の前に現れた、昔の俳優仲間の親類の娘。
粗野で、自由奔放で、非常識なこの若い女性に
ときめきを感じ、ロマンを求めて最期の炎を燃やす老優の物語
『ヴィーナス』をホールソレイユで観ました。
若い頃、共演女優と恋に落ち、妻子を捨てたプレイボーイの彼も、
今では、死体役がはまり役だと自嘲するほど、
端役の仕事を細々と続けるひとり暮らしの孤独な老優。
いわば人生の黄昏時を過ごしていた彼にとって、彼女の若さの輝きは、
“ヴィーナス”のような存在として老人に生きる喜びを与えるが・・・
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観客はたったの5人
シニアの男性には、生々しくて、観るのが辛い映画だったのでは・・?

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