むっちゃんの、のびのび子育て~猫と子供と時々パパ~
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先月30日に、子供を流産してしまいました。 11月に妊娠がわかって、今年の8月には生まれる予定でしたが、残念ながら、8週目で赤ちゃんの姿が確認できず、諦めるしかありませんでした。 流産の手術の日は、おしゅうとめさんに一日付き添っていただきました。 朝の9時から夕方の4時くらいまで。 流産の手術って、悪い夢を見ているみたいだわよ、と言われましたが、私の感想は、 めちゃくちゃ痛い! でした。痛くて、術後すぐに吐きました。意識は朦朧としていますが、ベットに戻った後も、眠りは浅く、ずっとうなされているような感じでした。 でも、11時頃の手術だったと思うのですが、意識が戻ったのは14時頃でした。 だいぶ寝てしまいました。 その間も、おしゅうとめさんは病院の隣の喫茶店で、私のことを待っていてくれました。途中様子をみに来てくれながら。 ほんとに有り難かったです。 おしゅうとめさんの美味しくて、栄養のあるご飯を二日間食べさせてもらい、お正月のお雑煮などの準備もしてもらったので、一週間は安静に過ごすことができ、体調は普段と変わらないくらい元気になりました。 ただ、まわりのひとに妊娠宣言してしまったために、流産も自然と言わざるを得ないことになり、なんとなく、心がざわざわしています。 妊娠したことをまわりにいったのは、体調不良が続いて休むことが多くなり、それを弁明するためだったのですが、 宣言後すぐの流産だったので、ばつがわるかったです。 明日は、術後の経過と、子供の流産の原因を検査にかけてあるので、その結果を聞きに病院に行きます。 もう30歳なので、次は婦人科に通院しながら、ちゃんとした妊活をしようかな、とも思っています。 男の子がもう一人欲しいので、産み分けなんてのも、挑戦してみてもいいかもしれません。 ただ、焦らず、自分の体と相談しながら頑張ろうと思います。
2015.01.09
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