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明日は私たちの結婚記念日。というわけで、またもや坊主を義両親に預け、一日早くToulouseにあるCrowne Plazaというホテルで開かれたミニコンサートに夫婦二人で行ってきました。このホテルはうちの会社が大事なお客様を迎えるためによく使うホテルだったので、予約担当の私がホテル側から呼んでもらえたのだ。日付が私たちの記念日にも近かったので、招待状がメールで届いたすぐ2分後くらいに承諾のメールを返信したら、こんなに早く返信頂けて嬉しいです〔苦笑〕ってかんじで担当者から連絡があって、ちょっと恥ずかしかった。コンサートと言っても、お客は全部で100人弱くらいの小さなもので、歌手はToulouseを拠点として頑張っているThierry OBADIAという人で、私は聞いたことのない名前だったけど、日本やアメリカでもコンサートを開いた人らしい。歌手も予想以上に聞かせるし〔意味はほとんどわかんないけどね〕、ホテルの建物に囲まれた中庭で行われたので音響効果があって、とっても良かった。その後CDまでプレゼントしてもらい、さらにシェフ特製のサンドイッチやらまであって、大満足な結婚記念日でした。あとは、坊夫が私へ花束を今晩もって帰ってきたら、言うことないんだけど・・・まぁ、無理だろうな。これからもよろしくね、坊夫。
2005年09月27日
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こないだ会社の人Jに頼まれていた出張予約が一通り終わったので、飛行機の電子航空券を添付して、電ホテルの宿泊手配内容を全部メールに書いて、いつものように送信。これで彼の出張手配完了。。。送信してすぐその出張する本人が大笑いしながら、私のデスクまでやってきた。私「どうしたん?」J「いやー坊子、奥さんと子供がいるし、必要ないって。」私「何のこと?」J「ホテルの料金に含まれているもののことだよ」私「????」J「ホテル宿泊代225ユーロ、代金の中にはp-dが含まれています。って書いたろ。」彼がp-dと発音した時に、ペデと発音したことで、私にもどうして彼が笑っているのかがわかった。フランス在住の方もほとんどわかるでしょう?そう、フランス語でペデ〔Pede〕と発音するこの言葉は、日本語でいうとホモとかゲイ〔それも男の方ね〕を意味するのだ。つまり彼の宿泊代には娼夫が含まれていることになってしまった。私としては、朝食〔Petit-dejeuner〕の言葉が長すぎるので、その頭文字をとって、P-dと書いたわけだけど、とんだ誤解を生んでしまった。それから、しばらくJが「俺のために坊子が娼夫を用意してくれた。」と皆に触れ回ったせいで、皆から笑われることになった。今晩がついにその宿泊の日。ほんとに部屋にゲイが用意してあったら、面白いのに。
2005年09月22日
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海外在住で辛いと思うことってなに?一番辛いのは、家族や友人と簡単に会えないことだと思う。で次に辛いのが、食事。。。と、きそうなところだけどこれは慣れの問題なので、最近私にとってはそう辛くもなくなってきた。というわけで、私にとっての二番目はメディアである。インターネットのおかげで日本のありとあらゆる情報を活字なり、映像なりでみることが出来るようになってきたけれど、いまだにテレビや本・雑誌を日本にいるときのようにみようと思うとかなりお金もかかる。海外で暮らしていると、日本語が使えず、普段満足のいくコミュニケーションができないせいで〔要は私のフランス語がいまいちなせいなんだけど〕日本に居るとき以上に日本語のメディアというのが恋しくなるのだ。私は在仏としては恵まれているほうだと思うけど、日本の欲しい本がわりと手に入る。といのも、今私が勤めている会社の親会社が日本にあるということで、アマゾンで注文したものを会社の人たちが日本に出張する時に持って帰ってきてもらったり、日本の親会社の人たちから持ってきてもらったりする機会があるからだ。で、その後読み終えた本を、親会社でパリとロンドンの支店を切り盛りしているSさんと今度は交換したりしているので、常に新しい本が手に入る仕組みになっている。こないだも会社の取締役会議があったので、Sさんと大交換できたので、まだ読んでない面白そうな本が30冊くらい手元にある。これでしばらくテレビを見なくても、楽しい時間が送れそうだ。楽しみ!!PS.もしヨーロッパ在住の方で、私と本の交換してもいいよとい方がいれば、是非メールで連絡ください。
2005年09月21日
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今年もまた朝晩冷え込むようになり、秋を感じる季節。我が家にとっては坊主袋を使う季節。坊主袋とは我が家の呼び方で、一般にはTubulette〔赤ちゃん寝袋〕としてフランスでは広く親しまれているこの育児グッズ。この寝袋の構造はごくごく簡単で、長いオーバーオールが足の先のところで袋状になっているかんじ。赤ちゃんを中に入れると、どんなに寝相の悪い坊主みたいな赤ちゃんでも、絶対に布団からはみ出て夜中にお腹が冷える心配がないのだ。これのおかげで私は坊主の布団を掛けなおしたりする心配もなく、夜はぐっすり眠れる。ほんとに便利なの。おまけにこの坊主袋は簡単に洗濯機で丸洗いできるし、生地の種類や色も豊富ですっごくかわいいものも一杯ある。私はこの赤ちゃん袋をこよなく愛しているので、日本の友達から子供が生まれた報告を聞くと、いつもこの赤ちゃん袋をプレゼントしたくなるんだけど、日本の赤ちゃんってお母さんと添い寝をすることが多いからいらないだろうし、もらっても日本では全然メジャーじゃないからきっと使ってもらえないだろうなと思って、結局無難に洋服とかをプレゼントしてしまう。日本でももうちょっと有名になればいいのにな。
2005年09月20日
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金曜日の食事はとってもおいしかったです。結局おごってくれる社長に遠慮して、38ユーロのセットメニューを注文したんだけど、それでも十分お腹一杯、おいしく食べられました。いやー生きてて良かった。〔大げさ?〕坊夫も大満足でした。
2005年09月19日
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今日はじめてこの会社で働いている個人的な恩恵を受ける。昔日本のある旅行会社で働いていたときは、仕事で旅行に行く機会も時々あったし、休みの時にはバンコク行きの超安い航空券を手に入れたり、会社の飲み会のビール一気飲みで優勝して沖縄へのペア航空券をもらったり、ホテルなんかも優待してもらえたりして、安い給料とはいえ結構いいこともあったんだけど、今の会社では私は単なる秘書兼事務員なのでおいしい食事のある接待もないし、出張もない、当然旅行会社でも何でもないので特に安い航空券やホテル優待もあるわけない。で、ちょっとつまんないなぁ・・・〔わがまま?〕と思っていたところに、この話。夫婦で飛び上がるほどうれしかったのだけど、その恩恵とは、坊夫が明日誕生日なので、今晩はToulouseの一流レストランパステルに行くのだけれど、全て会社持ちなのだ。わーい!!単なる私のプライベートなのに、どうしてこんなことになったかというと、このレストランパステル先程リンクを見てくださった方にはわかると思うけど、値段の差がありすぎるのだ。下のメニューは38ユーロ、高いメニューは98ユーロ。。。もっとちょうどいい50~70ユーロのメニューがないか知りたくて、たまたま接待で社長と一緒にここに行くことになった上司Pに、値段を見てきてと頼んだのだ。すると彼は「坊子、俺にまかせろ、なんとかしてやる。」と、どんと胸をたたいたのだ。「????????」私はわけがわからないままうなずき、彼はレストランへと出かけていった。・・・・数時間後・・・・・・P「坊子、今回のレストラン代は社長のおごりだ。」坊「はっ、なんで?」P「そのかわり、このことは他の社員には内緒だぞ。こんなこと初めてのことだからな。」社長「坊子さん、楽しんできてください。」坊「あっ、どうも、ほんとに、ありがとうございます。」結局P上司がうまく立ち回って社長に話してくれ、社長は気前良く請け負ってくれて、こういうことになったようだ。いやーこんなこと全然期待してなかったけれど、今晩は楽しんできます!!
2005年09月16日
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今年の坊主のマイブーム果物はぶどうである。去年はメロンだったけれど、今年はメロンには見向きもしない。メロンをやろうとと口にちょっと入れようとすると、泣き叫んで嫌がる。なんでなん?で、今年はぶどう。私が一つ一つ皮と種を取り除いて、彼のお皿に入れると、喜んですぐ口に入れ、私が次のぶどうを置くまで「ナイ、ナ~イ」言いながら待っている。食事の後でも、小さい房なら一房楽に食べてしまう。いや大きい房だって、あげればきっと食べるんだろうけど、私は毎晩ぶどうの皮むきと種抜きに15分から20分くらいかけているので、小さい房を選んで私のの皿に置き、全部なくなったら「ほらなくなった、もうお終いね。」といって、空になった私のお皿を見せる。すると、彼も納得して、「ナイ、ナ~イ」と言って、ぶどうの汁でベタベタになった自分の皿を頭にかぶるのだ。〔うぅ、髪の毛洗ったばかりなのに。。。〕こんなぶどう大好き坊主のために、私は2~3日に一回は坊主を迎えに行ったその足で、近所のスーパーに立ち寄りぶどうを買うのが最近の私の日課。ところが、困るのは帰りは坊主が疲れていて、買い物をして帰るのが一苦労なのだ。というのも、坊主のベビーシッターさんのうちへの送迎に、階段を使って近道をするために、ベビーカーを使ってない。もちろん今となってはとっても重い坊主〔13キロ〕をいくら近距離とはいえずっと抱っこするのは私には不可能なので、坊主は歩いてベビーシッターさんのうちに通っているのだ。階段を使うと坊主の足で15分、階段を使わない遠回りは私の足で25分。片道はたった10分くらいの違いだけど、これが毎日朝と晩あるのだから、ベビーカーを使わない私の気持ちわかってくれる?今日も二人で近所のスーパーに帰りに寄ったんだけど、彼はいつもに増して一杯遊んだみたいで、最高に疲れていて、スーパーの中で今すぐぶどうが食べたいとダダをこねたり、スーパーを出た後も歩きたくないと言って座り込んだり。そこで、困った私が思いついたこと。坊主の目の前に買ったばかりのぶどうをぶら下げてみること。よく漫画でみる、馬の前に人参ぶら下げて走らせるあの要領。上手く行っちゃったんだ、これが。きっと周りで私をみる人たちの目は冷たかったと思うけど、坊主は150メートルくらい、この方法でぶどうを目指して、歩いてくれた。残念ながら、途中で拗ねちゃったけど、家まではもうあと少しだったからなんとかなった。また明日か明後日もこの方法試してみよう。
2005年09月13日
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うちの会社の昼休みは長い。私はまぁ短い方で1時間30分、他の人たちは1時間45分。おかげでいまだに自宅のパソコン壊れっぱなしだけど、こうして日記を書く暇があるんだけどね。で本題に戻るけれど、この長い昼休みにはたいていの人は外か自宅で食事をしているが、私みたいに外食するお金もあまりなく、皆と一緒に出かけると午後の仕事時間に遅れてしまう人は、ほぼ毎日会社で食べることになる。会社で食べる場合、三つの選択肢がある1.弁当を持ってくる2.トラックで会社に売りにくるサンドイッチかサラダを買う3.近所の大学の側にある店でサンドイッチ等を買う。はっきり言って、2と3で済ますとなると、ほぼ毎日同じものを食べることになり、飽きてしまうのだ。で、毎日簡単な昼食を自分で用意してくる。といっても日本みたいにお弁当の中におかずの種類が豊富でなくてもフランスの弁当はOKなので、弁当といっても炒飯とかの1品メニューである。そんなお気楽弁当だけれど、その中で私でも恥ずかしいと感じる弁当がある。それが、お好み焼き弁当。まずにおいが強い。それもフランスにはない食材のにおい〔山芋かなぁ〕がそこいらじゅうににおう。そして見た目が全然美しくないので、変なものを食べているように見られる。〔私の技術にも問題あり〕フランス人たちには日本風ピザと言っているが、たいてい何でも食べられるうちの坊夫だって見た目とにおいで食べるのを拒否するのだから、同僚は心の中でなんと思っていることやら・・・。というわけで、最近はお好み焼き弁当を作った日は、皆が出かけるのを待って食事をし、食べた後はしっかりビニールで口を閉じソースのにおいを漏れないようにゴミ箱に捨てるのだ。今日もお好み焼き弁当でした。おいしいんだけどね。
2005年09月12日
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相変わらずメトロが故障しっぱなしのToulouse二日目に突入しました。日本だったら昨日の午後には直ってるんじゃないかと思うけれど、予定では明日金曜日の夜まで修理にかかるらしい、さすがにここはフランスである。で、当然のように私は通勤のため混雑したバスに乗る。でも昨日よりさらにバスの本数が減っている。その上、昨日は10分おきに大きい2台分サイズのバスがきていたけれど、今日は普通サイズのバスである。今日は特別に車で通学通勤してる人のことを差し引いたって、あんまりにもひどくないか?おかげでバスに乗るための格闘もさらに増し、バスを降りる人に道を空けるためにバスから出ようとするとバスから突き落とされそうになるし・・・だんだん命がけになってきた。そして、会社には30分の遅刻になった。社長が長い2ヶ月のバカンスから戻ってきたこともあって、仕事はますます忙しくなり、私はもうヘトヘトである。その上、坊主のお迎えがある。6時までに迎えに行かなくちゃっと定時に急いで会社を飛び出したけれど、やっぱり間に合わず、これまた30分の遅刻である。歩くところは全部走ったのに、格闘もして一番のバスに飛び乗ったのに。こんな生活もういやだ・・・・。
2005年09月08日
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といってもトゥールーズのこと。今朝通勤のためメトロに乗ろうとすると、赤白テープで入り口が封鎖されてあった。そこで、何があったのかを赤白テープの傍にいたメトロの会社員らしい人に尋ねると、「メトロが故障したんだよ。」さわやかな笑顔で答えてくれた。「で、お嬢さん〔30女でも幼く若く見られる〕はどこ行くの?」「ミライユ大学方面に」「じゃ、あそこのバス停から7番のバスに乗ってね。メトロと同じ経路を辿るから」「・・・・・あそこ?あの黒山の人だかりができているあそこのバス停!?」という私の質問を待たず、おじさんはさっさと今度は他の人に同じことを話している。仕方なく、バス停へ行き、黒山のひとだかりの一部になる。が、バスは来ない。10分後、バスが来た。バスの中はやっぱり黒山の人だかり。が私のバス停で降りる人はほんの数人、そこへたくさんの待っている人が押しかけるのだ。私、諦める。そのまた10分後、バスが来た。待っている人はさらに増えた気がする。同じくやってきたバスの中はすでにほぼ満員で降りる人はわずか。わたし、また諦める。そのまた10分後、なんと2台つづけてバスがきた。当然のように2台とも満員御礼・・・だけど私今度は諦めない。必死で人を押しのけて、なんとかバスの中に入り込む。なんか朝の通勤だけでどっと疲れた、最悪の一日の始まり。東京やパリに住んでるお勤めの人って毎日こんな思いをしてるのね。お疲れ様です。私はトゥールーズのメトロ修理に金曜日までかかるそうなので、こんな東京生活気分があと2日続く予定。はあーしんど。
2005年09月07日
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55平方メートルの1LDKに住む私たち3人家族。で、最近の私の趣味はアパートの売り物件情報を見ること。ここ数ヶ月はメトロの中、バスの中、家の中、仕事場、暇さえあれば情報誌やネットで物件を見ている。そして今日なんと穴場といっていいくらいの物件を見つけた。街中で、3LDKで、85平方メートルで車庫と倉庫が付いて18万ユーロ。写真も出ていたけれど、とってもきれいそうで、全然修復の必要がなさそう。その上立地から言って、車をもう一台買い足すことなく、私はメトロで通勤できそう。早速坊夫に報告。乗り気じゃない態度。前々からそうだけれど、彼はアパート購入に関して全然前向きじゃない。奴は一体いつまで、1LDKに住み続けるつもりなんだろう・・・。来年の9月には坊主の幼稚園入学だって控えているから、早めに入学申し込みだってしないといけないのに。。。あ~ロト〔宝くじ〕当たらないかなぁ。
2005年09月04日
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どんなに忙しくても、仕事が終わってなかろうとも私は残業できない。もちろんそれは坊主のお迎えがあるからである。仕事しながらママをやる人はきっとどこの国に居ても同じなんだろうけど、フランスも同様で、子持ちのママはなかなか自分の思うように仕事ができない。私の頼んでいる保母さんは毎日6時には仕事を終わることにしている。そして、私の終業時間は夕方5時半。それからパソコン閉じて、皆に挨拶して、会社を出て、地下鉄に乗り、バスに乗り継ぎ、彼女の家か、近所の公園まで歩く。乗継やらがすごく上手くいった場合30分、つまり6時にお迎えができる。もちろん、毎日乗り継ぎが上手くいくはずもないので、会社の終業時間を5時半に決めたとき〔私以外のフルタイムの人は月~木まで毎日7時が終業時間である〕今の保母さんに相談して、6時~6時15分くらいの間に迎えに行くと言ってある。けれどもこれから最低1年はお世話になるわけだし、よっぽどのことがない限り遅れたりして悪いイメージを植えつけたくない。今までの2ヶ月は坊主をうちの母に見てもらったり、坊夫両親に見てもらったり、坊夫に見てもらったりしていたので、30分くらいのお気楽残業したりする癖がついていたけれど、昨日からそういうわけにいかなくなった。というわけで、今仕事がちょっと忙しいんだけど、5時半には仕事を終える。あっ、今日は金曜日だから5時に仕事を終えなくっちゃ!!
2005年09月02日
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今日から坊主は新しいassistante maternelle〔彼女の自宅で子供を預かってくれる保母さんみたいな仕事をしている人の総称〕のうちに行くようになった。新しいといっても前の保母さんの親友なので、夏休みに入るまで毎日公園で坊主と彼女は長い時間顔を合わせてきてるし、夏休み期間中も契約の話などで時々会ったりしていたので、坊主だって全然知らないわけではない。が、今朝坊主を彼女のうちに連れて行くと、玄関に入ってちょっと話をするくらいから、自分はママに置いていかれることに気づいたらしく「ウェーン、マ~マ マ~マ マ~マ」と私にしがみついて、泣き出した。そこで思わず、ニヤリとしてしまったわたし。数回前の私の日記をご覧になった方はおわかりでしょう、嬉しかったの。新しい保母さんは経験も豊かでその上とってもいい人なので、坊主が慣れるのは時間の問題ってわかってるからならではの余裕の態度とも言えるんだけど。〔←言い訳〕ちょっと安心したサドママでした。
2005年09月01日
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