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全身横向きでキビタキの視点からの紹介だ。
まずは比較画像の紹介(再掲)
キビタキ視点で見ると、オオルリはスマートだが、キビタキはコロっとしている。
嘴はまっすぐすらっとしていて、喉から腹部にかけてうろこ状の模様があることが多い。
三列風切先端も淡色となる個体が多く、黒っぽい羽はどこにもない。
アイリングがオオルリよりはっきりと出るものの、コサメビタキほどではない。
足の太さも比べると、オオルリと比較して細く華奢な印象がある。
こちらが拡大写真。
喉のうろこ模様、三列風切先端の淡色部がわかる。
これもキビタキ。
体系がコロッとしていることがよくわかる。
アイリングも明瞭だ。
こちらは喉の白さがよくわかる。
雨覆や三列風切先端の淡色部も確認できる。
こちらはグレー味の強い個体。
それでも三列風切先端の淡色部は確認できる。
アイリングは微妙だが。。。
こちらは幼い個体。
背中のオリーブ色も分かる。
今度は喉に首輪のような感じで模様が出ている。
たまにこんなタイプもいるので、このリング状がわかるとキビタキの可能性を疑うとよいのかも。
これもきっとキビタキ。
ここまではっきり撮影できているのに、識別に苦労することも多い。
まだオオルリ、キビタキは分かりやすい方だとは思うが。。。
これもキビタキの♀で間違いない。
胸とお腹にほんの少し黄色い羽が出ている。
グレー味の強い個体だが、キビタキで間違いないだろう。
最後にもう1枚
これもキビタキ。
胸から腹部にかけてうろこ状の模様が確認できる。
嘴もまっすぐですらっとしている。
首を伸ばしているためか、体系がスマートに見えるが。。。
さてさてここまでオオルリとキビタキの♀を比較してきた。
とにかく個体差が大きいことにも驚いた。
人間にもいろいろいるが、鳥にもいろいろだ。
ご本人たちはしっかり区別できているのだろうが、人間から見ると難しい。。。
経験を積むしかないなぁ。
今日は9月30日、昨年9月末にブログを初めてちょうど1年がたったことになる。
ほぼ毎日UPし続けて、紹介した野鳥たちも300種類を超えた。
350種類にはまだまだかかりそうだが、定年まではまだまだ長い。
少しずつ撮りためて、いずれは350種類を超えたいものだ。
とはいえ現在保有するのはほとんどがフィルム写真だ。
これからデジタル写真に置き換えていくことになる。
デジタル写真だけならばおそらく半分にも満たないくらいだろう。
毎日の更新はかなり難しいものがあるが、1枚でも2枚でも過去の在庫から紹介できればと思う。
これからもマイペースで頑張っていこう(^^♪