はあと・めもりいず

はあと・めもりいず

2006/03/09
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英数国の3教科を学習している4年生のヒロタカ、数国2教科のモリタカ。二人揃って全科目、「学年を超えて先に進む」ことができているという認定証をもらってきた。学習期間の長いヒロタカは、2学年先(数国)、3学年先(英)まで進んでいるようだ。進んでいることだけが重要ではないが、ここまで進んでいると言うことは、小さな積みかさねがあってこそで、毎日の学習が習慣化し、実になってきていると思ってイイのだろう。
最近の二人は、朝と夕方の時間を公文タイムに当てて学習している。朝だけでも夕方だけでも、追いつかないくらい問題も難しくなっているし、学校のことその他のこと、いろいろなことをやっていくには、今のスタイルが今のところ適しているようだ。
それにしても、上には上がいるもので、我が家の子供達は進度表で見たら決して上のほうではなく、なんとか進度表に載っているあたりだが、もっともっと上にいる子供達は、どんな風に学習しているのだろう、どんな風に学習してきたのだろう。最近では、答え合わせにもかなり時間がかかるようになって、公文タイムが辛いのは、実は私だったりするのだが、お母さんたちの取り組みなんてのを知りたい。
時々モリタカのプリントを見ていると、確かにオニイチャンのときもやった内容に出会って、懐かしかったり、大変だったことが思い出されたりするけれど、いずれヨシタカが学習し始めたら、またまた、懐かしく思えるんだろうか。
そのときも、頭が柔らかい子供の質問にちゃんと答えられる母親でありたいけれど、、、。





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Last updated  2006/03/10 11:39:27 AM
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