もう高松には来ないんじゃないかと半ば諦めていた
スペイン映画 “ボルベール<帰郷>” 観る事ができました。
ソレイユさんいつもありがとう
女性達のしたたかさ・強さ・たくましさ
母娘の血の濃さ・愛情の深さ
を描いた女性のための女性を讃える映画。
母娘2代にわたってさらされる父親からの性的暴力、
殺人、死体隠し、幽霊騒動、近親の忌まわしい過去・・・
罪と罰という常識を超えて、
女として、母としての強い生き方に共感しました。
登場する男はロクデナシばかり・・・
男の必要性ゼロの、女性讃歌映画です。

ハリウッド映画では、セクシーなだけの女優と思っていたペネロペ・クルス
母国語で演じた肝っ玉母さんとしての汚れ役は、みなおしました。
アカデミー主演女優賞は逃したけれど・・・![]()
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