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鋼の錬金術師(27)(完)価格:450円(税込、送料別)最終巻が11月に発売される、ハガレンこれは良い作品でした!貸してくれた(また借り物かい)Aさんの娘さん、ありがとう!!何と深くて壮大な物語なんでしょう。ほんまに名作です。ブラックファンタジーであり、アクションであり、ジュブナイルであり…すごいマンガ家がいたもんだ。って、作者の荒川弘さん、女性だったのですね。しかも連載中に出産もされてます(でも休載なし)「ハガレンは命を粗末に描いてないなぁ」と感じていた理由がここにあるような気がします。ハデなアクションシーン満載で、多くの死傷者が出るのですが、人の生き死にをとても真摯に描いている印象が強いです。北海道の酪農家に生まれていらっしゃる影響でしょうか。百姓貴族(1)価格:714円(税込、送料別)農業に従事されていた頃の体験談を執筆されてます。ハガレンのアニメは第2シリーズだけ観たのですが、毎回絵が美しすぎてびっくりしました。アニメって、放送週(アニメーターさん?)により絵がガラリと変わることが当たり前、と思っていたのですが(北斗の拳なんかスゴかったよね。目がキラキラなケンシロウの週があって)ハガレンは、作画も毎週高水準だし、アクションシーンの動きや、原作では見られなかったアニメならではの効果も素晴らしかったと思います。ハガレンをお借りしたお礼に編んだ「アルぐるみ」多くのハガレン好き女子が編んだと推測されるこのデフォルメアルのアルぐるみの編み図を惜しげもなく公開されている、ねむねむさんのサイトはこちら※HOBYの中にあります>オリゼーの編み図もアリ小説鋼の錬金術師価格:900円(税込、送料別)小説も出てますね!原作漫画とは違うエピソードっぽいので、これも近々読んでみます。小説鋼の錬金術師(2) 小説鋼の錬金術師(3) 小説鋼の錬金術師(4)小説鋼の錬金術師(5) 小説鋼の錬金術師(6)6冊出てるようです♪
2010年10月28日
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家庭教師ヒットマンREBORN!(31)価格:420円(税込、送料別)アニメ化もされていた「家庭教師(かてきょー)ヒットマンREBORN!」を同僚のAさんの息子さんから借りて読みました。私の中で『アニメ化されてるけど、話の筋を知らないシリーズ』だった「ナルト(つい最近まで忍者モノな事も知らなかった)」「銀魂」「フェアリーテイル」の一翼を担っていたリボーンのベールがついに脱がされる事に…まず、舞台は現代日本で、主人公は中二の男の子、綱吉(ツナヨシ)くん。成績悪く運動神経もないため「ダメツナ」と呼ばれている。見かねたママが家庭教師を雇う。実はこの家庭教師、凄腕のヒットマン。名はリボーン。1歳(爆)これが表題になってる「かてきょー、ヒットマン、リボーン」何とツナくん、実はイタリアでも最大規模を誇る「ボンゴレファミリー」の次期ボス候補(ツナくんはこの事実を知らなかった)リボーンはツナくんを立派なマフィアボスに育て上げるために送りこまれた家庭教師だったのだ~ ………あまりの荒唐無稽さに、1巻で挫折しそうになったのですが(苦笑)リボーンちゃんをはじめ、ランボちゃん、ビアンキ、獄寺くんらのキャラが非常に立っていたのと、1話完結のギャグテイストのお話だったので、読み進めて行きました。が、何巻だったかな、途中から結構血なまぐさいアクションものに移行していき、ツナくんも初期からは想像もつかないくらいタフなファイターに成長しちゃって…どうしても母親視点で見ちゃうので「奈々(ツナのママ)!息子の変化に気がつけよっ」と、のび太のママくらい我が子がやってる事に無頓着なツナの母にイラッとすること多し。話がどんどん大きくなっちゃって、もはやマフィア世界の枠を超えちゃった感はありますが、続きが出たらまた読もうと思います。貸してもらったお礼に、Aさんの息子さんに編んだ手袋 画像デカいな…リボーン作中に登場する、ツナくん着用の「27(ツナ)手袋」です。ツナくん最大のピンチの時に不思議な力によって生み出されたいわくつきのフワフワミトン。普段は何の変哲もない手袋ですが、これを装着してうみゃうみゃっ!とすると、あ~ら不思議、の表紙のようなカコイイグローブに変化するのだ~~そして必殺技を繰り出すのだ~~~……ううう(苦笑)Aさん息子さんにはこの手袋、大ウケで、差し上げたのはまだ暑さの残る9月の下旬頃だったと思うのですが、夜の塾通いの時に使ってくれてたそうです。編み図はピエロさんが無料配布しているものをアレンジして編みました。ミトンって、初めて編んでみたけど、思っていた以上に簡単でびっくりしたわ。靴下編むよりはるかに早くできるし。こりゃいいわ(何が)
2010年10月27日
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「ぼく地球」「ボク月」と前世繋がりで…不思議現象大好きな私が食らいついたのはこちらの本生まれ変わりの村(1)価格:1,575円(税込、送料別)生まれ変わりの村(2)価格:1,575円(税込、送料別)生まれ変わりの村(3)価格:1,575円(税込、送料別)宗教臭くはないので、そのへんが苦手な人でも大丈夫です。中国の奥地に、前世の記憶を持ったまま生まれ変わった人が数多く住む地域があるそうなのです。不思議大好きな筆者(日本人)が自腹を切って自分の足で中国の奥地まで取材に行った記録です。なぜその地域には「前世の記憶を持ったまま転生する」人が集中しているのか。それは死後、「あの世」に行ったときにあることを「しなかった」ためなんだそうです。実際、その地域には「あの世で○○をしてはいけない」という言い伝えがあり、それを守ったために生まれ変わったときに前世の記憶を持ち続けることができたそうなんです。本の中身は、転生体験者のインタビューです。前世ではどんな人だったのか、どうして死んだのか(笑)あの世の様子はどうだったのか、どのようにして生まれ変わったのか、などなどが淡々と数十人分つづられています。私の「あの世」のイメージは、悪い事をした人は地獄へ、良い事をした人は天国へ、生前の行いにより行き先が分かれ、当然地獄へ行った人は生前の罪をとがめられ、罰を受け、次の生では良い人になるように頑張らねばならない。常に絶対的な存在が「天網恢恢疎にして漏らさず」と目を光らせているというものでした。これが根本から覆された、衝撃の本です。ある意味、恐ろしい本です。信じる、信じないは置いておいても、この本に書かれたごく簡単な方法で、前世を記憶したまま転生するか、あえて記憶を捨てるかの選択を死後(笑)迫られるのです。インタビュー中にもこの質問がたびたび出てきます。「あなたは次も記憶を持ったまま生まれ変わりたいですか?」もちろん、と答える人もいるし、もう嫌だと答える人もいます。深い、深いなぁ…わたしはとりあえず、スープは○○○い方向で(笑)
2010年10月23日
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ワタクシ、迂闊にも最近まで知りませんでした。あの名作「ぼくの地球を守って」の続編が出てたんですね~~~ボクを包む月の光「ぼく地球」次世代編(9)価格:420円(税込、送料別)現在も「花とゆめ」で連載中で、コミックスは9巻まで出ています。ちょっと前までyahooコミックスの無料立ち読みで第1巻、数十ページ読めてたんですが、今はやってないようですね。いや~、この作品の存在にびっくりして、ちょっと興奮気味に義姉に「ぼく地球の続編があるんよっ」って言ったら「持ってるよ」と軽く返されて二度びっくり。即、押入れの奥深くから発掘してもらいながら「ぼく地球」について熱く語っていると、「あ、ぼく地球のほうは読んでないんよ」と言われて三度びっくり(これが一番びっくりした)あ、ありえん~~~!!私、一旦終わったお話の「その後」が、すごく好きなんです。「タッチ」もTVスペシャルで2回やりましたよね「あれから君は…」「風のゆくえ」不朽の名作「風と共に去りぬ」はミッチェルの親族が続編を公募して、「スカーレット」という作品が出てるんですが、これが好きで好きで…映像化されてるのまで探して観ましたもん。私の幼いころからバイブル的な作品だった大谷博子さんの「星くず」「由似へ…」シリーズの続編として大人になった由似ちゃんを描いた「由似、風のなかで」が出た時には、感激して涙が出ました。いつか読まなきゃな~と思っているのが亜月裕さんの「伊賀野カバ丸」の続編「伊賀野こカバ丸」カバ丸くんと麻衣ちゃんにお子ちゃまが…そんなわけで「またありすちんと輪くんに会える」「そういや、他のメンバーたちのその後も出てくるのかなぁ」などとウキウキしながら読み始めましたがっもうね、もうね、しょっぱなから号泣です……はーーーっすっかり立派な青年になった輪くん(でも腹グロそう)、声楽家になったありすちん(イラッとするキャラ健在)、とってもとっても可愛らしい息子の蓮くん、ひげ面の甚八くん(ありす一筋)達を見ただけで…「よかったなぁ、お前ら幸せそうでよかったなぁ~」って披露宴に招かれてグダグダに酔っぱらった遠縁のオッサンみたいな状態に…ありすちんと輪くんがイチャイチャしてる場面なんか出た日にゃ、もう恥ずかしくって恥ずかしくって思わずWIIプレイ中の息子の背中をどついてしまいましたよ。でも、ただ幸せなだけならお話にならないので、蓮くん中心に様々な事件や出来事が起こるわけですが、「ぼく地球」時代のような、閉塞感のあるシリアスさは薄く、大人になって頼もしくなった輪くん、ミクロくん?ミロクくん?ミロクは有閑倶楽部か…達が都合良く役立ってくれるので、安心して読むことができます。実際、この年齢になってもう一度「ぼく地球」を読み返すのって正直しんどいと思います。嵐のように魂を揺さぶられて、物語に引き込まれすぎて、自分にも前世の仲間がいて、やるべき事があるのではないかという焦燥感にかられて現実を見失ったティーンエイジャーを数多く生み出した悪魔の書(笑)だと思っているので…自分探しにやっきになってた思春期の子供たちが何人餌食になったことか(笑)でも、いつか子供には読んでほしいですね。 あ、ぼく地球でまとめちゃった。
2010年10月21日
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