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朧月夜7627

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2005年09月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
秋の夜長にふさわしく、広いい宇宙について考える今日この頃。

一昨日の「スマ・スマ」に宇宙飛行士の野口総一さんが出演していた。
スマップの「宇宙には地球と同じような星が存在すると思いますか?」という質問に、野口さんは「あると思う」と答えていた。


ロバート・ゼメキス監督、ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」という映画があったが、その中でジョディ演ずるエリーが子どもに同じような質問をされて、「もちろん、こんなに宇宙は広いんですもの。私たちだけじゃもったいないわ」と言っていた。

実験や理論で説明できる科学的なことしか信用していなかったエリーは、理論的に宇宙の中には他の知的生命体が存在するはずと信じ、彼らとコンタクトをとる研究を続けていた。
夢みたいなことと研究費は削られ、なんとか協力者を探そうと奔走する。
とある大富豪が彼女の研究に投資してくれることになった頃、念願の宇宙からのコンタクトが届く。

かの大富豪の助言を得て彼らからの通信を解析すると、そこには宇宙船の設計図が隠されていた。
狂信的な宗教家に「宇宙人など、創造主である神への冒とく」だと、テロを受けたりしたが、結局エリーがその宇宙船に乗る事になった。



エリーはその旅で変わった。信条も人を愛することも・・・
でも、彼女はその後も同じように宇宙からのコンタクトを待っている。

「この広い宇宙を私たちだけで独り占めしたんじゃ、もったいないでしょう?」


「宇宙戦艦ヤマト」「スターウォーズ」世代の私たちは、普通にワープとかできると信じていた。物理的にはやはり無理なようだが。
それでもいつか普通の人が月へ行く時代が来るんじゃないかと期待している。
中学の卒業文集だったか、「私の夢」という質問に
「宇宙から地球を見ること、もしくはナスカの地上絵を上空から見る」と書いた覚えがある。
その頃はなぜか、鳥のように空を飛ぶ夢をよく見ていた。

とはいえ26歳で初めて飛行機に乗った時には、怖くて離陸の時には心臓がばくばく鳴っていた。
となりに座っている知らない外国人のおじさんに「手を握ってもらえませんか」と、真剣に頼もうかと思った(誤解されても困るので言えなかったが)

そんなことでは宇宙に行くのはとうてい無理かもしれない。









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最終更新日  2005年09月21日 22時48分21秒
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