ある有名な洋楽の替え歌がラジオから流れていた。
元歌は、スティングの1987年の曲
N.Y.に住むイギリス人の疎外感・違和感を歌ったもの。
これを種浦マサオという関西のシンガーソングライターが、
『関西人 イン Tokyo』という替え歌にして切なげに(?)訴えていた。
♪東京では、関西弁をしゃべると皆大阪人やと思われてるけど
・・・関西人をひとくくりにすな! 俺は奈良人や!!
♪東京では、関西人は皆阪神タイガースフアンやと思われてるけど
・・・関西人をひとくくりにすな! 俺はジャイアンツファンや!!
♪東京では、関西人は皆話がオモロイと思われてるけど
・・・関西人をひとくくりにすな! 俺はしゃべりがヘタや!!
とまぁ、こんな調子で、東京に住む関西人というだけで、
おきまりのレッテルを貼られる悲哀を切々と歌っている。
ちなみに彼は、奈良県人ではなく兵庫県出身だそうな・・・![]()
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