ウディ・アレン作品の
『タロットカード殺人事件』 を観ました。
ミステリーが好きなわけでも、
サスペンスにワクワクするわけでもないママラですが、
ひねりのあるウディ・アレン作品を見逃すわけにはいかなかったので・・・
期待しすぎました![]()
確かに場面場面では、ウディ・アレンのウィットにクスリと笑わせられたり、
アメリカ人のイギリスコンプレックスがちりばめられたりして
ウディ・アレンの本領発揮・・と言う箇所もありましたが、
全体として、彼の遊び心が過ぎましたね。
底の浅~い、軽~いミステリー・コメディになってしまっていました。
そもそも設定からして無理があるよ。
この世に未練を残して死んでしまった敏腕新聞記者の幽霊から、
当時世間を騒がせていた連続殺人鬼の犯人を教えられた
ジャーナリスト志望の女子大生が、
スクープをモノにするため証拠探しに奔走するが・・・なんてね。
ちなみに観客は、ママラも入れて2人でした![]()

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