今日は、小言を申しません。素直に感心した事を...
少し前の文化庁日本語調査で、丁寧語の『お』について、少し世間で盛り上がったように思います。
それに関連して、きのう面白い話をしていた方がいました。
普通は、丁寧語としての『お』は、美化語であって語本来の意味は変わらないが、
『お』を付ける事により、全く違った意味になる言葉があると・・・
例えば...
ひや(冷や) は 酒 だが
おひや(お冷や) は 水
にぎり は すし だが
おにぎり は おむすび
ホンマヤァ~と妙に感動しました。
PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
フリーページ