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ウチの子供達が通う小学校では、職員玄関まえにカード式公衆電話(緑の電話)が設置されている。それで、何かあったときのため(帰りが遅くなるとか、申し込み期限ギリギリの行事などに参加してイイかどうかの確認とか、、、。)ウチの子供たちにはテレホンカードを持たせている。多分、他のうちでもお迎えなどの連絡のために公衆電話を利用していると思う。(ウチは、雨が降ってもお迎えを待つより走って帰ってくるほうが早いので帰っておいでといってあるため、お迎えの電話はかけてこないが、、、。)ところが、このところ、こどもたちの電話の利用があまりに安易らしい。私的な用件(友達との遊ぶ約束をして、親に許可を得るためなど)や忘れ物を持って来てもらうため、車で迎えに来てもらうための連絡などなど。そこで、公衆電話の使用が基本的に禁止され、(1)車での迎えが必要なときは事前に打ち合わせをしておく。学校からの時間割には、下校予定時間が記入される。(2)原則的に忘れ物を届けてもらう電話はさせず、取りに帰らせることもしない。緊急を要する場合は、担任を通じで連絡する。(3)携帯電話は学校に持ってこないように指導する。というおたよりが学校から出された。確かに、安易に電話を使って物事を済ませてしまうのはよくない。歩いて登校下校する、忘れものはしないようにする、友達との約束は家に帰ってからする・・・私たちが小学生のときは当たり前のことだったのが、今は違っているらしい、、、。電話で物事を済ませたり確認したりするのが、大人だけでなく子供でも当たりまえの生活になってしまっていて、この学校側からの一方的な処置に、子供は不便を感じるのだろうか!?ウチの子供たちは特に困ることもないし、私も”いいんじゃない!?”くらいに思っているけれど、それじゃあ困るという親が居るんだろうなあ。子供の都合というより、親が自分の時間を過ごしたり、子供の生活面などのチェックを怠ったのを補うために、学校の公衆電話・携帯電話を子供に使わせていることが多いように思うけれど、、、。
2005/11/30
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夕方の5時過ぎ、自宅の電話にダンナあての電話。ダンナがいつも使用しているカード会社を名乗って、本人に確認したいことがあるという。用件を聞くと、個人情報・・・だからとの理由で妻の私にも教えてもらえず。担当者の名前も名乗らず、連絡先の電話番号のみを言うだけで、電話口に出たものがわかるというし、仕事中で不在というとまた電話するという。用件を教えてもらわないと、何度この電話にかけても本人が出ることも本人につなぐこともないといっても、内容は話してもらえない。。。こんな電話が来たら、今の世の中疑ってかかるのが普通だよね!?私はものすごく不信に思って、だんなに説明して、電話で聞いた連絡先の電話ではなくカード会社の問い合わせ先に電話して確認をとってもらう事に・・・ところが、営業時間は5時まででどこにもつながらない。ますます怪しい・・・。翌日の朝、連絡をとるとカード会社の不手際で引き落としが出来ていないため、翌月、再度引き落としの手続きをする旨の連絡だったことが判明。わたしが思っていたような、カード会社を名乗る詐欺の話とか、スキミングでもされて怪しい請求があるとか・・・では、無かったのでホッとしたが、、、。それにしても、いきなりの営業時間外の電話で担当者名も名乗らず・・・。疑りぶかい私じゃなくても不信を募らせてしまうのではないだろうか、、、。私の勢いにおされ気味で、「奥様に話してもイイのかどうか。」と小さい声になってしまっていたお兄ちゃん(多分、私より若い)は、ダンナからの問い合わせの電話で説明不足と連絡の不徹底さに、多分上司から怒られただろうなあ。(ダンナもかなり強く私が受けた電話のことを抗議したらしい)そして、ウチの場合は、妻に隠すようなことは何もないので、もし緊急に電話するようなことがあったら妻に用件を話してイイということにしてもらった。。。(電話での本人確認はカード番号や生年月日でするらしいが、それも確実とはいえない気がする。どこまでも、疑りぶかい私。)
2005/11/28
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いつでもどこでもだれでも気軽にスポーツを!というキャッチフレーズで、社会体育関係の主催で新しいスポーツを体験しようという催しにこどもたちと参加した。今回体験できるスポーツは3種類。ミニテニス(テニスラケットを小さくしたものとビニール製のボールを使い、バトミントンコートでプレイ。ゲームはダブルスで行い、サーブからレシーブまですべてワンバウンドしたボールを打つ)、ビーチボール(バトミントンコートを使い、4人対4人でナイロン製のボールを打ち合う競技。1セット9点3セットマッチ。砂浜で行うビーチバレーとは違う。)、キンボール(1チーム4人、3チームで、直径122cmの大きなボールを使用して、3人がボールを支え、1人が”オムニキン・・・”と他チームのカラー・・・ピンク・グレー・ブラックのいずれか・・・をコールしてサーブ。コールされたチームがボールを床におとさずにレシーブする。5分3セットマッチで、ミスしたチーム以外のチームに得点が入る)。午前中用事で行けなかったわたしのかわりに、義妹がヒロタカとモリタカを連れて、ミニテニスに参加。小学生も10名ほど参加していて、ルールも簡単でラケットが軽くボールも打ちやすく、こどもたちはとても楽しくプレイした。そして、また午後からもいきたいというので私が参加。ビーチボールとキンボールに挑戦した。ビーチボールは、バレーボール経験者なら楽々できる競技。ただ、4人制なのが以外とハードで、こどもたちやちょっと年配の方が同じチームにいると、かなり動き回ってボールを拾い、打ち返さなくてはならない。中学・高校で体育や球技大会などでバレーボールをやった私は、なんとなく動けたが、日ごろの運動不足がたたって、次の日には腕や足が痛かった。聞くのも見るのもやるのも初めての競技キンボール。今回はおとなだけで(子供と大人が混ざると子供がボールに押しつぶされたりする危険が考えられるため)行うこととなった。動きたいこどもたちはちょっとがっかりしていたが、点数係を任せれられて張りきっていた。わたしは、ルールもよく把握できずに居たので、ちょっと見学のつもりで居たらメンバーが足りないからと借り出され、体育館の半分くらいのコートを必死で走りまわることに、、、。まあ、やってみると楽しさがわかってくるスポーツではあったが、”オムニキン!”なんていう変なことばとは裏腹に(?)かなりハードな競技で、これまた筋肉痛。普段、水泳やスキーの個人競技しかしていない(体育の授業ではいろいろやってるけど)ウチのこどもたちだが、案外、球技も上手にこなし、団体競技でもプレイできている。そんな新しい一面を発見し、また、どうせ私の子供だからと思っていたがそれなりに運動神経のいいところを見せてくれた。また、こんな機会があったらどんどん参加させて、いろいろなスポーツを体験させてあげたいなあと思った1日だった。ところで、付き添いの予定の私は、かなりハードに動き回り、体の節々が痛くなってしまった、、、。
2005/11/27
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木曜日の我が家の子供たちは忙しい。学校から帰ってきたら、おやつを食べるのも学校からのおたよりもそこそこに、公文教室そしてスイミングクラブへと出かけるからだ。1年生のモリタカは4時間授業で、公文も2教科と少ないので、スイミングまでに時間の余裕があるが、5時間授業で掃除を終えて帰ってくる4年生のヒロタカは、帰宅時間が3時過ぎ。5時過ぎにはプールへと向かわなければならないので、3教科、しかも中学生レベルの勉強を終えて帰ってくるといつもギリギリ。だから、今日も学校から帰ってきた二人をせかすように公文教室へ。終わったよの電話がきて、おじいちゃんに公文教室に迎えに行ってもらって、すぐに着替えさせ、追いたてるように、今度はプールへとおじいちゃんにおくってもらう・・・。ホッとして夕飯準備をしていると、義母さんからの電話、「おじいちゃんは、まだいる?」「プールにおくってったよ、、、。」と答えると、「きょう、プール休みだよ。」えっ!!そうだった、日曜祭日などのあとは、市民プールの休館日。と言うことは、昨日は祭日、今日は休館日じゃないか、、、。あーーーあ、やってしまった。きのうは1日中外でイルミネーションの設置をしていて、休日だったことをすっかり、忘れていたわたしだった。当然の事ながら、プールが閉まっていたのでそのままひき返してきたこどもたち。”休みだったよ、忘れないでよ”とあわてんぼうでわすれんぼうの母は責められたけれど、自分のことなんだから、休みかどうかは自分達でちゃんとおぼえていてほしいなあ、と思う母である、、、。以前、幼稚園が休みなのを忘れてお弁当を作りお迎えのバスがこないと待っていたことがある。。。というわけで、このタイトルにはナンバリングがしてあるわけです、、、。
2005/11/24
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こどもたちの通う小学校でPTAが中心となって開かれるふれあいまつりも今年が2回目。昨年は、グループに分かれての親子手作り工作と中古品フェア(おもに冬期間の体育で使うスケート)、バザー(フランクフルトなど)だった。こどもたちは楽しそうに工作していたが、親子で参加する意味はあまりなかったかも!?という反省のもと今年計画されたのが、学区内の名所(?)を回るオリエンテーリングと中古品フェア、バザー。4年生のヒロタカ、1年生のモリタカと私の三人で参加する(ヨシタカはおばあちゃんにお願いする)。晴れてはいるものの11月の気温は6度。外での活動はちょっと躊躇したくなるほど寒い。上下厚めのウエアを着て、ニット帽・手袋と完全防備の格好は、雪かきでもするようだが、このくらいでないと今の季節は外では行動できないのが北海道、、、。さてさて、あらかじめチーム編成されていたグループは各チーム7人から10人くらいで、どのチームも大人が3名くらいでこどもたちは1年生から6年生まで平均的に上手い具合に分けてある。当日参加のチームを含めて17チーム約150名ほど。私たち親子は「アサリ」チーム(サケ・マス・ホッケ・カレイ・ウニなど”ここ”の海産物がチーム名)。他に1年生の親子と2、5年生の親子の8人のチーム。オリエンテーリングのポイントの写真と地図、筆記用具を渡されて、全部で14ポイントをまわりクイズを解き、(もし、まわりきれなくても)10時25分くらいまでに帰ってくるようにとの説明で、9時過ぎにスタート。学校区内の南西がわに設置されたポイントめぐり。写真でほとんどの場所はわかったので、西側の遠いところからぐるっと回るコースで歩くことにして出発した我がチーム。簡単にポイントの一つを見つけたところで、クイズの難しさに四苦八苦。”ここ”の有名清酒メーカーの創業者の出身地って・・・???そこの社長と同級生の義父にすぐに電話背して答えを聞く・・・3択なんだけど、なかなか難しい。この後も、回答できない問題にばかりぶつかりウチで留守番中のダンナや仕事中の義父に電話しては答えを聞き、いっしょに回っている”ここ”出身のお母さんも同級生やらダンナさんやら、民謡の先生にまでお願いして、答えを調べる、奥の手(?)というよりずるいやり方で必死に回ること1時間ほど、タイムリミットよりも早めの10時14分に学校に到着。多分、今までもこれからもこんなに歩くことはないだろうというほど、市街地を歩き回りすっかり疲れて到着した私たちに暖かい炭火焼の焼き芋はとてもおいしかった。(役員さん、ありがとう)寒い季節の外での行事だったが、充分な厚着と程よいウオーキング、風のないよい天気に恵まれたおかげで、あまり寒さを感じずに気持ちよく歩くことが出来た。答え合わせをしたら、間違いは2つだけ。しかも、合格タイムの10時14分にピタリ到着したのは我がチームだけということで、17チーム中90ポイントを獲得して、ダントツで優勝した(2位以下は70ポイント以下)!!特別の賞品も無いけれど、楽しく過ごせたふれあいまつりだった。今度は低学年でも天気悪くても子供だけでも参加できる、学校内オリエンテーリングなんてどうだろう。もちろん、もっともっと簡単なクイズにして、、、。
2005/11/20
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風邪気味なんだろうか、それともストレス!?1ヶ月前くらいから、ヒロタカが鼻をすすり、痰もからんでいないようなのに咳をする。文化祭やら水泳やら英検やらその他もろもろ・・・精神的なものかもしれないと、しばらくの間はほっておいたけれど、なかなかおさまらないので、鼻・のど・耳を傷めてしまわないうちにと、耳鼻科に行ってみる事にした。”ここ”には個人の耳鼻科の開業医は数年前に無くなってしまって、市立病院の外来だけ。しかも、週に2日、木曜日と金曜日だけの診療になっている。大学病院からの出張医だから仕方ないのかもしれないけれど、小児科だけでは対応しきれない救急の場合は、120キロ離れた他市の病院まで2時間かけていかなければならないから、僻地って困る、、、。こんでいるのを覚悟していったのに、がらがらですぐに診察してもらった。特別な異常は無いようだけど、念のため(蓄膿症の検査のため)レントゲンを取り、鼻水を採取してのアレルギー検査をしてもらう。検査結果は・・・とくに異常無し。念のため!?気休め!?・・・病院の点数稼ぎのためか(失礼なことをいってますが)、アレルギーの飲み薬と点鼻薬を2週間分処方してもらっておしまい。しばらくは様子を見ることにしよう、特別な病気は無いようだし、まずは一安心。最近、風邪をひいても高熱を出すことも無く、全く病院に縁の無かったヒロタカ。あれもこれも興味しんしんで、診察も、レントゲン検査も、次回の予約も、会計も、処方箋以来も・・・とにかく自分でやりたがる。あげくのはては、”入院したいよねえ。”なんて呑気な発言。ホントに病気で辛い人には申しない感じがするほど、実際、元気イッパイなオニイチャンなのでした。。。
2005/11/18
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そろそろ雪かな!?なんて思わせるような空模様だった昨日の夕方。上手く言えないんだけど、薄い紅(くれない)色、ピンク色の空になるとき、雪が降る空って感じがする。4時ごろにはすっかり日も暮れて(”ここ”は日本で1番早く日が昇り、日が暮れる)、そろそろカーテンでも閉めてと、窓の外をのぞくと雪!庭や道路の端は、白くなっている。TVを見ていたこどもたちに「雪!雪だよ!」とちょっと興奮気味に教えると、こどもたちも嬉しそうに窓の外を見ている。とうとう、雪の季節がやってきた、、、。寒いし、凍った道は滑るし、雪かきは辛いけれど、なんとなく、るん♪トした気分になってしまう私は子供か、犬か。。。そして、夜になって窓に当たる雪がパラパラと音をたてるあられだ!歌のとおり、♪ゆーきやこんこ、あられやこんこ♪窓を開けて、子供たちとあられを触って楽しんでしまった。子供達が待ちまってた雪!だけど、これから5月の連休明けまで、長い冬の季節となる。。。
2005/11/16
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といっても、この冬を北海道から脱出して過ごそうというものではない。まず初めに北海道的冬の暮らしとは・・・石油タンクつきストーブが当たり前、床暖や集中暖房で、24時間暖かい暮らしをしていて、屋外では土まで凍るのに、ガンガンと暖房で暖めた室内で半そでで過ごすのが、北海道流の冬の暮らしだと内地(本州)育ちのわたしは思っている。玄関は二重扉、窓も二重か断熱性の高いサッシ。ウチのなかは、南国か、温室かといったところ。実際、夏より冬の間の方が室内の観葉植物に水遣りをし、乾燥して枯れてしまうのを防がなければいけない。当然の事ながら、最高気温でさえ氷点下の冬の季節を真夏並み(”ここ”での夏より気温的には高い)に暖めるのだから、その暖房費はものすごくかかる。灯油代と電気代は、本州の夏のエアコン代なんて目じゃ無いかもしれない、、、。そして、最近の原油高に伴う灯油代の値上がりが、家計にものすごい痛手を与えるのは、目に見えている。ということで、今年は「ウォームヴィズ」。我が家でも、半そでの南国生活はやめて、1枚余分に厚着をして暖房費の節約に努めようと、考えている。果たして、この冬は、暖房費の節約・灯油代減額ができるのか!?
2005/11/15
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先月、ものすごく試験勉強させて(親の私が気合で)、長男が受けた英検5級。見事合格したと、きのう、公文のI先生から電話連絡を頂いた。模擬テスト、問題集をさせてみて、ギリギリのラインかというところだったから、あまり期待もしてはいなかったけれど、もしかしてギリギリでも合格ラインに到達できればラッキー!なんて思っていた。本人は、受験のときに出来ている手応えがあったらしく、”合格したら・・・。”なんてことを最近言うようになってはいたが、ダメかも。と思うほうが強くて、試験のことは話さないでいた矢先のことで、本人より親のほうが喜んでしまった。今日、公文日で、試験結果の成績票をもらってきたら、大体平均点。と言うことは、かなりの人が合格してるってことだろうか、、、。今回の合格点は29点でヒロタカは39点だった。語彙・熟語・文法、読解の出来が悪くて半分くらいしか出来ていない。それに対して、作文はほとんど出来ていて、リスニングは何と満点!もっともっと英語に触れる機会が増えたら、伸びるってことなのかもしれない。今後に期待したいところだが、現状に満足してしまう方なので上達するんだろうか、、、。まずは、よかったよかった。これを励みにもっと精進してほしいなあ。。。おめでとう!
2005/11/07
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季節の変わり目、冷え込む朝晩・・・どうも風邪をひいてしまったようで、のどがいがいが、鼻水がずるずる、体がだるい、、、。でも、主婦・母親が、横になって休んでいる・寝こんでいる時間はないのが、さらに辛い。昼間、薬を飲むと眠くてだるくて動けないので、夜、寝る前だけに風邪薬を飲む。こんなんでちゃんと治るだろうか!?ここ2、3日すっかり手抜きの家事(特に食事)をやってるけど、許してください我が家の皆さん。。。
2005/11/05
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このタイトルだけでわかる人は、TVドラマっこか、もこみちファンか、、、。この秋始まったTBS系ドラマ「ブラザー・ビート」を長男と見ている。大体、子供が産まれてから連ドラは見た事(見られたこと)がない。面白そうだなあと思っても、1、2回見られるだけで、そのうちストーリーがわからなくなるか、終わってしまっているか・・・ビデオを撮っていてもそのビデオを見る時間がなくて結局はどうでもよくなってしまったり、、、。だから、単発のドラマ(2時間ドラマのサスペンス)あたりを、たまに見るのがTVドラマ観賞だったりするこのごろ。それに、最近のTVドラマって、こんなことあるかあ!?現実社会はもっときびしいぞ!、安い恋愛ばっかりしてるなよ!!、なんてのが多いし、映画や漫画の焼き直しみたいなのが多かったりして、イメージ違うよお!?ってのが見る気にさせなかったりしていた。そんな私がこの秋は2つの連ドラにはまっていてそのひとつがB・Bなのだ。父親を亡くした桜井家の3人兄弟が、能天気に明るくだらしない母親と共に明るく楽しく時にはシリアスに、それぞれの恋愛問題に悩み、けんかしながらやっていくという物語(わたしなりの解釈です)。3人兄弟は実生活には無いだろうイケメン兄弟。硬派な長男役・玉山鉄二、軟派な次男役・速水もこみち、純情な三男役・中尾明慶、そして母親役は田中美佐子。何を隠そう(隠してないが)我が家も三兄弟。優しくて涙もろい長男、マイペースで負けず嫌いな次男、わがままで生意気な三男と、ドラマのようにはいかないけれど、なんとなく兄弟の役割って言うのは三人三様に当てはまるような気がしてしまう。まあ、ドラマのようだったら、母親として嬉しいんだけど、母親の方もドラマのようにはいかないので、お互い様かぁ、、、。連ドラではあるけれど、1話ずつ完結するようになっているので見やすい。なんとなく、人間関係、恋愛模様、結末が見える気がするし、ちょっと軽くて人生ドラマ的要素は無いかもしれないけれど、子供と気楽に見ている。それにしても小4のヒロタカは、合コンとか元カノとかいろいろな男女関係についてわかっているんだろうかねえ、そっちの方が気になったりして、、、。
2005/11/03
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