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2020.09.13
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カテゴリ: 野鳥


まずは最初にオオルリとキビタキの顔比較画像から。(再掲)


こうしてみるとどちらも大きな特徴がなく、識別が非常に難しい印象だ。
(シギチドリやタヒバリ系ほどではないが。。。)

キビタキ雌の顔のUPを順番にしていこう。

嘴先端がカギ状に曲がっておらず、目の周りの白いアイリングが明瞭で喉が白っぽい。
そしてマダラ上の模様が見える。

次は別個体。

これも間違いなくキビタキ。
なんか幼い印象を受けるが、もしかしたら1年目なのかもしれない。
アイリングもしっかり確認ができ、喉元から腹部にかけてうろこ状の模様が確認できる。


こちらも1年目だろう。
光の加減でコントラストが出てしまっているが、白いアイリングと鱗模様は健在だ。


これも別個体。
アイリングがくっきり。
喉元の鱗模様もよくわかる。
うっすらと喉に黄色っぽさも確認できる。


こちらはもっと喉の黄色がはっきり出ている個体。
微妙に嘴先端が下に曲がっているように見えるが、これはキビタキ。
喉の黄色、白いアイリング、背中のオリーブなどなど、すべてキビタキの特徴を有している。
1つの特徴だけで判断するのは結構難しい気がする。


こちらもキビタキ別個体。
全体的に色が淡く、バフ色だが、喉の白さ、アイリングなどキビタキの特徴の方が強い。


さらに別個体。
グレー味がちょっと強いが、喉に黄色い羽も見える。
アイリングが若干薄い。


最後にこちらもグレー味の強い個体。
アイリングも目立たないが、おそらくキビタキで間違いないと思われる。

以上オオルリ、キビタキの顔編を紹介した。
次は尾編、身体編そして全体各種を紹介していこうと思う。

結構トリミングに手間がかかるので、微妙にUPが遅れるかもしれないが、気長に進めよう。






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最終更新日  2020.09.13 05:00:07
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