アメリカ映画 『バンテージ・ポイント』
同時に起こった大統領狙撃事件と爆破テロ事件の現場にいた
8人の異なる視点から、その一部始終を巻き戻し手法で何度も映す事により、
ある視点からでは分からなかった疑問が、
別の視点から見る事で、罠が見えてくる。
他のサスペンス映画などでは、ある人物の行動やせりふが、
その事件の伏線だった事を後になって気付いたりするものだが、
この作品の斬新なとこは、事件が起こる前からの状況を、
それぞれ8人の視点からの異なる映像として繰り返し見せてくれる。
視点(バンテージ・ポイント)の切り替えと、トリックのネタ明かしの連続が
とてもスピーディで、心憎いストーリー展開であった。


シークレットサービス役のデニス・クエイドが
なんちゅうてもシブ~いッ
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