「ボビー」をホールソレイユで観てきました。
ケネディ元大統領の弟、ボビーことロバート・F・ケネディが暗殺された
1968年6月5日、事件の現場となったLAのアンバサダーホテルに
その時居合わせた、様々な人たちの人間模様を描いた映画。
ベトナム戦争、人種差別、ドラッグ、老いへの不安、過去の栄光、不倫など
それぞれが問題を抱え、人々は辛い現実に直面しながらも、
次期大統領候補としてのBobbyに、アメリカの希望をつないでいたのに・・・
Bobbyの場面は、当時のニュース映像を使い、
そこに居合わせた人物達を演じるのは、より良い世界を・・という
Bobbyの理想に賛同して結集したスター達。


40年前の銃弾事件から生まれた映画が、
誰もが暴力に巻き込まれる可能性のある今の社会状況に重なってしまう。
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