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2021.04.24
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カテゴリ: 野鳥
35年も鳥を見ていると(というかそのうち20年は子育て時代だが)、色々な鳥との出会いがあった。
特に珍鳥を自分で見つけた時などは、なんともうれしいものである。
離島に行く理由も、自分で見つけることができる楽しさからなのかもしれない。
鳥を探すのもある程度予想していくことも多い。
自分のフィールドを散歩していても、ここにはこんな鳥がいるという予想を勝手に自分の中で立てている。
それでもなかなか会えない鳥に出会うと嬉しいものである。
先日浅羽ビオトープでもアリスイを見かけた。
もちろん写真はない。

さて今までの鳥との出会いを思い返してみると、色々あった。

以前このブログでも紹介した。



沢山のアジサシ類の中から発見したときはとてもドキドキした記憶がある。
その時は風のとても強い時で、港に車を停めてちょっと見てくるともうひとりに告げて見に行った。
いることを予想していたわけではなく、何かいないかと探してみたところであった。
沢山のアジサシ類が飛んでは降りての繰り返し、その中で雰囲気の違ったアジサシが1羽。
何度か確認して、これは間違いないと考えて、一度車に戻ってカメラを持ってきた。
そして何カットか撮影して、安心した記憶がある。
鳥屋さんは他には誰もおらず、聞く人もいない。
まぁ写真が撮影できたので後で何とかなるだろうと考えて帰路についた。
その後日本野鳥の会に送り、キョクアジサシの第一回夏羽で間違いないとのことで、やっと心の底から安心した記憶がある。
1993年7月のことなので今から30年近く前の出来事である。





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最終更新日  2021.04.24 05:00:06
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