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あなたには今恋をしていますか?”恋をしています”となんの躊躇いもなくすぐ答えられる人の多くはおそらく恋人と出会ってそれほど時間が経っていない人のはずですが、どうでしょうか?少し、考えてから答えた人の多くは、周りからも恋人同士と認められある程度肉体を重ね、ロマンチックな時間と喧嘩を繰り返し、”この人がいないと生きていけない”と思う日があるかと思えば、"こんなに辛いなら、別れた方がいいかも”等と思う日が交差する事があると思うのですがどうですか?"恋人はいるけれどね、恋をしているのかな”と感じる人は、相手といて楽なんだけれど、ロマンスがないなぁ~と感じているのではないでしょうか?相手に対して責任や義務を感じる間柄になっていると思いますが、どうですか?恋が始まったばかりの時はロマンチックで情熱もあり、夢見心地だった二人。その後、喧嘩をしながらも愛を確かめ合い、別れてしまうことなく、結婚し家庭を持つ人はたくさんいます。もちろん、幸せな結婚生活を夢見て。ところが、自分の親や友達夫婦、近所のご夫婦などを見渡してみて、あなたが”私(僕)もあんな夫婦になりたい”と思う夫婦は何組いるでしょうか?外から見ていれば仲の良い夫婦に見えてもある日うわさを聞いて、びっくりなんてこともあるのではないでしょうか?どちらかが我慢していたり、心を痛めていたりなんて話を聞いた事もあるでしょう。友達から、家庭問題の相談を受けたり、愚痴を聞かされたりした事がある人も沢山いるはずです。お互いに愛し合って結婚した(または恋に落ちた)はずなのに、どうして、愛を感じる事が出来なくなってしまうのでしょう?(中には色々な事情で愛のない結婚をした人も、もちろんいると思いますが一般的なお話をさせてくださいね)別に結婚を夢見ている人に現実をつきつけて怖がらせようとしているわけではないですよ。これから、素晴らしい恋をしたい人や、素晴らしい結婚生活をしたい人、または、今の結婚生活を改善して愛ある生活を取り戻したい人のために参考になる事を書けたらと思っているのです。愛を感じる事が出来ないと、心が辛くなりますから自分を守るために人は色々な行動をとります。そして、ついには家庭内離婚、不倫、浮気、別離、離婚、蒸発等と言う形を取る事があります。例え、自分のパートナーをを愛していてもです!もちろん、これらの行動は他の理由から起こる場合もありますので、個別に見ていかなければはっきりと言い切ることはできません。でも、生まれてきてから愛に包まれて育ってきた人はこれらの問題行動を起こすことは少ないようです。愛を感じる事が出来ない時、完全に愛がなくなっているのかしばらく考えてみてください。もしかして、最初は誤解から始まったかもしれないと考えたことはありますか?次回は、なぜ男と女がお互いを誤解するのか書きたいと思います。読んでいるよと私に知らせてあげようと思ってくださる方、参考になった、あるいは誰かの参考になるかもと思われた方、こちらをポチッと人気blogランキングへ宜しくお願いします。また、他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2007.10.25

さて、この間書いたプログを読んで、あなたは自分を完全主義者かもしれないと思いましたか?もしも思ったとしたら、何故自分は完全主義者になってしまったのかと思いをめぐらせたでしょうか?占いをする私としては、持って生まれた性格も影響していると言わざるをえませんが、それだけで完全主義者になるわけではないのです。私達は全員が誰かの子供であるわけですから、成長過程においての、親の影響力を無視するわけにはいきません。ですから、完全主義に陥ったのは本人だけの責任ではないと言えるでしょう。だけれど、成人したあなたには親を責め続ける行為の他に、自分で性格を直していく事を選ぶ自由もあるということを、まず認識して欲しいと思います。私達の多くは、程度の違いこそあれ、完全に物事をやらなければいけないと心の底では思っていて、失敗や挫折などを経験すると、自分を駄目な人間だと思う傾向があるのは周知のとおりです。完全主義者になってしまった原因は人それぞれですが、完全にやらなければいけないと思い始めた原因の一つに、トイレトレーニングがあります。第一次反抗期が始まる前にトイレトレーニングを始めてパンツの中で粗相をする事がほとんどなかった子供でさえ2歳前後になってくると、「オシッコはないの?」と聞くと、たとえオシッコに行きたくても、「オシッコない」と返事をするようになります。当然、おもらしが頻繁に起こります。この時期、自我が芽生え始めるので何を聞いても「嫌」と言う言葉が出て来ます。第一反抗期と言われる時期です。子供を育てている多くの親は、粗相をされると自分達が困るし、言う事を聞かなくなった子供に怒りを感じたり感情的になったりします。そして、子供にかける多くの言葉の中で「どうして、ちゃんと出来ないの?」とか、「まったく、ちゃんとしてよ」という言葉の割合が増えてきます。(親が何故こうなるのかというお話は、またいつかね)呪文のように「きちんと出来ないといけない」と言われ続ければ、それが、潜在意識の中にしっかりと刻み込まれます。その上、成長していく過程で、親の要望に合った行為をした時のみしか親の賞賛が得られなければ、「完全でなければ、自分は愛されない」と潜在的に思うようになります。自分で何も出来なかった頃、完全であると思えた親が成長していくに従って、実は完全でないとわかれば、矛盾を感じるようになるでしょう。ですから、完全である事がすばらしいという魔法にかかっている私達の多くは完全でない親を責めるようになります。ところが、親でなくても、誰かに完全を求めれば、自分も完全でなければいけないと言う思いにかられます。皆が知っている言葉で言えば、カルマの法則です。相手に投げかけたものは必ず自分に戻ってきます。魔法をときたいですか?私達は神様ではないのだから、すべてを完璧にこなすことは無理だと理解してみましょう。なんでもこなせるように見える人でも、失敗した経験もあるし、不得意なものや短所はあるのです。まず、小さかった頃の自分を思い浮かべ「辛かったね」「頑張ってきたね」とイメージの中で抱きしめてあげてください。魔法をとくために、完全な人など何処にもいないのだと理解し、誰かが何かを自分の理想どうり出来なくても批判するのを止める事から始めてみるのがいいでしょう。そして、自分が何かをやりたくても躊躇してしまう時、完全にできない事に恐怖を感じているのかどうか、考えてみることです。もしも恐怖を感じているなら、失敗してもやらないよりは良いとまずは、やってみることをお勧めします。世の中で成功している人の多くは人よりも多く失敗した経験を持つ人だと言う話は聞いた事があるでしょう?あなたが何かを完全に出来なくても、批判してくるのは、完全主義者である人間だけです。批判を気にするのではなく、批判している当人も実は苦しんでいるのだと言う事が理解でき、自分に自信がついてくれば、批判はそれほど苦にならないはずです。次回は、男女関係について書こうと思っています。興味があれば、また遊びに来てくださいね。読んでいるよと私に知らせてあげようと思ってくださる方、参考になった、あるいは誰かの参考になるかもと思われた方、こちらをポチッと人気blogランキングへ宜しくお願いします。また、他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2007.10.18

どうしてこんなことで、悩むんだろうと思った事がありますか?人は誰でも、思いどうりにならない事があると、ある程度ストレスを起こします。このストレスの対処の仕方は、御存知のように人それぞれです。ストレスの度合いにもよりますが、すぐに思考を変えて、真実を受け止め、ストレスを手放す事が出来る人もいれば、忘れる事ができず、いつまでも執着する人もいるでしょう。友達に話して、すっきりする人もいれば、お酒を飲みながらグチグチと友達が嫌がっていても気がつかず愚痴をこぼし続ける人もいるでしょう。思いどうりにならないことで常に悩んでいる人は、完全主義者の可能性があります。「私は完璧主義者だから、きちんとやらないと気がすまないのよ」そう言って物事を完璧にやろうとする姿には頭がさがりますし、その意気込みはとても素晴らしいと思います。頼りになるし、責任感は強いし、揉め事は避けるし、正直で、率直だし、時間をかけて準備をする等完全主義者には良い所が沢山あるのです。だけど、完璧を追い求めすぎると自分が辛くなるので注意してください。完全主義者には先ほど書いた通り良い所が沢山あるのですが、完璧にこだわりすぎると、色々な問題が出て来るのです。ひどい場合は、強迫観念から、精神を病んでしまう場合もあるようです。完全主義者は、完璧な理想を追い求め続けるため、出来ないかもしれないと自分が感じたことは、自分がやりたくても、失敗に対して強い抵抗を感じるので、最初からやるのを諦めてしまいます。要するに、やってみれば、素晴らしく楽しいかもしれない自分が本当にやりたい事を避けるのです。完全主義者ほど、何かをやりとおすには、苦痛が伴うので、結局最後まで完全に物事を終わらせる事ができないという皮肉な結果になりやすいのです。また、目の前に素晴らしい人が現れた場合、最初は美化しますが、その理想としていた人(友達、恋人、夫など)が自分の理想と違うと感じた場合、手のひらを返したように嫌になりやすく、別れてしまい、自分が理想とする人をまた一から捜すという事を繰り返しやすく、相手の本当の美しさに気がつくチャンスや魂を成長させる経験を得るチャンスを失います。その結果、本当は結婚したいのに、いつまでたっても独身を嘆くという皮肉な結果になったりする場合があります。また、自分が作り上げた価値観や基準で物事を厳しく判断し、融通がきかず批判がましくなり、他人や自分を攻撃したりします。物事を完全にこなせない時、自分は駄目な人間だと思い自分を責めたり、自分の感情に対してまで、「こう感じなければならない」とか「こうであるべきだ」と考え、自分の心を無意識に裏切ってまで、自分が理想とする自分を演じようとします。頑張って理想とする自分を演じている時誰かに間違いを指摘されれば、苦痛ですから、自分は完璧であると証明するかのように、相手が間違っていると批判します。他の人にも完璧を求めますから、他人の行動に対して口うるさく「こうあるべき」と説いたりします。よって、自分の思いどうりにならない世の中では、心が満足する事がなく、常に欲求不満を感じやすくなります。私が今書きあげた点にあなたはいくつ当てはまりますか?私達は誰でも、出来れば完全に物事をやりたいと思っているのでしょうけれど、あなたの完全主義の度合いはどのくらいでしょう?もしも、心が痛くて辛い事が多いとしたら、次回も続けて読んでくださいね。少しでも心が楽になる事を書くつもりですから。読んでいるよと私に知らせてあげようと思ってくださる方、参考になった、あるいは誰かの参考になるかもと思われた方、こちらをポチッと人気blogランキングへ宜しくお願いします。また、他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2007.10.11

この間5分でいいから、ストレスの元となる物を取除いた時に虚しさや寂しさを感じるか、また、ストレスを感じた時に誰かを責めたり、心の中に蓋をして見ない様にしているか、考えてみてくださいと書きました。本当に考えてくださった方がいて、メールをくださいました。この方はある事でストレスを感じていたんですが、考える事によって、ストレスの元を取除く必要もないし、また、誰かを責めたりする必要もないということに気がついたようです。私のプログがきっかけで、”ストレスを感じなくてもいいんだ”との気づきがあったこと、その事をメールで知らせてくださったこと、自分の事のように、本当に嬉しかったです。こう言う方が世の中に増えれば、世界は平和になると信じているので、本当にありがたいです。*****ストレスは自分でコントロール出来ない物や人、期待はずれな出来事を経験した時、思いどうりに物事が進まない時、または原因がわからない時等に起こります。と前回書きました。世の中は、自分でコントロール出来ないことだらけと思っている人が大部分をしめると思います。期待はずれな出来事はしょっちゅう起こるし、思いどうりに物事が進まないなんて事も多々あることです。そうやって考えれば、ストレスが無いのはおかしく、ストレスがあるのが普通ですよね?病院に行って原因がよくわからないと、”ストレスですね”と言う先生が増えているそうですが、確かにそう言われれば、患者さんも”そうだなぁ~”と納得してしまいそうな世の中です。そう言う私も、今思い出したのですが、中学生の頃に、よく胃痙攣を起こしたり、原因不明の熱が続いたりして、病院に行くと、”ストレスですね”と言われた経験が何度もありました。"ストレスなんてなあ~んにも、ないですよ”と病院に連れて行ってくれた2度目の母や祖母が、私の変わりに返事してましたね。実は、私もその当時は、何のストレスなのか全然わかってはいませんでしたから、身内がそう言うのも無理はないのですけれどね。話がそれちゃいました。元に戻しますね。ストレスがあるのが普通と思えるけれど、それでも、時々ストレスを感じていないように見える人に出会う事はありませんか?そんな人に会えば、羨ましいと思う反面なんて気楽な性格なんだろうと批判したくなる気持ちも出て来るかもしれません。私の生みの母親は、"あなたのようにのん気にしていては、生きていけない”と私によく言います。こうゆう風に誰かに言われると、それまで特にストレスを感じていないと思っていたのに、”私だってストレス感じてるわよ!”と反論する人もいるでしょうね(笑)逆に、ストレス一杯の人は、"誰もわかってくれない”と悲しくなるかもしれませんね。私はそのどちらでもないのですが、こういう風に私に言う母はストレスを沢山感じているはずです。(ストレスを感じていなければこうゆう言葉は出てきません。)ストレスを感じていないように見える人でも、上記に書いたように、反論したり、悲しくなる人は、心の奥にストレスを抱えている人です。そのストレスは、自分が気がついていない、トラウマや、罪悪感かもしれないし、自己欺瞞や自己否定、または愛されていないと言う思いなどの場合が多いようです。実際にストレスを全然感じない人などいないはず。それでも、ストレスを感じていないように見える人で、本当にストレスの少ない人はどんな人なのか、観察したり、話を聞いてみたりしてみれば、自分のストレス解消に繋がるヒントが得られるはずです。次回は、ストレスを感じる原因の一つとして完全主義者のお話をしたいと思います。読んでいるよと私に知らせてあげようと思ってくださる方、参考になった、あるいは誰かの参考になるかもと思われた方、こちらをポチッと人気blogランキングへ宜しくお願いします。また、他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2007.10.03
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