最近、激しい【動】の映画が多かったので、先日観た
『いつか眠りにつく前に』 は、深く静かに心にしみ入り、
本来ママラが好きなジャンルを想い出させてくれました。
原題“Evening”どおり
人生の末期(=evening)を迎えた老婦人が、混濁した意識の中で、
封印してきた過去の甘く、苦く、辛い出来事を回想する・・・
この映画の事を、あるシネマコメンテイターと呼ばれる人たちが、
ひどくコキおろしていたのを聞いてはいたが、
ママラは誰が何と言おうと、観ると決めた映画は観るゾ!!
と頑固を決めて正解でした。
確かに、この作品は若い女性とか、男性の共感は得にくいかもしれない。
ママラほどではないにしろ、ある程度齢を重ねた女性・・・
はたまた過去の人生であれやこれやあった女性・・・にお勧めです。
本題とちょっと脱線しますが、この映画で、
若手のイギリス人男優 ヒュー・ダンシー に出逢えたのも、
人生のたそがれ時(=evening)にあるママラにとって大きな喜びでした
どうもママラは、ヒューと名のつくイギリス俳優にヨワいらしい・・・![]()
もちろん映画はカラーです。イメージはこんな感じ・・・
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