2024.09.03
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カテゴリ: ポケモン関連
ゴールドさん主催のオフ会で、新ルールが発表されました。
これまでに一度もやったことが無い完全に新しいルールということで、
何が強いのか、どう変わるのか、実際に練習試合をしてみないとなかなかイメージ出来ないことと思います。

一方、ジムリーダーの城では、
オフ会に参加する予定の人や、歴戦のベテランプレイヤーたちによって、
既にこのルールでの練習試合が、200戦ほど行われています。

今回は、練習試合を実際に行った経験のある有識者の皆さんから、
現状におけるキャラランクや、キャラ別の雑感を募集してみました。
(僭越ながら私自身も参加させていただいています。)


非常にためになると思います。信憑性は私が保証しますので、ぜひ参考にしてみてください。

ただし、1日に何戦もの頻度で試合が行われているため、メタの発展が非常に早く、
逆に進みすぎているために、実際のオフ会環境にはそぐわない点もあるかと思います。
そこも含めて情報の取捨選択は自己責任ですると良いでしょう。


※フォーマットは特に無く、「キャラランクと雑感を書ける分だけ書いてください」という募集のしかたをしたので、
 人によってフォーマットが異なる点はご了承ください。それも含めてプレイヤーごとの視点と思って見ていただければと思います。



​HN:しのぶ​(第8回ヒストリアカップ準優勝など)
【忍びランク3:困ったら入れてもらいたい】
ライコウ
ねむねご型、吠える昆布型両方多めです。エースライコウ受けの至高の受けはサポートライコウと思っています。

ニョロトノ
地割れが思ったより強かったです。2000のドリルケンタロスより地割れカビゴンに近い使われ方がしています。現状最も対策必要性を感じます。

カビゴン
エースへ自爆による圧力は相変わらずです。55カビゴンが不在のため鈍いねむねご型も暴れています。

サンダー
ニョロトノキラー枠でありながら汎用性が高く安心して使えます。飛ばし電磁波のようなサポートではなく、めざ水型も使わています。

バンギラス
岩雪崩地震文字爆裂Pのような決まった型ではなく色々な型が試行されている段階です。今のところ結局何持っているか分からないのが厄介です。

ヘラクロス
メガホーン地震寝言眠る光の粉で大衆エースの大方に勝てると言われたときにハッとしました。これから増えていくと予想します。

ハガネール
ライコウカビゴンが強い限り名前を挙げ続けたいです。当初最強枠の一角と思われましたがニョロトノの台頭もあり減少中です。

エアームド
ライコウとの相性が良さから高頻度で使われています。しかし対策され過ぎていることで少し減少中です。

ガラガラ
ライコウカビゴンが強い限り名前を挙げ続けたいです2。

バクフーン
速攻火力ゲームができる枠として貴重です。文字晴れ雷P爆裂Pでしばらく暮らせていけると思います

エンテイ
バクフーンと同じ感じです。寧ろ晴れソーラーが活躍するケースが2000より多いかもしれません。今後の期待も込めてランク3です。

パルシェン
ライコウとの相性の良さから高頻度で使われています。一撃打たないと堅いゲームになるためまきびしが本当に有難いです。52でのバンギ抜き型が熱いです。

【忍びランク2:この辺で組んでいれば戦える】
エーフィ
素早さは正義と思わせてくれます。万能では無いですがぶっ刺さるケースを見受けられます。日差し型、身代わり型どちらもあると思います。

ムウマ
地割れが飛び交う環境であるため逆風ですが滅びの歌の有効性など一定の活躍は約束されているように見えます

ゲンガー
10万炎P冷凍Pどれも需要有りなので活躍できる機会は多々考えられます。

スターミー
ハガネールやヘラクロスの脇固めとしては目が離せません。忘れた頃にあやみが型もありそうです。

ゴローニャ
エアームドやハガネール対策の文字持ちが増えている中で注目されても良いと思っています。

ナッシー
可もなく不可もなく使われているし使えると思います。光合成型を密かに注目しています。

ランターン
トップTier陣に割って入れるので面白い存在で今後増えてきてもおかしくないと思っています。53で使うのがポイントということです。

カイリキー
バンギラスが多くなるなら使わない理由がありません。

フシギバナ
バンギラス相棒枠です。低レベルでもライコウともある程度は戦えるのが大きいと思っています。

フーディン
バランスパーティのエースにもなり得るし低レベルでのサポート役としても活躍しています。

マルマイン
ライコウサンダーが多いためかあまり見かけませんが入れておいて損のない枠と思います

【忍びランク1:やればできる子達です】
セレビィ
分身バトン型が強いです。サンダースのような脆さもなくブラッキーのような遅さもない新時代のバトン役です。

ポリゴン2
一撃環境になってきていることもあり今のところ少な目です。低レベルの麻痺撒きの使われ方もするかもしれません。

ハピナス
受けゲームには持ってこいですが、プレゼント没収は大きくあまり見かけなくなりました。電磁波によるサポートで活躍しているケースは見受けられます。

スイクン
ニョロトノの増加に伴い水単という生き物は少々生き辛いかもしれません。お手軽バンギ対策枠として存在し続けると思います。

フリーザー
ニョロトノの増加に伴い名前を見るようになりました。汎用性が低いのが残念ですが2000よりは活躍の場があると思います

ドンファン
アンコールが無くても鈍い吠える型には油断できません。

グライガー
ギロチン枠として忘れてはいけません。決まった型はまだ無く、模索中といったところです。

ヌオー
2000と違って地震波乗りというタイプ一致の組み合わせで仕事ができるのではと思っています。


​HN:moth​(歴戦の猛者)
A以上は一撃使いとパワーとスピードあるキャラ
C以下は温めのキャラ
何だかんだ一撃が強いので速度のでないキャラは使いづらかった

<エース部門>
AA
ニョロトノ 最上位キャラ、だけど有りのケンタや無しのカビほどの万能感はない
A
エーフィ 身代わりで一撃技をシャット
グライガー ギロチン最強、地震なくてもエアとかを起点にギロチン振り回せば強かった
ライコウ プレゼントない分使いやすい、普通に強い、サンダー多いし
バンギラス 低レベルのカビやサンダーに強い
バクフーン
ハガネール
ヘラクロス
エンテイ
B
メガニウム
オーダイル
ランターン
デンリュウ
ワタッコ
ヌオー
ブラッキー
ヤドキング
ムウマ
ニューラ
リングマ
エアームド
ヘルガー
キングドラ
ドンファン
ポリゴン2
ミルタンク
スイクン
C
ハピナス レベル降るコストに合わなかった
クロバット
ネイティオ
キリンリキ
フォレトス
ハッサム
イノムー
マンタイン
ドーブル
セレビィ
D
ヨルノズク
アリアドス
キレイハナ
マリルリ
ウソッキー
ヤミカラス
ノコッチ
グランブル
ハリーセン
ツボツボ
マグカルゴ
サニーゴ
オクタン
オドシシ
カポエラー
E
オオタチ
レディアン
トゲチック
エイパム
キマワリ
ヤンヤンマ
アンノーン
ソーナンス
デリバード

<サブ特筆>
カビゴン S 自爆カビが最強
サンダー S 地割れすかせて、幅広い仕事ができる
フリーザー A 硬い飛行で地割れ空かせて、カビに弱くない
エアームド A カビはちゃんといるし、地割れ空かせる
フーディン A ライコウ、エーフィ以外にも低レベルでも先生できるのと、低レベル特殊なら自己再生間に合うの偉い
エレブー B 50カビならこちらも50でクロスほぼ三発、サンダーも多いしチャンス感じる
セレビィ B 技は貧弱だが、全種族値100は伊達じゃない、ライコウの隣で地面対策、トノの隣でカビ流しがしっくりきた
ギャラドス C サンダー、フリーザーと、合わせてトノ対策四天王
マンタイン C ジョウトエースと噛み合わせ悪いのか、私が組むパーティではお呼びがかからなかった



​HN:たこ(第9回ヒストリアカップ準優勝など)​
このルールならではのポケモンを中心に書きました。
ランクは付けませんが上から強いかなって感じです。
ニョロトノ〜ミルタンクとケンタロス〜パルシェンでエースとそれ以外に分かれます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ニョロトノ
地割れ+特殊攻撃がとても強い。
さらに身代わりも使えて硬さもあるので、起点を作れば不利対面をも地割れで突破してしまう。

ライコウ
特殊アタッカーヒエラルキーのトップ。
エーフィやバクフーンにも勝てるところが偉い。

ハガネール
食べ残しで回復しながらサイクルを回し、有利対面で地割れを選択する動きが強い。
吠えるや大爆発、嫌な音や鈍い、身代わりなどで個性を出せそう。

バンギラス
55ライコウネールバクフーンに対面から勝てて、50カビパルナシを起点に枚数差をつけることができるのでやっぱり強い。

バクフーン
俺のポケモン。主人公。
真面目な話をすると、55カビガラケンタがいない環境なので、かなり強いと思う。
ニョロトノとエーフィ、ライコウが邪魔か。

エーフィ
朝の日差しで俺のポケモンを妨害するポケモン。
甘えるや身代わりで容易に爆破を許さない特殊アタッカーは強い。
ライコウやハガネールが邪魔か。

ミルタンク
役割対象の55カビガラケンタがおらす、一撃技が飛び交うので微妙そうだが、このルールだとこいつより速い一撃使いはいないので、影分身で一撃使いの対策にもなるかも。

ケンタロス
52で角ドリルを持たせると中レベカビゴン軸のバランスパキラーになれるかもしれない。
おまけに100族も抜ける。

サンダー
地割れを透かせてニョロトノにも勝てる。
低レベでも中レベでも10万でも雷でも強い。

カビゴン
パーティの潤滑油として自爆させるポケモンとしての評価は相変わらず高いが、ぬるぬる攻めているとあっさり上から一撃技食らうので注意。
相手のエースの一撃技に怯えてこいつの鈍い対策も忘れてはいけない。

パルシェン
52で使うとバンギラスに先手を取れるので、波乗りがあれば有利を取れる。



​HN:りず(シロガネリーグ2020準優勝チーム、ヨシノオフ2024春優勝など)​
個人的にはニョロトノライコウがトップteirでライコウのメタにハガネールが居る印象。
個人的には一撃ありでsの低い55エースはあまり使用したくない印象だけどハガネールはサイクル回せたら高い地位には居そうな気がする、一撃振ってくる連中も限られてくるし

キングドラ
ファイヤーでやっていた戦術を代わりにできる存在として。このルールとしてはカビゴンのレベルが52なのが大きいかなと
ライコウが厳しいけど眠らせられてたら全然戦える

55ハピナス
ポスト55カビゴン。VCではカウンターもあるので地割れだよりのニョロトノとかにも強い

エーフィ
フーディンがやっていたことの代わりにと思ったけど、素早さの関係上ライコウが厳しい。フーディンと違って爆裂パンチも不可。
爆破速攻とかには戦えそうだけどエースにするほどか感があるかも。

エレブー
バンギライコウ、ライコウ+ノーマルみたいなエース全体に攻撃範囲だけは刺さってる。
試してないけど電磁波とか両壁とかも一応ある。
ねむねごするならサンダーでいい気がする。

バクフーン、エンテイ
炎エース強めのルールだと思う。特にニョロトノに地割れさえ被弾しなければ勝てるのが偉い。
ニョロトノ構築はスイクンとか炎エースを入れづらそうにしてるので50連中にはだいたい刺さってる

カビゴン
NEOと違って技の規制がないから強い地位にはいると思う



​HN:わんおー(歴戦の猛者)​
<エース>
S ニョロトノ
A ライコウ:唯一のエースとしてのニョロトノの対抗馬 
A ハガネール:そのライコウへの対抗 
<サポート>
S サンダー:ニョロトノ以外のポケモンの対応も見てる50でのニョロトノの対抗の現実案 
A フリーザー:対トノに強いが特化しすぎてニョロトノ以外のポケモンの対応が軽い
B ヘラクロス:上記の三大エースが受けとしては出せなくエアームドが向かい風だったりとヘラクロスは少し追い風な気がします。ヘラクロスで相手のサンダーを誘ってこちらのライコウやハガネールで攻め立てるといいと思います。



​HN:おかしょー(第5回&第9回ヒストリアカップ優勝、シロガネリーグ2020優勝チームなど)​
レベル50は通常一撃ありとそこまで変化はないため割愛。キャラランクは51以上で使用した場合を想定し、
一撃あり55ケンタロスをSSとして比較する

SS 完全対策不可
該当なし

S 対策必須級。完全に封じ込めるには専用のポケモンや戦術が必要
カビゴン(51-52)
特に注意すべきはねむねご。一撃使いが減ったため、ノーマークだと受けきられてしまう。

ニョロトノ(55)
パルやスイクンを起点にできる地割れ使い。サンダーで対策可能だが、冷Bで反撃できるため、安易な受け出しは危険

A+ 汎用性高い取り巻きで対応可能だが、マークを緩めると厳しい
ライコウ(51-55)
ニョロトノの地割れは受からないが、55カビや55フーディンが不在のため、受けきられたり上から殴られる機会が少なくなった。Lv51で素早さ100族を抜けるのも貴重

バンギラス(55)
ケンタ不在のため、地割れの一貫を選出で消すことができれば、非常に止めづらい。

ハガネール(55)
耐久性ある地割れ使いだが、低い素早さと不意な役割破壊技に脆いところはニョロトノに劣る。しかし、無対策では地割れを振り回されてしまうため、無視できないのは間違いない。

※エアームド(50)
  50ポケは基本的に通常一撃有りと大差ないが、ケンタロス不在で一撃技を避けやすくなったためエアだけは評価は上がることになる

A  万能ではないが、刺さる相手には刺さる
バクフーン、エンテイ(55)
 範囲の広い炎タイプは受けるのが難しい。難敵の55カビや55フーディン、プテラといった高速アタッカーが不在なのも追い風

スターミー(51.52)
100族を抜ける素早さからのあやみがは脅威。それでなくても電磁波リフサポートも健在

グライガー(55)
ギロチンしかまともな攻撃技がないのが難点だが、地割れに比べて受けるのが難しい

サンダー(51.52)
バランスで使うには火力耐久ともに些か中途半端感はあるが、飛ばし、いばみが、電磁波サポート、広範囲攻撃と何かしらの仕事はできる。

ヘラクロス(52〜55)
エアやサンダーに簡単に止まってしまうが、トップメタに強いため、フリーにしすぎると厳しい。50でもニョロに先制できるのは偉い

B  パーティに必須ではないが、役割を守ればきっちり仕事をしてくれる
フーディン(51.52)
ケンタロス不在のため、52の必要性があるかは怪しいが、55エーフィ抜けるのは偉い。

パルシェン(52)
バンギラスの優劣が変わるためバランスにするなら52は必須。

C 汎用性は劣るがワンチャン狙いもあり、無視できない最低限のライン。
ミルタンク(55)
特に分身型はハマると取り返しがつかなくなる。取りこぼさないためにも対策はしっかりしておくべき

ブラッキームウマ(51.52)のダブルロック
こちらもたまに使われる。無対策では嵌められるので無視してはいけない。

※セレビィ(50)
このルールでしか使えないため50セレビィも記載。やることが分身バトンくらいしかないが、一定の耐久と素早さから試行回数はそれなりに稼げるため、頭に入れておくべき



​HN:クラヴハンマー(シロガネリーグ2020個人戦績トップ、ヨシノオフ2023優勝、翼門祭優勝など)​
※同ランク内での序列は特に無し

・カビゴン SS-
このルールのカビゴンは「単体性能が低い代わりに択が多い」という厄介な性能を持っている。
要はLv.55が使えない代わりに、本来ならばLv.55で使いたいような型を低レベルで使われることがあるので、
Lv.50だからと言って自爆ばかりとは限らず、食べ残し+ねむねごなんかも全然使える。
腹太鼓や地割れも当然のように強く、高火力のエースが居ないためクソカビ(ねむねご+爆裂パンチ)型も2000に比べると使いやすい。
ハガネールやエアームドがやや強くなるルールだと考えられるため、
サブ技も地震や地割れのみならず、大文字の採用も十分にありえて相手にするとかなり読みづらそう。
一撃あり2000ルールと同様、地割れ対策のカウンターもある。

・ニョロトノ SS-
汎用的な筆頭エース。
タイマンで普通に負ける相手も一定数いるため、一撃あり2000のケンタロスほどではないが、
十分環境を掌握し、周りに強い影響を与えて、対策させるぐらいの力は持っている。
高耐久からの地割れがシンプルに強い。並の攻撃は3耐えぐらいするので試行回数を稼げる。
エンテイのソーラービームさえ2耐えする。
飛行に一貫切りされるのと、足が遅い分、2000のケンタロスよりはマシ。
まずはスタートの土台として「波乗り/冷凍ビーム/地割れ/眠る」がお手軽で強い。
メタられて万が一ギャラドスやフリーザーが出て来ても、冷凍ビームの枠を4倍弱点のめざパにすれば返り討ちに出来る。
それらがニョロトノに対する打点が無いので、ニョロトノ側での対策が容易なのが強い。
実際、目覚めるパワー電気や岩が真剣に検討・採用されたこともある。
結局のところ10万ボルトの圧力があるサンダーで流すのが最も無難という印象。
ケンタロスと比べて、カビゴンやハピナスに対しては完全に地割れに依存しているため、カウンターに弱いという弱点もある。
(地割れ・角ドリルは攻撃を外した場合でもカウンターで返せる仕様があるため)
メタが進むとニョロトノ側も催眠術や身代わりを持つなど択を増やして対抗して来そうな予感。
(・・・だが、試合回数が限られるオフ環境においてそこまでメタが回るかは不明。)
地割れで1匹倒した後、その枚数差を滅びの歌で自ら活かすとかも出来そう。
ニョロボンと違って心の眼+地割れの両立は出来ない。
ニョロトノより速いLv.55の身代わり使いは実質的にエーフィぐらいしか居ないが、
S85族以上ならLv.50でも先制出来るので、対策としてLv.50での身代わり戦術は研究の余地がありそう。

・ライコウ SS-
最大の敵であるLv.55カビゴンとプレゼントハピナスが消えている恩恵を最も受けていそうなエース。
Lv.55フーディンも居ないためエース相性が極めて良く、ハガネールかバンギラス以外での対策がかなり難しい。
その分、Lv.50のポケモンで釘付けが重要になりそう(カビゴン、ナッシー、ガラガラあたりで固めるなど)。
ご存知、マイナーポケモン殺しでもあるので、対策せずに行くと眠る+寝言してるだけで終わらせられる可能性がある。
厳選難易度はあるが、今となってはそれなりの個体を持っているプレイヤーも少なくないことだろう。
一撃技を使いたくない人は、ライコウ+バンギラスWAとかが無難で全然使えると思う。
ただ、ある程度硬くて遅いサイクルを、辛抱強く回す必要はある。

・ハガネール SS-
Lv.55エースで採用して高耐久&高耐性からの地割れがシンプルに強い。
当然遅いので上から色々打たれるのが弱点。
「地震/地割れ/岩雪崩」までテンプレで、サンダーが低レベルなので素の岩雪崩でも十分押せる。
最もお手軽な対策がエアームドだが、そこには嫌な音を持つことで対策が可能。
エアームドが鈍いを持っていても、嫌な音+岩雪崩で先に突破が出来る。
エアームド対策に目覚めるパワー電気も真剣に検討・採用されたことがある。
Cが地味に55あるおかげで、めざ電でエアームドを余裕で3発で倒せるのが強い。
ピンポイントに見えるが、このルールにおいて「ライコウ+エアームド」という組み合わせは対策必須の高い壁として立ちはだかる。
そこを一瞬にしてサクッと倒せるのは評価に値する。
めざ電を持った場合の弱点は、フルアタになってしまうためカウンターに極端に弱いのと、
カビゴンなどが鈍いを積んで来た際に結局地割れに頼らざるを得なくなる点。
硬いポケモンが強いルールなので、爆破速攻で枚数を減らす戦術は2000に比べて取りづらく、
結果的に複数対決のサイクルになりがちで、地割れのPPが足りなくなるという現象が起こる。
このあたりをケアするなら何だかんだで嫌な音が丸い。
ただし、いずれにせよムウマに上から黒い眼差し+滅びの歌で共倒れを狙われてしまうため、そこをケアする吠えるも欲しい。
このあたりから選択することになりそう。

・サンダー SS-
このルールにおいては「地割れ耐性」という面が一番強い。
ニョロトノやハガネールには、それぞれ冷凍ビームや岩雪崩で弱点を突かれるものの、
立ち回りとして地割れの一貫を切れるだけでかなり偉い。
特にニョロトノの冷凍ビームはLv.50でも高確率で2耐え出来る上、上から10万ボルト2発なので、最低1回は大体後出しが可能。
また、無理してカビゴンを突破する必要が無いので、低レベルでも目覚めるパワー水+ドリル嘴などで攻撃範囲を広げやすい。
ただし、目覚めるパワーでHPが下がっていると、ニョロトノの冷凍ビームで落ちる確率にダイレクトに響いて来るので注意。
カビゴンと同じで、擬似的なエースのように扱うことも出来るし、電磁波サポートも出来るのが便利。

・エアームド S+
これも地割れの一貫切りが偉い。ニョロトノがハイドロポンプでなく波乗りならば2耐えは出来るので、
どくどくを仕込むなどの仕事は出来る。あとは2000と同様便利。
特に前述したライコウ+エアームドの組み合わせは、対策しないとガン受けが成立してしまい、サイクルでジリ貧に追いやられる。
硬い立ち回りが得意なベテランプレイヤー等が使用して来ることが予想されるため、
まずはここを突破出来るかどうかが登竜門となるかも知れない。

・バンギラス S+
対策しづらいLv.55ライコウに対して、エース単位で有利を付けられるというのが一番偉いかも。
「ライコウ+エアームド」の鉄壁も簡単に崩せる。
一撃あり2000で天敵だった、上から一撃技をどんどん打って来るようなポケモンが少ない。
高レベルカビゴンも居ないので、フルアタやセミフルがなお使いやすい。眠るを持たせる余裕がありそう。

・パルシェン、ナッシー S+
特に変わらず

・ガラガラ S
特に変わらず

・スターミー S
カビゴンやハピナスが弱体化しているので、2000に比べて相対的に強い。
Lv.52カビゴンとLv.52スターミーを同時採用出来るというのは、バランスパを組む動機として十分。
普通の自己再生で手堅く行っても良いし、あやみがも止まりづらい。
特にエースで身代わりを貼って来るポケモンがほとんど居ないため、
身代わり対策が手薄になりがちで、そこに刺せることがある。
バランス編成でLv.51以上で採用することで、自然とバクフーンやエンテイに先制出来るのも偉い。
ライコウが強いため、昆布を阻止するために高速スピンを持たせる択が2000に比べてかなり有力だと思う。

・グライガー S
ポケスタ環境が無いため、地震は覚えない。
徹底的にハサミギロチンに依存しているポケモンだが、そのハサミギロチンが普通に強い。
上位ポケモンが2000と入れ替わる関係で、このルールではムウマやゲンガーがやや弱体化する。
レベルも55で使えるため、シンプルにハサミギロチンが止めづらい。カウンターも効かない。
他にすることも無いので、眠る+寝言で十分。
弱点は色々あって、まずLv.55ライコウの目覚めるパワー氷で中乱数で一撃で倒れてしまう。
そのためライコウ+パルシェンのような定番の組み合わせには極端に弱い。
特殊や威力を妥協しているライコウのめざ氷ならば高確率で耐えられるかも知れない。
また、Lv.52までのサンダーの目覚めるパワー氷ならば確定で耐えられる。
目覚めるパワー対策にカウンターを持たせることも出来る。
(金銀ではめざパのタイプが何であってもカウンターで返すことが出来る)
攻撃力が低いため、下手に変な目覚めるパワーを持たせたりしても機能しにくい。
それよりは固くなるや砂かけなどで耐久を上げた方が良さそう。

・ムウマ S
2000と比べて上位ポケモンが入れ替わっているため、相対的に落ちる。
依然として便利なのは間違いない。
前述した吠えるを抜いたハガネールを滅ぼしたりすることが出来る。
Lv.50でニョロトノの上を取れるのも偉い。
もしグライガーが流行ったりすれば、なお需要は増える。

・エンテイ S-
Lv.55カビゴン、Lv.55スターミー、Lv.55フーディンといった天敵がことごとく居ないので、エースとしての価値が大幅に上昇。
厳選こそ大変だが、「大文字/ソーラービーム/目覚めるパワー格闘/日本晴れ」のテンプレ型を使えれば、それだけでかなり止めづらい。
正直ライコウを使う場合は辛抱強いプレイングが必要になるため、
人によっては実はエンテイの方がよほど使いやすかったり活躍出来たりすると思う。
(実際オフ環境においてライコウよりエンテイの方が遥かに高い勝率を出せているプレイヤーも存在する。)
ハピナスが強いわけでもないので、最悪目覚めるパワーは無くても大文字+ソーラービームだけで十分強い。
バンギラスはソーラービーム3発なのでサイクルでも倒せる。
眠る+薄荷の実を持たせておけば、ライコウに対してタイマンで勝てたりも出来る。
エーフィが天敵。
ニョロトノに対しては日本晴れで波乗りを半減しつつソーラービームで打ち勝てそうだが、
ニョロトノ側はそもそも地割れを連打した方が勝率が高く、3発打たせてしまうのでエンテイで有利は取れない。

・バクフーン S-
基本的にエンテイと同じ。バクフーンがやや得意なカビゴンが弱体化しているのと、
バクフーンがやや苦手なバンギラスが強化されているため、エンテイの方が相対的に強そうだが、
色々な相手に爆裂パンチで誤魔化せるという手広さはある。厳選がよっぽどマシなのもある。

・ヘラクロス S-
天敵のLv.55サンダーは居ないが、その分Lv.50で使われる。
むしろドリル嘴の採用率が上がって注意すべきかも知れない。
Lv.50でニョロトノの上を取れるのは偉いが、メガホーンで3発かかる。

・ヌオー S-
ライコウ、ハガネール、バンギラス、バクフーンといったエースが上向きなので、
それら全てに強いヌオーは環境的にかなり恵まれており、代表的なエースの一角と呼んでも良いぐらいになりそう。
ニョロトノには弱いが、サイクルで砂嵐+地震を当てたりすればゴリゴリ削れる。
大文字+雷パンチのバクフーンには滅法強いが、エンテイはソーラービームを打って来るので相手にしてはいけない。
ハガネールやエアームドを相手するため、波乗りは持っておいた方が良い気がする。
かと言ってサンダーも対策したいので冷凍ビームも欲しく、技スペースとの相談になる。
高レベルカビゴンを無理矢理倒す必要が無いので、爆裂パンチも砂嵐も無いような型でも全然良さそう。
例えば眠る+寝言とか。

・ブラッキー S-
Lv.52のロックバトン型が、バランス編成を組む大きな動機のひとつになる。

・フリーザー S-
ニョロトノが大流行した場合の特効薬として需要がある。
フリーザー側も打点が無いが、どくどくで弱らせるだけで十分。
実際にニョロトノがフリーザーに止められているシーンも何度か見受けられた。
目覚めるパワー電気で更に圧力をかける手もあるが、誰がそこまで厳選を粘れるかという話。
ハガネールには岩雪崩を打たれがちなので注意。

・フシギバナ A+
2000と同様、一撃技がある分落ちるが、エースとの相性はかなり良い。
ニョロトノにはレベル差で先制されてしまう。

・ゲンガー A+
ムウマと同様ゴーストの需要自体が落ちる。グライガーが流行ったりしたら特効薬になる。
ニョロトノに対して道連れをチラつかせつつ10万ボルトで殴ったり出来るのは偉い。
ハガネールも炎のパンチで殴れる。ライコウには激弱。

・ゴローニャ A+
特に変わらず

・エーフィ A+
フーディンがLv.55で使えないので、その代わりのようなポジションになる。
もちろんアンコールが使えなかったりライコウより遅かったりするのがかなり致命的だが、
逆にどくどく+甘えるでカビゴンやバンギラスに張り合えたりする。
数少ないLv.55の身代わり使いでもあるので、メロみがも有力。

・セレビィ A+
宿木のタネと自己再生が使えないのマジでふざけすぎてて全員がブチギレてる。
やることが無さそうだが、何だかんだで影分身+バトンタッチは対策しないといきなり負けに直結したりする強さはある。
他のバトンタッチポケモンと比べて耐久性能が段違いなので、吠えるが無いと詰む場合がある。
吠える・吹き飛ばし・滅びの歌あたりではあっさり対策されるが、
AもCも100あるので、変な目覚めるパワーを持たせて殴っても普通に強かったりするのが侮れない。
厳選はライコウ・エンテイよりはよほどマシ。

・ヤドキング A+
ニョロトノと同じくLv.55で地割れを打てる水ポケモン。
ニョロトノと比べて圧倒的な遅さにより使いづらいが、サイコキネシス・電磁波と言った独自の範囲がある。
ニョロトノと違って冷凍ビームでLv.50サンダーを高確率2発で倒せるのも侮れない。
技スペースに悩む。

・ニドキング A+
Lv.55でこそ使えないが、低レベルで特定の組み合わせに対する刺しキャラとして使える。
特にライコウ+エアームドや、バンギラス関連など。
角ドリルを持っておけば、Lv.50のポケモンには満遍なく決定力を出せる。
自身がカウンターを持って、相手の一撃技やサンダーの目覚めるパワーを対策することも出来る。

・ハピナス A+
プレゼントが禁止されている分落ちるが、一撃持ちに対するカウンターの性能は依然として高い。
ライコウに対してLv.50で安定して受けられる数少ないポケモンとしても需要がある。
昆布に対しては高速スピンスターミーと併用することがガン受けが可能。
ただしプレゼントが無い分、ライコウへの対策は冷凍ビームの凍結に頼るか、初めからPP戦前提かになる。
一撃技を持ったエースと組ませて、サイクルでいずれライコウを突破出来るようにしておくのが一番強そう。
例えば「ライコウ+パルシェン+エアームド」に対しては、「ハピナス+スターミー+グライガー」で、
ライコウにはハピナス、パルシェンには高速スピンを持ったスターミーでガン受けし、
エアームドはグライガーでガン受けしながらハサミギロチンの起点にすれば、いずれ崩せる、といった具合。

・スイクン A+
ニョロトノの起点になるのが気になるが、バンギラスやハガネールには強いし、何だかんだで特に変わらないかな

<以下、気になったポケモンのみ抜粋>

・カメックス A
Lv.50でバンギラスに先制しながら地割れを打てる貴重なポケモン。
「波乗り/地割れ/眠る/寝言」のような型で、低レベルからポンと決定力を出せそう。
その他のA:フーディン、ハッサム、ニドクイン、マルマイン、サイドン、ドーブル、ファイヤー

・ミルタンク A-
このルールではかなり落ちそう。
ハガネール、エアームド、ライコウ、一撃技、と苦手なものが多く、
肝心のカビゴンやガラガラがエースでは使われないため。

・カイリキー A-
ミルタンクと同様。ただし地割れ持ちでカメックスと同様にバンギラス軸に刺したりは出来る。
Lv.50でも地震でLv.55ライコウをそこそこの乱数2発で倒せるのもちょっと偉い。

・オーダイル A-
環境的に普通の「ハイドロポンプ/地震or八つ当たり/爆裂パンチ/嫌な音」が使いやすく、2000より上向き。
地震か八つ当たりかは、ライコウをケアするかサンダーをケアするかによって変わって来そう。
むしろカビゴンが2000ほど強くないので、爆裂パンチを抜いて地震+八つ当たり両方でも良かったりするかも。
ニョロトノの上を取れる。

その他のA-:ニョロボン、リザードン、フォレトス、ポリゴン2、ワタッコ

・ギャラドス B+
環境的に役割対象が上位に多く、天敵が弱体化しているため上向き。
具体的にはニョロトノ受けの他、エンテイやヌオーあたりの、このルールならではのエースに対して強い。
鈍いを持たせておけば地味に決定力になれることも。
2000ルールの流用でライコウやバンギラスエースをそのまま使って来るような相手には刺さらない。
少し研究が進んだ状態で初めて頭角を現して来るポケモンかも。

・ガルーラ B+
S90族あたりはあまり素早さの競合が無いため、Lv.50でメロメロ+身代わりなどで刺せる可能性がある。
「八つ当たり/地割れ/メロメロ/身代わり」がシンプルに強そう。

・マンタイン B+
基本的にギャラドスと同じ。ギャラドスの方が優秀な面は多いが、怪しい光は偉い。

その他のB+:プテラ、ツボツボ、ヘルガー、ランターン、ルージュラ、ベトベトン、キングドラ、デンリュウ

・ケンタロス B
Lv.52ケンタロスが使われたことがあり、そこそこ強かった。
何だかんだでエース以外には角ドリルが当たるのは強い。
素早さもライコウ以外のほとんどのポケモンを抜ける。
エースに対しても普通に捨て身タックルや地震の火力は出せる。

・ハクリュー B
カイリューが禁止されているこのルールでは強力なアイデンティティを持つ。
ハガネール意識で目覚めるパワーを氷でなく水で採用するライコウやサンダーも考えられ、
地味にそこに対する耐性が役に立つ場合がある。
あとは一撃あり2000ルール同様、角ドリル+電磁波が便利。

・クロバット B
最速のエース、最速の身代わり使いだが、レベルを振っても良いことはあまり無い。
低レベルで、地割れを避けながらどくどく+怪しい光などでサポートしていた方が良いかも知れない。
ただしLv.50だと理想値のLv.55ライコウに抜かれる。Lv.51ならライコウを抜ける。

・キレイハナ B
「Lv.55で身代わりを貼れる唯一の草ポケモン」として独自性と需要がある。
具体的には、日本晴れ+ソーラービームによって、ハガネールやライコウには打ち勝つことができ、
また仮にニョロトノが冷凍ビームを持たず変な目覚めるパワーを持った型だった場合、
後攻でも身代わりを貼ればニョロトノはこれを壊せないため、そこからソーラービームで有利を付けることが出来る。
冷凍ビームを持っていても、2耐えは出来るため、日本晴れ+月の光の全回復によって勝てる場合がある。
以上の要素を総合すると「ソーラービーム/日本晴れ/身代わり/月の光」という極めて使いづらい型になってしまうが、
実際にはこの他眠り粉を持たせたり、目覚めるパワー炎を持たせるなどのカスタマイズも出来る。
このルールにおける代表的なエースに対してこれだけ戦えるのは評価に値する。

その他のB:イノムー、サンダース、ドンファン、リングマ、ダグトリオ、メガニウム

<以下、その他のポケモンは略>

・ニョロゾ B-
Lv.50で、ガルーラと同じ速さからのメロメロ+身代わり+地割れコンボを展開することが出来る。
敵のLv.55ニョロトノが異性だった場合、格下でありながらタイマンで有利を取れる可能性すらある。
「地球投げ/地割れ/メロメロ/身代わり」が色々倒せそう。ライコウとサンダーには完全に弱い。

・ヨルノズク C-
「4倍弱点を持たない最も特殊耐久の高い飛行ポケモン」としてニョロトノ受けとしての需要が微レ存。
実際はヨルノズク側からの決定力が無さすぎるし、同速なので低レベルだと後手だし、
言うて冷凍ビームでは普通に3発で倒されるしで、サンダーの方が良い面は多い。
一応、Lv.55で使い、地割れに対して受け出しした次のターン、ニョロトノが居座り、なおかつ同速に勝てば、
地割れをオウム返しするという一発芸が出来る。
ハガネールの地割れに対しても同様のことが可能。
金銀のオウム返しの仕様は、相手が居座らないと失敗するため注意。普通はろくに使えたものではない。

・ゴルダック、ブーバー、ウインディ D+
こういうポケモンは高レベルで使えないだけで一気に落ちる。

・オオタチ D
2000では劣化ガルーラになりがちで、技による差別化が必要だったが、
このルールでは「Lv.55で使える」といった面でそもそも独自性がある。

・カポエラー D
このルールではLv.55で使える唯一の単格闘ポケモン。

・キマワリ D-
身代わりは使えないが、代表的エースとの関係でキレイハナと同様に少し上がる。

・アンノーン E
ほぼ完全上位互換であるスリーパーがLv.55では使えない。
と言ったところで、Lv.55アンノーンがLv.52スリーパーと比べて数値で上回っていないと意味が無い。
一応、「Lv.52のポケモンが打って来る一撃技を無効化出来る」といった利点はある。

・エレキッド、ブビィ、ムチュール (圏外)
「進化前のみLv.55で使える」というポケモン。
と言ったところで、自身の進化後のLv.52と比べて(略
一応、「Lv.52のポケモンが打って来る一撃(略

・トゲピー (圏外)
2000においては「プレゼントの火力」という点でトゲチックと差別化が出来たが、
このルールではそれが出来ず、ほとんど使う意義が無くなってしまった。

・イーブイ (圏外)
2000においては「プレゼント耐性」という点で自身の進化後に対して差別化が出来たが、
このルールではそれが出来ず、ほとんど使う意義が無くなってしまった。






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最終更新日  2024.09.03 04:08:55
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