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7月末にオリンピックに合わせて会社の休暇があった。生憎のコロナ過ということで、どこにも行けず約1週間のんびり過ごしたが、その中で近所の散歩もしてみた。冬になるとカモたちが群れている小畔水鳥の郷というところがある。夏場にはあまり訪れたことがないが、行ってみた。眠そうなゴイサギをみつけた。暑い日差しの中必死に眠気と戦っているようだった。近くにはゴイサギの幼鳥も。その星模様から別名ホシゴイとも呼ばれている。ダイサギも発見。飾り羽がまだ残っている。カワウは元気に喉を鳴らしていた。水門のところにはカルガモの夫婦がいた。カメと一緒に団欒している。アオサギも発見。そして季節外れのコガモの姿も。顔に緑が確認できるので、オスだろう。きっとこれから地味なエクリプスに変わっていくことだろう。何気に近所でも結構楽しめる。たまには近くにも目を向けてみよう。
2021.08.08
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久しぶりに1つ写真が増えた。ササゴイだ。近所の小畔水鳥の郷で見つけることができた。この鳥は近年増えているのではないかと思う。以前は見るのに結構手強かった気がする。浅羽でも見かけることがあるようだが、まだ見たことはない。このササゴイ、ゴイサギとよく似ている。少し小型で羽に模様があるのが特徴だ。虹彩も黄色い。繁殖は結構目立つようなので、カラスにやられてしまうこともよくあると聞く。カラスと言えば、今日すごい場面を見かけた。朝8時ころ、車で信号待ちしていると、目の前のカラスが狩りをしていた。獲物は蝙蝠(コウモリ)。あっという間に一羽のカラスが蝙蝠をとらえた。そしてそのまま電柱へ。捕まえた獲物をついばんでいた。。。野生の世界は厳しい。命がけの戦いだ。人間の世界でも色々なことが起こる。気を引き締めて生きていこう。
2021.07.28
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今日は鳥の本のお話。自分にはお気に入りの本がもう一つある。結構読みふけったのでボロボロだ。発刊は1988年なので、もう30年以上前のことになる。今読んでも全くそん色なく、絵も素晴らしい。世界中のシギチドリが図解入りで紹介されている。識別ポイントもたくさん記載されており、当時の図鑑としては画期的なものであった。これ1冊でなんか世界中を旅しているような気になったものだ。最も興味深く読んだのは、Cox’s Sandpiper(ナゾシギ)だ。今ではハイブリッドとされているようだが、その当時はミステリアスなシギということで種として紹介されている。日本でも記録されるのではないかとワクワクしたものだ。それにしてもシギチドリの仲間たちはよく似ている。難解の一言に尽きる。それでも見ていると楽しいもので、コロナの今在宅鳥見を楽しんでいる。あと1年もすれば少しずつ日常を取り戻していくことだろう。
2021.07.17
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今度は♂の成鳥を見てみよう。背中の黒味が強い。こちらも背中の黒さが強く成鳥と思われる。ほぼ夏羽といってよいだろう。さらに黒味が強くなり、完全な夏羽と言えるか!?ちょっとアトリが続きすぎているので、他の鳥にも目を向けてみたい。
2021.07.10
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さてアトリについて別な図鑑も見てみよう。ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイドによると、成鳥♂と未成鳥♂の違いは、上背羽にあるとのこと。具体的には、上背羽の先端の淡色部が少ないのが成鳥、多いのが若い鳥だという。それに伴って内側の黒い部分の形も違う。(秋~冬)という訳でそれっぽい写真を探してみようと思う。背中の淡色部が多いように見える。他には尾羽が丸い(成鳥)か尖っているか(未成鳥)も違うらしいが、なかなか尾羽まではわからない。。。難しいものである。。。
2021.07.03
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さて前回の続きでアトリの♂の第一回冬羽(摩耗して夏羽となる)はどんなものか調べてみよう。アトリの♂第一回冬羽の写真が掲載されているのは、日本の野鳥650だ。それによると頭部は羽縁がバフ色で背中の羽縁が燈褐色となっている。似たような写真を探してみると。。。この写真だろうか。春の写真となっているので、頭部は摩耗して大分黒くなってきている。背中の燈褐色の羽縁はまだまだ残っている。大雨覆の外側は幼羽のように見える。(先端が白い)おそらくこれがオスの第一回冬羽から第1回夏羽への換羽中の個体と考えられる。さてこれが大人になるとどうなるか。比べてみるとよくわかる。背中が真っ黒だ。。。もう少し中間の個体も色々見てみようと思う。
2021.06.26
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さてこのアトリはなんだろうか?全体の模様、胸のオレンジ、嘴の形状などなど、アトリであることは間違いない。問題はオスなのかメスなのか??胸のオレンジが濃いことはオスっぽく見えるが、顔の模様はメスっぽい。尾羽が確認できないが、背中の模様は幼鳥っぽく見える。おそらく第一回夏羽ではないかと思う。一説によると顔がオレンジがかるのもその特徴という記載を読んだこともある。正しいかどうかは不明だが。そしてオスかメスかだが、日本の野鳥650の写真によく似ている。そこでの記載はメス第一回夏羽とされている。確かに顔の黒さはあまり出ていないので、メスという判断でよいのかと思う。ではオスの第1回夏羽はどんな感じだろうか!?手持の写真を探してみよう。
2021.06.19
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アトリの雄について、もう少し似たようなタイプを見てみよう。すべて別個体だ。頭部の黒さが結構進んでいる。胸のオレンジも明瞭だ。オスで間違いない。成幼の区別は難しい。いずれ調べてみようと思う。若干頭部の黒味が少なくなっているが、ここまで黒ければオスで間違いないだろう。胸のオレンジは先ほどのものと比べると薄い気がする。背中からの写真。さらに黒味が薄くなる。でもオスで間違いないだろう。中には微妙な個体群も存在するので、そのような場合の判断が難しい。アトリはその特徴的な模様で種の識別は簡単だが、♂♀の違いは微妙な判断が必要な時もあるような気がする。うちにもいろいろな図鑑があるので、参考にしつつ、もう少し考えてみようと思う。
2021.06.12
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アトリについて、もうしばらく考えてみよう。これは♂であることは間違いない。頭部の黒さ、胸のオレンジの派手さ。ただし完全に夏羽になっている訳ではない。ここまできれいに色が出ていれば、きっと成鳥ではないかと考える。羽毛が換羽ならば結構わかりやすいのだが、摩耗タイプだと個体による違いが大きすぎて何とも難しい。ここから先がなかなかに判断が微妙となる。これからいろいろな個体を見てみよう。
2021.06.06
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アトリは全長16cmとされている。アオジとほぼ同大だが、圧倒的にアトリの方が大きく感じる。おそらく体型的なものなのだろう。体重はきっとアトリの方が重いに違いない。換羽形式もちょっと違う。普通の鳥では羽の抜け替わりで羽の色が変わるが、このアトリというのは冬羽から夏羽への変化は摩耗で進む。そうノビタキと同じだ。それゆえその変化は非常にばらつきがある。そして完全なものになるのに結構時間がかかる気がする。まずは完成形に近いもの。成鳥♂夏羽だ。ほぼ頭が真っ黒に近い。ここまで黒ければ完成型といってよいだろう。それに対しメスは難しい。これがメスだが、オスでも換羽初期は結構似ている。頭部の頭側線が明瞭で顔に黒味がない。胸のオレンジも薄くまぁメスだろう。これに若鳥がはいってくるともう訳が分からなくなったりする。。。羽の色が段階的に移っていくので様々な形態があり何とも難しい。次回に続く。
2021.06.02
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今日はクイズの回答。まずはヒントの写真。顔が見える写真。ここまで見えればわかるだろう。そうアトリ。同一個体で他の写真も。可愛らしい顔だなぁ。こちらを向いてきょとんとしている。これはメスだろうか。次はアトリを色々と掘り下げてみよう。
2021.05.30
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今日は野鳥クイズ第三弾。さてこれは何でしょう?回答は次回。
2021.05.26
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前回に続き、ビンズイについて。ビンズイは顔だけではなく後趾の爪にも特徴がある。ビンズイ系ではこのビンズイとヨーロッパビンズイが、後趾の爪が短く強く湾曲している。この写真を見ても分かるだろう。これでもわかる。また顔の眉斑の前半で褐色気味となることも特徴の一つとなる。この個体では脇の縦斑がしっかり太くなっている。個体差も色々だ。これも爪の長さがわかる。でも顔の白斑は見事なほどに小さい。でも黒色斑は確認できる。顔の眉斑の上の部分が強く黒みがかることも特徴と言える。ヨーロッパビンズイではこれがない。どんどんいこう。この角度から見ると、白色斑、黒色斑がなかなか見えづらい。それでもしっかりとした胸の縦斑が確認でき、全体的なオリーブ味でビンズイとすぐにわかるだろう。背中側からの写真でも、顔が見えれば識別はそれほど苦労しない。今度はお腹から。胸の縦斑、顔が見えればすぐにそれとわかるだろう。今度は脇の縦斑がとても細くなっている。でも顔はしっかりビンズイだ。夏羽と冬羽では冬羽の方がオリーブ味が強いらしい。夏羽となるのは頬に赤みが増すとのこ。これはしっかり夏羽。これは何とも男らしい。しっかりとした胸の縦斑がある。雌雄判別は困難とのことなので、どちらかはわからないが。。。もっと識別の知見が増えてくれば雌雄の別がわかるようになるのかもしれないなぁ。
2021.05.23
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せっかくクイズでビンズイをやってみたので、もう少しビンズイについて色々調べてみようと思う。一般的な図鑑ではビンズイは雌雄同色で成鳥、幼鳥の区別も困難という記載となっている。また亜種についてもあまり記載がない。我が家にある図鑑で亜種の記載があるのは下記2種類。 ・日本の野鳥650(平凡社) ・ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド(文一総合出版)亜種は2種類あるらしく、ビンズイ(Anthus hodgsoni hodgsoni)とカラフトビンズイ(A. h. yunnanensis)となる。形態上の違いは、ビンズイは比較的背中の縦斑が明瞭で、カラフトビンズイは不明瞭。カラフトビンズイでは脇の縦斑が細くなるようだ。換羽については、ビンズイは特徴的で、ヨーロッパビンズイや他の同属種とは異なり、秋の渡りの時には全てのの雨覆と三列風切を冠羽して成鳥羽となるので、第一回冬羽への換羽が完了すると、羽衣による齢の識別はできなくなるらしい。日本では基亜種となるビンズイが主流とされているが、その中間タイプの羽衣であることも多く、その判断が難しい。一説によると、日本ではほとんどがカラフトビンズイではないかという意見もある。ヨーロッパでは、基本的にカラフトビンズイが迷鳥として確認されているようだ。まずは写真を見てみよう。ビンズイの識別で最も重要なのは、顔だ。眼の後ろに白斑がありその下部に黒色部が存在する。大小あるが、この両方が確認できると、ビンズイであるということになる。もちろん個体差もあるので、いつものように他の部分も入れて総合的な判断が重要となる。この個体ではしっかりとその特徴が出ている。こちらの個体は白色部が薄く、黒色部が明瞭な感じだ。結構姿勢によっても目立つ目立たないもあるかと思うが、結構わかりやすい特徴だと言える。胸の縦斑も色々だ。基本的には太く明瞭であることが多いものの、バリエーションがある。上の写真では、身体下部では細くなっている。これはヨーロッパビンズイに近い印象となる。しかしながら、顔の白色斑、黒色斑、三列風切の長さ(ヨーロッパビンズイでは三列風切の方が初列より長い)全体のオリーブ味、背中の縦斑の薄さ(ヨーロッパビンズイではもっと明瞭)、白色く明瞭な眉斑などなどこれはビンズイの特徴が色濃く出ている。ヨーロッパビンズイではないので当たり前だが。。。この個体も同様でビンズイの特徴が色濃く出ている。ちょっと長くなってきたので、続きは次回。
2021.05.19
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今日は野鳥クイズの回答。回答の前に少しヒントの画像を。このポーズなら顔が見えますね。頬の白斑が特徴です。これならもう分かりますね。ビンズイです。別カットも。似たような種類もたくさんいますが、ビンズイの最も特徴的な部分は顔の白斑ですね。背中にオリーブ色味があるのも特徴です。胸の縦斑はバリエーションがあるので、なかなかその部分だけで判断するのは難しいですね。いつかここでもタヒバリ系の種類判別について、まとめてみたいところです。
2021.05.16
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新企画野鳥クイズPART2さてこの鳥は何でしょう??これはちょっと難解です。分かる人がいたら、それはもう素人ではないですね。答えは次回(^^♪
2021.05.12
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今日は鳥の本のお話。最近購入した鳥の本の一つに識別ガイドがある。署名は”ヨーロッパ産スズメ目の識別ガイド”だ。これがなかなか奥が深い。一般の鳥見の人向けの本ではないが、鳥の雌雄や年齢を考えようとしたときに非常に有効なものとなる。残念ながら日本の本という訳ではなく、ヨーロッパの原本を翻訳したものだ。原本のうち日本に関わりのある148種類を取り扱っている。翻訳には足掛け10年を費やしたとのことで、大変な思いをして出版までこぎつけたと思われる。基本的に文章と図版ばかりで、最近はやりの写真図鑑ではない。バンダー向きの書籍となっており、基本的な予備知識がある前提での記載となっている。日本の鳥類の視点で記載されているわけではないため、表現は難解な部分もあるが、日本にはこのような視点を持った書籍はないので、非常に参考となる。じっくり読むというよりも、実際の鳥と比較しながら読むタイプのもので、様々な角度からの写真を撮影しつつ、確認のために使用するというのがよいのだろう。ずっと持っていたいほんの一つとなった。最近は海外の写真図鑑やこのような識別ガイド的な本の購入が続いている。今度は読み物的なものも手に入れてみたい。昔読んだ鳥の読み物を読み返すのも良いかもしれない。せっかく巣ごもりで自宅にいることが増えたので、家での鳥も楽しんでいこうと思う。
2021.05.09
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4月24日の続き。高麗川ではセキレイ類もよく見かける。中でも最も多いのはセグロセキレイだ。もちろんハクセキレイもいるのだが、どちらかというとセグロセキレイの方が優勢だ。水辺にセキレイ、良いなぁと見ていると、見慣れないセキレイが。おぉこれはセグロセキレイの幼鳥では。まだ4月末だというのに早いなぁ。可愛らしいなぁと見ていると、今度は近くに親がやってきた。何やら餌をくわえている。幼鳥にそれを与えた!!まだ巣立ったばかりなのだろうか。頑張って食べようとしているが、なかなかうまくいかない。もう一度ヘルプして、なんとか食べていた。セグロセキレイは14日間抱卵して、14日間で巣立つという。きっとこの高麗川の周りで3月末には抱卵を開始していたのだろう。他の幼鳥は見当たらないので、巣立ちに成功したのは1羽だけなのかもしれない。。。でも1羽だけでも元気に巣立ちうれしい限りだ。邪魔をしないように、そっとその場を離れたのは言うまでもない。これからも見守っていきたいものである。
2021.05.05
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4月の最初に怪我をしてしまったので、少し鳥見を控えていた。やっと治りかけてきた4月24日にいつもの浅羽ビオトープに行ってみた。もうすっかり夏模様で緑がとってもきれいだった(^^♪高麗川の方まで足を延ばしてみた。といっても浅羽ビオトープのすぐ隣だ。もう域内と考えても良い。まず目についたのはコチドリ。この前までイカルチドリがいたかと思ったら、今度はコチドリ。もう夏の気配だ。黄色いアイリングが面白い。この高麗川でもきっと繁殖しているのだろうが、その巣はなかなか見つけられない。まぁ見つけようともしてないが。。。高麗川は結構水量の増減が激しい。下手に中州あたりに営巣してしまうと、雨が降ると流されてしまうことになる。。。対岸の荒れ地という手もあるが、対岸にはイタチやマムシもいる。自然の世界は厳しい。少し行くと、今度はクサシギを見つけた。この鳥は結構警戒心が強い。こちらが見つけるより先に飛んでいく姿をよく見る。何とか草葉の陰から撮影を試みたが、難しい。。。隙間を見つけてやっと数コマ。少しずれるとまるっきり鳥と被る。でも手前の菜の花がいいアクセントとなって、良い雰囲気だ。菜の花ももう終わりだ。怪我をしていた1か月でずいぶん変わるものだ。でもコロナでまた巣ごもりが始まる。あと1年くらいはこんな感じなんだろうなぁ。命にもかかわることなので、やっぱり人のいない近所をお散歩するくらいにとどめておこう。
2021.05.02
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さて今日は野鳥クイズの回答だ。まずは少しだけ横を向いた写真。これでもうわかるだろう。ジョウビタキの♀だ。翼の白斑が特徴の可愛らしい鳥だ。全て同一個体の写真をいくつか。尾羽のオレンジもその特徴の一つ。たまーに翼の白斑が見えづらいものもいるので要注意だ。でも大抵がこのようにしっかりと白斑が目立つ。日本でも最近はどこかで繁殖していると聞くが、我が家の近所では冬鳥だ。4月になったのでもう見かけなくなってしまった。また来年9月~10月には元気なその姿を見せてくれることだろう。
2021.04.28
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今度は新しい企画で、野鳥クイズを考えてみよう。はじめは簡単に。さてこの鳥は何でしょう??正解は次回に書こうと思う。大分ネタが切れてきたなぁ。。。
2021.04.26
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35年も鳥を見ていると(というかそのうち20年は子育て時代だが)、色々な鳥との出会いがあった。特に珍鳥を自分で見つけた時などは、なんともうれしいものである。離島に行く理由も、自分で見つけることができる楽しさからなのかもしれない。鳥を探すのもある程度予想していくことも多い。自分のフィールドを散歩していても、ここにはこんな鳥がいるという予想を勝手に自分の中で立てている。それでもなかなか会えない鳥に出会うと嬉しいものである。先日浅羽ビオトープでもアリスイを見かけた。もちろん写真はない。さて今までの鳥との出会いを思い返してみると、色々あった。一番はやはり自分の力で発見したキョクアジサシだ。以前このブログでも紹介した。沢山のアジサシ類の中から発見したときはとてもドキドキした記憶がある。その時は風のとても強い時で、港に車を停めてちょっと見てくるともうひとりに告げて見に行った。いることを予想していたわけではなく、何かいないかと探してみたところであった。沢山のアジサシ類が飛んでは降りての繰り返し、その中で雰囲気の違ったアジサシが1羽。何度か確認して、これは間違いないと考えて、一度車に戻ってカメラを持ってきた。そして何カットか撮影して、安心した記憶がある。鳥屋さんは他には誰もおらず、聞く人もいない。まぁ写真が撮影できたので後で何とかなるだろうと考えて帰路についた。その後日本野鳥の会に送り、キョクアジサシの第一回夏羽で間違いないとのことで、やっと心の底から安心した記憶がある。1993年7月のことなので今から30年近く前の出来事である。また自分の力で新しい鳥たちを見つけてみたいものだ。
2021.04.24
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今日は鳥というより最近あった出来事を。先日用事があってまたまた九州を訪れたのだが、そこで事件が。。。さもない段差で見事に転んで怪我をしてしまった。。。手に荷物を持っていたせいか、手のひらではなくコブシのまま地面に激突!指の関節をガリガリと削ってしまったのだ。。。気が付くと指から血がポタポタ。少し脇に寄って血が止まるのを待っていたのだが、なかなか止まらない。久しぶりに血だまりというのを見た気がする。とりあえず消毒して水洗い、バンドエイドで様子を見ることに。病院に行くことを勧められたのだが、そのころには血も止まっており、夜ということもあってホテルで一晩様子を見ていた。朝起きても痛みが引かず、こりゃいかんということで薬局へ。キズパワーパッドを購入。バンドエイドから張り替えた。瞬く間に白く膨れてきた。そしてもう一晩経ったころ、キズパワーパッドが小さかったらしく、体液があふれてきてしまった。。。そして大型のものに変更。やっと落ち着いてきた。大体2日に1度交換して、埼玉に戻るころには大分落ち着いていた。その後も交換して2週間がたったころ、やっと3本怪我した指のうち小指が回復、現在残りの2本を治療中だ。あと1週間もすればキズパワーパッドもしなくてよくなるだろう。それにしてもキズパワーパッドはすごい。痛みもないし、水も入ってこない。子供のころの赤チン&バンドエイドとは大きく違う。色々進化しているのだなぁと思う。写真が1枚も無いのは寂しいので、やっぱり鳥の写真を。キビタキの顔(^^♪可愛いものである。そろそろやってくるころだなぁ。近所でも探してみよう。
2021.04.22
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今日はツミのおはなし。ツミという鳥は結構小さい。それでも猛禽なので、結構獰猛だ。近所でも繁殖しているらしく、昨年見ることができた。以前と比較して増えてきた鳥の一つではなかろうか。結構精悍な顔つきだ。そして幼鳥。さもない小さな公園にいた。子供たちも遊んだりしているので、まぁ人間は気にしないのだろう。同じ公園にはオナガも繁殖していそうだった。そっと見守りたい自然の1風景である。そろそろネタ切れだ。。。ペースを落とそう。。。。。
2021.04.21
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今日はC-DSCとD-SLRの比較について、再度検証してみようと思う。前回の検証では、超望遠コンパクトカメラ(C-DSC)とデジタル一眼レフカメラ(D-SLR)で大きな違いが確認できなかったが、そんなばかなということで、今回メーカーを同じにして比較してみたい。具体的なメーカー、機種は上げることができないが、どちらも同じメーカーのものだ。まずは全身比較。左がC-DSCで右がD-SLR背景のボケ方が違うのがはっきりわかる。微妙に立ち位置が違うが動いていたので、ほぼ同じくらいになるよう撮影した。うーん、この画像だけではよくわからない。。。1枚1枚見てみよう。まずはC-DSCまぁ順光だし、よく撮影できている(^^♪次はD-SLRおぉこちらもきれい。何の問題もない(^^♪今度は拡大画像を見てみよう。顔の比較。左がC-DSCで右がD-SLRどちらもいい感じだが、若干D-SLRの方がいいか!?1枚1枚を見てみよう。こちらはC-DSC,ここまで拡大するとなんか甘い画像になってくる。。。次にD-SLRこれは違う!拡大画像で比較すると一目瞭然だ。ほぼ同じ解像度、同じ画角での比較なので、まぁ比較としては正しいだろう。値段がかなり違うので、違って当たり前だが、やはりこうしてみるとD-SLRを選びたくなる。これは機材の購入はしばらく先になりそうだなぁ。。。ひょっとしたら定年までお預けかもしれない。そんなことをしているといつまでも買うことができないんだろうなぁ。今ある機材をそれまでは使い倒すしかないか!?
2021.04.19
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今日は鳥の本の話。昔の本で恐縮だが、気に入っている鳥の本をもう一つ紹介しよう。その名も”A FIELD GUIDE TO THE RARE BIRDS OF BRITAIN AND EUROPE”まぁヨーロッパのレア(稀な)鳥たちが載っている本だ。これがまた面白い。ヨーロッパは旧世界なので日本と似ている種類が多い。(逆にアメリカは新世界として、かなり鳥相が異なっている)そのため見ていても結構類似種が多く確認できる。もちろん日本の種類そのものもいたりする。厳密にいうと亜種が異なることも多いが、なんか親近感を覚える。表紙はこんな感じだ。ページ数は448ページと結構分厚い。図版がたくさん載っていて、詳細な解説付きだ。解説も識別に重点を置いた説明となっている。類似種との比較も豊富だ。ヨーロッパで珍しいということは、日本でも珍しかったりする。もちろんヨーロッパでは普通種ということもある。代表的なものにクロウタドリやニシコクマルガラスなどが、ヨーロッパでは普通種だ。興味深いことにアメリカ系の種類も多く載っていたりする。視点が異なるので非常にためになること間違いない。1991年の本だが、今見ると至る所にマーキングしてあり、手あかが付いている。勉強もこれほど頑張れたならもっと頭がよくなっていたかもしれないなぁ。。。。。
2021.04.17
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九州シリーズの最後、第十弾。今津湾のシギ。今津湾は干潟が広がっているので、シギの仲間も結構立ち寄る。天気が悪かったので、光が今一つだが、ご愛敬。アオアシシギ。ここでは越冬しているのだろう。盛んにえさを探していた。こんな近くでシギを見ることができるなんて何ともうらやましい限りだ。そして最後にもう一度ツリスガラ(^^♪正面顔が何とも愛らしい(^^♪
2021.04.15
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九州シリーズ第9弾。アトリ。これも大濠公園の周り。急な出会いだったが、何とか撮影。夏羽になりつつある。今度はホオアカ。今津湾の周りの田んぼにいた。関東でホオアカはそれほど多くない気がする。他の場所でも見かけたので、福岡では関東よりホオアカが多いのかもしれない。
2021.04.13
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九州シリーズ第八弾。シロハラ。大濠公園の周りにある緑地で撮影した。今年は結構シロハラが多いのだろうか。雨覆の先端が淡色なので、一年目の若鳥だろう。これも大濠公園の周りでの散歩で見かけたもの。普通のツグミのように今年はシロハラが多い気がする。毎年色々で楽しいものである。
2021.04.11
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九州シリーズ第七弾。大濠公園の周りの陸鳥たち。まぁ普通種だが、たまにはこんな鳥たちの撮影も良い。スズメ、可愛いね。ハシブトガラス。こうしてみると可愛らしくもある。ムクドリ。かなりの逆光で、補正をかけたがなかなか厳しいか!?まぁ普通種も結構楽しい(^^♪
2021.04.09
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今日は九州シリーズ第六弾。大濠公園の野鳥たちをもう少し紹介しよう。まずはホシハジロ。関東でも多いが、ここでも結構な個体数が確認できる。年によってはこの中に交じって違った種類が入ることもあるのだろう。そしてマガモ。頭部の緑が美しい。やっぱりその距離は近い。カイツブリ。まだ冬羽なのだろうか。なんか可愛らしい感じだ。ユリカモメ。橋の欄干にとまっていた。バックが黒で抜けてその美しさが際立つ。いい雰囲気だ。
2021.04.07
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今日は九州第五弾。オカヨシガモ。つがいの風景。九州はこのオカヨシガモが多い気がする。この写真は大濠公園だが、町中の公園の池にオカヨシガモがいるというのもなかなかない。それとも博多だから海の近くで多いのだろうか。以前九州に来た時も大濠公園でよく見かけた。鳥との距離が近いのも特徴だ。まぁ関東でも都市公園では鳥との距離が近いが。。。
2021.04.05
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今日は九州シリーズ第四弾。今度はズグロカモメ。顔つきがユリカモメとは異なる。これは若い個体だろう。飛んでいる姿も(^^♪関東ではなかなかズグロカモメの群れは観察できない。それも九州ならではだ。観察したのは2月下旬。そろそろ頭が黒くなるころだ。中には黒い頭のズグロカモメもいたが写真は微妙。。。また次回チャレンジだ。また九州に行こうと思う。
2021.04.03
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今日から新学期。新しい世界への旅立ちが始まる。子供も今年から大学生となる。旅立ちの時だ。という訳で今日も九州シリーズ。九州と言えばクロツラヘラサギ。最近は関東でも越冬している様子が確認できるが、こんな群れには出会えない。ここは東与賀干潟での撮影。到着してみると何とも広い、広すぎる。そして遠くにクロツラヘラサギの群れ。まさに九州でないとなかなか出会えない風景だ。干潟の広さに圧倒されるばかりで、次回は満潮の時に来てみようと心に誓ったのであった。。。さて場所が変わって今津湾。ここでもヘラサギをよく観察できる。そして近い。車の中からの撮影だが、はみ出してしまった。そして全く警戒する様子がない。人間が身近にいて害をなさないのだろう。2羽仲良さそうに田んぼの中にいるのも見つけた。これも警戒する様子がない。なんともまぁのんびりした感じだ。関東と異なるところがもう一つ。他に全く鳥屋がいない。。。ヘラサギがこんなに近くで撮影できるとなったら、関東では大賑わいだ。マラソンをする人や散歩をする人たちはチラホラいるものの、鳥を見ている人は全くいない。所変わればだなぁ。時には都会の喧騒を離れてこんな鳥見も良いものである。
2021.04.01
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さて九州といえば他にも。ツクシガモ。関東でもたまに出るが、安定的にいるのは九州方面。これは今津での写真。今津は干潟が出るといろいろな鳥たちがいる。シギやカモなどなど。クロツラヘラサギやヘラサギもいる。このツクシガモ、結構派手な鳥だ。大型なので目立つ。近所でいつか見られるといいな。
2021.03.30
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春の気配が始まる少し前、2月末に九州を訪れた。思えば数十年ぶりだ。今回は鳥を見ることがメインではないので、ちょっとドライブといった感じでの訪問となった。それでも九州ならではの鳥たちを見ることができたので、まぁまぁの旅となった(^^♪なんといってもツリスガラ。今回の目玉となった。とても小さな鳥だけど、なかなか愛嬌のある顔をしている。一生懸命芦原の中でエサを探していた。ゆらゆらと動くの撮影は困難を極める。それでもなんとか一コマ。今津湾の周りにある芦原の中の出来事である。九州では平日ということもあってか、鳥を見ている人は他に誰もいない。。。関東では鳥見スポットであれば大抵誰かが鳥を見ている。ところ変わればだなぁ。年をとったら都会の喧騒から離れて、こんな暮らしもあこがれる。まだまだ隠居するには遠い年齢だが。。。
2021.03.28
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そして翌日もう一度コミミズクを見に行った。今度は4時半頃に出てくれた(^^♪昨日より少しだけ明るい。と思ったら、カメラトラブル発生。。。突然のエラーで撮影できなくなってしまった。。。結局カメラの設定をリセットして、事なきを得る。そのころには光がまた少なくなってしまった。。。微妙に光があるが、もうギリギリ。。。そして光は減っていく。。。うーーん。これは再々チャレンジか!?正面顔も面白い。また来年となるかなぁ。。。良い写真を求めるときりがない。まだ人生は長い。これからも少しずつ修行していこうと思う。
2021.03.26
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今年は久しぶりに熊谷の方にコミミズクが安定して見られるという話を伺った。緊急事態宣言の下、積極的な外出は控えていたのだが、少し様子を見に行った。現れたのは17時ころ。もう明るさも限界に近い。それでも何とか撮影することはできた。良い止まり木もそこに存在した。いい感じにこちを向いてくれた。そして遠くに飛んだり、色々な仕草を見せてはくれたが、なかなか良い写真にはならない。。。写真というのは難しいものである。。。これは再チャレンジしかないかな。コミミズクを待つ間、チョウゲンボウの姿も見かけた。芦原の中に突入し、どうやら狩りを成功させたらしい。足にしっかりとネズミをつかんでいる。何度か飛びながらついばんでいた。これが全部お腹の中に入るかと思うと、びっくりだ。きっとお腹いっぱいになるだろう。弱肉強食の世界だ。自然界は厳しい。
2021.03.24
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最近浅羽でイカルチドリを見ることが多い。高麗川で複数羽で飛び回っている姿を見かける。背景に水の流れがあるといい雰囲気となる。微妙に解像感が微妙な気もするが、まぁご愛敬だ。もう一枚。これは河原を歩いていた時に向こうからこちらに飛んできた。はじめ気が付いていなかったのだろうか、こちらに気づくとすぐに飛んで行ってしまった。こちらの写真の方が解像感が高い気がする。ここで繁殖もしているのだろうか!?高麗川の水位が上がったらどうなってしまうのだろう!?
2021.03.22
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季節は3月。そろそろ春めいてきている。浅羽を散歩してもさえずりを聴く機会が増えたような感じだ。高麗川ではカシラダカが一心不乱にえさをついばんでいる。オスだ。冬羽から夏羽へと変化し始めている。もう少し進むと黒い羽が増えていくのだろう。腰のうろこ模様もしっかり確認ができる。今度はメス。オスとは異なり黒味はない。横から見ても腰のうろこ模様はよくわかる。あと1か月ほどすれば、浅羽からもいなくなるだろう。そして今度は夏がやってくる。その繰り返しだ。季節を感じる日本は良い。税金は高いが、外国に移住することはないだろう。楽しみながらこれからの日々を過ごしていこう(^^♪
2021.03.20
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今日は鳥の本の話。最近毎月のように鳥の本を購入している。洋書、和書取り交ぜて色々だ。発行されたばかりの本があったので、山形県から取り寄せた。この本は一般には流通していないので、東京近郊の本屋ではなかなか手に入らない。。。結局現地より取り寄せるのが一番早いということで、直接お願いした。この本は①とされているので、これから他にも色々と発行されると期待したい。飛島は個人的に何度も訪れている思い出深い島である。関西の人はなかなかいかないとは思うが、関東の人間は結構行く人が多い。鳥の数、種類ともに石川県舳倉島の方が多い印象だが、飛島も負けていない。ただし島が広いので、なかなか見つけることが難しい。そして飛島は結構山だ。鳥が来るところは大抵坂道を登らないといけない。それでも広いので楽しめる。人も分散するので舳倉島ほどの過密感はない。でも海が荒れると船が出ないのはどちらも同様だ。思えば社会人1年目で島流しになったのもこの飛島だった。。。本の内容はというと、これがなかなか良い。今まで見たことのない鳥たちが結構載っている。写真を見ながら思いをはせるだけでも十分楽しめる。ムナグロノゴマ、ルビーキクイタダキ、コウテンシ、アムールムシクイにノドジロムシクイ、フッケンアオヒタキ、イワバホオジロ、シラガホオジロの白色型などなど見ているだけで楽しい。今はコロナでどこにも行けないが、落ち着いたころに出かけてみたいものである。
2021.03.18
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浅羽ビオトープの野鳥で忘れてはいけないものにレンジャク類がいる。レンジャクはその美しい姿からとても人気がある鳥だ。これはキレンジャク。尾の先が黄色い。尾の先が赤いのがヒレンジャクだ。この写真は今年のもの。先行で3羽来た時のもの。中央の小川付近で水を飲んでいた。ついでに水浴びも(^^♪昨年は尾を広げる姿も見ることができた。そしてキレンジャク。毎年来てほしいものだが、餌となる実が少ない。。。台風の影響がここにもあったのだろうか。。。
2021.03.16
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小鳥編の最後は色々なタイプの鳥たち。まずはコゲラ。これも目にする機会は多い鳥の一つだ。警戒心もそれほど高くない。ギーッという特徴的な声も耳慣れてきた。1年中いるので、浅羽の代表的な野鳥の一つだろう。今度はメジロ。これも声で気が付くことが多いが、きれいな野鳥の一つだ。でも動きが速いのでなかなか写真にとれない。。。そして春が近づくとウグイスの声がしてくる。冬にはブッシュの中に潜んでいるが、春になるとそこかしこからホーホケキョの声がする。声が聞こえてくるとしっかり季節が進んでいるのだと思う。最後にベニマシコ。この赤いベニマシコは浅羽でも人気のある野鳥だが、毎年来るとは限らない。今年の冬はあまり見かけなかった。。。台風で環境が変わってしまったのか!?レンジャクも少ない状況だ。。。自然の力には勝てないなぁ。
2021.03.14
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今度は嘴の厚いタイプ。代表的な種類がシメだ。これは春になったころの夏羽。銀色の嘴だ。冬になると結構あちこちで見かける。浅羽では個体数的に多い鳥なのではなかろうか。これはカワラヒワ。河原に水を飲みに来たところをパシャ。このカワラヒワもなかなかに警戒心が高い。浅羽でちゃんと撮影できたことがほとんどない。。。最後にイカル。冬になると浅羽の中を縦横無尽に群れで飛び回る。たまーにこのように近くで姿を見ることができる。毎年来てほしいものである。
2021.03.12
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今度は小型の鳥たち。まずはキビタキだ。季節は限られているが、この鳥に浅羽で出会えると嬉しい。これは5月8日に撮影していた。美しい声でさえずっていた。きれいな腰をアピールしていた。春は華やかになるのでうれしい季節である。そしてエナガ。このようにわた状のものを集めて巣を作る。きっとどこかで繁殖しているのだろう。とっても可愛らしい鳥である。変わってシジュウカラ。1年中いるので、飽きることもあるが、実はとっても美しい鳥である。背中の緑がとても美しい。コゲラやメジロなどと混じって群れで行動する。その群れに当たると、じっとしているだけで鳥たちに囲まれるので心が豊かになった気がする。ジョウビタキ。冬になるとやってくる。これはオスだが、メスももちろんいる。結構愛嬌があるので、好きな鳥の一つだ。最後にスズメ。これがよい写真がない。。。いつか浅羽でちゃんとした写真を撮影しよう!
2021.03.10
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前回に続き中型の鳥たちを紹介していこう。最も目にする機会が多いガビチョウ。声も結構大きいので、目立つ。春になると(というか結構季節にかかわらず、暖かい日)林の中でさえずっている。帰化鳥ということであまり好まれないが、浅羽ビオトープでは結構我が物顔で非常に存在感がある。これも見ない日はないくらいだ。昔は全く見かけなかったが、今では立派な日本の野鳥と化している。。。ヒヨドリだ。これも多い鳥だ。桜の季節になると、その蜜を吸うために集まってくる。次にムクドリ。こちらは群れで行動するので、1羽見つけると大抵数羽いることが多い。なかなかに警戒心が強いこともあり、近くで撮影できることはあまりないような気がする。。。場所が変わると害鳥扱いされたりするが、浅羽ではそれほど数が多い訳ではなく、いたって普通の野鳥だ。そしてツグミ。春になるとこのように花に囲まれていい感じになる。そろそろ暖かくなる。旅立ちの準備が始まる。最後にシロハラ。珍しく木の枝に止まっている。このシロハラ、今年は個体数が多い気がする。それともいつも多いのだろうか!?そういえば同じくらいいるはずのアカハラが見つからない。。。いつか浅羽でも見つけてみたいなぁ。
2021.03.08
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今日の浅羽の鳥は中型鳥。といってもそんなに大きくはない。まずはみんな大好きカワセミ。浅羽ビオトープに行くと、会わない日はない気がする。昔と比べるとずいぶん数が増えた鳥の一つだろう。きっとどこかで繁殖もしている。人がいる公園なので、結構距離も近い。近くて見ることができると嬉しくなる鳥の一つだ。これからも元気に数を増やしていってほしいものである。次はキジバト。これも色々なところで目にする。木に止まっていたり、川で水を飲んでいたりと、色々だ。普段意識することはないが、キジバトも立派な野鳥である。次にモズ。秋になると高鳴きが聞こえるが、冬でも色々なところで目にする。真夏になると見かけなくなるが、結構目にする頻度は高い部類だろう。というか声で気が付くことがあるので、目立つだけなのかもしれないが。。。
2021.03.06
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今度は浅羽ビオトープの大型の鳥たち。ワシタカ類以外で大型というと、まずカワウだろうか。大抵高麗川にいることが多い。対岸の岸に止まっているか、上空を飛んでいる姿をよく見る。これも増えた鳥の1種だろう。後はカラス。ハシボソガラス、ハシブトガラス両方いるとは思うが、よく目にするのはハシボソガラスだ。残念ながらハシブトガラスの写真は浅羽では、まだ撮影できていない。そしてもう一つ。日本の国鳥のキジだ。これも結構目にする。メスやひなの姿はまだ見たことはないが、きっと繁殖もしているのだろう。美しいその姿はいつ見ても良い。いつもまでも続いてほしい自然の姿である。
2021.03.04
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今日は浅羽ビオトープのホオジロ系の紹介。最もポピュラーなのはやっぱりホオジロ。季節を問わず年中いる。春になるとさえずりも聞こえてくる。地鳴きも他のホオジロ系とは異なるので、いればよくわかる。他のホオジロ系は ”チッ” と一音だが、ホオジロは ”チチッ” ”チチチッ” と続く音となる。姿も特徴的で腹部の縦斑がほとんどない。そして腹部の色は茶色だ。オスもメスも同様で識別は結構簡単といえる。雄雌の区別もそれほど難しくはない。(写真はメス)この基本さえ押さえていれば、他のホオジロ類はそれとは違うということが言える。次に一般的なものはアオジとカシラダカ。どちらも冬にやってくる。まずはアオジ。これは目先が黒いのでオスだ。腹部に黄色味を帯びるので、これも識別という意味ではそれほど困難ではない。姿よりも声で気づかされることも多い。そしてカシラダカ。春先になるとホオジロと混じって、草地の上でエサをついばむ姿を見ることができる。渡りの準備に一生懸命だ。4月上旬まではいるが、下旬になるといつの間にかいなくなっている。そして冬になるとやってくる。その繰り返しだ。いつも変わらないその姿にホッとする。最後にクロジ。クロジは結構暗い林の中を好むので姿を見つけることはなかなか難しい。でも早朝林の中を歩いているとたまに出会うことがある。クロジは年によって来る個体数が異なる気がする。今年の冬は色々なところで話を聞くので、個体数が多い年なのではないだろうか。地味な鳥だが、サラリーマンとしてはこのクロジという言葉の響きが黒字を連想させて何とも良い。アカジという鳥はいないが、いなくてよかったとも思う。もしいたとしたら美しい赤であることは間違いないのだろうが。。。
2021.03.02
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浅羽ビオトープに忘れてならないものにワシタカ類がいる。小鳥類が来るということはそれらを狙った猛禽類もやってくる。もちろんカラスも外敵となるが、圧倒的に猛禽類が捕食者のメインとなろう。最も多いものはノスリだ。冬になるとやってくる。大抵高麗川の対岸の木々に止まっていることが多い。たまに空を飛んでいることもある。まだ獲物を捕まえている姿は見たことがないが、いついているということは獲物があるのだろう。次にハイタカ。これも冬になるとやってくる。ノスリより頻度は少ないが、確実にいる。他にオオタカもいるようだが、写真はまだ撮影できていない。オオタカもハイタカも最近は個体数が増えてきているような気がする。30年前は見ることも大変だったように思う。良いことなのかもしれないが、もちろん減った鳥たちもいる。色々だ。こうして生態系が徐々に変わっていくのだろうと思う。さらに30年後の世界を見てみたいものである。年齢的には80過ぎ。。。鬼籍に入っている頃合いだ。。。もう鳥を見る元気はないかもしれないなぁ。。。
2021.02.28
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