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比較的温暖な岡山でも、毎日寒い日が続いています。例年にない寒い冬を予想していたわけではないのですが、年末に最強アイテムを購入していました!冷たい風が吹きつけようと、完全シャットダウン!吹きっさらしの顔面との温度差に驚愕します。モンクレールより暖かい、イケてる、そして高かったオーエンバリーのコートです。owen barry (オーエンバリー):1948年設立の老舗ファクトリーブランド全く同じのは楽天ではヒットしませんでしたが、丈と袖口が違うけど、フロントの感じはこれに近いかな。襟の別ファーと、アシンメトリーなところがすごく良いです。Spick&Spanで購入しました。この型はSpick&Spanでも7店舗でしか取り扱いがなかったそうで。今までオーエンバリーのアイテムはネットでしか見た事なくて、いつか欲しいな~とは思ってましたが、いかんせん高額なのであまり現実味はありませんでした。がっ、友人とウィンドウショッピング中、年に1度も行かないお店にフラリと寄ったら30%オフでリアルオーエンバリーが!!!ドキドキしながら試着してみて、ムートンにあるまじき軽やかさにびっくり!お店の人に「すぐ戻ってきて買うから取っておいて!」と念押しして友人を人質に残し、ATMに走りましたとも。お買い上げ時にノベルティーと一緒に紙袋に入れてもらいましたが、我慢できずに店先で着ていたポンチョと取り替えました(笑)対応して下さった店員さんと目が合いました(笑)すごくかわいいノベルティーカップ(実家で愛用中)2万円以上の購入でもらえるそうだったので「じゃぁ6個ちょうだい」と言ったら「うふふ」と軽く流されました。オーエンバリーアイテムいろいろアランチェートさんでは、2/22より2012AWの受注会がはじまるようです。
2012年02月20日

今回は、ちょっとへこんだ手作り日記です先日、帽子作家さんが講師の、手作りベレー帽講座を受講しました。イタリア生地を使用して、自分サイズのベレー帽が作れる、という案内文に惹かれて申し込みました。平均より頭囲が小さいため、市販の帽子はなかなかサイズが合いません。プロの方の型紙で自分サイズの帽子が作れるなんてすごい!と受講日をとても楽しみにしていました。受講者は幅広い年代の女性ばかり20数名。平日のお昼時だったので、やや高齢の主婦っぽい人が多めかな、という印象でした。講師の先生が、すでに裁断済みの生地を机の上に広げられたときにちょっと嫌~な予感がしたのですが…あきらかに同サイズで、でも色んな柄、色、質感の布を指し示して「早い者勝ちですよ~、好きな布地を選んでくださいね」と言った瞬間にバーゲン並みの争奪戦が始まりまして…じっくり吟味する間もなく、とりあえず手近にあった生地を手に離脱。丸いトップとサイド、ベルトという、もっとも簡単なベレー帽の部品でした。案内文に添えられていた画像には、トップ部分と思われる、四つ葉のクローバー状に切り取られた布が写っていたので、すごく凝ったベレー帽が作れると思っていたのですが…「自分サイズ」というのも、最後に縫い付けるサイズテープを先生が採寸してくれた長さに切ってくれる、というだけの事でした。な~~~んだ…とガッカリ会場に用意されたミシンも台数が少なく、しかも自分の布地にあった糸のついたミシンを使わなければならず、メジャーな色のミシンは長蛇の列…というありさま「長居は無用」と悟り、黙々と作業をしました。途中、「それってKAPITALの帽子ですよね?」とその日かぶっていた帽子を見て話しかけてきてくれた、KAPITAL好きな美しい女性との会話だけが唯一の救いでした。最後に私の頭サイズのサイズテープを先生が手渡してくれたときに「ちっさいから、いせこみがキツイかもしれません」と言われましたが、案の定、無理に布を縮めて縫いました的なシルエットになりました。トップが波打って、大黒天様みたいにぶかぶか…反対に、髪の毛のボリュームもあって、頭囲の大きい方が出来あがった帽子をかぶると、頭の形が丸わかりな、ベレー帽的なシルエットではない感じになっていました。私とこの方では、頭囲に7センチの差があったのに、同じ型紙を使うのは無理があったのだと思います。ちょうど平均的な58センチくらいの人向けの形だったんだろうな…スタッフの方たちはとても親切で、完成後に撮影をしてくれました
2012年02月10日

今年に入って編んだものは…私と子供たちが長年お世話になった方とお別れする事になったので、感謝の気持ちをこめて編みました。年配の男性向けのニット帽ですが、痛恨の完成品の撮影忘れミス!!ギャッなので、今回珍しい糸を使ったので、そのご紹介をします。とにかく良い糸を使おう!と決めていたので、地元にある高級毛糸を扱うお店に行って選びました。「帽子を編むので、カシミヤの入った毛糸をください」と言ったらこの毛糸を勧めてくれました。Filatura Di Crosa というイタリアのメーカーの「Pamir」という毛糸です。エクストラファインウール50%、カシミヤ30%、シルク20%1玉/¥1,260使用カラーは27: Steel Grayこちらに詳しく載ってました今回のニット帽には5号棒針で4玉ぴったり使用しました。袋編みで編み地を二重にしたので、普通の編み方なら2玉で足りると思います。(折り返し部分あり)玉の状態で見た強撚りの糸の感じがZARAにそっくり…と思い、ピンときました!「Filatura Di Crosa」って「フィルクローサ」って読むんだ!内藤商事フィルクローサ!と、ひとり大興奮。お~!君はあのZARAの親せき筋の糸だったか!↓人気の定番毛糸内藤商事 毛糸 ザラ価格:831円(税込、送料別)カシミヤとシルクの入ったZARA、と説明すれば分かりやすいと思います。つややかで、ふんわり感もあり、発色も素晴らしい、とっても編みやすい毛糸でした。もちろん斜行もなし、この目の揃ったメリヤス編みを見よ!でも、このPamirは内藤商事の取り扱いはないみたいです。私が購入したのは、楽天にも出店しているアムルさんネットショップでこの糸は取り扱っていませんが、実店舗には全色揃ってました。その他の珍しい輸入糸も盛りだくさんで、見ごたえのある老舗の毛糸屋さんです。出来あがった帽子を時節柄、チョコと一緒に差し上げたところ、とても喜んで頂けて、胸がいっぱいになりました。ほんとに名残惜しくて、どうにかならないのかと思うのですが、春はお別れの季節でもあるんですよね。
2012年02月07日
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