2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
いよいよ明日(もう夜中の1時なので今日ともいうけれど、)日本に出発。でもまだ片付いてない。スーツケースもまだ完璧じゃないし、手荷物もまだまだ、その上家の中はめちゃめちゃで、洗濯物も最近雨が続いてたせいでたまってるし、当然アイロンだってかけてない。でも昼には例のKine、最後の治療に行かなきゃいけないし、坊男父母もやってくる。私、このたまってるもの達いつ片付けるんだろう、、、無理だな。仕方ない。この片付けは坊男母に任せて、飛立っちゃおー!!(鬼嫁)発つ私、後を濁しまくり。皆さ~ん、私も日本の仲間に戻りますぅ。PS;掲示板へメッセージを残してくれた方へお返事は日本に着いてからさせてください。
2004年05月13日
コメント(1)
皆様、坊主の初発熱のご心配どうもありがとうございました。お陰様で本日熱は37.2℃に無事下がりました。日本へ出発まであと2日、このまま何事もなく過ぎますように。ところで、今回の帰国に際して私が一番頭を悩ませたお土産のことを今日は書こうと思います。外国から久しぶりに戻ってきた私に会いたいと言ってくれる友達は非常にうれしいのですが、なんとなく手ぶらでは会いづらいのです。というわけで、毎回お土産を持って帰ることになるのですが、趣味がいまいちのようで評判は落ちる一方です。というのも、会いたい友達は10~15人ほど。一人一人にそれなりのお土産を買おうと思ったら、結構な金額。フランスの少ないお給料1人分のみで一家3人で暮らす私達は、友人の誰より間違いなく貧しいはずなのに、何がうれしくて私よりお金持ちの友達の喜ぶような高いお土産を買えるでしょう。いーえ、絶対買えませんとも!!!(ここは強気で)というわけで、過去4回私が友人に買ったお土産リストをここに挙げてみましょう。1.ポプリ(フランス製)2.ペーパーナプキン(ドイツ製)3.チョコレート菓子(スイス製)4.バナナorミルクジャム(フランス製)1のポプリは全く喜ばれませんでした。2のペーパーナプキンは主婦の友達にはまぁまぁでしたが、独身の友達には「へっ?」って感じでした。結構高かったのに。3のチョコレート菓子は日本にも売っていました。大体フランスにいるのになんでスイスのお菓子なのと聞かれました。4のジャムはおいしいけれど、持って帰るには重すぎました。人数分揃わなかった。。。そして今回こそはと私が選びに選んだお土産は・・・コーヒー豆(を挽いたもの)いつも私達が飲んでいるコーヒー豆は手ごろな値段でなかなかおいしいのですが、たまたまスーパーに行ったらなんと割引価格になっていました♪即買いです。フランス人がカフェで飲むようなコーヒーを自宅で。これなら今度こそ友達の喜ぶ顔が見えてきそうではありませんか?~自宅にて~坊男「どうしてこんなにコーヒー買ったの?」私 「お土産なの。勝手に袋開けないでね。」坊男「ふーん。このコーヒーおいしいけど、イタリア製って坊子知ってた?」私 「・・・・」またチョコレート菓子と同じミスを犯してしまった私。当然買いなおすようなことは致しませんので、やはりまた友人の冷たい反応が得られそうな予感の帰省2日前です。
2004年05月12日
コメント(0)
坊主がついに初発熱です。本日最高38.3℃を記録。今朝坊男父母が坊主に会いに来ていて、坊男母から「坊主熱があるんじゃない?」という言葉を聞き流していたら、夕方になって私でも気がつくほど坊主の頭が熱いのです。急いで熱を測ると、38.3℃だったというわけです。おそらく昨晩寝る前に大泣きしたのは、このせいだったと思われます。。。こんなにいつも傍に居るのに、気付かないバカなわたし。反省。坊主は幸い食欲もあるし、ニコニコしているのでそんなに悪い状態ではないと思いましたが、一応熱冷ましの座薬を入れてから、小児科へ電話しました。あいにく、かかりつけの先生の診断時間が終わっていたので、これからどういう対応をすればいいのかを聞くと、先生「お風呂に入れてあげてください。」私 「・・・風呂ですか?」先生「ちょっとぬるめのお湯に入れてあげてください。」私 「はい、分かりました。。。」日本では熱を伴った風邪の時は子供をお風呂にいれますか?少なくとも私の実家では入れませんでした。納得いかなかった私は坊男と坊男母ついでにアメリカに住んでる友人にそのことを話すと、“子供が熱のある時にお風呂に入れると熱が少し下がる”と皆口を揃えて言うのです。私としては半信半疑でしたが、医者も含めた皆がそこまでいうのでやってみました。すると・・・♪熱が下がった♪座薬では0.1℃しか下がらなかったのに、お風呂の後は37.9℃になっていました。そして、今晩は昨日よりはぐずらず寝てくれました。明日も小児科へ行かなきゃいけない。日本まで出発あと3日だっていうのに、大丈夫かな。
2004年05月11日
コメント(4)
さっきからいい加減にして欲しいのに止まらないもの。坊主、泣く・泣く・泣く、、、、、、かれこれ1時間以上大声張り上げて泣き続けている。1時間して坊男とバトンタッチ。だって私もう疲れちゃったもの。それにしても、坊主がこんなに泣くのって珍しい。いつもは、ベットの上に一緒に横になると、私の鼻を噛みながら眠ってしまうのに。。。。普段のよく飲み、よく眠りそしておとなしい坊主を見た人は“理想の赤ちゃん”と言ってくれる。私も坊主を育てていて、他人から聞くほど今のところは育児って大変じゃないので、多分楽な子なんだと思う。あっ、やっと泣き声が聞こえなくなった。やった♪坊男が寝かしつけるの成功したらしい。今からおいしいチョコレートとコーヒーで、寝かしつけ成功祝いでもしようか。ほんと疲れたぁ。
2004年05月10日
コメント(2)
今週末もいつものように坊男父母と過ごしましたでも今回に限っては珍しく私も気持ちよく長時間過ごすことができました。だって、、、♪日本に帰るんだもん♪今度の週末には日本の実家で過ごしてるんだ~と思うと、坊男母に子育てについての長~いアドバイス(いつもなら“お説教”と書くところ)、昼ごはんを食べに来た私達に坊男父が夕飯も食べていけと何度も親切に(いつもなら“しつこく”と書くところ)言うのも聞き流せますぅ。第一貧乏な私達はプレゼントなどではお世話になってることを返せないので、孫の顔を見せてあげることしかできませんしね。あ~日本に帰るのほんと楽しみ♪さしみも、焼肉も、もつ鍋も昨年帰って以来食べてません。(←理由それだけ?)早々とお腹も鳴る。。。あっ、昼ごはんの支度しなくっちゃ。
2004年05月09日
コメント(0)

本題の前に、またもやKine話。今日もまた行ってきました。といっても今更付け加える記述はほとんどありません。こんなかんじという写真をどうぞご覧くださいませ。 この坊主の目が「ママ、痛いよ、助けて~!」って語ってるような気がして、写真を撮り続けた自分に罪悪感・・・?んっ、でも別に意地悪でKineに連れてってるわけではないんだし。ところで、妊娠中髪が抜けるというのはよく聞くお話ですが、産後も髪って抜けるものなんですか?私は妊娠中は全く問題なかった“毛抜け”が今になって、大問題と化しております。朝;枕に付いた髪十数本をゴミ箱へ。 手櫛で髪をときやはり十数本の髪をゴミ箱へ。 櫛で髪をとく、数えられないほどの髪の束をゴミ箱へ昼;掃除機で部屋の掃除。やっぱり数えられないほどそこらじゅうに散らばっている髪を吸い取る 洗濯物を干すとその中から十数本髪が固まって出てくるので捨てる 坊主に髪を引っ張られ、数本抜ける夜:お掃除クイックルで部屋にまた落ちている髪を掃除する 風呂に入り髪を洗う。。。それこそ数えられないほど髪が抜ける。排水溝は最低2回は掃除しないと水が詰まる。髪のせいで掃除ばっかりしてる。。。もう嫌だこんな生活。いやいや、それ以上に、私の髪もうじきなくなるんじゃないか?“あなたの髪質チェックをネット上で無料で”といううたい文句に思わず引かれクリックするとそこはかの有名なアデランスのHP。早速髪質チェックを開始・・・と思うと男性しかチェックできないシステムだったのです。「あ~私が男だったらこれからどうなるかチェックできたのに。。。」と思った反面、「いやいや男だったらこの毛抜け問題もっと深刻化していたかも。」という思いが複雑に交差する今日の坊子でした。
2004年05月07日
コメント(4)

そういえば、昨日は子供の日だったんですね。私は楽天の他の人のHPを読んでいて気付かされました。妊娠中は坊主の初節句の日には、赤飯炊いて、家族3人でお祝いしてあげなくちゃっと張り切っていたのに、すっかり忘れていました。ちょうど昨日の朝電話してきた母だって、言ってくれなかった(恨)気付いた時はすでに夜中11時過ぎ。「あ~初節句逃しちゃった。」と思ったら坊主、咳のおかげで起きちゃった。えっ、鬼母が起こしたんじゃないかって?そんなわけないでしょう。咳をした坊主に「大丈夫?」って優しく声かけただけですよ。というわけで、パチリ ところで、坊主を寝かすのに簡単なので、時々添い寝をしているんですが、最近彼の癖にちょっと困っています。想像してみてください。ママのおっぱいをちゅうちゅう吸いながら眠りにつく赤ちゃん。なんとも微笑ましい光景でしょう?ところが、哺乳瓶ママを持った坊主赤ちゃんの場合はどうなるか?乳首の代わりに目の前にちょうど突き出てる鼻をちゅうちゅう吸いながら眠りにつくのです。その時の私はというと、鼻を中心に顔中に坊主の唾液をベタベタ付けられ、それでも寝かすために、私の時間を持つために、我慢我慢我慢。顔中唾液だらけで気持ち悪い上に、ちょっと前の日記にもかいたように私の鼻には傷が出来てて、いくら歯のない坊主でも噛まれたらイターイ!!そーかー赤ちゃんはおっぱいで育てた方がいいってそういう理由かぁ。
2004年05月06日
コメント(0)
昨晩20分間ものあいだ咳をし続けた坊主。ゴホゴホゴホ、ゲェーってなかんじで。すごかった。。。Kine効果強すぎ。(Kineって何?という方は昨日の坊子の日記を見てください)というわけで、今日もKineへ。Kineの先生の顔を見ただけで泣き出す坊主。すごい、昨日のこと覚えてるんだと、しょうもないことに感心するわたし。先生は坊主のそんな様子にも構わず、昨日のように坊主の胸を押し、首をキュッと締め、鼻を押し、指を口の中に入れて、鼻水と痰を坊主から吐き出させ、今日は更に上体を起こさせ羽交い絞めのような格好で坊主の背中を押しました。私は坊主のちょうど真向かいに居たのですが、苦しそうに顔を真っ赤にして、目は涙で一杯の坊主を見ていると、「ママ、僕こんなに苦しいのに、どうして助けてくれないの?」と言ってるようで、結構辛かったです。でも、出た出た痰が、いっ~ぱい♪(行った甲斐あった)今晩も咳が続くようなら、明日もKineへ行かなきゃいけないんです。。。可哀想な坊主。(でも明日Kineへ行くようなら、坊主辛そう写真を撮ろうと思ってます。鬼母?)
2004年05月05日
コメント(0)
普通赤ちゃんマッサージと聞いてまず思うのは、お母さんが赤ちゃんをなでなでしてるような印象ではないかと思います。が、この風邪治しマッサージはちょっと違います。先日の日記にも書いた坊主の風邪は、1週間ほど前に小児科の先生からもらったシロップでも治らず、相変わらず彼は昼夜問わずコンコンいってます。実は昨日小児科に4ヶ月健診のため行ってきたのですが、もうすぐ日本に行くからそれまでには治したいという話をしたら、「じゃ、処方箋書いてあげるから、Kine(キネ)に行って来なさい。坊主をマッサージしてくれるわよ。多分すぐ良くなるわ。」「マッサージで風邪良くなるんですか?(初耳)」「そう、赤ちゃんは自分で痰をペッと吐き出せないから、それを吐き出させるようにマッサージをしてくれるの。」「へぇ・・・。」ところで、Kineとは何か知ってますか?Kinesitherapeuteというのが本当の綴りで、日本語では運動療法士という意味になります。日本で運動療法士というと、リハビリが必要な人達のために働いているというイメージですが、フランスではこのKineの存在が非常にポピュラーです。例えば足の悪いお年寄りや腰の痛い妊婦さんなどが医者から“Kineに行き必要”という処方箋をもらってKineにマッサージしてもらうと、健康保険が利くのです。私も坊主を妊娠中ひどい腰痛に悩まされ、Kineに何度もお世話になりました。というわけで、妊娠中お世話になったKineに予約の電話すると、「あっ、ここは大人しか扱わないんだよ、子供専用Kineに電話して。」と言われ、紹介してもらった子供専用Kineで予約を取り行ってきました。そして、予約の時間に住所片手に辿りつくと、子供のすごい泣き声が・・・ちょっとドキドキしながら順番を待っていると、「あ~君が坊主とお母さんね。こっちへいらっしゃい。」と優しそうな女の先生自ら招き入れてくれました。「じゃ、坊主をそこのベットに寝かせて。坊主泣くけど、別に痛いわけじゃないから、安心していいわよ。」といい、先生は坊主の胸をキュッキュッと押し始めました。坊主も痛くはないらしく最初はニコニコしていましたが、1分もしないうちにだんだん顔がゆがみ、「ウェーン!!」次に先生が首の辺りをグッと押すと、坊主は首を真っ赤にして苦しそう。だけど、かなりの量の痰が出てきました。そして、今度は坊主の息を吐くのに合わせて鼻をギュと押すと、まるで鼻をかんでいるかのように鼻水もかなり出てきました。母親としては子供がこんなに苦しそうなのを黙ってみているというのは辛かったのですが、自分では上手に出せない痰と鼻水がかなり出て坊主の調子もずいぶんいいみたいです。現在お気に入りピエロ人形で機嫌よく遊んでいるのですが、実は明日もこのマッサージの予約入っているんです。。。明日も大泣きかなぁ。
2004年05月04日
コメント(2)
バカンスでとっても有名なフランスは祝日が少なくて、たしか7日とか8日しかないとか。ちなみに世界でも働き者の国として有名な日本は祝日が11日もあり、世界で2番目に祝日の多い国だとか。(情報不確かです)今日は坊主のパスポートについて質問があり(今月中旬に出発予定なのに、まだ用意してない)フランスのマルセイユ総領事館に電話をした。しかし、何度電話しても留守電につながる。それも機械の音声で「メッセージを残してください。(フランス語)」という案内が流れるだけ。時間は朝の10時なので、普通はつながるはずの時間帯。でもつながらない。私は最初間違った電話番号にかけてるのかと思って、ネットで総領事館の電話番号を検索。電話番号間違ってない。。。。なんで?と思って、もう一度ネットを見ると、電話番号と営業時間の案内の下に小さく、~フランスと日本の祝日の日はお休みです~と書かれてあった。そうなのだ。そういえば、外務省の人とお話した時にそんなこと言ってたなぁというのを思い出した。大使館などで働く人は日本国に雇われた人たちなので、日本の祝日は基本的に働かなくてよい、尚且つ外国で働いているのでその国の規定も守らなくてはならない、みたいなことを言っていたような気がする。ということは、日本の祝日11日+フランスの祝日+日本の有給+フランスの有給5週間+フランスの週規定労働時間35時間のみ・・・になるのかしらん。(勝手な憶測が混じっているので、実際と違うおそれがあります。そのまま鵜呑みにしないでくださいね。)羨まし~~~い!!って、私仕事もしてないから、毎日GWだったわ。ちなみに、そんな羨ましい外務省の人たちは、日本的な手取り足取りサービスに飢えている私のような在仏日本人に優しく接してくれるので、とても感謝しています。これからもよろしくお願いします。PS:それにしても坊主のパスポート間に合うのかしら。出発まで2週間切ってしまったのに、GWはまだ続く。早く終わって欲しいなんて言ったら、日本の人から嫌われるかな。
2004年05月03日
コメント(0)

トリアーングル♪チャララララ~ン♪なんか変なフランス語と音楽が聞こえると思ったら、それは坊主のお気に入りのピエロの人形からだ。人形に書いてある図柄を押せば、フランス語でその図の名前(犬とか三角とか)が言われ音楽が流れるようになっている。坊主はこの人形を親である私達よりも気に入っているようで、抱いても泣き止まない時はこの人形を鳴らしてあげると笑顔を見せるほどなのだ。私達って・・・(-_-;)「坊子、聞いた今の?」と坊男。「聞いたよ、それがどうしたの?」「今の坊主が自分が鳴らしたんだ。」「はっ?」まだ4ヶ月になったばかりの坊主が当然この人形がどうやって動くのか理解しているはずはなく、たまたま手を回したら人形の図柄の部分にあたっただけの話だ。しかし坊男は坊主が自分で押したくて押したんだと言い張る。大体私と坊男の子供がそんなに賢いはずはないのだ。そういえば、フランスでは自分の子供を平気で人前で褒める人が多い。例えば、「うちの子はとても優しくて、愛らしいんですよ。」等はよく聞くフレーズだ。また他人が褒めれば、普通に肯定する。これを日本でやるとどうだろう。自分の子供をおおっぴらに褒めると他人から親馬鹿だと言われ、子供を褒められると、「でもうちの子は×××」と何か欠点を挙げたり、「そうでもないのよ。」と言ってみたりするんじゃないだろうか?うちの坊主はまだ言葉が分からないから褒められようがけなされようが気にも留めないと思うが、言葉が分かりだす年頃で人前で親にけなされたら、悲しいと思うかもしれない。日本の謙遜の心は美しいと思うけれど、最近は西洋の正直な心もたまにはいいなぁと思うようになった。今日は坊男と一緒に「坊主すごいすごい。」と言ってみようかなぁ。
2004年05月02日
コメント(0)
あ~ようやく坊男の実家から解放されました。やっぱり自分の家でないと、いくら自由にしていいと言われてもなんとなく落ち着かないものです。第一暇な時こそ、掃除とか片付けとかやりたいのに、やれない→というより人の家でやったって、自分の家は汚いまま→それならやらない方が楽♪→でも暇だから掃除したいという、ジレンマ(使い方合ってる?)に陥っていたのです。あ~しょうもな。ところで、今日から坊主と一緒にある特訓を始めました。なんの特訓かというと、“抱っこ紐を使っての抱っこ”なのです。実は今月中旬から坊主と私の二人で日本に1ヶ月帰省することになったのですが、私の住むトゥールーズ市から福岡まで、つまりフランス地方都市から日本地方都市となると、直行便を使ったってパリと成田(又は関空)で乗り換えは2回。今回は予算と待合時間の都合から、大韓航空を選んだのでパリとソウルで片道一回づつ待たなきゃいけない。となるとほとんど24時間。で、現在のようにテロなんかのおかげで機内手荷物の持込が厳しく制限されていると、当然小さい乳母車だって持ち込めないので、空港では常に抱っこしてないといけない、それも大量の荷物(オムツだの、哺乳瓶だの)と一緒に。。。日本には帰りたいけど、その行程を考えただけでもブルーになります。地方都市ってほんとに不便。こんな時パリに住んでて、実家が東京なら、日本に帰るのだって楽々なのに・・・あっ話がちょっと逸れてしまいました。というわけで普段の移動は乳母車か車で、抱っこ紐をほとんど使う機会のない私達は今日からまずは家の中で特訓中なのですが、実は特訓の前にもとても悩みました。というのも、私はいわゆる抱っこ紐を3種類も持っているからなんです。1.日本製(アップリカ)の3ways抱っこ紐2.アメリカ製のベビースリング3.フランス製簡易抱っこ紐1の抱っこ紐は装着が非常に面倒だけれど、両手は完全にあくし、安全性は高い。2は脱着が簡単というところが一番の利点。でもこれを使うと、他のものを持つのは難しい(と私は思った)3は軽いし、装着も簡単だけれど、安全性は?悩んだ末、結局1の抱っこ紐を選んだわけですが、このとても面倒な装着・脱着を空港のどこで落ち着いてできるのか、パリとソウルの空港に詳しい方がいれば是非教えてください。それにしても、重いわ~坊主。おかげで肩こりまくりです。特訓すればするほど、私が疲れるだけなんじゃないかと思う、特訓一日目でした。
2004年05月01日
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
