいないはずですからね…。↓Macだとこんなに読みやすいです。まあ苦情はこのへんにしまして…ブログをやっている人の、ブログに対する考え方は人それぞれです。一番多いのはやはり、単なる日記(に近いもの)になるのでしょうか。時事ネタも当然ながら多いですね。映画批評をやっている人もいれば、毎日詩とか絵を作って載せている人もいるし、写真ばっかり、アフィリエイトばっかりという人もいますね。僕の場合は、100%自分の好きなように作れる日刊の自転車媒体といったところでしょうか。ほぼ自転車ネタしか書かないのは、その方が都合がいいと思ってるからで、ルール化しているつもりはないのですが、毎日更新するのだけはいちおうルール化しています。だから今まで1日も更新を欠かしたことはありません。サボりだしたらどんどんサボりたくなるに決まっているので…。まあそんなわけで、ダラダラとつまらない文章を書いてしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。と、こうやって今日もネタ不足を乗り切ったぜ応援してやってください→
2007/02/06
コメント(4)

お待たせいたしました。昨日の「橋本~高野山~海南ツーリング」の写真レポートが出来上がりました。こちらです。どうぞ見てやってください。この日走ったコース(海南港への寄り道分は含みません)↓クリックしていただくと拡大画像をご覧いただけます。標高図(昼食と海南港への寄り道分は含みません)残雪で大幅にペースダウンして時間が押してしまわなければ標高1000m以上の場所まで行く予定だったんですが、今回はまあ無事に帰れただけでよしとしましょう。海南市街まで15kmを切ったあたりからは車が多くなり、かなり不愉快になってしまいましたので、この最後の15kmほどを国道を避けて車の少ないルートを走ることができれば、ロードバイクにはかなり良いコースだと思います。また、海南市から和歌山市までほんの11kmほどなので、時間があれば和歌山市まで行ってしまうほうが輪行が便利です。僕は高野山もその奥の護摩壇山も龍神温泉も大好き。高野龍神スカイラインの途中から野迫川村に入るのもいいですし、十津川村も近い。ズドーンと白浜まで行っちゃうことだってできます。とにかくここらへん一帯は、僕の今後の自転車人生できっと何度も訪れることになるでしょう。皆さんもぜひ自転車で行ってみてください。でも良い子は真冬にロードバイクで行ってはいけません応援してやってください→
2007/02/05
コメント(16)

午後8時過ぎに、無事に真冬の高野山ヒルクライムから帰ってまいりました。詳しくは明日(か明後日)、いつもの写真レポにしてアップする予定ですので、どうぞお楽しみに!写真左上:南海なんば駅から橋本駅まで輪行してスタート(元ピストレーサーのUさんと)写真右上:橋本から富貴の集落へと登る県道732号線(途中まで自転車天国でしたが…)写真左下:こんな激ヤバポイントがいくつもありまして…(それでも引き返さない2人)写真右下:有名な高野山の大門(とにかく無事に登りました)今日走った大まかなコースはこちらそれでは皆さん、また明日!応援してやってください→
2007/02/04
コメント(10)

今日は朝10時頃からいつもの「北大阪周遊自転車道」に入り、淀川河川敷に出て、豊里大橋を渡ったら神崎川沿いの「なにわ自転車道」へ。途中から神崎川の北側の「水鳥の道」を走り、毛斯倫大橋から猪名川沿いに北上したものの、この猪名川沿いってのが僕にはなかなか曲者で、1回や2回行っただけではどう走っていいのか覚えられず、ダートになったり行き止まりになったり、一般道に出てまた戻ったり…。最初は川西まで行って引き返そうかと思ってましたが、イヤになって途中で帰ってきてしまいました。走行距離はちょうど50kmくらい。ちなみに上の写真は猪名川ではなく淀川です。ところで、またこんなの買っちゃいました。TOPEAK ハンディーEパックトップチューブのトライバッグと併用だとかなり見た目はうるさいですが、あると便利なことは便利です。今日はデジカメを入れてみました。そんなわけで今日はつまらなかったんですが、明日は以前、十三峠で会った男、元ピストレーサーで今はランドナー乗りのUさんと一緒に、大好きな高野山に登りに行くことになりました。南海難波駅で待ち合わせして橋本駅まで輪行、橋本駅をスタートして高野山に登ったら、海南市に下って海南駅から輪行で帰ります。山を越えて海まで行く、僕の一番好きなパターンですね。標高1000mありますし、上の状況もわからないので(冬期通行止めとかもあるかもしれませんし)、今回は他の人を誘うのはやめにしましたので、もし一緒に行きたいって人がおられましたら悪しからずご了承ください。↓昨年の7月29日に高野山で撮った写真。そら冬より夏の方が良いに決まってますわ。応援してやってください→
2007/02/03
コメント(10)

昨日の記事の最後に、「制限時間は日の出から日没まで、コースは自由とした場合、四国4県を1日で全部走ることは可能だろうか?」と思いつきで書きましたが、可能かどうか調べて見ると、十分に可能なことがわかりました。僕が考えたのはとりあえず、次のようなコースです。クリックしていただくと、拡大画像をご覧いただけます。標高図“こんぴらさん”で有名な香川県の琴平町をスタート/ゴールにした、なかなか魅力的なグランフォンドコースになった気がするんですが、いかがなもんでしょうか(交通量はわかりませんけど)。大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)という、日本有数の素晴らしい景観の峡谷沿いを走ることができるのもポイントが高いですね。ちなみに標高約1000mある一番高いところは「笹ケ峰隧道」です。それ以外にもやたらアップダウンが激しそうなので、けっこう体力は消耗しそうですが、ぜひ一度走ってみたい気がします。まあ単に4県走るのだけが目的なら、川之江駅ゴールであとは輪行したっていいわけですしね。ただ、僕ら本州の人間からすると、せっかく四国まで行くんなら、もっとたくさん海沿いを走りたいというのも本音ですよね。そこはまあ、四国まで日帰りツーリングってのは普通考えないでしょうから、海沿いを走るのは前日か翌日のお楽しみということで…。え? こんなコースで「ツール・ド・」(=一周)と呼ぶのはおかしいって?まあ、なんでもよろしいやん、楽しかったら香川出身のはっとり3831さんが帰省した時に走ってみてくれへんかなぁ(笑)応援してやってください→
2007/02/02
コメント(12)

まだ自転車乗りになる前に、自分が自転車で走ったことのある都道府県を思い出してみた。滋賀県滋賀県長浜市で生まれ育った僕は、当然、滋賀県で初めて自転車に乗った。たしか幼稚園の年少組の時だったと思う。もちろん最初は補助輪付きだった。親によって教え方は違うのかもしれないが、僕の父は、慣れてくると片側の補助輪だけ外してくれた。今から思うと、そんなことしたら余計乗りにくい気がするが…。小学校、中学校、高校の12年間は常に自転車が一緒だった。でも特別に自転車が好きなわけじゃなかった。田舎なので、他に便利な交通手段がなかっただけのことだった。大阪府滋賀県の高校を卒業して、大阪の大学に入った。大学入学と同時に原付を買ってもらい、4年間ほとんど自転車に乗らなかった。20代では原付が盗まれた時や免停の時くらいしか自転車には乗っていない。大阪で毎日自転車に乗るようになったのは、今の会社の近くに引っ越してからだった。その時は30歳をとうに越えていた。乗っていたのはもちろんママチャリ。 ・ ・ ・38歳で、突然、スポーツ自転車にハマるまで、どう思い出してみても、僕は滋賀県と大阪府でしか自転車に乗った記憶がない。いくらなんでもそんなはずは…と最初は思ったけど、確かにそうだ。もっとも、この国ではそういう人の方が圧倒的に多いのかもしれない。本当に自転車は見くびられてるなあと思わずにいられない。たとえば、1日で大阪・京都・奈良・滋賀・三重の2府3県を全部自走で走るのはそう難しいことではない。昨年の11月3日(祝)、木津~信楽~上野「親子丼・ふんわりオムライスツアー」でも僕は実際にその2府3県を走っている。また昨年の6月には、大阪~兵庫~京都~福井と2府2県を1日で走り、そのまま滋賀の実家に帰ろうとして敦賀で日没してやめたことがあったけど、やろうと思えば、やはり2府3県を走ることができた(上の2府3県よりはかなりしんどいが)。自転車を見くびるなよ、自転車はめちゃくちゃすごいねんぞ。かつての自分への反省も込め、自転車のすごさをまだ知らない人達にそう訴えたくて、僕はこのブログを始めたのかもしれません。追記制限時間は日の出から日没まで、コースは自由とした場合、四国4県を1日で全部走ることは可能だろうか? また九州は何県まで可能か?そういうレースがあっても面白いんじゃないでしょうか。応援してやってください→
2007/02/01
コメント(8)
全34件 (34件中 1-34件目)
1