愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

愛されたいあなたへ、心の痛いあなたへ

2007.02.10
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カテゴリ: 愛について
人間に大切に飼われているペットは、
飼い主が家を長時間留守にしても、
帰ってきた時、体中で喜びを表します。


たまに人間にとって困る事をして叱られても、
しばらくすると飼い主の様子をうかがいながら、
”ごめんね~”と飼い主の機嫌が良くなるように、
必死に謝ります。叱られてもふてくされたりはしません。


ペットがかわいそうだからと
外出するのをやめる人がいます。



"ペットがいるから、長期の外出は出来ないのよ”
と言う人がいても、ペットに向かって、
"あんたのせいで、外出できない!”
と嫌味をいう人を、私は見たり聞いたりした事がありません。


飼い主がペットを虐待しないかぎり
ペットは飼い主に愛を送り続けます。

多くの人は虐待されなくても、
期待に応じてもらえないと愛を送るのを
止めてしまう傾向があります。

たとえ、飼い主がペットの存在を忘れている日があったとしても
飼い主に噛み付いたりはしません。


精神的に相手に噛み付く傾向があります。


自分が期待する事をしてくれるわけでもないし、
世話もかかるのに、なかには、御主人、奥様、子供より、
ペットの方が何倍も可愛いと言う人もいます。


それは、愛をくれるし、愛に応えてくれるから




そして、戻ってきた愛をきちんと受け取れば
愛は育っていきます。



ペットと飼い主の関係を見れば
その事がはっきりとわかるでしょう?
これは人間関係でも同じです。

ただし、下心があれば別ですよ。

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最終更新日  2007.02.11 16:09:11
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