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昨日、やっと家に帰ってきたのですが、
帰りの時間がとても遅くなってしまったので、蘇州からタクシーで帰ってきました。
拾ったタクシーは、女性の運転手。
特に夜遅い時間は、女性の運転手に当たると安心する。
「ねぇ、夜遅くにタクシー流してたら、恐くない?」
「恐いよ、特に男性4人組なんてお客さんを乗せたりするときが一番恐いよ。」
そら相当恐いだろう。
見た目ガラが悪そうに見える客を乗せた日には、生きた心地もしないだろうし。
「こうして女性を乗せるときは、安心するのよ」
「そっか、ならお互い安心だね~」
運転手さんはとても気の利くいい人で。
寒くないか気遣ってくれたり、高速乗る前に「トイレに行かなくても大丈夫?」と声をかけてくれたり。運転も丁寧で安全だった。
私は心の中で 「お釣りはいらないよ☆」
と、チップのひとつでも。。。と思っていた。
しかし降り際。。。
メーターは170元、高速道路通行料20元、計190元であることを知っていたが、
私は敢えてこう聞いた。
「メーター料金と高速道路代、合計いくらですか?」
するとあろうことか、
「メーター170元、高速 80元
、計250元です。」
シャーシャーと言いやがる
私がアホな日本人と知って、さりげにボッタクリ。
なかなかのやり手である。
いつもは暴れん坊な、私の中のもう一人の私。
相手が丁寧なだけに、今日はこう耳元でささやいた。
丁寧に、行っとけ
![]()
「いつも高速道路代は20元ですが()。
先週も20元でしたが()、なぜですか()?」
運転手さんは笑顔で抜け抜けと
「あ、そうそう、間違えたわ、20元だったわ」
「なら合計190元ですね。」
「いいえ、私の帰りの高速道路代20元も下さい。」
時々要求される理不尽な「帰りの高速道路代」。
本来払う必要はないし、それを払って欲しいなら今すぐ帰りの高速道路代の領収書をだせっ!ってな話なんですが。
ま、今回は許してやるか。。。
(ケンカする元気すらなかったこともある。。。)
こうして我々は、非常に丁寧かつ友好的に、闘いを終えた。
本音: 「客が女だと安心する」って?!
オマエが一番油断できねーよ
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