2024.09.04
XML
カテゴリ: ポケモン関連
前回の​ ヒストリアカップ2024 みんなのキャラ別雑感 ​を、ポケモンごとに分けてみました。
内容は全く同じなので、見やすい方を見てもらえればと思います。

順番はざっくりみんなの平均を取って上から順。
各々の基準が異なるため、ざっくりです。
また、ある程度のラインから下は私クラヴハンマーしか書いていないため、省略します。


●ニョロトノ

<しのぶ>
地割れが思ったより強かったです。2000のドリルケンタロスより地割れカビゴンに近い使われ方がしています。現状最も対策必要性を感じます。

<moth>
(55)最上位キャラ、だけど有りのケンタや無しのカビほどの万能感はない

<たこ>
地割れ+特殊攻撃がとても強い。
さらに身代わりも使えて硬さもあるので、起点を作れば不利対面をも地割れで突破してしまう。

<おかしょー>
(55)パルやスイクンを起点にできる地割れ使い。サンダーで対策可能だが、冷Bで反撃できるため、安易な受け出しは危険

<クラヴハンマー>
汎用的な筆頭エース。
タイマンで普通に負ける相手も一定数いるため、一撃あり2000のケンタロスほどではないが、
十分環境を掌握し、周りに強い影響を与えて、対策させるぐらいの力は持っている。
エンテイのソーラービームさえ2耐えする。
飛行に一貫切りされるのと、足が遅い分、2000のケンタロスよりはマシ。
まずはスタートの土台として「波乗り/冷凍ビーム/地割れ/眠る」がお手軽で強い。
メタられて万が一ギャラドスやフリーザーが出て来ても、冷凍ビームの枠を4倍弱点のめざパにすれば返り討ちに出来る。
それらがニョロトノに対する打点が無いので、ニョロトノ側での対策が容易なのが強い。
実際、目覚めるパワー電気や岩が真剣に検討・採用されたこともある。
結局のところ10万ボルトの圧力があるサンダーで流すのが最も無難という印象。
ケンタロスと比べて、カビゴンやハピナスに対しては完全に地割れに依存しているため、カウンターに弱いという弱点もある。
(地割れ・角ドリルは攻撃を外した場合でもカウンターで返せる仕様があるため)
メタが進むとニョロトノ側も催眠術や身代わりを持つなど択を増やして対抗して来そうな予感。
(・・・だが、試合回数が限られるオフ環境においてそこまでメタが回るかは不明。)
地割れで1匹倒した後、その枚数差を滅びの歌で自ら活かすとかも出来そう。
ニョロボンと違って心の眼+地割れの両立は出来ない。
ニョロトノより速いLv.55の身代わり使いは実質的にエーフィぐらいしか居ないが、
S85族以上ならLv.50でも先制出来るので、対策としてLv.50での身代わり戦術は研究の余地がありそう。


●カビゴン

<しのぶ>
エースへ自爆による圧力は相変わらずです。55カビゴンが不在のため鈍いねむねご型も暴れています。

<moth>
(50)自爆カビが最強

<たこ>
パーティの潤滑油として自爆させるポケモンとしての評価は相変わらず高いが、ぬるぬる攻めているとあっさり上から一撃技食らうので注意。
相手のエースの一撃技に怯えてこいつの鈍い対策も忘れてはいけない。

<りず>
NEOと違って技の規制がないから強い地位にはいると思う

<おかしょー>
(51-52)特に注意すべきはねむねご。一撃使いが減ったため、ノーマークだと受けきられてしまう。

<クラヴハンマー>
このルールのカビゴンは「単体性能が低い代わりに択が多い」という厄介な性能を持っている。
要はLv.55が使えない代わりに、本来ならばLv.55で使いたいような型を低レベルで使われることがあるので、
Lv.50だからと言って自爆ばかりとは限らず、食べ残し+ねむねごなんかも全然使える。
腹太鼓や地割れも当然のように強く、高火力のエースが居ないためクソカビ(ねむねご+爆裂パンチ)型も2000に比べると使いやすい。
ハガネールやエアームドがやや強くなるルールだと考えられるため、
サブ技も地震や地割れのみならず、大文字の採用も十分にありえて相手にするとかなり読みづらそう。
一撃あり2000ルールと同様、地割れ対策のカウンターもある。


●ライコウ

<しのぶ>
ねむねご型、吠える昆布型両方多めです。エースライコウ受けの至高の受けはサポートライコウと思っています。

<moth>
(55)プレゼントない分使いやすい、普通に強い、サンダー多いし

<たこ>
エーフィやバクフーンにも勝てるところが偉い。

<わんおー>
(55)唯一のエースとしてのニョロトノの対抗馬

<おかしょー>
(51-55)ニョロトノの地割れは受からないが、55カビや55フーディンが不在のため、受けきられたり上から殴られる機会が少なくなった。Lv51で素早さ100族を抜けるのも貴重

<クラヴハンマー>
最大の敵であるLv.55カビゴンとプレゼントハピナスが消えている恩恵を最も受けていそうなエース。
Lv.55フーディンも居ないためエース相性が極めて良く、ハガネールかバンギラス以外での対策がかなり難しい。
その分、Lv.50のポケモンで釘付けが重要になりそう(カビゴン、ナッシー、ガラガラあたりで固めるなど)。
ご存知、マイナーポケモン殺しでもあるので、対策せずに行くと眠る+寝言してるだけで終わらせられる可能性がある。
厳選難易度はあるが、今となってはそれなりの個体を持っているプレイヤーも少なくないことだろう。
一撃技を使いたくない人は、ライコウ+バンギラスWAとかが無難で全然使えると思う。
ただ、ある程度硬くて遅いサイクルを、辛抱強く回す必要はある。


●ハガネール

<しのぶ>
ライコウカビゴンが強い限り名前を挙げ続けたいです。当初最強枠の一角と思われましたがニョロトノの台頭もあり減少中です。

<たこ>
食べ残しで回復しながらサイクルを回し、有利対面で地割れを選択する動きが強い。
吠えるや大爆発、嫌な音や鈍い、身代わりなどで個性を出せそう。

<わんおー>
(55)そのライコウへの対抗

<おかしょー>
(55)耐久性ある地割れ使いだが、低い素早さと不意な役割破壊技に脆いところはニョロトノに劣る。しかし、無対策では地割れを振り回されてしまうため、無視できないのは間違いない。

<クラヴハンマー>
Lv.55エースで採用して高耐久&高耐性からの地割れがシンプルに強い。
当然遅いので上から色々打たれるのが弱点。
「地震/地割れ/岩雪崩」までテンプレで、サンダーが低レベルなので素の岩雪崩でも十分押せる。
最もお手軽な対策がエアームドだが、そこには嫌な音を持つことで対策が可能。
エアームドが鈍いを持っていても、嫌な音+岩雪崩で先に突破が出来る。
エアームド対策に目覚めるパワー電気も真剣に検討・採用されたことがある。
Cが地味に55あるおかげで、めざ電でエアームドを余裕で3発で倒せるのが強い。
ピンポイントに見えるが、このルールにおいて「ライコウ+エアームド」という組み合わせは対策必須の高い壁として立ちはだかる。
そこを一瞬にしてサクッと倒せるのは評価に値する。
めざ電を持った場合の弱点は、フルアタになってしまうためカウンターに極端に弱いのと、
カビゴンなどが鈍いを積んで来た際に結局地割れに頼らざるを得なくなる点。
硬いポケモンが強いルールなので、爆破速攻で枚数を減らす戦術は2000に比べて取りづらく、
結果的に複数対決のサイクルになりがちで、地割れのPPが足りなくなるという現象が起こる。
このあたりをケアするなら何だかんだで嫌な音が丸い。
ただし、いずれにせよムウマに上から黒い眼差し+滅びの歌で共倒れを狙われてしまうため、そこをケアする吠えるも欲しい。
このあたりから選択することになりそう。


●サンダー

<しのぶ>
ニョロトノキラー枠でありながら汎用性が高く安心して使えます。飛ばし電磁波のようなサポートではなく、めざ水型も使わています。

<moth>
(50)地割れすかせて、幅広い仕事ができる

<たこ>
地割れを透かせてニョロトノにも勝てる。
低レベでも中レベでも10万でも雷でも強い。

<わんおー>
(50)ニョロトノ以外のポケモンの対応も見てる50でのニョロトノの対抗の現実案

<おかしょー>
(51-52)バランスで使うには火力耐久ともに些か中途半端感はあるが、飛ばし、いばみが、電磁波サポート、広範囲攻撃と何かしらの仕事はできる。

<クラヴハンマー>
このルールにおいては「地割れ耐性」という面が一番強い。
ニョロトノやハガネールには、それぞれ冷凍ビームや岩雪崩で弱点を突かれるものの、
立ち回りとして地割れの一貫を切れるだけでかなり偉い。
特にニョロトノの冷凍ビームはLv.50でも高確率で2耐え出来る上、上から10万ボルト2発なので、最低1回は大体後出しが可能。
また、無理してカビゴンを突破する必要が無いので、低レベルでも目覚めるパワー水+ドリル嘴などで攻撃範囲を広げやすい。
ただし、目覚めるパワーでHPが下がっていると、ニョロトノの冷凍ビームで落ちる確率にダイレクトに響いて来るので注意。
カビゴンと同じで、擬似的なエースのように扱うことも出来るし、電磁波サポートも出来るのが便利。


●バンギラス

<しのぶ>
岩雪崩地震文字爆裂Pのような決まった型ではなく色々な型が試行されている段階です。今のところ結局何持っているか分からないのが厄介です。

<moth>
(55)低レベルのカビやサンダーに強い

<たこ>
55ライコウネールバクフーンに対面から勝てて、50カビパルナシを起点に枚数差をつけることができるのでやっぱり強い。

<おかしょー>
(55)ケンタ不在のため、地割れの一貫を選出で消すことができれば、非常に止めづらい。

<クラヴハンマー>
対策しづらいLv.55ライコウに対して、エース単位で有利を付けられるというのが一番偉いかも。
「ライコウ+エアームド」の鉄壁も簡単に崩せる。
一撃あり2000で天敵だった、上から一撃技をどんどん打って来るようなポケモンが少ない。
高レベルカビゴンも居ないので、フルアタやセミフルがなお使いやすい。眠るを持たせる余裕がありそう。


●エアームド

<しのぶ>
ライコウとの相性が良さから高頻度で使われています。しかし対策され過ぎていることで少し減少中です。

<moth>
(50)カビはちゃんといるし、地割れ空かせる

<おかしょー>
(50)50ポケは基本的に通常一撃有りと大差ないが、ケンタロス不在で一撃技を避けやすくなったためエアだけは評価は上がることになる

<クラヴハンマー>
これも地割れの一貫切りが偉い。ニョロトノがハイドロポンプでなく波乗りならば2耐えは出来るので、
どくどくを仕込むなどの仕事は出来る。あとは2000と同様便利。
特に前述したライコウ+エアームドの組み合わせは、対策しないとガン受けが成立してしまい、サイクルでジリ貧に追いやられる。
硬い立ち回りが得意なベテランプレイヤー等が使用して来ることが予想されるため、
まずはここを突破出来るかどうかが登竜門となるかも知れない。


●バクフーン

<しのぶ>
速攻火力ゲームができる枠として貴重です。文字晴れ雷P爆裂Pでしばらく暮らせていけると思います

<たこ>
俺のポケモン。主人公。
真面目な話をすると、55カビガラケンタがいない環境なので、かなり強いと思う。
ニョロトノとエーフィ、ライコウが邪魔か。

<りず>
炎エース強めのルールだと思う。特にニョロトノに地割れさえ被弾しなければ勝てるのが偉い。
ニョロトノ構築はスイクンとか炎エースを入れづらそうにしてるので50連中にはだいたい刺さってる

<おかしょー>
(55)範囲の広い炎タイプは受けるのが難しい。難敵の55カビや55フーディン、プテラといった高速アタッカーが不在なのも追い風

<クラヴハンマー>
基本的にエンテイと同じ。バクフーンがやや得意なカビゴンが弱体化しているのと、
バクフーンがやや苦手なバンギラスが強化されているため、エンテイの方が相対的に強そうだが、
色々な相手に爆裂パンチで誤魔化せるという手広さはある。厳選がよっぽどマシなのもある。


●エンテイ

<しのぶ>
バクフーンと同じ感じです。寧ろ晴れソーラーが活躍するケースが2000より多いかもしれません。今後の期待も込めてランク3です。

<りず>
炎エース強めのルールだと思う。特にニョロトノに地割れさえ被弾しなければ勝てるのが偉い。
ニョロトノ構築はスイクンとか炎エースを入れづらそうにしてるので50連中にはだいたい刺さってる

<おかしょー>
(55)範囲の広い炎タイプは受けるのが難しい。難敵の55カビや55フーディン、プテラといった高速アタッカーが不在なのも追い風

<クラヴハンマー>
Lv.55カビゴン、Lv.55スターミー、Lv.55フーディンといった天敵がことごとく居ないので、エースとしての価値が大幅に上昇。
厳選こそ大変だが、「大文字/ソーラービーム/目覚めるパワー格闘/日本晴れ」のテンプレ型を使えれば、それだけでかなり止めづらい。
正直ライコウを使う場合は辛抱強いプレイングが必要になるため、
人によっては実はエンテイの方がよほど使いやすかったり活躍出来たりすると思う。
(実際オフ環境においてライコウよりエンテイの方が遥かに高い勝率を出せているプレイヤーも存在する。)
ハピナスが強いわけでもないので、最悪目覚めるパワーは無くても大文字+ソーラービームだけで十分強い。
バンギラスはソーラービーム3発なのでサイクルでも倒せる。
眠る+薄荷の実を持たせておけば、ライコウに対してタイマンで勝てたりも出来る。
エーフィが天敵。
ニョロトノに対しては日本晴れで波乗りを半減しつつソーラービームで打ち勝てそうだが、
ニョロトノ側はそもそも地割れを連打した方が勝率が高く、3発打たせてしまうのでエンテイで有利は取れない。


●エーフィ

<しのぶ>
素早さは正義と思わせてくれます。万能では無いですがぶっ刺さるケースを見受けられます。日差し型、身代わり型どちらもあると思います。

<たこ>
朝の日差しで俺のポケモンを妨害するポケモン。
甘えるや身代わりで容易に爆破を許さない特殊アタッカーは強い。
ライコウやハガネールが邪魔か。

<moth>
(55)身代わりで一撃技をシャット

<りず>
フーディンがやっていたことの代わりにと思ったけど、素早さの関係上ライコウが厳しい。フーディンと違って爆裂パンチも不可。
爆破速攻とかには戦えそうだけどエースにするほどか感があるかも。

<クラヴハンマー>
フーディンがLv.55で使えないので、その代わりのようなポジションになる。
もちろんアンコールが使えなかったりライコウより遅かったりするのがかなり致命的だが、
逆にどくどく+甘えるでカビゴンやバンギラスに張り合えたりする。
数少ないLv.55の身代わり使いでもあるので、メロみがも有力。


●ヘラクロス

<しのぶ>
メガホーン地震寝言眠る光の粉で大衆エースの大方に勝てると言われたときにハッとしました。これから増えていくと予想します。

<わんおー>
上記の三大エースが受けとしては出せなくエアームドが向かい風だったりとヘラクロスは少し追い風な気がします。
ヘラクロスで相手のサンダーを誘ってこちらのライコウやハガネールで攻め立てるといいと思います。

<おかしょー>
(52-55)エアやサンダーに簡単に止まってしまうが、トップメタに強いため、フリーにしすぎると厳しい。50でもニョロに先制できるのは偉い

<クラヴハンマー>
天敵のLv.55サンダーは居ないが、その分Lv.50で使われる。
むしろドリル嘴の採用率が上がって注意すべきかも知れない。
Lv.50でニョロトノの上を取れるのは偉いが、メガホーンで3発かかる。


●パルシェン

<しのぶ>
ライコウとの相性の良さから高頻度で使われています。一撃打たないと堅いゲームになるためまきびしが本当に有難いです。52でのバンギ抜き型が熱いです。

<たこ>
52で使うとバンギラスに先手を取れるので、波乗りがあれば有利を取れる。

<おかしょー>
(52)バンギラスの優劣が変わるためバランスにするなら52は必須。


●ナッシー

<しのぶ>
可もなく不可もなく使われているし使えると思います。光合成型を密かに注目しています。


●グライガー

<しのぶ>
ギロチン枠として忘れてはいけません。決まった型はまだ無く、模索中といったところです。

<moth>
(55)ギロチン最強、地震なくてもエアとかを起点にギロチン振り回せば強かった

<おかしょー>
(55)ギロチンしかまともな攻撃技がないのが難点だが、地割れに比べて受けるのが難しい

<クラヴハンマー>
ポケスタ環境が無いため、地震は覚えない。
徹底的にハサミギロチンに依存しているポケモンだが、そのハサミギロチンが普通に強い。
上位ポケモンが2000と入れ替わる関係で、このルールではムウマやゲンガーがやや弱体化する。
レベルも55で使えるため、シンプルにハサミギロチンが止めづらい。カウンターも効かない。
他にすることも無いので、眠る+寝言で十分。
弱点は色々あって、まずLv.55ライコウの目覚めるパワー氷で中乱数で一撃で倒れてしまう。
そのためライコウ+パルシェンのような定番の組み合わせには極端に弱い。
特殊や威力を妥協しているライコウのめざ氷ならば高確率で耐えられるかも知れない。
また、Lv.52までのサンダーの目覚めるパワー氷ならば確定で耐えられる。
目覚めるパワー対策にカウンターを持たせることも出来る。
(金銀ではめざパのタイプが何であってもカウンターで返すことが出来る)
攻撃力が低いため、下手に変な目覚めるパワーを持たせたりしても機能しにくい。
それよりは固くなるや砂かけなどで耐久を上げた方が良さそう。


●スターミー

<しのぶ>
ハガネールやヘラクロスの脇固めとしては目が離せません。忘れた頃にあやみが型もありそうです。

<おかしょー>
(51-52)100族を抜ける素早さからのあやみがは脅威。それでなくても電磁波リフサポートも健在

<クラヴハンマー>
カビゴンやハピナスが弱体化しているので、2000に比べて相対的に強い。
Lv.52カビゴンとLv.52スターミーを同時採用出来るというのは、バランスパを組む動機として十分。
普通の自己再生で手堅く行っても良いし、あやみがも止まりづらい。
特にエースで身代わりを貼って来るポケモンがほとんど居ないため、
身代わり対策が手薄になりがちで、そこに刺せることがある。
バランス編成でLv.51以上で採用することで、自然とバクフーンやエンテイに先制出来るのも偉い。
ライコウが強いため、昆布を阻止するために高速スピンを持たせる択が2000に比べてかなり有力だと思う。


●ガラガラ

<しのぶ>
ライコウカビゴンが強い限り名前を挙げ続けたいです2。


●ムウマ

<しのぶ>
地割れが飛び交う環境であるため逆風ですが滅びの歌の有効性など一定の活躍は約束されているように見えます

<おかしょー>
(ブラッキームウマ(51-52)のダブルロック)こちらもたまに使われる。無対策では嵌められるので無視してはいけない。

<クラヴハンマー>
2000と比べて上位ポケモンが入れ替わっているため、相対的に落ちる。
依然として便利なのは間違いない。
前述した吠えるを抜いたハガネールを滅ぼしたりすることが出来る。
Lv.50でニョロトノの上を取れるのも偉い。
もしグライガーが流行ったりすれば、なお需要は増える。


●ゲンガー

<しのぶ>
10万炎P冷凍Pどれも需要有りなので活躍できる機会は多々考えられます。

<クラヴハンマー>
ムウマと同様ゴーストの需要自体が落ちる。グライガーが流行ったりしたら特効薬になる。
ニョロトノに対して道連れをチラつかせつつ10万ボルトで殴ったり出来るのは偉い。
ハガネールも炎のパンチで殴れる。ライコウには激弱。


●フリーザー

<しのぶ>
ニョロトノの増加に伴い名前を見るようになりました。汎用性が低いのが残念ですが2000よりは活躍の場があると思います

<moth>
(50)硬い飛行で地割れ空かせて、カビに弱くない

<わんおー>
(50)対トノに強いが特化しすぎてニョロトノ以外のポケモンの対応が軽い

<クラヴハンマー>
ニョロトノが大流行した場合の特効薬として需要がある。
フリーザー側も打点が無いが、どくどくで弱らせるだけで十分。
実際にニョロトノがフリーザーに止められているシーンも何度か見受けられた。
目覚めるパワー電気で更に圧力をかける手もあるが、誰がそこまで厳選を粘れるかという話。
ハガネールには岩雪崩を打たれがちなので注意。


●ブラッキー

<おかしょー>
(ブラッキームウマ(51-52)のダブルロック)こちらもたまに使われる。無対策では嵌められるので無視してはいけない。

<クラヴハンマー>
Lv.52のロックバトン型が、バランス編成を組む大きな動機のひとつになる。


●フシギバナ

<しのぶ>
バンギラス相棒枠です。低レベルでもライコウともある程度は戦えるのが大きいと思っています。

<クラヴハンマー>
2000と同様、一撃技がある分落ちるが、エースとの相性はかなり良い。
ニョロトノにはレベル差で先制されてしまう。


●フーディン

<しのぶ>
バランスパーティのエースにもなり得るし低レベルでのサポート役としても活躍しています。

<moth>
(50)ライコウ、エーフィ以外にも低レベルでも先生できるのと、低レベル特殊なら自己再生間に合うの偉い

<おかしょー>
(51-52)ケンタロス不在のため、52の必要性があるかは怪しいが、55エーフィ抜けるのは偉い。


●セレビィ

<しのぶ>
分身バトン型が強いです。サンダースのような脆さもなくブラッキーのような遅さもない新時代のバトン役です。

<moth>
(50)技は貧弱だが、全種族値100は伊達じゃない、ライコウの隣で地面対策、トノの隣でカビ流しがしっくりきた

<おかしょー>
(50)やることが分身バトンくらいしかないが、一定の耐久と素早さから試行回数はそれなりに稼げるため、頭に入れておくべき

<クラヴハンマー>
宿木のタネと自己再生が使えないのマジでふざけすぎてて全員がブチギレてる。
やることが無さそうだが、何だかんだで影分身+バトンタッチは対策しないといきなり負けに直結したりする強さはある。
他のバトンタッチポケモンと比べて耐久性能が段違いなので、吠えるが無いと詰む場合がある。
吠える・吹き飛ばし・滅びの歌あたりではあっさり対策されるが、
AもCも100あるので、変な目覚めるパワーを持たせて殴っても普通に強かったりするのが侮れない。
厳選はライコウ・エンテイよりはよほどマシ。


●ゴローニャ

<しのぶ>
エアームドやハガネール対策の文字持ちが増えている中で注目されても良いと思っています。


●ミルタンク

<たこ>
役割対象の55カビガラケンタがおらす、一撃技が飛び交うので微妙そうだが、このルールだとこいつより速い一撃使いはいないので、影分身で一撃使いの対策にもなるかも。

<おかしょー>
(55)特に分身型はハマると取り返しがつかなくなる。取りこぼさないためにも対策はしっかりしておくべき

<クラヴハンマー>
このルールではかなり落ちそう。
ハガネール、エアームド、ライコウ、一撃技、と苦手なものが多く、
肝心のカビゴンやガラガラがエースでは使われないため。


●ハピナス

<しのぶ>
受けゲームには持ってこいですが、プレゼント没収は大きくあまり見かけなくなりました。電磁波によるサポートで活躍しているケースは見受けられます。

<moth>
(55)レベル降るコストに合わなかった

<りず>
(55)ポスト55カビゴン。VCではカウンターもあるので地割れだよりのニョロトノとかにも強い

<クラヴハンマー>
プレゼントが禁止されている分落ちるが、一撃持ちに対するカウンターの性能は依然として高い。
ライコウに対してLv.50で安定して受けられる数少ないポケモンとしても需要がある。
昆布に対しては高速スピンスターミーと併用することがガン受けが可能。
ただしプレゼントが無い分、ライコウへの対策は冷凍ビームの凍結に頼るか、初めからPP戦前提かになる。
一撃技を持ったエースと組ませて、サイクルでいずれライコウを突破出来るようにしておくのが一番強そう。
例えば「ライコウ+パルシェン+エアームド」に対しては、「ハピナス+スターミー+グライガー」で、
ライコウにはハピナス、パルシェンには高速スピンを持ったスターミーでガン受けし、
エアームドはグライガーでガン受けしながらハサミギロチンの起点にすれば、いずれ崩せる、といった具合。


●カイリキー

<しのぶ>
バンギラスが多くなるなら使わない理由がありません。

<クラヴハンマー>
ミルタンクと同様。ただし地割れ持ちでカメックスと同様にバンギラス軸に刺したりは出来る。
Lv.50でも地震でLv.55ライコウをそこそこの乱数2発で倒せるのもちょっと偉い。


●ヌオー

<しのぶ>
2000と違って地震波乗りというタイプ一致の組み合わせで仕事ができるのではと思っています。

<クラヴハンマー>
ライコウ、ハガネール、バンギラス、バクフーンといったエースが上向きなので、
それら全てに強いヌオーは環境的にかなり恵まれており、代表的なエースの一角と呼んでも良いぐらいになりそう。
ニョロトノには弱いが、サイクルで砂嵐+地震を当てたりすればゴリゴリ削れる。
大文字+雷パンチのバクフーンには滅法強いが、エンテイはソーラービームを打って来るので相手にしてはいけない。
ハガネールやエアームドを相手するため、波乗りは持っておいた方が良い気がする。
かと言ってサンダーも対策したいので冷凍ビームも欲しく、技スペースとの相談になる。
高レベルカビゴンを無理矢理倒す必要が無いので、爆裂パンチも砂嵐も無いような型でも全然良さそう。
例えば眠る+寝言とか。


●ランターン

<しのぶ>
トップTier陣に割って入れるので面白い存在で今後増えてきてもおかしくないと思っています。53で使うのがポイントということです。


●スイクン

<しのぶ>
ニョロトノの増加に伴い水単という生き物は少々生き辛いかもしれません。お手軽バンギ対策枠として存在し続けると思います。

<クラヴハンマー>
ニョロトノの起点になるのが気になるが、バンギラスやハガネールには強いし、何だかんだで特に変わらないかな


●ヤドキング

<クラヴハンマー>
ニョロトノと同じくLv.55で地割れを打てる水ポケモン。
ニョロトノと比べて圧倒的な遅さにより使いづらいが、サイコキネシス・電磁波と言った独自の範囲がある。
ニョロトノと違って冷凍ビームでLv.50サンダーを高確率2発で倒せるのも侮れない。
技スペースに悩む。


●ニドキング

<クラヴハンマー>
Lv.55でこそ使えないが、低レベルで特定の組み合わせに対する刺しキャラとして使える。
特にライコウ+エアームドや、バンギラス関連など。
角ドリルを持っておけば、Lv.50のポケモンには満遍なく決定力を出せる。
自身がカウンターを持って、相手の一撃技やサンダーの目覚めるパワーを対策することも出来る。


●マルマイン

<しのぶ>
ライコウサンダーが多いためかあまり見かけませんが入れておいて損のない枠と思います


●ポリゴン2

<しのぶ>
一撃環境になってきていることもあり今のところ少な目です。低レベルの麻痺撒きの使われ方もするかもしれません。


●カメックス

<クラヴハンマー>
Lv.50でバンギラスに先制しながら地割れを打てる貴重なポケモン。
「波乗り/地割れ/眠る/寝言」のような型で、低レベルからポンと決定力を出せそう。


●オーダイル

<クラヴハンマー>
環境的に普通の「ハイドロポンプ/地震or八つ当たり/爆裂パンチ/嫌な音」が使いやすく、2000より上向き。
地震か八つ当たりかは、ライコウをケアするかサンダーをケアするかによって変わって来そう。
むしろカビゴンが2000ほど強くないので、爆裂パンチを抜いて地震+八つ当たり両方でも良かったりするかも。
ニョロトノの上を取れる。


●エレブー

<moth>
(50)50カビならこちらも50でクロスほぼ三発、サンダーも多いしチャンス感じる

<りず>
バンギライコウ、ライコウ+ノーマルみたいなエース全体に攻撃範囲だけは刺さってる。
試してないけど電磁波とか両壁とかも一応ある。
ねむねごするならサンダーでいい気がする。


●ケンタロス

<たこ>
52で角ドリルを持たせると中レベカビゴン軸のバランスパキラーになれるかもしれない。
おまけに100族も抜ける。

<クラヴハンマー>
Lv.52ケンタロスが使われたことがあり、そこそこ強かった。
何だかんだでエース以外には角ドリルが当たるのは強い。
素早さもライコウ以外のほとんどのポケモンを抜ける。
エースに対しても普通に捨て身タックルや地震の火力は出せる。


●キングドラ

<りず>
ファイヤーでやっていた戦術を代わりにできる存在として。このルールとしてはカビゴンのレベルが52なのが大きいかなと
ライコウが厳しいけど眠らせられてたら全然戦える


●ドンファン

<しのぶ>
アンコールが無くても鈍い吠える型には油断できません。


●ギャラドス

<moth>
(50)サンダー、フリーザーと、合わせてトノ対策四天王

<クラヴハンマー>
環境的に役割対象が上位に多く、天敵が弱体化しているため上向き。
具体的にはニョロトノ受けの他、エンテイやヌオーあたりの、このルールならではのエースに対して強い。
鈍いを持たせておけば地味に決定力になれることも。
2000ルールの流用でライコウやバンギラスエースをそのまま使って来るような相手には刺さらない。
少し研究が進んだ状態で初めて頭角を現して来るポケモンかも。


●マンタイン

<moth>
(50)ジョウトエースと噛み合わせ悪いのか、私が組むパーティではお呼びがかからなかった

<クラヴハンマー>
基本的にギャラドスと同じ。ギャラドスの方が優秀な面は多いが、怪しい光は偉い。


●ガルーラ

<クラヴハンマー>
S90族あたりはあまり素早さの競合が無いため、Lv.50でメロメロ+身代わりなどで刺せる可能性がある。
「八つ当たり/地割れ/メロメロ/身代わり」がシンプルに強そう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.09.04 04:21:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: