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2026年10月10日
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カテゴリ: 風景・旅行など
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2026年10月 宗像大社 辺津宮、宗像市営大島渡船 フェリー「おおしま」
です。

10月に入り宗像大社 辺津宮、大島の宗像大社 沖津宮へお参りに行きました。

今回は朝早くからお参りへ。

宗像大社 辺津宮

辺津宮(へつぐう)
祭神: 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
本殿: 重要文化財 天正 6年 (1578)
拝殿: 重要文化財 天正18年 (1590)(公式HPより、)


朝早くとはいえ、8時台だから本当はそこまでは早くないのですが、1時間も居られないので急いで移動しています。

人が少ないどころか、観光客が結構いました。日曜日だからそれはそうですが…

撮影は出来るだけ人が居ない時を狙いました、それでも写るやけど…

何やらオブジェが…八岐大蛇かと思った。10月1日から 「​ 宗像みあれ芸術祭2026 ​」 が開催されている様です。なお、イベントは15日迄、



高宮祭場(たかみやさいじょう)
市杵島姫神の降臨の地とされ、社殿がない古代祭場です。月次祭にはお祭りがあり、10月3日には夜神楽(悠久舞)が舞われます。(公式HPより、)

↑↑は10月4日ですが、前日はお祭りがおこなわれていました。

本当に何もないですね…
古代の形式の祭司を今に残しています、元々は山や森、岩や海等の自然を新興の対象にしていました、自然崇拝ですね、それを今でも忠実に行っております、

ここの木に神様が降臨したのでしょうか?
元は石垣すらも囲ってなかった可能性も、石で囲いが無ければ本当に何も分かりませんね。
ここ初めて撮影しました、観光された皆さまが撮影されていたので、添乗員さんも居ましたし、今回は初めて撮影させていただきました。

第二宮・第三宮(ていにぐう ていさんぐう)
伊勢神宮の古い社殿を頂戴したもので、第二宮には田心姫神、第三宮には湍津姫神が祀られています。(公式HPより、)


宗像大社 は、日本神話に登場する日本最古の神社の一つです。御祭神は、天照大神の三女神で、沖津宮、中津宮、辺津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。
・田心姫神(たごりひめのかみ)
・湍津姫神(たぎつひめのかみ)
・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)

『日本書紀(720年)』には、天照大神から宗像三女神へ「歴代天皇をお助けすれば、歴代天皇が祀るでしょう」という言葉が残されています。これは宗像が日本における最初の国際港であったため、海外との外交、貿易、国防的な機能を果たせば、天皇が祀るとされ、それは沖ノ島から出土した約八万点の国宝からも国家祭祀の痕跡が裏付けています。国家祭祀とは、天皇の遣い、勅使(ちょくし)が現地に赴いて、祭りをするというものですが、宗像における国家祭祀は出土した国宝の品々から、かなり大規模ではなかったかと推測されています。沖ノ島の出土品は四世紀から九世紀のものが多く、その間、国家祭祀がどの程度行われたかは明確ではありませんが、古い記録などからも天皇の勅使が宗像に遣わされたことを知ることができます。(公式HPより、)


日本神話と宗像三女神
神代の昔、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)の夫婦神は、高天原(たかまのはら)に住む神々から国生みを命ぜられ、淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対島、佐渡島、最後に本州を誕生させ、その後、夫婦神から天照大神(あまてらすおおかみ)、月夜見尊(つきよみのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)が生まれます。
気の荒かった素盞鳴尊は父の伊弉諾尊の怒りに触れ、遠く根の国へ追われることとなり、姉の天照大神に別れを告げに高天原へ赴きますが、その時に山河が鳴り響き大揺れしたため、天照大神は武装して弟を待ち受けます。素盞鳴尊は天照大神にいくら話しても疑いが解けないため、自分が男神を生めば潔白だとして、誓約(うけい)を申し出ます。先ず、天照大神が素盞鳴尊の剣を噛み砕き、息を吹きかけると三柱の女神が生まれます。これが宗像三女神の誕生となります。
田心姫神(たごりひめのかみ)、 湍津姫神(たぎつひめのかみ)、市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
次に、素盞鳴尊が天照大神の勾玉を噛み砕き、息を吹きかけると五柱の男神が生まれました。これで素盞鳴尊は晴れて身の潔白を証明することとなります。
天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)、天穂日命(あめのほひのみこと)、天津彦根命(あまつひこねのみこと)、 活津彦根ノ命(いくつひこねのみこと)、 熊野櫲樟日ノ命(くまのくすひのみこと)
宗像氏と皇室との関係
宗像氏は大和朝廷と連携のもと海外との交流をはかり、大化の改新後(645年)には、九州で唯一の神郡(しんぐん)となり、胸形君徳善(むなかたきみとくぜん)の娘、尼子娘(あまこのいらつめ)は、第40代 天武天皇の后となり、朝廷より特別の待遇を受けてきました。その後、国家による大規模な祭祀は、遣唐使廃止(894年)により終焉しますが、宗像大神を国家鎮護の神とする信仰に陰りはありませんでした。
神郡:社領(神領)の一種で、郡からの収入はその神社の修理や祭祀費に充てられていました。以下は当時の神郡です。
伊勢神宮 三重県伊勢市、安房神社 千葉県館山市、香取神宮 千葉県香取市、鹿島神宮 茨城県鹿嶋市、熊野大社 島根県松江市、出雲大社 島根県出雲市、日前神宮 國懸神宮 和歌山県和歌山市、宗像大社 福岡県宗像市(公式HPより、)

今回はマジで何にもない、 ”無” の状態でした、前日まで みあれ祭 が行われていた関係でしょう、1年分の何かが浄化されたのでしょう。でも、悪くはありません、宗像大社に最初に訪れた様に直接なにかが見える訳ではありませんでしたが、近くに神様が居る様です。

バスが何時もとまる場所とは違ったので焦りましたね、以前のバス停は閉まったらしい、理由は後程話はしますが…

宗像大社 辺津宮 の御朱印です、 

フェリー「おおしま」(神湊発)


今回は大島へ向かいます。

昨日までは晴れていたのに今回は曇っていましたね、

海は前回よりも穏やかでした、船で島に向かうって映画『ちいかわ』みたいですね、

2026年10月 宗像大社 辺津宮、宗像市営大島渡船 フェリー「おおしま」 でした。


※余談 おまけ、
『#映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』 🏝️第2弾 メインビジュアル解禁✨  ちいかわたちが経験する ⁽⁽ とくべつな島でのとくべつな思い出 ⁾⁾ ──  さらに… 入場者特典【第3弾・第4弾・第6弾】が 年内にリバイバル配布決定🎉  実施時期など詳細は 今後の続報をお待ちください🌺(『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式 @chiikawa_movie)


なお、…うさぎは全部見ていた、…ネタバレが過ぎる、
あと、今後ハチワレが危ういのでは??考察されておりましたがそこはどうなのでしょうか…
が…しかし、島二郎のケツ、、





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最終更新日  2026年10月14日 23時15分07秒
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