全2件 (2件中 1-2件目)
1
昨日から実家の住人になった。全ての荷物を運んだわけじゃないけど必要な物はほぼ持ってきた。2回目の荷物を運ぶ時、ばばさんに挨拶をして義父のお墓参りをしてから来た。実家のお隣りの庭に池があって一晩中水音がする。毎年カエルが卵を産みに来るそうでそのまま住み着いてるのもいてゲコゲコ鳴いている。義父が飼っていて1匹だけ残っていた金魚も連れてきた。60センチ水槽から40センチ水槽になったけど元気いっぱい、母にも愛想をふりまいてエサを貰っている。愚痴りたい事は山ほどあるけど金魚を眺めたりカエルのゲコゲコを聞いていたらもういいかな、と思った。またすぐに愚痴るだろうけど今はもういいや。だってさ、私、幸せだもん。
July 29, 2013
コメント(2)
仕事から実家に帰りました。先週も金曜から泊まって片付けとバラと果樹の大移動。母が水やりに1時間かかる、と唸ってます。片付けも荷物の移動も亀の歩みより遅いです。最大の問題は母と母の布地。毎度毎度母の「捨てないで」と戦って連敗してます。明日も連敗記録更新間違いナシ。家では台所のレンジフードと換気扇を替えて義姉の部屋と廊下を仕切る布のカーテンを引き戸にして部屋の入り口には鍵を付けるらしいです。「玄関のすぐ横で物騒だから」と姪が言い出したんだって。…どこの家に「玄関に近いから」という理由で部屋の入り口に鍵があるんだろう?普通家の中の鍵はトイレとお風呂くらいじゃんね。部屋に鍵を付ける理由と言ったら「入られたくない」以外に何があると言うんだ? そんな事しなくたって絶対入らないのに。義姉が来てから台所の入り口より先に行ってないし。古いうえに掃除が行き届かず汚かったとはいえ来た途端のリフォームをえげつないと感じるのは私のヒガミ根性。でも「お姉さん、自分の事しか考えてないよね」と思うのが引き戸。そこにあるばばさんの手摺りを外して引き戸にしてその手摺りはばばさんの居間の壁に付けるそうだ。元々そこには間仕切りとしてアコーディオンカーテンがあった。ばばさんは左手で杖をついて右手で壁を触って歩く。廊下は右手側が台所なので壁が無い。杖を右手に持ち替えても左手側がアコーディオンカーテンでは不安定で支えにならず「手摺りを付けたい」と言うので介護保険を使って手摺りを付けてもらった。義姉が引き戸したいと言った時にばばさんは戸なら支えになるから手摺りを外して良いと言ったのだろう。でも「戸」には「手摺り」の役割りは出来ない。「触る」と「握る」は安定が全然違う。なぜそこに手摺りをつけたのか?必要だったから。どうして義姉にはそれがわからないのだろう。ばばさんの安全より自分のプライバシーですかい?「義姉と暮らす」それがばばさんの選択なのだからどんなに心配でもあちらにとっては余計なお世話ってところだろう。やっぱり「あんな人」発言をしたばばさんには感謝です。あの発言が無かったらダンナは同居を諦めなかった。私は義姉とは絶っ対一緒には住めない。
July 19, 2013
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1