クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

クラシックどっぷり日記 ~音楽回想~

2007.05.13
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カテゴリ: お気に入り番組
この番組を見て、長いことたつ。

この番組の歴史は古く、何年やっているのかわからないが、大学時代、オケに入ってから見出すようになったので7年くらいたつ。

NHKということもあり正直堅苦しい面があるかもしれないが、進行役である作曲家の池辺晋一郎氏のダジャレにタジタジになる。

そのダジャレをうまく流すか、受けるかするもう一人の進行役として、今ではNHKアナウンサーがやっている。

私が見始めたときは、”檀ふみ”がやっていた。その後は、若村真由美になり、大河内奈々子がやったりと、女優路線を走っていた。

そして、今にいたる。

N響は、日本でもトップのオケと呼ばれているが、私は、そうは思わない。どこがトップというのは言いがたい。しかし一番身近なTV番組として紹介されているというのもあり、名が知れているからかもしれない。

日本屈指の歴史あるオケであるN響。NHKが亡くならない限り、このオケは存在し、番組もなくなることはないだろう。

昨年の「のだめ」の影響もあって楽器を始める人、聴いてみよう、聴きに行ってみようと人が増えたのは確かだ。これからも頑張って続けてほしい。



生前は、よくN響に客演し、アゴ肉をプルンプルンさせていた巨匠である。


私の尊敬するアンセルメ。「火の鳥」を演奏しています、TVでも当時の画像が流されました。


フランス音楽を得意とするマルティノン。
意外にも小柄で、日本人体型??だったことを印象づけます。


世界で最も売れている、有名なカラヤンがN響を指揮していた!!
曲目はチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」です。



N響とも大変縁の深いマタチッチ。
豪快で、激しいN響の違う一面がみれる。

N響を指揮した歴史に残る1枚たち・・。

N響があってこそのこの音源たち。
今現在の音楽監督、アシュケナージに期待です!!!








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Last updated  2007.05.13 22:33:05
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