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「宿命」東野圭吾を読んだ。。。~高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。~生まれも育ちも違う、ライバルとして勝ちをそして負けを意識していた学生時代。その歯がゆさ、どうしても勝てない悔しさを引きずったまま再会したのは、自分が果たせなかった将来の夢をかなえ、愛し合っていたのに別れなければならなかった女性を妻にした相手。彼は、殺人者なのか!?その事件の裏にはなにがあるのか!?はらはらしながら読み進めていくと、思いもよらない自分と彼との過去が、、、。単に、犯人を追い、トリックをあばくミステリーではないラストが、さすが、東野圭吾・・・的な、感動作。★★★★☆DVDがでてますね、↓見たいです。。。【ストーリー】ある名門企業で起きた殺人事件が劇的な再会をもたらす。宿命を背負い心に鍵をかけたエリート医師瓜生晃彦(藤木直人)と、挫折を味わい続けた和倉勇作(柏原崇)が刑事となり相対する。高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった勇作は、苦闘の青春を過ごした後警察官となった。殺人事件をきっかけに勇作の前に容疑者として現れたのは、なんと学生時代ライバルだった晃彦で、奇しくも初恋の女性の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の再会を果たした後で徐々に明かされる秘密の数々。だが、最後に待ち受けるものは・・・-
2008/10/30
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20年位前、ダンナと二人で夜を徹して(?)やってたゲーム・・・初代ファミコンやスーパーファミコンが、まだちゃんと使える。何かTV番組とかで見たらしく、こどもたちがファミコンやりたい!なんていうので引っ張り出してきてみたら、3兄弟で取り合いになるほどの人気、、、。最近のゲームソフトに比べたらその画像のシンプルなこと素朴なこと。こどもたちに安っぽいとかちゃっちいとか言われるかと思ったら、そのシンプルさがいいのか、気に入っているらしい、、、。飽きずに、ブロック崩しなんかやってると、ついつい、そこはこうやってとか、そのアイテム取ってとか、口を挟みつつ手も出しそうになる。がちゃがちゃと激しいゲームに見慣れているせいか、これならいいかあとついつい許しちゃう(これだってゲームなんだけど)。ただ難点は、いまどきのゲームのようにどこでもセーフできなくてある程度まですすめてパスワードなどを書きとめておかないといけないこと。子供たちが寝た後、ついついはじめちゃったりして。。。
2008/10/27
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知り合いから旅行のお土産としていただきました。「とろけるモンブラン」名前のとおりふんわりクリームとプリン生地が口の中にとろけて広がって美味!でした。ガトー・ド・ボワイヤージュの《とろけるシリーズ第2弾!! とろけるモンブラン登場とろけるモンブラン
2008/10/26
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「クローバー」島本理生を読んだ。。。~ワガママで思いこみが激しい、女子力全開の華子。双子の弟で、やや人生不完全燃焼気味の理科系男子冬冶。今日も今日とて、新しい恋に邁進せんとする華子に、いろんな意味で強力な求愛者・熊野が出現。冬冶も微妙に挙動不審な才女、雪村さんの捨て身アタックを受け…騒がしくも楽しい時は過ぎ、やがて新しい旅立ちの予感が訪れる。理想の人生なんてありえないけれど、好きなひとと手をつないで、明日も歩いてゆきたい―。~双子の姉弟なのに(だから?)性格が正反対の二人の大学生活と人間関係。お互いがお互いを必要としているのが恋人同士のようでちょっと違う双子の関係が、ほほえましくてうらやましい。華子に振り回されている冬冶の優柔不断ではっきりしないグズグズした感じが、イラっとするけれど、どこか憎めなくて、ついつい応援し肩入れしているのはきっとわたしがオバサンだからだと思う(悔しいけど)。自分がこの年代(大学生)だったら許せないかもね、、、。私が願っていたラストではないけれど、これもありかなと思えるほんわかした終わり方は、その後を想像させてくれる。。。TVドラマ化されたら嬉しいかも(配役しだいかなあ)。★★★★☆
2008/10/25
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NHK教育TVの子供向け”長寿”番組ってやっぱりすごいかも!?ただいま、2歳2ヶ月の姪っ子の子守中ですが、朝の早い時間しかちっちゃいこむけではなくて、小学生向けになってしまうため、アンパンマンのDVDをかけたりしてみるけど、途中で飽きちゃう、、、。(DVDに子守させるのはNGなのはわかっているけれど食事の支度中はちょっといたずらしないでいてほしいからねえ。)思いついて、ただいま中学一年生の長男が見ていたころのビデオテープがでてきたので、懐かしの10年ぐらい前のおかあさんといっしょなどなどの番組を見せてみると、飽きずにTVにかじりついている。やっぱり子供向け番組にはいつの時代にも変わらない”こどものつぼ”をおさえるものがあるのかも、、、。それにしても、すでに引退してタレント活動中の弘道おにいさん(体操のお兄さん)・・・若い!!
2008/10/24
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