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花粉が軽く辛い。耳にきてるので、めまいがする。まっすぐ歩けない感じ。 回転性の眩暈持ちなので。 会社で恐ろしい話を聞いてしまい、かなりあたしの中で、この会社もう駄目だなって感じになりつつある。 あの人は変だなとは思ってたけど、やっぱりくだんの上司はモラのようだ。 失敗はすべて人のせいにする。絶対謝らない。人をコマのように使い、こんな仕事誰でも出来る、やって当たり前と、全然部下に感謝しない。嫌いな人は嫌がらせして辞めさせる。しかも、多分自分が嫌がらせしてる自覚なし。建前は会社のためというポーズだが、完全に嫌がらせ。ありえない配置転換したり、仕事を干したり、逆につぶれるまで仕事押し付けて自分からやめるようにしむけるのだ。 意見言う人も嫌いだし。イエスマンも嫌い。っていうかたぶん、誰のこともすきじゃない。自分のことしか好きじゃない。 責任を取るという意味を、部下を怒ればいいことだと思ってる。本音(部下にいうこと)と建前(社長の前でいうこと)が全然違うから、部下は誰も彼を信用しない。相談してこないのがむかつく、言っても無駄ってのがむかつくというが、それが「あんたの評価」だよ!!! そんなだから誰もついてけない。どんどん人が辞めていくのに、違う部署でまた自分の嫌いな人をやめさせようと怪メールを回して根回ししようとしていて、そのメールが全く関係ない部署のあたしにまで違うルートでこっそり回ってきた。 彼がやめさせようとした人が、現場ではそれなりに信頼されていたから。やめさせようとした人の代わりの彼の中で勝手に多分、御しやすいと二番手任命されてた人が、彼の思惑通りには動かずに、「彼がいうところの情報共有は大事よね(建前。)」とみんなに(やめさせようとしていた人にもね)暴露しちゃったのだ。 結局ね。会社を動かすのは、ロボットじゃないのよ、人なのよって話だよなー。人はそんな思い通りには動かないよ。 でも…、ほんとに、「恐ろしいメール」だった。「モラ毒全開」の。これが「政治」なのかもしれないけど。男の嫉妬ほど醜いものはないなぁ。 しかしね、今、そんなことしてる場合じゃないのよ。会社的に。ほんとに。なんで今、そんなことしてんのか全然わかんない。なんで、比較的落ち着いてる部署にわざわざ波風立ててんの? 多分、マネージメント能力ない、といわれるのが怖くて、自分の身を守るために、スケープゴートを探しているのだろう。しかも、無意識でやってるだろうから怖い……。本気で会社のためって思ってやってるだろうから厄介。 ほんとはあたしも辞めさせたいんだろうけど、結局、代わりの人間がいないから今はやらないだけなんだろう。代わりの人間が現れたらやるだろうな。でも代わりの人間はいないだろうな。この業界、SEもプログラマーも慢性的に人不足なので、こんな小さな会社に好き好んで入ってくれるような物好きはいないから。給料が特別いいわけでもなし。(あてくしは大きな会社につかれたので、わざと小さな会社に入ったの。) ぶっちゃけ別に、あたしはいつ辞めたって良いし。だって、どこにでもいけるもーん。(笑) しかし、この会社、ほんとに、もう誰も残らないだろう…。問題のある上司以外、彼と同じ階級の人は全員辞めてしまった。多分、彼に辞めさせられてしまった。社長は気づいてないかもしれないけど。 ついでに、あてくしの部とあてくしがもといた部(ここが今一番問題。)を監視するために、席替えするらしい。監視するモラの手の人を、あたしのいるしまの近くに置くらしい。そんな話まで教えてもらってしまった。忠告が全然関係ない部署からきたのだ。THE政治!!!! なんでこんな小さな会社でそんなことやってんの? まぁ確かに、あてくしが前いた部にはそれはそれで問題があったのですが。社内外注みたいになってたからなー。開発費を営業から貰って開発って形になりがちの開発部署は、同じ会社でも社内外注(違う会社)みたいになりやすいの。で、社内で開発費が高いとかまけろとか争うの……。不毛だけど。 そして、全員、辞めてしまったもしくは辞意表明しているので、社長も「裏切られた」感は強いのだと思われるが。そして、そこにつけこんでるんだ。モラは。今、いない人を悪人にするのは手っ取り早いもんね。 社長は悪い人じゃないのに、気の毒だなぁ。きっと最終的にはモラとモラの言いなりの人しか残らないだろう。モラの言いなりの人は、中間管理職の人は全員人のせいにするプチモラ(やられてきてるから連鎖する~)で、部下は早々に辞めるか、残ってる人は何やっても怒られるので、言われたことしかやらない、残業して大変に見せかけるのに必死の毒にやられて支配されちゃってる人ばかりでまともに機能してない。全然駄目。 あたしの下の子達はほとんど派遣だし、少ない社員の人も辞めるつもり気みたいだから、派遣の子達にはここではスキルを身につけてくれればいいと思う。マトモな会社なら社員にしてあげたかったんだが、あんまりいい方向に行ってないので、スキル身につけて、転職した方がよろしかろうと思う。 ただ、監視されるとしたら、辛い思いをさせるのは嫌なので、集めて、注意喚起を促した。全然関係ない派遣の子達を巻き込んでしまうのは申し訳ないけど。奴らはこうなった原因を、自分達以外に見つけたいので、他者の欠点を探しているのだ。だからつけこまれると危ない。毒をモラれる。 社長は個人的には好きなので、気の毒だが、気づかなければそれまでだ。 しかしどうするつもりなんだろう。ここから。嫌いな人をやめさせても、会社なんか回んないのにね。 まぁ、そこは責任とって貰おう。(笑) やっぱ仕事でも、ごめんなさいとありがとうの言えない奴は駄目ね。
Feb 24, 2006
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とりあえず、給料日前ってことで、ざっくり報告。 銀行A 290万5千円(+2万円)(貯金用) 銀行B 10万円(+1万2千円)(引き落とし用。カード使った金額+保険料+携帯電話料金などがマイナス。) 郵便局 10万8千円+別口座2万6千円。(-9万5千円) 預金合計 313万9千円也。(-6万3千円) とにかく趣味にも金がかかり、そして金で何とかまわしたって感じの二月であった。 体調が悪くて悪くて、マッサージによく行った。週二回とか。 そして自炊できず、外食三昧であった。 そして趣味に、十五万くらいは使ったし。←駄目な人だ。 無理。健康と余裕と時間がないと自炊とか節約とかとてもできない。 趣味の山場が今週末で、終わるので、そうしたら多分、もうちょっと楽になる、予定、かなー。 しかしほんとに二月はキツかったー。辛いー。っていうか、仕事の山場は月末なので、まだ楽にならない……。 今月はずっと、趣味の用事か仕事で土日一日家にいる、というような日が一日もなかったので、疲れがたまった。駄目だ。もう年だ。
Feb 22, 2006
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忙しくてなかなか日記を書けなかった。 とりあえず、一山超えた…。ふー。疲れたー。まだ仕事は山ばっかりですが。 今月はほんとに、金で何とか乗り越えた感じ。 マッサージと外食で命を繋いだ。 趣味でもすっごいお金使ったし。 あとすげー忙しかったから結構自分の下の人達の差し入れに金を使った。甘いもの買ってったり。 男女関係なくバレンタインにLUSH配ったし。みんなデスマーチな環境に疲れてるから癒しが必要だ。 でもそれは必要な金なのでいいのだ。(勿論、お返しを期待したりもしませんよ。こっちが勝手にあげるんだから、いちいちお返しを期待する方がおかしいと思う。あたしはほんとにそーいうタイプなんだけど、世にはそうじゃない人がいっぱいいるので、自分はちゃんとお返しを用意する。(笑) でも自分は本当にお返しは要らない。) まぁ今月は、そーいう月だったってことで。 会社の話。 多分、本当に会社に必要な「出来る人」は全員辞めてしまうだろう。そして、出来ない奴だけ残るだろう。 そうなったら本当に酷いことになるだろう。分かってるのに止められないのよね。 で、やっぱみんなが我慢できない某上司のことが、自分も我慢できそうにない気が、する…。痛い目見ろ!!と思ってしまう気持ちが分かるぜ……。 ほんとに理解しあう、というのは難しいと思うなり。 紫式部の神秘やっと使った。匂いがあたしには人工的できつ過ぎる気がしたのでリピートなし。 で、今、廃盤の時に買ったココにいるよを使っている。ザラザラしたココナッツが入っている。ココナッツの匂いは苦手だったけど、最近LUSHのおかげでなれてきた。しっとりする感じで割といい、気がする。 シャンプーはレディ・ゴダイバが終わったので、ぴかぴかを使い始めた。あわ立ちがよくてさっぱりしてて思ったより良かった。(目的がシャンプーバー制覇だったの。)匂いはそんなにはしない。これであと、ワァオうれしい!を使えばオールクリアだが、どうにもあのキョーレツな匂いが我慢できる気が、しない……。 コンディショナーはボディーショップのハチミツの奴。可もなく不可もなく。 そろそろ懐かしくなってきたので、菜を買ってきた。次は菜を使おうと思う。
Feb 21, 2006
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忙しい~。 紀子さまご懐妊との報道で、街宣カーが煩い……。 しかし、世の中、こんだけ雅子様カワイソウに…と報道されてるのに、今だ紀子さまのご懐妊報道にあわせて、「孫はまだか?」と嫁を問い詰める無神経な舅姑がいるそうですね。 うちの親は、家出てからはほんとに無関心なので、結婚しろとも、子供産めとも言われたことが本当にないのでもうすっかりさっぱり忘れてしまったのですが。世の親はそんなに煩いものなのでしょうか?ってくらいずれてる自分。 孫産め孫産めといわれて辛い……というのが、どうにもピンと来ない……。 いや、欲しい人ができなかったりして言われるのが辛いのは分かるよ。なんで黙ってるのかが良く分からない。あたしが言われたら、絶対黙ってないから。「絶対に言い負かす自信」があるぜ。 実親だって言い負かしてきて、いまや何も言われない我。しかも、SEなんか言い負かすのが商売よ。(交渉するのが商売。) っていうか、今まで「自分の意見を言いなさい」と教育されてきたんだよ?いきなり黙ってろといわれて、黙っていられる訳がねーじゃん。 まぁでも絶対、親ともムリなのに、義理の舅姑と上手くやれるはずもないので、無駄に争って向こうにストレスを与えるのも申し訳ないので、絶対子供産めないだろうって年になったら、入籍してもいいかもねぇ…というところ。(しなくても別にいい。ほんとに結婚に良いイメージがないので、できたらできるだけ後回しにしたい。とにかく期待されたくない。答えられないから。) いまんとこ、うさの親から何も言われてないのでいいのですが、そのうち、子供は?とか言われるようになるのだろうか?言われたらどうするかな。 こればかりはこうのとりが……とか自然に任せて……とか曖昧にしとくべきなのか、いやいやムリムリ、絶対ムリっす!!!と正直に言うべきなのか。 うさに、うさの親から子供は?としつこく言われた場合は、聞き流して欲しい?それとも、言い返しちゃってもいい?と聞いたら、「考えたことがないから分からない。その時になったらかんがえる。どうせなるようにしかならない」と言われた。 先に一応、傾向と対策を聞いておこうと思ったのになー。 じゃあ、あたしが言い返して険悪になっても恨むなよ。 しかし、世には明らかに「異常に過干渉」な姑がいるみたいで、ほんとに大変だなぁ……。そこまで行くと立派な境界例だよね。息子と自分の境界がついてないから、思い通りにしようとするんだから。(境界例は圧倒的に女性のが多い。) どーするかなぁ?ほんとに異常に異常に過干渉だったら。やっぱり徹底的に言い負かすかな。(笑) そーいう人って、自分の子育てが完璧と思ってるだろうから、そこを突くかな。普通、そんなに電話してきませんよ、空の巣症候群ですか?自立しないと駄目ですよ。うちに電話してくるのではなく、カウンセラーに相談した方がいいんじゃないですか?、とか親切を装って言っちゃうと思う。 「毒になる親」とか送りつけて、きちんと読むまで電話してこないでくださいねー、とか言う。そして、電話してくる度に読んだか聞いて、読んでなければ電話切るだろうね。←モラ返し。お母さんの自立のためだと思ってやってるんですからねー、じゃ、みたいな。(笑) 空の巣症候群の本とか、そーいう異常に過干渉系の本をばんばん送りつけて、普通じゃないですねとアピールする。 さびしがってるのにカワイソウ? でも、あんまりに異常だったら、そこまでやってでも嫌われたい。そう。あたしは、価値観が合わない人には嫌われた方が絶対楽、と考えるタイプ。価値観が合わない人からも嫌われたくないというタイプの人はストレスたまって大変そうだなーと思う。 やっぱり、結婚は無理だ。同棲が一番楽。←しょせん、負け犬。
Feb 8, 2006
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以下の症例はなんの病気のことでしょう?・ 自分の生き方がわからない。・ 現実を理解する能力が貧弱。・ いつも場違いな所にいるように感ずる。・ 自分のすべてを受け入れてもらいたいと望んでいる。・ 感情の移り変わりが早く人間関係が不安定。・ 愛し方が不十分であるという理由で相手を責めたてる。・ 仕事に不満を持ちやすく転職を繰り返す。・ 一見、周囲にうまく適応して見えることもある。・ 自分と他人との境界があいまい。・ 他人への評価が極端から極端へと揺れ動く。・ 人生の価値観や目標が突然変わったりする。・ キレやすい。・ 二者関係にしがみつく。・ 自殺未遂を繰り返す。・ アル中、浪費癖、過食、淫乱、ギャンブル狂、暴走行為、薬物中毒・などなど。http://homepage1.nifty.com/eggs/borderline.html これは境界性人格障害の症例です。モラハラ旦那をお持ちの方にもっと分かりやすい例を出すと、「あなたに対して、賞賛とこき下ろしを激しく繰り返す」「見捨てられることを極端に恐れる」とかね。 神経症と精神病の境界領域の症状を指して境界例と呼んでいたからとあるように、うつ病とは違います。 うつ病は脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていることから起こる疾患なので、薬である程度、改善される、とされている、つまり「体の病気」だけれども。←つまり、まぁ本人は悪くないってことね。 境界例は体の病気ではないので、眠れない人は、たとえば「睡眠薬」とか処方されれば効くだろうけどさぁ…。まぁ、薬飲んで直る病気じゃないことは確か。 で、世の「うつ系」と言われるサイトは、うつ病患者ではなく、境界例に近い人が多いよな、と、まぁ専門家の人も言ってるけど、あたしも思う。 あたしの父親は本物の30年選手のうつ病患者だが、あまりにも症例が違うからだ。 真にうつ病の人がうつの時は、ブログ書いたりするパワーはない。 自責傾向の強いうつ病の人は、うつ病を理由にして相手を責めたりなんかしない。 やっぱうつ病の認知度が上がりすぎて、境界例があんまり一般化してないせいかなぁ~。境界例がもっと一般化すればいいのかしら?と考えてみた。 しかしこれだけ情報があれば、うつ病の情報が溢れてるようにネット上には境界例の情報も溢れてるわけで、他人にうつ病をもっと勉強しろ!!という人々が境界例を知らない訳がないから不思議だなぁ……?http://homepage3.nifty.com/kazano/bpd.html と思ってみたんだけど、上のURLを読んで分かった。 境界例って「治療しにくい」病気だから(だってうつ病は本人の努力要らない病気だけど、人格障害はものすごーく本人の努力が必要な病気な上、患者自体が問題に気づいてないし。)ってのと、患者側も自分を境界例とは認めたくないだろう、ってのが合わさって、闇に封じられてる訳ですな。なるほど!!! 薬渡してはいさよなら、の関係の方が医者の方も楽だもんね。まぁ大体、患者も、「死にたいんです」とか「眠れないんです」とはいえても、「カッとなると家族に暴力をふるってしまいます(DV)」とか、「妻が自分の思い通りに動かないのがむかついて仕方ないんで、何時間も妻に向かって説教してしまいます(モラハラ)」とか、医者に言わないだろうからな。 でもあえて、医者はそろそろ境界例を世間一般に認知させる方向に動いた方がいいんじゃないだろうか? じゃないと、DV事件と、今、流行のOD(オーバードーズ)が増えるだけだと思うんだけど。(境界例の人は抗うつ剤が効かない(病気が違うから当たり前。)人もいるから、余計にODになりそうだし。) 楽天のカテゴリ見てみたけど、うつ病関連の日記は三万とかあるのに、境界例の日記は千もなかった。うーむやっぱり。 で、いわゆる専門家のねーさんに聞いてみて気付いた。 一般の人のカウンセラーや精神科医の存在の捉え方と現実の精神医療の現場は違うのだ、ということを。 一般の人は、心の専門家は間違ったことを言うわけがないし、何でも直してくれると思ってる。 しかし、精神科医やカウンセラーの仕事は、「自己啓発のためにある」訳ではなく、体の病院と一緒で「患者が死なないためにあるトコロ」「体調をよくするために行くトコロ」なのだ。 だから、相手を否定したりしない。辛いといってれば信じて薬を出す。だって、本当に死んじゃったら困るから。 境界例の人が「うつ病で辛くて死にたい」とやってくれば、それを否定して、あなたはうつ病ではなく境界例です、とは医者は分かっていても、あえて言わないのが精神医療。だって、言ったら、ヤケになって死んじゃうかもしれないし、本人が自分が悪い、自分を変えなくてはならないとは思ってないから。 医者からすると「抑うつ症状(眠れないとか不安とか)」って奴を、一般の人は専門家に「うつ病認定された立派なうつ病」と思う訳ですね。なるほど。 医者も商売だから、黙って薬渡してはいさよなら、のが儲かるしね。だって睡眠薬は寝るための薬だし。抗うつ剤は「抑うつ症状」の薬だからね。 (医者やカウンセラーはぜったい、境界例かうつ病かの違いは分かってると思われる。でも人格障害って言われると抵抗の強い人が多いから、言わなかったりするんだろう。) だからネット上に、どうみてもうつ病じゃない自称うつ病患者が溢れてるんだなあ。 まぁ自分で直そうとしない奴を治せないもんな。神は自らを助くるものを助く。 結論は、家族から医者に相談するしかない。 本人だけを受けさせても、うつ病ですね、で終わってしまうから駄目。 でも治療はほんとに難しいんだろうなー。 見捨てられ不安の強い病気だから、家族は何があっても見捨てないという愛情を注ぐべきって理想論だ。無理無理無理。 だって、境界例が直るって、多分、家族が思うところの直ると違うし。 DVを受けてる配偶者が、「優しいトコロもあるんです」というハネムーン期。家族からすると、その「イイトコロだけ残して、暴力振るったり、暴言はいたりする悪いトコロをなくす」のが治療だと思うだろうけど。 境界例ってのは、自分の悪い部分を認められない、自分の弱さを見つめられない病気。いつもゼロか100かで50がなく、「完璧」を求めるから、他人の失敗を許せないから人に厳しいし(他人と自分の境界がない)、自分の失敗は認められないから感情を爆発させ暴れ、でその後、モーレツに落ち込んで見せる。しかし、後から聞くと、モラハラの人はよくそんなこと言ってないとかやってないとウソつくんだけど、それは、彼の中で、「自分の非が病的に認められないから絶対認めない」訳。つまり、悪いトコロを極端に排除しようとするから起きる病気なので、その悪い部分を「認める」ようになれば、矛盾が減って爆発もしなくなるでしょうっていう、治療法なので。まぁ簡単に言うと、悪いトコロは悪いねってだけで残るってこと。感情的な爆発が減れば、暴力はなくなるかもしれないけど、悪いトコロを無くすのが治療ではないってこと。共感力が低いとか、見捨てられないように嘘つくとか、そーいうのは直んない。 で、医者がしてくれるのは上にも書いたように、「社会適応するレベル」まで、なんですよ。何とか働ける、とか。自殺しない、とか、よく眠れる、とか。 ね。難しいでしょ?愛でこころの病気が治るなんてのは絶対嘘だね。 境界例の人を愛する喜びはやはり、どうせ短い人生、恋に生きるなら、心中するくらい徹底的にやれってことのような気がする。(何度も女と自殺しようとした太宰治が有名な境界例。) 私は冷たいと言われようが、心のびょーきは家族に移るから、離れて暮らした方が良い、という立場だからなー。 私は何度も書いてるけど、父親が本物のうつ病で、しかもモラハラのDV(これはうつ病には関係ない)で、DVが原因で家を出ている。 自分は離れて暮らして本当によかったと思っている。家にいた時はそれこそ、リストカッターだった。あのまま家にいたら、完全に今もアダルトチルドレンのリストカッターだったと思う。 で、残った他の子供はどうなったかというと、弟は引きこもりになって大学辞めちゃって、結局引き取って東京の専門学校に行かせて、就職まで面倒見る羽目になったし、妹は統合失調症で精神病院を入退院、今も通院中。 母は私の状態が一番まずいと思って外に出したらしいが、結果的に私だけが助かっている。弟は家を出てから持ち直し、今は普通に(でも孤独に)生活してます。なのでやっぱり離れて良かったんだと思う。 だから自分の経験で言える。移るから。心のびょーきは。 私が外に出された時は、そりゃもう母親に捨てられたくらいに思ったものだが、それから私は自分を取り戻した。腕を切っても、ヤケになっても無駄なだけ、勿体ないと気付いたので。で、無理なものは無理と諦めたから。 何かを得るためには、何かを引き換えに失うのだ、と学んだから。 結局、「気付く」かどうかなんだろうな。やっぱり。 で、あたしの家庭の場合は、今も両親は離婚してない訳だけど、それでよかったかどうかはなんとも言えない。 経済的に不自由しないという利があったし、うちの親は子供に罪悪感はあったので金だけは出してくれたので、教育は十分に受けさせてくれた。 あたしは親から「人間って弱いのね」というのを学んだと思ってるので別に恨んではないし、もうこうなるしかなかったんだろうなぁと思っているが、妹は絵に描いたように、「自分が病気になったのは自分を十分に愛してくれなかったお母さんと、暴力を振るうお父さんのせい」と今も医者やカウンセラーに訴え続けているわけなので、結果オーライとはとても言えない。 でも悔やんでもやり直しが出来ないのが人生なので、まぁこうなるしかなかったんだろうなぁ…と思っている。 ちなみに、境界例自体はそれはそれで気の毒に思うけれども、原因が「母親のせい」になってるところがどうにも嫌。 二十歳過ぎたら、自分の人生は自分で責任とろうぜー。下の毛(まぁ、お下品)が生えたら自分の人生の責任は自分で取るもんだ、と銀さんも言ってるしね。(笑)
Feb 7, 2006
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今日は先に結論を書きます。 精神のステージがあまりにも違う人とは一緒にはいられなくなるって話。------------- 自分病(同一性障害+自己愛系の人格障害)を医者が鬱病と判断するのはほんと、止めてほしいよね。 自分病ってのは、「自分のことしか考えられない病気」。 人間関係において、他人に「自分への理解ばっかりを求める人」。 それは、自己の喪失感から生まれるもの。 同一性障害。つまり、「自分が自分でなんなのか分からない。自分の価値が分からない」から、他人に必要以上に、「自分を認めろ。理解しろ」と求めるのだ。でも、自分自身で自分が分かってないんだから、他人なんかが分かる訳がない。当たり前。そこが「認められない」「諦められない」のが病気。妄想、とも言う。 「自分がない人」は、帰属感を求めるから、カテゴライズ化を求める。 自分は「アダルトチルドレン」である、とか。自分は「鬱病」である、とかね。 そうすれば今度は人を「鬱病を理解しない」とか「アダルトチルドレンを理解しない」とか他人を批判できるようになるからよ。 びょーきで「自分探し」してる人が一番厄介。 やってることは、病気になれば構ってもらえると思って、仮病を使う犬と一緒だもん。だから、病気はどんどん悪くなる。直ったら構ってもらえなくなるからね。 いやいやまてまて。なんで他人があんたのことを理解しないといけないのよ?とか。大体、他人があんたのことを分かるはずもねーじゃん、という、そーいう諦めがない。 なんせ、病気っていう免罪符があるから、自分から他人を理解する必要なんかないわけで。だって苦しいんだもーんね。 進もうとしている仮定がまず間違ってる。 「まともな人は、自分を理解してくれるはずだ。自分に優しくしてくれるはずだ」っていう仮定が。 感の良い人は分かってる。一生かかっても、人間は他人を理解することなんか出来ないってことが。 お互いに利のある関係しか、長続きしないってことなんかまともな人はちゃんと知ってる。自分だけが搾取する側ってのは絶対に人間関係は成り立たないのよ。 だから、「俺を理解しない」と責められて、罪悪感を感じる必要なんかないのだ。てめぇが分かってないようなものが、他人が理解できるはずがないんだから。 しかもこの手の人は、絶対自分の「本音」を認めようとしないから(そんな強さがないからね)、分かってもらいたいのはあくまでキレイな装飾で隠そうとする、「建前」の「奇麗事」なんだぜ~。(ここが、他人からうぜぇ、と思われるところ。) 昨日の日記に書いた、「お前を幸せにするのは俺だけだ!!!」っていう類の奇麗事を、あなたはそんな高尚なことを考えている優しくて立派な人なんですねー!!と見て欲しいってだけなんだぜー!!!(セルフイメージって奴ですな。モラハラって、所詮、セルフイメージを他人に守ってもらいたいっていう病気。) でも暴力ふるうのも、養育費払わないのも、全部病気のせいか、妻が悪いから妻のせいで、「自分のせいじゃない」からそれは仕方ないのよね。(笑) もしカウンセリングに行って直すとか言ったって、自分の都合の良いことを言う医者にしか行かないぜ。キツイことを言う医者は駄目な医者だぜ。 例えば、自分病を治す一番の特効薬は、「他人のために何かすること」なのですが(と有名な夜回り先生も言っている。)、医者が「病気治すために、ボランティアか介護をやりなさい」と言ったからって、やらないぜ。自分のことでいっぱいいっぱいだもーん。かわいそうな病気の僕は、誰かに何かしてもらう存在であって、誰かに何かしてあげられる状態じゃないんだもんねー!!!! それが「自分病」なんですよ。自分のことしか考えられない病気。 自分の責任を自分で取れない。全部他人かびょーきのせい。 そこを「自分のせい」って思えないと、病気は絶対治らない。 要は自立の問題。だから、構ってもらったほうが病気は悪化します。自分病(モラハラ)の旦那を捨てる奥さんは「正解」です。優しいし正しい。 ま、自分を分かってもらうのが一番の人の「批判どころ」は、いつも「俺のことよく知らないくせに」なので、結果から書くと。 もし奥さんに逃げられたのなら、それは、「一緒にいても奥さん側に利がなくなった」からでしょう。 別れて一人で子供育てた方が、利があると判断されたからでしょう。単純明快。 だから相手を責めるのではなくて、「奥さんに利を提示しないと駄目」。つまり。行動で見せろってこと。あなたが家族のために、何ができるのか。を「現実的なレベル」で提示しないと駄目。(絶対できないことを提示するのは、セルフハンディキャップの真理で、つまり口だけでやる気がないってことだから駄目。) そーいう時に、「本当の家族とはそーいうものじゃない」とか、「愛とはそーいうものじゃない」とか、そーいう「仮定」のもの、「定義自体が曖昧なもの」をお題にして人を批判するのは、「自分の発言に責任の取るつもりがない、卑怯で弱い人間のすること」ですぜ。 あ、あと、「子供のために」と言い出す人も、問題。 つーか子供のためにと言うのなら、愚痴は一生言わないくらいの男気を見せろと思う。お前のために我慢したと子供が親に言われることが、どれだけ子供を傷つけるか。それがアダルトチルドレンを産むのだよ。連鎖。そして「お前のために我慢したって言いたい」のが、自分病の人の「理解されたい」ってことだから、だから子供に悪影響。 あと、「モラハラ」の人は、相手に罪悪感を抱かせてそこに踏み込むことのプロだからなー。「子供がカワイソウだと思わないのか?」ってのは、本人が子供がカワイソウと本気で思ってるわけじゃなくて(本当にカワイソウなら暴力ふるわないし金出すから。)、そう言えば、誰でも罪悪感を感じる、いわゆる「魔法の言葉」だからだ。 つまり、「言葉」ってのは、「行動」が伴ってこそ「本物」になる。 「言動が伴ってない場合」、言葉は所詮、建前のキレイごと。裏には醜い本音が絶対にある。それが人間。 子供にDVが向かわないように、子供のためにと子供をつれて逃げ出す母親は、「子供のために苦労しても平気」っていう言動が伴ってるから本物。 子供がカワイソウだから家族全員一緒にいなきゃ駄目だ。借金は止めないし、DVも辞めないし、離婚したら「お前のせいだから(ココ重要!!!)」養育費払わないからね!!!という父親は、言動伴ってないから偽物。目的は「離婚したくない」であって、「子供のために自分が何ができるか」ではないから、子供のためにってのはあくまでポーズ。つまり偽物。 で、本物が絶対勝つのよ。口だけの奴は負けるの。それが、この世界の「美しい所」だ。「人の捨てたもんじゃない」所だ。 人はちゃんと、人を言動で見る。分かる人はちゃんと分かる。(わかんない奴は、そもそも精神(年齢)のステージが違うから振り落とされる。) 「真の家族」とか、「本物の愛」とか、そーいう抽象的な、いわゆる形而上的な議論って、「逃げの議論」なんだよね。弱い人の議論。 例えば、「鬱病を理解してない」と言ってみたかと思えば、「専門家じゃないと分からない」という、で、専門家が出てくれば、「鬱病にも色々あるから、僕のケースには当てはまらない」という。(どーてもいーけど、鬱病って定義曖昧な病気なのよ。まず。少なくとも今は、不眠であるとか、「鬱的な身体症状」を「申告」すれば、鬱病って診断されちゃうような曖昧な病気。そのため、もっと鬱病の診断を厳しくしようという動きがある。) つまり、答え自体がないの。目的は「鬱病を理解して貰いたい」訳ではなくて、「責任から逃げたいだけ」「言い訳したいだけ」だからね。 本当は「理解」してもらいたくなんかないの。理解されちゃったら、自分の底の浅さが見えちゃうから。理解されちゃったら、「君は僕のことなんか分からない!!!」って他人を責められなくなっちゃうでしょ?(笑) 理解って簡単に言うけどさ、ものすげーく残酷なことよ。 真に理解されるってのはね、「あなたがあなたのままで、何でも許される」って意味じゃない。本当は耳に痛くて聞いていたくないようなものなのよ。違う!!!って叫びたいようなもの(つまりここに書いてあるようなこと)が、理解されちゃうってことなのよ。 理解されるってのは、「自分のセルフイメージ」(僕はこーいう人間、とか。父親とはこうだ、とか。母親とはこうだ、とか。男とはこうだ、とか。鬱病とはこーいう病気とか。)を尊重して守ってもらうってことじゃないの。(ちなみにそれを強要するから、「モラルハラスメント」なのよ。) 世の中には分からない方がいいことも沢山あって、分からないままにしておいた方が優しいってことも沢山あるのよ。 ま、結論としては、自分病の人って弱い人間なのよね。ま、病気だからね。家族持っちゃいけないんだよ、弱い人間は。病気なんだから、「人並み」を求めるのが間違い。残酷だろうが、そうなのだ。 子供持つなら強くならないと駄目ってことっす。母は強しとはそーいうことだ。だから子供は「病的に弱い者」からは奪われるのよ。 冷たいと言われようが、心のびょーきは移るから。 心のびょーきを直そうとせずに、言い訳にする人は、周りの人間に逃げられることも、病気の障害の中に含まれると認識するべきだと思う。それがびょーきだ。 駄目だよ~、心のびょーきがそんだけ辛いなら、子供に移さないように、一人でいなきゃ。それが親心ってものじゃない? そこで、家族がいないと僕の病気が治らない~とか言う人は、所詮、自分のことしか考えてない人。子供のことなんかこれっぽっちも考えてないのよ。 そーいう人が家族のためとか言うのはほんとに…、あぁ自分の弱さ(セルフイメージ)を認められない弱い人なんだなぁってことだなぁ……。 だから子供に親のびょーきを移さないように、離婚しようとする人はほんと「正解」。(それは男女問わず。母親が病気なら、父親が引き取ればいいです。) それも結局、精神(年齢)のステージが違う人は長く一緒にいられないってことなんだと思う。 自分病の人を理解してくれる人は、同じ自分病の人だけでしょ?(笑) 周り見てみな。 この病気は家族の理解が一番必要なのに!!!とかいう、まず他人を責める、他人に理解を求めることから始める人しか、「(残酷な言い方するならネットの)お友達」にはいないでしょ? そーいう人が現実で「孤独になっていく」のは(ネットではお友達いっぱいでもね。)、人間ってのは結局、「精神のステージが同じ段階の人同士」でしか一緒にいられないからなのよ。 残酷かもしれないけれど、それは優しくて素晴らしい「自浄作用」みたいなもの。 そして「自分が分かってもらいたくて仕方ない自分病」の人と、「他人のことなんか分かる訳ないから、ハナから分かってもらおうなんて思わない」私の精神のステージは激しく違うから、同じ空間にはいられない。 私は「本物」と「偽物」の区別がつくから、「本物」は応援するけど、「偽物」は「言っても無駄」だから放っておく。 わかんない人は絶対わかんない。なんせ、「精神のステージが違う」から。 私は本物の人に向かってこれを書いている。偽物は、「俺のことわかんない」と甘ったれたことを永遠に言ってればよろしいのだ。 しかし、同一性の障害って、「十代の病気」なんだけど。そのまま三十代超えちゃう人が最近多すぎだよね……。(笑)
Feb 6, 2006
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ランチで焼肉食べてきて、LUSHに行って、新しい石鹸のハートを抱きしめてと鏡よ鏡を買ってきました。 パックは一月に一個買うって決めたんだもーん。新しい石鹸は欲しいんだもーん。 最近、分かってきたこと。 本当に相手が考えてることを知りたい、とか、何を考えているのか知りたいとかいうことを最終目標にするのはキツイってこと。 大抵の人が自分の「本当の気持ち」なんか認められるほど強くないから、だから聞いたって本人も分からない、としか答えられないだろう。 例えば、奥さんに離婚してと言われた旦那が、「本当に愛してるんだ。俺が変わるから待ってくれ」とかいうことを言っているという王道のパターン。 旦那の建前は、「お前を幸せにできるのは俺だけだ」なんだろうけど、本当の本音とやらの中には、絶対本人は認めないだろうけど、「俺だけ不幸になってたまるか、妻を幸せにしてたまるか」ってのがある。もー、絶対ねー。男社会でもまれて働く、あたしには分かる!!!!男ってほんと嫉妬深い!!!! しかも、妻が他の男と再婚した方が絶対幸せってのは、本人も分かってる。でもそれを認められるほど人間ってのは強くないのです。 だから、元妻が他の男と結婚して幸せになって、心から祝福できるような奴はいないと思うべき。元妻の不幸を願ってます。絶対。人間って、それくらいケツの穴ちいせぇ生き物なので、本当の気持ちとかいう架空のものに期待しない方が良いって話。 忙しくてばたばたしてる時に全く関係ない部署から横やりが入る時が多々あります。それこそこないだの、「検証端末を独占するな」だったりするのだけど。 それって結局、建前は「仕事に良かれ」というポーズなんだけど、結局、「個人的に私が気に入らない」、だったり、「他部署が成功するのが気に入らない」だったりするのです。 前の会社でも同じようなことがあってねぇ…。アーケードのゲームを携帯のアプリゲームにするという仕事で、ゲームにするために実機の動きをビデオにとって、検証しないといけないんだけど、他部署から音が煩いから、皆が帰ってからと土日にやれって言われて、24時間勤務になっちゃって、しかもそのせいで検証が遅れてデッドなデスマーチになって、もうほんとにどーしよーもなくなって、このままじゃ全員過労死するって感じになってきて、全く仕事がなくて稼動してなかった他部署のプログラマー借りるって話になったんだけど、こちらが色々と説明しても、その他部署のプログラマーが超嫌々で説明しても「嫌だよ」とか平気で言うから(プログラマーは性格悪い奴が多いぜ。)、あたしが「これが会社の売り上げになるんですから。協力しましょうよ」と言ったら、そこの部署の上司に、「そんな分かりきったことをいちいちいうな。彼がそんな分かりきったことを言われて、嫌な気持ちになっている」と呼び出されて訳わかんない説教されたの。暇な部署の部長的に売り上げって言葉が禁句だったみたいで。嫌な気持ちになってるのは、本人なんだけど、結局それを認めたくないのよ。 で、結果的にその仕事は成功して、あたしのいた部署の部長が来期、もっと上のポジションに出世するっていう噂になって、暇な部署が煩いからとかいって仕事の邪魔してたってのが成功したら問題になって、旧に手のひらを返したようになって、謝罪してきたんだよ~。(笑)あぁ、みっともなー。 人間ってほんと、ケツの穴ちっちぇーんですよ。特に男は。 で、自分の本当の気持ちを認められるほど、強くないの。 あと、人を見る目があるっていうか、人間関係で失敗しない人は、「その人が言ってることではなく、その人の行動で見る」なぁ、とか。 例えば旦那と喧嘩した時に、「これからは早起きするから、家事も手伝うし、朝も早く起きるし、煙草もパチンコもやめるから、土日は掃除するから」、みたいなことを相手が次々と言い出した時。 「そんな最初っから出来ないこと言うなよ、やれることからまず言えよ。っていうか行動で示せよ、行動で」と感じる人は男でも仕事でも失敗しない。 「そんだけ言ってくれるなら、きっと変わってくれるはず」と思っちゃう人は男でも仕事でも失敗する。「約束守ってもらえなかった」ってことで傷つく率もあがるしね。 ということが今、仕事で起こっている。 誰もが、「口だけねー」と思っているので、開発者は全員、辞めてしまうだろう。 やっぱり言動が伴わないと人はついてこないです。し、男を見る目ってのはそこなので、女の人はそこを磨きましょうや。
Feb 4, 2006
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デスマーチ引き続き続行中。 うわぁ、やばいやばいやばい。なんだかねぇ…追い詰められた姉歯さんのような感じになってきた……。 デスマーチってもともと、破綻したプロジェクトなので、もはや成功は見えないのだけど、ぎりぎりそこは抑えとかなきゃ駄目ってボーダーがあって、そこがギリギリ。 だからムリがあるんだってば。ムリして早く完成させようとすると、鉄筋抜くみたいなことになっちゃうんだってば。 でもソフトウェア業界の場合、そんなこと山ほどあって。それこそ、ウインドウズはバグばっかりでアップデートばかりだし、ゲームなんか発売延期ばっかりだし、某ボー○フォンの3GC携帯なんか、売っちゃいかんだろってレベルのものを売っていて、もしソフトウェア業界に検査みたいなものがあるのだとしたら、それ絶対引っかかるだろう、というシステムは山ほどある……。 そして、東横インみたいなこともそれこそいっぱいあるので、あまり人のことを悪くいえない……。 きっとこの開発が終わったら、開発はあたし以外残ってない、とみた。あぁ、失うものがでかすぎる……。 システム開発って、とにかく時間に追われる仕事で、しかもシステムが巨大になると、関わってる会社がたくさんになるから、大変だし、それこそ、自分がいっぱいいっぱいの時は、他人を思いやる余裕なんかなく、そして仕事の押し付け合いになり、メールのやりとりが陰険な感じになるので、ほんとにストレスに弱い人には向かない仕事だ。 某巨大な誰もが知ってるシステムを作っていた時、それこそ一晩で、百通とか、バグの責任を各セクションで押し付けあうメールが行ったり来たりしていたりしたよ……。 今はまぁそんなに巨大なシステムは作ってないのでまだ関わってる人が少ないので楽な感じ。 明日は休みだけど、日曜は仕事です……。明日はゆっくり休むぜー。
Feb 3, 2006
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仕事がめっさ大変です。デスマーチが始まりました~。 デスマーチとはこれのこと。 http://e-words.jp/w/E38387E382B9E3839EE383BCE38381.html なんでもっと早く言わないんだって、言ったじゃん。何度も言ったじゃん。このままじゃ絶対、つぶれるよって。ムリだよって。 人が一人つぶれてからもっと早く言って欲しかったって、言ったじゃん。何度も。 結局、問題が大きくなるまで動かなかったんでしょー?会社に来てる間は、まだだいじょーぶって思ってたんでしょー?だから来なくなっちゃったんじゃーん。 プログラマーが、だったらてめぇでやれ、と言い出した時は本当に末期だ。それは一番の禁句だからだ。だってできないってわかってて言ってるんだから。俺がいなくなって困れば分かるだろってことなのだ。だから来なくなっちゃうのだ。 毎朝、また誰か来なくなったりしちゃうんじゃないかと心配なのがデスマーチ。 もう何度もデスマーチ食らってるからほんと身に染みて分かってるけど。火噴いてから、人を慌てて投入したって火は消えない。まず間違いなく悪化するだけ。 そーいう時に外注に出すともっともっと悪化して結局、社内に戻ってくるだけ。そーいう意味では、社内でやるのが一番マシだけど、一人ずつ削られてくだけ。 しかも努力しても努力しても絶対イイモノは出来上がらないって最初から分かっている。憂鬱な仕事。それがデスマーチ。 システムわかんない人にはどーいうことなのかわかんないだろうけど。システム開発って結局、時間との戦いなのです。(逆に言えば、時間さえあればなんでも作れる。でも時間がシステム開発の場合、お金なので←人月という単位。だから限りがある。)で、納期が絶対の場合、それは精度が間違いなく下がるってことです。 えーと。システム開発の場合、まず発注する側の用件を聞く。いつまでにどれだけのものを作りたいのか? それで、システム開発する側は、○人で何ヶ月でできます、と見積もりして、契約する。 でも大体、発注する側のやりたいことは決まらなかったり、コロコロ変わる。これを度重なる仕様変更という。仕様決めをするのがSEの仕事だが、こいつが無能だとかなり痛いことになる。 で、作っても作っても終わらず、最初の見積もり(○人で何ヶ月)ではできなくなった場合、人を増やしてくれと上に頼んでも、予算が足りないので残業でもしてムリしてやれってことに大体なる。そうしてムリしてムリして、からだを壊したりして会社に来なくなる人が出る。来なくなった人のしわ寄せが他の人に行き、余計に仕事が過酷になる。よっぽど間に合わない!!!ってなった時に、さすがに人が投入されるが、引継ぎする時間もなく、役に立たないばかりか任せたところで傷口を広げる。それがデスマーチ。 火消しって「ある意味」システム屋の経験として、スキルにはなるけどね。火事場のくそ力で、自分の担当外の案件で火噴いて、担当者が逃げて、それでやったことない言語を致し方なくマスターしたりしたわ……。遠い記憶。 まぁ、その言語を今はメインで使ってるんだから、その経験も今に生きている。というかー、もっと悲惨な時を経験してるのでまだちょっと余裕だけども。 しかし、突然、仲間がいなくなるのは、切ない……。嫌いな奴の場合、いい気味だと思えるが、今回はとてもお世話になっていた人なので、とても切ない。それが一番のストレスになっている。 あんな人の使い方をした上司(馬鹿。)のために働けるか?でも今、自分の下にいる子達のことを思うと、そう簡単にはやめられない……。 でもどこの会社に行っても馬鹿はいるので、もうどこに行っても同じかなー、という気もする……。 とりあえず、今、ぼーぼー燃えてます。仕事の押し付け合いで辛い。
Feb 1, 2006
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